AC考察すたい



1%の知識と99万ボルトの愛


ツッコんだらふぉろーしとけ〜
99:06/14 ちょっと改定
99:09/06 ちょっと修正
99:11/20 ちょっと補正

 どもども、御客のきそうもないネタで立ち上げちまったHPの管理人、 コテツと申します。 ここではこのサイトのメインコンテンツある 軍事的AC考察の方針なんぞについてちこっとだけしゃべってみます。 ま、堅苦しいのは嫌いなんでさらっとね。

 まず、言っておきたいのが、 上げ足取りはしないってことかな。 「空想科学読本」モドキなんかに代表される
「現実と比べて、このような矛盾がある。おかしいじゃないか。」
言うようなツッコミのアプローチですな。 実はこれ、ツッコミだけじゃなくて「わざわざそんないわんでも」 的なボケに属するユーモアでも有る言う高度なジョークなんだが、 その原版である「空想科学読本」見られたボケのユーモア精神のないツッコミが、 なーんか最近多い気がすんですよ。 ツッコミっぱなし。まぁ、いいんですけど。

 じゃあどーすんねんって事になるんだが、 事は簡単である。 矛盾があるといっても既に作品世界の中で述べられてしまえば、 それは作品世界の中の真実であるのだから、 しわの少ない脳味噌をほじくり返して、 何とかナットクできるような現実世界の現実を引っ張り出すしかないじゃない。 ひどい言い方になるかもしれないが、 この場合、現実は真実でなくても良いと思う。要は説得力だ。

 SF物のお約束の一つに 「大きな嘘は許されるが小さな嘘は許されない」 ってゆーのがあって、 この場合の大きな嘘と言うのは、 がんだむいえば 「ミノフスキー粒子」あったり、 「ルナチタリウム」あったりする。 いわゆる設定って奴だ。 これにケチを付けたってなーんもはじまらない。 一方の小さな嘘とは、 少年少女が軍の最新兵器にいきなり乗り込んで結構簡単に動かしてみたりするあたりだ。 とはいえ、このへんはいわゆるプロットってやつで、 TVアニメいうエンターテイメント作品である以上、 この辺が限界であり、それで正解であるとも言える。
 だからイチイチそれを指摘して 「おかしいじゃん」みたいな事を言うのは、 自分としては、なんとしても避けたいっす。

 で、だ。 このような「小さな嘘」「大きな嘘」塗り固めちまえばいいのだ!
 たしかオフィシャルサイドついてる大きな嘘として、 がんだむには操縦者をサポートする「教育型コンピュータ」なる物が有り、 さらに「V作戦の途中」サイド7でシャアの部隊に補足されている。 等があったと思う。 以上の事から、アムロ以前にがんだむに乗っていたテストパイロットの動きを、 すでに教育型コンピュータが記憶していたのだぁ! …てなかんじの考察を展開すれば作品に対して愛が感じられるでしょ? え、感じない?こまったな。ま、この辺は個人的なもんなんで、 だからこそワザワザHPなんぞを設けてアップしている訳だからカンベンして下さいね。

 話をACに戻すと、 以前某所で
「ファンタズマの新パーツが1作目にないのは何でか」 ってな感じの話題がBBSにのぼったことがある。 個人的解釈ではファンタズマってゆーんは1作目では語られなかった外伝的ストーリーとはいえ、 時空系列的には同じ時間帯、 空間的位置に存在するストーリーである。 厳密に考えればファンタズマの方が1作目よりも前の話だとも解釈できなくもない。 うん、たしかにおかしい。 死刑覚悟の発言をすれば、そりゃゲームですからって事になるんだが、 その後のRes展開で、
「ファンタズマのパーツは一部企業が試験的に開発した希少品で、 イレギュラー強力な武器を手に入れる事を懸念したネストが極秘に回収したのでは」 みたいな展開になってきた。 わたしゃカンドーしたね。 多少強引では有るが「企業」とか「イレギュラー」とか「ネスト」とか AC世界キーワードをちりばめつつ、 愛でフォローしている。 スバラシイ。 やっぱ考察はこうでなくちゃ。 小さな嘘を大きな嘘で塗り固めるのだ。

 当然、公式サイドあるフロムさんの設定には逆らいません。 それはすでに公式的な「大きな嘘」であり、 それを受け入れた上で、 言及されてない矛盾点にファンサイドから大嘘を付いて行くべーっ。 ってのがここの方針だったりします。 その上で、みんなに少しでも 「なるほど〜」思ってくれるだけの説得力が自分の文章にあったら最高なんだけどね(汗)。 ま、マイペースでいくべぇよ。

99:6/15 追加
 本文の方でちょろっと出てきたので一言。 考察スタイルとしてなるべくSF的な発想はさけたいと思ったりしています。 いゃ、個人的趣味管理人科学的知識欠落が問題なんですけどね。 でも、そうなると問題はレーザーだのパルスジェネレーターだのプラズマだのをどうするかなんだよなぁ。 幸い、今はネット時代なんで、 そうそうは参考文献なんぞをかき集めなくても良いんだけど、 まず勉強しなきゃならんことに変わりはないですから今は後回しにしたりしちゃってます。 ネットサーフィン下手ですし。 とりあえず、やることやってからですね。

99:07/07 追加
 こんな考察コンテンツがメインのWEBページを立ち上げたくせに、 公式設定資料集持ってなかった管理人ですが、先日、 ようやっと購入いたしましたです。 んで、そのへんの内容とのツジツマ合わせしたんですけど…、 いゃあ今度は別の意味で難しいです(汗)。 こう言ったデータ的な物が提示されるのは個人的には非常に嬉しいんですけど、 引用のエレメントしてはデータ情報って利用しにくいんですよ。とほほ。 まるまんま引っ張ってくれば下手すれば著作権問題が絡んできちゃうし、 文体(センテンス)捻くりまわそうにも、 元が情報重視の出版物だけにイジリようがないし、 まさか情報自体をいじる訳にもイカンしなぁ(自分ツッコミ:あたりまえだっつーの)。 そんな訳で自分としては細心の注意を払って、 著作権関連で言うところの引用の範囲内で参照and利用したつもりでありマスが、 まぁ、マズかったらその内叱られるでしょう。

 あ、そうそう、AC小説も一冊買いました。 今後も1作目を見かければ購入する予定です。 小説に関しては、あまり手を広げちゃうと収拾つかなくなるので、 そこにある記述を考察の対象にするつもりはないですが、 情報源としてはオイシイ所は利用するつもりデス。

99:11/20 一言
 全体的に「ですます調」「である調」不統一や、 (爆)(笑)などの使用が目立ちますが、 ご勘弁願えればありがたいです。
 しかしどこの本屋も小説おいてねぇなぁ。