ボードゲームの紹介

今、ボードゲームが熱い!!
オーランド三世のボードゲーム紹介ダニ!!



ウサギとハリネズミ
ウサギとハリネズミは1979年のボードゲーム大賞作品です。

このゲームはウサギとなってレースに勝ち抜く、サイコロの無いスゴロク的なゲームです。

ウサギはニンジンを消費する事でマスを進んでいきます。
ニンジンは一度に多く進むほど大量のニンジンの消費が必要となります。
「ハリネズミ」マスまでの後退にはニンジンは消費しません

各マスの説明ですが、

○「ウサギ」マス・イベントが発生します。サイコロを振って決めるのですがね順位が低いほど良い事が起りやすくなっています。

○「ハリネズミ」マス・ウサギは1番近いハリネズミマスまで後退でき、後退したマスの数×10本のニンジンがもらえる。

○「ニンジン」マス・ニンジンを10本もらう。もしくは10本捨てる。なぜ捨てるかはゴールに関係します。

○「レタス」マス・ウサギはゴールするまでに3個のレタスを食べなくてはならず
その一つを食べた後、一回休んで順位×10本のニンジンをもらう。

○「数字」マス・次の自分の動く番の時にその数字の順位だったら、数字×10本、ニンジンがもらえる。

以上の各マスの効果を利用して、ニンジンを稼ぎウサギを進めます。

またゴールする時は厄介で、残りニンジンの数をゴール順位×10本以下にしなくてはゴールできません。
そのため一位で進んでいても、ニンジンが多すぎてゴール出来なかったりします。

ルールは非常に単純ですが戦略面も強くホップに楽しいゲームです。