遺跡探検

○デザイナー

○メーカー

○プレイヤー

○対象年齢

○プレイ時間

○日本販売価格
ラーデイガー・ドーラ

アミーゴ

3〜5人用

10歳以上

40分

1500円

遺跡探検はプレイヤー達が冒険家となって高価な宝石を獲得する事を目指すカードゲームです。
宝石には美しい青い宝石呪われは赤い宝石があります。 上手く青い宝石を集めて赤い宝石を他プレイヤーに押し付けましょう。 ただし赤い宝石も数を集めると青い宝石に変わる事があります。 ゲーム終了時に最も得点の高いプレイヤーが栄誉ある冒険家となれるのです。

■セットアップ
各プレイヤーは自分の色を表すテント、自分のアクションカード1セット、 そしてシャッフルされて配られた冒険カードを手札に持ちます。冒険カードには各プレイヤーに対応した色と数字が描かれています。

アクションカード1セットはよくシャッフルして3枚を手札に加えます。

テーブル中央に財宝カードを4枚並べます。 財宝カードには美しい青い宝石呪われは赤い宝石のどちらかが複数個描かれています。

■ゲームスタート「冒険に行こう♪」
プレイヤーは手番になったら「アクションカードのプレイを考える」続いて「冒険カードをプレイする」を順番に行います。

●アクションカードのプレイを考える
ゲームスタート時に各プレイヤーには同じ内容のアクションカード1セットが配られます。 各プレイヤーはアクションカードの山札がある限り常に手札に3枚のアクションカードを持っているのですが どのカードも1回しか使用出来ません。アクションカードの内容はどれも非常に強力なので上手いタイミングで使用しましょう♪。

●冒険カードをプレイする
手番には必ず●冒険カードをプレイします。手札から任意の冒険カードを選び、 場に並んでいる財宝カードの下に配置します。この時に欲しい財宝カードであれば自分の色を、 そうでない財宝カードの下には他プレイヤーのカードをプレイすると良いでしょう。

最後に冒険カードを補充して手番は終了します。

■財宝カードの獲得
プレイヤーが冒険カードをプレイして、 その列の財宝カードに描かれている宝石の数と冒険カードの枚数が同数になったらその冒険は終了して誰が財宝カードを獲得出来るかを判定します。
列にプレイされている冒険カードを色事に分けて数字を合計します。

合計数の最も高い色のプレイヤーが財宝カード好むと好まざるとに関わらず獲得します。

そして新たに財宝カードを1枚配置してゲームは続きます。

■ゲーム終了
場に残っている財宝カードが最後の1枚になったらゲームは終了します。
各プレイヤーは自分の獲得した財宝カードから宝石の数を数えます。

美しい青い宝石は、その数がそのままプラスの得点となります。
呪われは赤い宝石は、同数の呪われは赤い宝石カードとペアでプラス1枚分の得点に変わります。

総得点の最も高いプレイヤーがゲームに勝利します。

■遺跡探検は、全プレイヤーに対応する冒険カードをシャッフルして各プレイヤーに配り、 欲しい財宝カードには自分の色のカードを、そして欲しくない財宝カードには他プレイヤーのカードをプレイする攻防を楽しむカードゲームです。

基本的にはあまり真剣に勝敗を競うゲームではありません。と言うのも欲しくない財宝カードには他プレイヤーのカードをプレイするのは当然なのですが、 欲しい財宝カードには自分の色のカードを自分でプレイする以外に、 その財宝カードを獲得出来る方法が無い為、冒険カードの引きで自分の色のカード(高めの数字の)を引けなければ、 ひたすら他プレイヤーの邪魔くらいしか出来る事がありません。

またアクションカードの内容は非常に派手派手で、 特に天地諧謔起死回生とも言えるテント(プレイヤーカラーを示すもの)の交換カードを各プレイヤー1枚ずつ持っている為、 もはや次の手番までに何が起こるか誰にも予想が付かないテンポでゲームは続きます。

まさに冒険には予想も出来ないアクシデントや天地諧謔起死回生がある事をこのゲームを通じて誰もが体験出来る事でしょう☆。

欠点は、非常に好みが分かれそうな所でしょうか?。

様々な冒険が描かれているカードイラストがとても素敵です☆☆。
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