ボードゲームの紹介

今、ボードゲームが熱い!!
鷹村ナクトのボードゲーム紹介です



アップルス・トゥ・アップルス
アップルス・トゥ・アップルスは、4〜10人で遊ぶ事が出来る非常に楽しいパーティーゲームです♪


このゲームには107枚の緑アップルスカードと、321枚の赤アップルスカードがあります。
ゲームは自分の出した赤アップルスカード判定者に選んでもらう事で、 緑アップルスカードを獲得する事を目指します。
勝利枚数の緑アップルスカードを集めたプレイヤーの勝利となります。


全てのプレイヤーは赤アップルスカードを7枚受け取りゲームが始まります。
まず始めに適当な方法で判定者をプレイヤーの中から決めます。判定者となったプレイヤーは
緑アップルスカードの山からカードを1枚取り、その内容を読み上げます。

この時に例えば緑アップルスカードに「おいしい」と書かれていたとしましょう。

すると残りの全プレイヤーは手札の赤アップルスカードから、カードを場に出します。
出された全てのカードは一旦集めてよくシャッフルし、
誰が何の赤アップルスカードを出したか解らないようにします。

そして判定者は、その赤アップルスカードと、 先ほどおいしいと書かれていた緑アップルスカードを見て、
色々な意味で(笑)、気に入った1枚を選びます。

例えば今回出された赤アップルスカードには、それぞれ
りんご」「煙草」「血液」「宿題」 「新婚旅行」「ビル・ゲイツ(PC企業経営者)」と書かれていました。

判定者はこの中から緑アップルスカードおいしいに繋がるように、
おいしいりんご」を選んでも良いし、 「おいしい新婚旅行」を選んでも良いのです。

そしてもちろん「おいしいビル・ゲイツ(PC企業経営者)」だって選んで良いのです(爆)

そう!!、ここにこのゲームの心理戦が出てきます。 判定者が愛煙家なら煙草を選んでくれたかも知れません。
また新婚さんなら新婚旅行を選んでくれる事だってあるでしょう。

しかし注意して下さい、判定者はそれを読んで、それ以外を選ぶ可能性だってあるのです!!

このやり取りが非常に楽しいのです♪

判定者に選んでもらえた赤アップルスカードを出したプレイヤーは、
勝利点として、今のお題の緑アップルスカードを受け取ります。

そうして判定者が左隣のプレイヤーに移動して、ゲームが繰り返されます。
勝利枚数の緑アップルスカードを獲得したプレイヤーが勝者となります。


アップルス・トゥ・アップルスは、4〜10人で遊ぶ事が出来る非常に楽しいパーティーゲームです♪
相手の性格などを読んでいくとますます楽しくなるので、気心知れた友人と遊ぶと、より楽しみも増していくことでしょう。
逆に始めて会った人同士なら、「この人ってこんな人だったんだ〜(^^;」などの意外な1面が見えてきたり・・・(笑)

とにかく楽しいカードゲームです☆☆☆

難点はアメリカのゲームなのでキーワードにはアメリカのネタが多く、
日本人には解らない物も含まれています。
(始めに取り除けば良いんですけどね)

ですが噂ではもうすぐ日本語版が発売されるそうです。