npclientについて

このページでは、インターネット対戦時に使用するプログラム npclientの使用法について説明しています。


起動

コマンドラインから

npclient [起動オプション]

のように起動します。

起動オプションは

-c <hostname/IP[:port]>
-s <hostname/IP[:port]>
-l[port]
-h

の四つがあります。

-c オプションではドリームキャストのIPアドレス・ポート番号を指定します。
portを省略した場合は5007を使用します。
このオプションを使用した場合、npclientの起動時にドリームキャストとの接続を行います。
あらかじめ通信用のドライバを組み込んでオラタンを起動しておいてください。
起動後にconnect-slaveコマンドを使用して接続することもできます。
環境によっては -c オプションを使用するとうまく起動できないことがありますが、この場合はconnect-slaveコマンドを使用すれば接続できます。

-s オプションではクライアント動作および接続先のIPアドレス・ポート番号を指定します。
portを省略した場合は5008を使用します。
あらかじめ接続先でnpclientを -l オプションを指定して起動しておいてください。

-l オプションではサーバ動作およびポート番号を指定します。
portを省略した場合は5008を使用します。

-h オプションを指定すると起動オプションの説明が表示されます。

入力例

npclient -c 192.168.1.128 -s 192.168.1.1:5008

クライアント動作でドリームキャストのアドレスは192.168.1.128、接続先のアドレスは192.168.1.1でポートは5008

npclient -l5008

サーバ動作でポートは5008、起動時にドリームキャストに接続しない


終了

npclientの動作中にCTRL + Dを押すと終了します。


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