レベルが100になったんで喜びいさんで書いたんだけど
長すぎて日記サイトにあっぷするのもためらわれたヘタレ文。

おひまなかたはよんでやってくださいな。


(上)Lv100記念写真だよ。カメラマンKIDDさんありがとう。

4月26日は最高の夜でした。

わたし、ファーストキャラ、Armada、レベルがついに100になりました。
あー、100っていうのは現行バージョンでのレベルの天井です。
ふつうにオンラインプレイしてていまごろ100になるのは、かなり遅いほうらしい。
ロビーにも友達まわりにも、レベルが100だとかセカンド、サードキャラで
プレイしてるひとがごろごろいる。
とろいこともチャットばっかりだったことも自覚してるけど、まあそんなわたしにも
ついにその日がきたわけで。
うれしいことに、親切にもその瞬間を見届けると言ってくれたひと達といっしょに
潜ることができました。
しかもその3人のうちひとりは、たまたまだけれど大阪に遊びにいってて、じつは
それっていわゆるオフ会で、遊びにいった先にいた人のキャラを使って3人羽織で
(ひとりキャラ操作、ひとりチャット、ひとり見てる(笑))参加してくれてて、
4人チームのはずが実際は6人とゆーすごい状況でした。
なんてラッキーなんだろう。

遺跡に潜って、みんなにおめでとうを言ってもらって、ラスボスを倒したあとの
お花畑で記念写真までとってもらいました。
ここ、ラグオルで2ばんめに好きな景色。
お祝いに大事なアイテムをプレゼントしてもらったりもしました。
ロビーに帰ってきたら、そこでもおめでとうを言ってもらって、すごくうれしかった。
ラグオルいちしあわせなハニュエールです。

おりしもその前日は、大規模なサーバーメンテナンスがアナウンスされてて、
それは5月末に発売を控えたバージョン2に向けてのメンテナンスで、2日間あるって
予定だったから、ほとんどの人がその日はオンラインするつもりがなかったらしくて。
予定より1日も早くメンテがおわったことはオフィシャルサイトで告知されたけど、
それをぐうぜん見てわたし、たまたま行ってみたんだけど、だれもいなかった。
そのとき心細かった。
比較的人が集まる上のほうのサーバー、IOのシップに行ってみたけど
知らない人が知らない話をしていて、
まるではじめてここに繋いだときみたいだった。
そんなことを思い出してたら、だんだん人が増えてきて、友達と会えたりもした。
それがまた、すごくうれしかった。

ああこの冬、じぶんはこんなにたくさんのうれしい出会いを得ることができたんだなって
いまさらながらに思い出し感動してみたりしました。

ささいなことなんだけど、ここで打ち明け話。
わたしさいしょは、まさかこんなに長い間ファンタシースターオンラインを
遊び続けるなんて予想もしてなかった。
もともとオンラインゲームって初めてだったし、このシリーズのファンってわけでも
なかった。
あ、ゲームは大好き。オタクです。上には上がいるけど。
で、ゲーム大好きで、いろんな人とゲーム遊んでみたかったし、いろんな人に
ゲームを好きになってほしいなって、おこがましくも思っていました。
だから、じつはラグオルではかわいくてやさしい、いい人のロールプレイをして、
みんなとゲームを大好きになって、みんなのこととゲームのこと、
大好きだよってちゃんと伝えて、
気持ちいい思い出だけいっぱいプレゼントして、さくっと消えるのも悪くないかなと。
道化師は〜素顔見せないで 冗談みたいにある日居なくなった〜りしてみようかなって。


ごめんなさい。許して下さい。めっちゃナメてました。
わたしが悪かった。わたしが甘かった。
もうそんなこと言ってられる状態じゃありません。
(さしもの猛犬すっかり観念ごろり腹見せ状態)
PSO面白すぎます。
こんちくしょー。すいません。
わたしなんかよりみんなのほうが、このゲームのほうが、
ずっとずっとみんなを、あとわたしをしあわせにしている。
だめだ。素で勝負するしかない。
そう考えはじめるまでに、さほど時間はかかりませんでした。
完全に考えがまとまって決心するまでには、わたし自身のとろくささと
つまんない諸事情なんかもあってちょっとあったんですが、
いまでも「素」なのかっていわれるとかな〜りネットゲーム仕様なわけではありますが。
でも。
ああもうダメだ。照れくさい消えたい〜

