
忠義堂
水滸新伝の部屋
ストーリー紹介・発端〜第二十回
ストーリー紹介・その1です。
史進、魯智深、林沖、楊志のあたりはそんなにエピソード変わってません。
嫁さんを強奪しようとしてるのが李忠&周通から蔡慶&蔡福に変わってるくらいかな。
発端 金ラン殿に宋の徽宗即位し、殿帥府に高大尉異例の出世
(きんらんでんにそうのきそうそくいし、でんすいふにこうたいいいれいのしゅっせ)
第一回王教頭、私かに延安府に走れ、朱軍師、初めて少華山を創す
(おうきょうとう、ひそかにえんあんふにのがれ、しゅぐんし、はじめてしょうかざんをおこす)
第二回跳澗虎、粮を華陰県に借り、九紋竜、大いに史家村をさわがす
(ちょうかんこ、ろうをかいんけんにかり、くもんりゅう、おおいにしかそんをさわがす)
第三回史大郎、両地に恩師を訪ね、魯提轄、三拳にて悪覇を打つ
(したいろう、りょうちにおんしをたずね、ろていかつ、さんけんにてあくはをうつ)
第四回清規を破り酔って五台山をさわがせ、財礼を備えて文殊院を重修す
(せいきをやぶりよってごだいさんをさわがせ、ざいれいをそなえてもんじゅいんをじゅうしゅう(ちょうしゅう?)す)
第五回洞房に入って和尚、因縁を説き、誓箭を折って頭領、婚約を解く
(どうぼうにはいっておしょう、いんねんをとき、せいせんをおってとうりょう、こんやくをとく)
第六回九紋竜、赤松村に剪径し、魯智深、瓦カン寺を火焼す
(くもんりゅう、せきしょうそんにせんけいし、ろちしん、がかんじをかしょうす)
第七回花和尚、倒に垂楊柳を抜き、豹子頭、誤って白虎堂に入る
(かおしょう、さかさまにすいようりゅうをぬき、ひょうしとう、あやまってびゃっこどうにはいる)
第八回刺配に遭って酒店で離縁状を書き、正義を重んじて荒林に友を救う
(しはいにあってしゅてんでりえんじょうをかき、せいぎをおもんじてこうりんにともをすくう)
第九回上客をもてなして柴王孫、礼を尽くし、狂夫を挫いて林武師、棒を比べる
(じょうきゃくをもてなしてさいおうそん、れいをつくし、きょうふをくじいてりんぶし、ぼうをくらべる)
第十回林教頭、山神廟に風雪し、陸虞候、秣置き場を火焼す
(りんきょうとう、さんしんびょうにふうせつし、りくぐこう、まぐさおきばをかしょうす)
第十一回前途に絶望して酒家に詩を題し、悪念を抱いて投名状を強要す
(ぜんとにぜつぼうしてしゅかにしをだいし、あくねんをいだいてとうめいじょうをきょうようす)
第十二回天漢橋に刀を売って撥皮を殺し、大名府に刺配されて員外と逢う
(てんかんきょうにかたなをうってごろつきをころし、だいめいふにしはいされていんがいとあう)
第十三回青面獣、北京城に武を比べ、急先鋒、東教場に功を争う
(せいめんじゅう、ほくけいじょうにぶをくらべ、きゅうせんぽう、とうきょうじょうにこうをあらそう)
第十四回赤髪鬼、酔って霊官殿に臥り、晁天王、義を東渓村に議る
(せきはつき、よってれいかんでんにねむり、ちょうてんのう、ぎをとうけいそんにはかる)
第十五回呉加亮、三阮に説いて撞籌し、公孫勝、七星に応じて義に聚まる
(ごかりょう、さんげんにといてとうちゅうし、こうそんしょう、しちせいにおうじてぎにあつまる)
第十六回楊提轄、金銀胆を押送し、呉学究、生辰綱を智取す
(ようていかつ、きんぎんたんをおうそうし、ごがっきゅう、せいしんこうをちしゅす)
第十七回花和尚、単りで二竜山を打ち、青面獣、双りで宝珠寺を奪う
(かおしょう、ひとりでにりゅうざんをうち、せいめんじゅう、ふたりでほうじゅじをうばう)
第十八回何観察、密かにウン城県を諜り、宋押司、私かに晁天王を放す
(かかんさつ、ひそかにうんじょうけんをさぐり、そうおうし、ひそかにちょうてんのうをにがす)
第十九回晁家荘に両都頭、義を表し、石碣村に五人の好漢、能を顕す
(ちょうかそうにりょうととう、ぎをあらわし、せきけつそんにごにんのこうかん、わざをあらわす)
第二十回水亭に宴し火併して王倫を殺し、山塞の主に義を重んじて晁蓋を尊す
(すいていにうたげしかびんしておうりんをころし、さんさいのぬしにぎをおもんじてちょうがいをそんす)
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