初代ゴジラ
登場作品、ゴジラ1954年の最初の作品、ゴジラで登場銀座の繁華街や国会議事堂を破壊して暴れまわるが、オキシジェン・デストロイヤーによって東京湾で消滅する。
昭和のゴジラ1
登場作品、ゴジラの逆襲(1955)キングコング対ゴジラ(1962)モスラ対ゴジラ(1964)3大怪獣地球最大の決戦(1964)怪獣大戦争(1965)ゴジラ・エビラ・モスラ 南海の大決闘(1966)怪獣島の決戦 ゴジラの息子(1967)怪獣総進撃(1968)ゴジラ・ミニラ・ガバラ オール怪獣大進撃(1969)
第1作の翌年には「ゴジラの逆襲」が公開された。この作品で登場した
新たな固体が2代目ゴジラだ。このゴジラは、アンギラスやモスラ、キングギドラといった怪獣と激戦を繰り広げた。また、舞台も都市から南海の孤島へと変わって言った。1967年の「怪獣島の決戦 ゴジラの息子」では、ミニラという子供が誕生している。
昭和のゴジラ2
登場作品、ゴジラ対へドラ(1971)地球攻撃命令 ゴジラ対ガイガン(1972)ゴジラ対メガロ(1973)ゴジラ対メカゴジラ(1974)メカゴジラの逆襲(1975)
2代目ゴジラも1971年の「ゴジラ対へドラ」以降はだいぶ性格が変わってくる。それまでのゴジラは温厚になったとはいえ、人類の味方になったわけではなかった。ところが1971年の「ゴジラ対へドラ」以降は、人類を脅かす怪獣が現れると怪獣島から駆けつけて退治してくれる正義の味方になったのだ。このゴジラは命を落とすことなく最後は海に去っていく。
平成のゴジラ
登場作品、ゴジラ(1984)ゴジラVSビオランテ(1989)ゴジラVSキングギドラ(1991)ゴジラVSモスラ(1992)ゴジラVSメカゴジラ(1993)ゴジラVSスペースゴジラ(1994)ゴジラVSデストロイア(1995)
1984年に公開されたゴジラは、それまで正義の味方になっていたゴジラを再び恐怖の怪獣として復活させようと製作された映画だ。1954年のゴジラの世界は受け継いでいるが、「ゴジラの逆襲」から「メカゴジラの逆襲」までの話は無かったことにされている。このゴジラと、あとに続くVSシリーズはまとめて復活ゴジラシリーズと呼ばれている。ゴジラの秘密が毎回科学的に暴かれていくのが特徴だ。しかし、ゴジラは「ゴジラVSデストロイア」で体内の以上によって最後を迎えシリーズは幕を閉じた。
その後のゴジラ
登場作品、ゴジラ2000ミレニアム(1999)ゴジラ×メガギラスG消滅作戦(2000)ゴジラ・モスラ・キングギドラ 大怪獣総攻撃(2001)ゴジラ×メカゴジラ(2002)ゴジラ×モスラ×メカゴジラ 東京SOS(2003)
「ゴジラVSデストロイア」から3年たち新しい世界観を持つゴジラ映画が製作されるようになった。すべての作品が1作目の「ゴジラ」だけを受け継いでおり、それぞれ異なる世界観を舞台にしているのでストーリーのつながりは無いが「ゴジラ×メカゴジラ」「ゴジラ×モスラ×メカゴジラ 東京SOS」だけ、続編になっている。