ポケモン小説
第一章 時の始まり
みなさんにはあるだろうか?ゲームをやっていると突然その世界に入りたくなるというようなことが・・・この小説はそんなことを思った妄想野郎が主人公の小説です。では本編へ!!
「よっしゃ〜!!!!」叫び声とともに俺は飛び上がった。俺の名前はほむらみかど。漢字で書くとほむらは焔、みかどは帝だ。俺は、ポケモン中毒者で、ポケモンにはまりすぎて抜けられなったアホの一人だ。赤版、緑版、青版、黄色版は初期版と後から発売されたやつを2つ持ってるし、金銀クリスタルだって二つずつ持ってる。当たり前だけど、全ポケモン集めたぜ。そして同じポケモンを何匹も捕まえて、一番能力が高かったやつをメンバーに入れる。そうして、俺のうちの近くで俺に勝てるやつはいなくなった。その後、地区予選、県大会を優勝、そして全国大会へ出場した。そしてついに決勝まで勝ち進み今、最後の1っぴきに追い込んだ。そして俺のターン。すばやさの高さが魅力なマルマインの「ボルト」でこの技を使った。
「いけ〜ボルト!大爆発だっ!!」
どっか〜ん!!
相手のルギアをひんしにさせた。
そして仲間たちはひんし状態で今自分の周りで何が起こっているか分からないボルトをどあげしていた。
俺のモンスターは、マルマインの「ボルト」と、オクタンの「オクト」、ケンタロスの「トーロス」、ブラッキーの「コスモ」、そしてストライクの「まさむね」、そしてフーディンの「チャクラ」だ。特にフーディンはとても大切なパートナーだ。そして今、俺のポケモンたちはルギアに味付けをして、焼き方を考えていた。
ボルト「味付けはどうする??やっぱりブラックペッパーを少しかけて、ガーリックをのっけて焼いたほうが匂いがただよってグーだよね!」
コスモ「焼き方はどうする??おれはミディアムがいいな・・・(てかお前いつ気がついたんだよ」
まさむね「ここはやっぱり今までがんばってくれたチャクラに決めさせてあげようよ!せっかくのごちそうなんだから。」
オクト「賛成〜〜」
チャクラ「ほんとにいいの?じゃあね〜?・・やっぱりレア!これに限る!」
俺「よっしゃ〜!じゃあいくぜ!ウィンディ君に決めた!火炎放射いっちょお願いするぜ」
ウィン「まいど〜。300バイトで〜す。」
俺「わ、わっかんました〜(バイトってPCの容量を表すものじゃ・・)」
ウィン「まいど〜、よっしゃいっくで〜!!火炎放射じゃ〜!!うへへへ!!がはっは!うへ〜〜!!」
俺(こいつ焼くときだけ人格変わってる(怖))
ウィン「今なら、神速もただでつけちゃうよ〜!全体〜すすめ!」
そうしてルギアは助けを呼ぶ暇なく、おいしそうなレアのお肉にされてしまった。
それからトーロスは、自分が肉にされると思ったらしく、影で隠れて一部始終を見ていたらしい・・・。
第二章 優勝の先に・・・
司会者「では優勝者の帝君には任天堂よりポケモンマスターズナンバー7の称号と、マスターズの必需品、そしてちょっと大きな小包が贈呈されます!」
俺「すっげ〜、俺がマスターズ??信じられない・・・(激喜)」
ところでマスターズとは??マスターズとはしんのポケモントレーナーが集う集団で、みんなめちゃくちゃ強い。そしてなにより、秘密のプロジェクトに参加してるんだとか・・・
俺「とにかく早く家にかえんなくちゃなぁ〜♪」
―そして家
なかに入っているものはマスターズ専用ポケモン図鑑、ポケモンメモリー、ゲームボーイみたいな変な機械、マスターズバッチ、マスターズカード。ポケモン図鑑やメモリー、変な機会みたなものの使い道は不明。そして小包の中には頭にかぶるようなやつが入っていた。そしてポケモンのソフトらしきものが入っていた。とりあえず、説明書に従いなかにあるものを組み立てていった。まずヘルメットみたいなやつのさきについていたコードをGBっぽのに取り付け、GBっぽいものに図鑑を取り付け、さらにGBっぽいものにメモリー、ソフトらしきものをセット。さっそくスイッチオン!!ヘルメットをかぶる!すると「あなたの名前は?」とでてきたので「ミカド」と入力。そしていろいろやっているうちに「マスターズカードをスラッシュしてください」っとでてきたのでスラッシュ。「次にあなたが持っている金or銀のソフトを図鑑に差し込んでからもう一度スラッシュしてください」とでてきたので指示に従ってみた。すると急にあたりがまぶしくなって・・・・
(すみません。今回はお笑いなしで。だけどこういうストーリーのつなぎ部分みたいなやつがないとやっぱりやっていけないということがわかりまして・・・。とにかく次からはお笑いありまくりでやっていきたいと思います!!!では〜〜。作者のバクシンでした〜。)
第三章 勇者
「こ、ここはどこだ?僕は誰だ?」気がつくとどこかの会社のロビーみたいなとこにいた。
「あなたが7ですね!僕は案内役の武吉です!よろしく!さっそくですが暗号を!」
あ、暗号?そういえばそんなものあったきが・・・
「これってあてかんですか?」と聞いてみると「Yes.適当に答えてください!」との返答が・・。おぃナンだよ。わからねえよ。まぁいい適当に・・・
「僕の名前はやんぼー僕の名前はまーぼー二人合わせてヤンマーだ!君と僕とでヤンマーだ!小さなものから大きなものまで動かす力がヤンマーディーゼル〜♪」
武 「ご、合格です」(こんなんでいいのか〜)
武 「では手短にこのゲームのルールを説明します。このゲームでは今まで手に入れたモンスターはイベントでしか手に入れられません。そして最初は0匹。そしてこのゲームの見所はプレイヤー自身も戦えることです!ではそこにアイテムおいときますので楽しんでくださいね〜。さいなら〜」
そして武吉はどこでもドアを使って消えた。ひとつの疑問を残して・・・
「あいつ猫型ロボットだったのか〜!!!???」
とりあえず、アイテムチェック!回復アイテムらしきものはオキシドールのほかなかった。その他非常食のかんぱん。防御のどうぐはランドセル。そして教科書が数冊、ノートも数冊。「学校行けっていってんのか〜?」
そしてここで俺はまたも重大な事実をしってしまった。
「突っ込んでくれる人がいない・・・」
それはさておき、期待の攻撃用装備はいいったいなんなのか!胸を躍らせて見てみると・・
「くまのぬいぐるみ」
「何だと〜!!!」 しかしこのとき、このぬいぐるみの恐るべき力を知らなかった・・・(続く)