復活。(はやっ)

かっこいい武器を操れたり、
生死をかけた助け合いができたり、
夢みたいにきれいな景色で記念写真をとったり、
自分の言葉でいろんなおはなしができたり、
ささいな一日が記念日になったり、
言葉にすると陳腐だなぁ。
あー、なんかそういうのを自由に決めたり、友達と話し合って決めたり、
そういうことがRPGでできるっていうのが、すごくすごく、
すごいなぁと思うんです。

なんていうか、みんながそれぞれのスペシャルをほしがってて、
だれかのスペシャルになりたいって思ってて、
スペシャルななにかに立ち会える瞬間を求めてるのが、そこがいい。
小さな電気の体にたくさんの気持ちがつまってる。
気持ちを伝えるために懸命に言葉や、言葉じゃない表現方法を紡ぎ出して重ねている。
そこもいい。

つよいってどういうことなんだろう。
このゲームに参加しはじめた、それこそ右も左もわからないころに
いろんなつよいひとに親切にしてもらいながら、わたしはそんなことを考えていました。
みんなの考えとは違うかもしれないけど、自分なりの答えがようやく、
560時間超(おい)、100Lvキャラになって、わかりかけてきたような。
そうでないような。でも書こう。
わたしの考える「つよいひとのきもち」っていうのは、えーと、こうです。
つよくなるまでの間に感じた色んな気持ちや、
ひとからもらった言葉や親切とかの宝物の価値がわかるようになれて、
そんでそれをこんどはつぎの誰かに伝えようって思える、
そういうマインドセッティングができるようになるってことなのかな、と。
いまのわたしはそんなふうなつよいひとに、なりたい。
いや、なったる。かかってこーい。
もう100だし。みんなのおねーさんにならなきゃいかんころですな。
のうみそ(プレイヤー)のとしだって多分みんなよりおねーさんだしな。<問題発言か
なれるのかは謎だけど、努力するよ。
それがあるまだなりの、みんなと
このゲーム、ファンタシースターオンラインへの恩返しです。

ひとりひとりにもお礼がいいたいんだけど、いいきれないので思い付くままに。

恩人のひとり、いつもセンスあふれるキャラメイクとプレイを見せてくれた
銀髪青ハニュのみぜさん。いちばんさいしょに、いちばんキレイだと思いました。
あのときとおそろいの装備をプレゼントしてくれてありがとう。ちょっと涙出ました。

恩人のひとり、いつでもどこでもめんどうを見てくれた緑ヒューキャストのぬしさん。
へにょへにょだったあるまだは、メタリック緑ボディのかっこよさと、またうらはらの
たぐいまれなるボケセンスに、一目で。ええもう。(注:ほめてます)これからも
ラグオル全土に…なんだろう。ナンパ?とにかくその名を轟かせてください。そこがいい。

敬語を禁止してくれたさいちゃん。

やさしくてしんせつなアカールさん。

とおくからたすけにきてくれたしゅなさん。

いっぱいしゃべるだけが能じゃないことを教えてくれたらいあさん。

とっても素直なじょにさん。

笑顔をたやさないAPOくん。

アナザーモーニングをうたってくれたKIDD。

無邪気でかわいい、わたしもそんなふうになってみたいだいなちゃん。

言外になんか秘めてるっぽいキャラが印象的なひげちゃん。

感受性ゆたかなじゅんちゃん。

どんなキャラもひたすらちっこくてかわいいTKさん。

えーっとえーっと、なんかまた思い出したら増やそう。
書かなかったとしても、きっとどんどんわたしのなかで増えていくのかな。だといいな。
そういうところなんだろうなあ、あの場所って。

書いててしやわせゲージが限界を振り切ってしまったのでもう書けません。
あるまだは現在2キャラ目に突入しました。100Lvでもオンラインする予定ですが。
前より髪の毛のピンクが濃い(注:夏毛)、ほんのちょっとだけ背がのびた、
IDはスカイリーからレッドリアに替えてみました。でもそんなふうなだけの、
いつもと変わらぬヘタレハニュだと思います。うお、つよくなるんではなかったのか。
いつかまた、見かけたら、遊んでね。

さんきゅーです。ばいばい\^-^

工事中です。ぴっぴー。


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