六角数独

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○プレイヤー

○対象年齢

○プレイ時間

○日本販売価格
ライナー・クニツィーア

フリーダウンロード

1〜4人用

10歳以上

約45分

無料

六角数独は日本のパズル雑誌『ニコリ』のパズルゲーム「数独」を変化させたボードゲームです。 「数独」はもともと国内のパズル愛好家が楽しむ1人用ゲームでしたが2005年にイギリスの雑誌で紹介されると 瞬く間に全世界に広がりました。 2006年には初の世界選手権も開催され日本国内にも逆輸入でパズル愛好家以外の人達にも注目され始めています。 このゲームはその「数独」というパズルゲームの楽しさを残しつつゲームボードを四角形から六角形にして 1人から4人までで楽しむ事が出来るようにした新たなボードゲームなのです。

■セットアップ
ゲームボードには六角形のマスが7マスで構成されたブロックが7ブロック、計49マスで形成されています。 各ブロックに初期配置となる1〜7の数字チップを各ブロックに1枚ずつ配置します。これでゲームの準備は終りました。

■ゲームスタート「数字チップを配置しよう☆」
各プレイヤーは手番になったら手持ちの数字タイルを1枚ゲームボードに配置します。配置には以下の制限があります。

@・1つのブロック内には既に置かれている数字チップと同数の数字チップは配置出来ません。
A・縦、または横のラインでも既に置かれている数字チップと同数の数字チップは配置出来ません。

この辺りは数独と同じルールです・・・て、そりゃそうだ(笑)。

■得点計算
プレイヤーは数字チップを配置したら直ちに得点を獲得します。 得点は今配置した数字チップに縦および2本の斜めラインに並んでいた数字チップの合計枚数になります。

得点計算が終ったらストックから1枚、数字チップをランダムに取り次の手番にどこに配置すかを考えておきましょう♪。 手持ちの数字チップはこれ1枚だけなのです。

■ゲーム終了
誰かが手番に数字チップを置く事が出来なくなるか、もしくはゲームボードが全て数字チップで埋まったらゲーム終了です。 最も高得点のプレイヤーがこのパズルの最大の功労者としてゲームに勝利します(^o^)。

■六角数独は非常にシンプルなパズルゲームです。 複数人でプレイする場合には戦略性はあまり無く、高得点の場所に配置出来る数字チップを引けるかどうかという引き運と、 手番に配置する巡り合わせ運がゲームの勝敗を左右します。もちろん高得点となる数字チップを運良く引けても、 高得点を獲得出来る配置場所に気が付かなければ意味無いのですが(^^;。

逆に1人でプレイするなら純粋に「数独」のルールを使用した新しいパズルゲームとして楽しむ事が出来ます。 また複数人でも勝敗にこだわらずにパズルの完成を目指すというような楽しみ方も出来るのです!。

欠点は特に見当たりません。

せっかくのフリーゲームですから本来の数独のようにある程度「数字チップ」が配置されている問題を ネットなどで公開しても面白そうですね。

数独が好きな人も、そうでない人も是非作って遊んでみて下さい(^o^)/Good☆☆☆☆。
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