
前回の3回目では、不覚にも護衛の数が少ないが為に、
護衛は黒デーモンに不覚をとった。
蜘蛛阿部も、1護衛をぶつけてもビクともしなかったのが、2護衛にした途端
落としたガラスの如く、脆くも崩れ去ったので、黒デーモンもあるいはと予想し、
第3回の4護衛の二倍、第4回は8護衛を目標として、募集を行った。
今回のイベントは、ギャラリーを抜かせば、恐らくTNH史上最も参加者の多いものとなった。
参加者は総勢人数のべ19人!
そのうち、Lei殿、azuma殿が蜘蛛城地下での雑魚敵の掃除、
俺は黒デーモンを蛇の群から隔離した後拘束する役を。
巧くいけば、16護衛という計算になるわけだ。

これ、パッと見俺がかなり失礼な事を言ってるように見えるけど、
前に「まだアイテム受け取ってない人は」とあって、それに続く言葉なわけ也。
つー事で、俺は毎度の如く黒デーモンを確保する役を。

蜘蛛城地下某所で元気に飛び回っている黒デーモン君。
奴をここから、奴だけを狙って連れ出すのは、かなりの至難な技だ。
しかもフェルッカなのでモンスを連続で乗り越える事など出来ない。
出口までの通路に蛇でも入り込んでしまったら、
俺は蛇と黒デーモンに挟まれてミンチにされる事うけあい。

つっても、やらない事にはしょうがないので、とりあえず特攻する俺。
PFの詠唱など、してる暇ありません是。
今回は、多少前回よりも蜘蛛阿部が湧いたが、それ以外は特に問題なくコトが進み、
前回の2時間掛かって引っ掛けたのはウソみたいに綺麗にハメに成功。

とりあえずこの場まで連れてくるコトに成功。
後はみんなが来てくれるまで、なんとか黒デーモンを確保しなければ…。
IRCで集合の連絡が入り、ゲーターを通して
次々と蜘蛛城地下へ集結する。
当初の予定だと、全員が集まってから一斉に護衛をぶつけるはずだったんだけど、
連絡不備の為に各自バラバラに呼び出す事になってしまった。

当初の予定とはだいぶズレてしまったが、果たして大丈夫なのだろうか。
しかし、そのような心配は杞憂だという事がすぐに判明する。
この乱れ飛ぶ矢を見よ!
しかもこれは、いわば先発部隊だ。これから第二軍を呼び出して、一斉に総攻撃を掛ける。
その護衛の数は、14護衛である!
これならUOに存在する全てのモンスターを、軽くぶち殺せるくらいの数だ。

ちなみに、俺らも高見の見物としゃれ込めたわけではなく、
こちらもこちらで別の戦いを強いられている。

この画像を注意して見てくれれば分かると思うのだが、
護衛はまっすぐに突進していくタイプと、後ろから矢で援護射撃するタイプの二つがあるみたいだ。
お陰で、画面の中は矢の雨が飛び交う、かなり凄まじい光景になった。
実際動いている場面を見せられなくて残念だ。
蜘蛛城某所は、ちょっと見GMイベント並の賑わいに。
勿論、ほとんどが護衛と貴族也。
画像が大きくなりすぎてしまう為、泣く泣く載せられなかったのだが、
この画像の外にも、かなり沢山の護衛が彷徨いている。

流石の黒デーモンも、14護衛という圧倒的な戦力の前では、
戦車の前のミニ四駆みたいなもんである。


どなたかが言っている通り、あっという間に黒デーモンの体力は半分を切った。
死んだ護衛は僅か1人。はっきり言って強スギマス。
ここでは、もうちょい護衛の数が確認できますな。
それでも、たった三人だけ也。

遂に黒デーモンの体力がここまで減った!
という時に…。



後僅かだったのだが、黒デーモンの腑抜けは壁すり抜けという凶悪技を使い、庭へ逃げ去ってしまった。
よって判定を下すコトにしよう。
トドメは刺せなくとも、これで十分結果はでた也。
黒デーモンでも、14護衛という凶悪な数の前では、雑魚モンスと変わらないものだ。
少し護衛が強すぎた感もあるが、これで黒デーモンを護衛で殺そうイベントは終幕としよう。
| 14護衛>>>>>>>>>>>>黒デーモン |
今回も、前回と同様多くの同胞からの協力を得て、
実行まで辿りつけられた。みんな本当にどうも有り難う!
協力者の並びは順不同、敬称略である。
| Asami | Syun | Shigotonin |
| Aurora | B/A | HINOKAGUTSUTI |
| Lei | Luna | machack |
| marimo | GEN×× | noisy |
| Pon | Te−ty | azuma |
| Brono | ||