クロンダイク

○デザイナー

○メーカー

○プレイヤー

○対象年齢

○プレイ時間

○日本販売価格
Stefanie Rohner
Christian Wolf
HABA

2〜4人用

6歳以上

約20分

6500円

クロンダイクは1896年カナダでの砂金取りをテーマとしたゲームです。
プレイヤーは一攫千金を目指す冒険者となって砂金を取りにクロンダイク川へとやって来ました。
しかし砂金取りは思っていた以上に大変です。あなたは上手に石と金塊を分ける事が出来るでしょうか☆

このゲームはアクションゲームと賭けゲームとか楽しくミックスされた大人から子供まで幅広く遊べるゲームです☆

プレイヤーは手番になったら袋から3つの球を見ないで皿の中に取り出します。黄色い球(金塊)と黒や灰色の球(石)が出てきた場合、 皿を揺すったり傾けたりしながら上手く黒や灰色の球(石)だけを落しましょう。皿の中か黄色い球(金塊)だけになったなら、それを手に入れる事が出来るのです。

また、6歳以上のルールでは球を皿に取り出した後、皿の中に黄色い球(金塊)を手番プレイヤーがいくつ残せるか、それ以外のプレイヤー全員が個別に隠して予想します。 予想は0〜2の範囲です。
予想した後、自分の持っている黄色い球(金塊)を掛け金として提出します。手番プレイヤーがチャレンジした後、 結果が予想と合っていた場合は手番プレイヤーから掛け金と同数の黄色い球(金塊)を奪う事が出来ます。 もし予想が外れた場合は掛け金は手番プレイヤーが手に入れます。

この予想のゲーム要素により、手先が上手なプレイヤーが上手く皿の中に黄色い球(金塊)を残せても、全員の予想が当る事で大損してしまう事も出てきます。 その為、時にはワザと黄色い球(金塊)を落すという心理戦が出てきます。(それをまた当てに来る人がいたりする(^^;)
また器用でないプレイヤーは他プレイヤーが予想し難く結果として大儲けする事もあるでしょう。

とにかく皿を動かして球を落すという行為そのものが楽しいゲームす♪

ちなみに袋から取り出した球が3つも黄色い球(金塊)の場合は2コは手番プレイヤーが自動的に貰えますが、
1コはアライグマが盗んでいくというルールも良いですね☆


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2001年子供ゲーム大賞