攻略本とは?



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攻略本の定義って、大上段に構えると難しいです。
『テレビゲーム、あるいはファミコン、アメリカ人ならニンテンドーと呼ぶビデオゲームの遊び方を書いた本』何か違います。 『トランプの遊び方』とか『アウトドア入門』といった本の類とは明らかに違う感じです。
『とある一つのテレビゲームのデータを詳細に記載した書物』近い気もしますがどこか違いますね。 ゲームの楽しみを奪わないようにという理由でわざとデータを記載してない例もありますし、 V○ャン○゜が発売する攻略本はゲームの途中までの事しか書いてありません。(ゼノギアスはラストまで書いてありましたが)
『ゲームの謎を解いてくれる本』うーんでも謎って何でしょう? ストーリー上のもの、データ的なもの、裏技、バグ……人によって違うもののはず。謎は解ければ謎でなくなるのですから。
個人的にはファングッズの一つではないかと思います。
絵や写真が多くフルカラーのものも多いので絵本かもしれません。
大好きなゲームの隅々まで知りたいから……そのゲームに関するものを集めたいから、 人は書店の児童書の横にある攻略本コーナーに行くのかも知れません。
まぁ、ゲームに詰まったときに一番切実に買い求めるモノって気もしますけどね。 しかも攻略本は漫画のように書店では透明なビニールに覆われ立ち読みできず、 千円以上出したのにいざ読んでみたら肝心のゲームに詰まった部分が書いて無かったりと泣かされる事が多いのも特徴かも。
ちなみに私は辞書のように分厚い「アルティマニア」なるシリーズを買うため重みで本棚が危機を迎えています。

さて攻略本の意味を説明したような気になった所で、手書きの説明もしますかね。
手書きは手書き。印刷じゃないって意味ですね。
うちにはこの前までプリンターが無かったため、 ネットサーフィンで見つけたゲームの攻略情報をレポート用紙にシャーペンで書き写していました。 ゲーム中に得た知識は広告紙の裏にメモしたりワープロに書き込んでいました。
(何でパソコンの画面で見ないのかって? そりゃゲームしてるときにパソコンつけっぱなし……二つの画面は何だか私には贅沢すぎて。 いや、単に紙に書いたほうが覚えられるというヘンな神話を信じている化石のような原紙人だからかも)
え、そうです。このサイトで公開されているデータのほとんどはワープロのデータなんですね。
「なんじゃ、手書きや無いやんか」
ごもっとも。じゃ何が手書きなのかというと……実はこのぺージ、タグが手打ちなんですよ。 ホームページをこれから作ろうと思ってる人はソースを覗いて見てください。 笑えますよー 単純なタグしか使ってませんから。
最初ページを作るとき実は携帯電話でも見られるページを目指したんですよ。 それなら単純なタグしか使えないので覚えなかったんですね。 WIZのコーナーが細切れなのは一ページ2KBまでと決めていたせいです。 でも2KBに収めるために容量を削っているうちに「やーめた」
結局このサイトはパソコン用サイトになってしまいました。


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