『いただきストリート』 用語集 さ行 【サラリー】~【総資産】

いただきストリート用語集 さ行

【サイコロ】

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『いたスト3』以前の名称。『いたストSP』以降は【ダイス】と呼ばれるようになった。

サイコロはマップごとに最大出目数が異なり、大型のマップだと最大出目数8といったこともある。

小ネタとして、『いたスト2』で対戦キャラのシェリーが「ダイス」の呼び方も用いている。

【サラリー】

【マーク】を4種類集めて【銀行】 へ行くともらえる給料のこと。【マーク】が4種類揃った状態であれば、ゲーム中何度でも貰える。【どこでもカード】4枚でもOK。

『いたストSP』『いたストポータブル』『いたストDS』では【レベルアップボーナス】と呼ばれる。

【サラリー】の額は、基本給(MAPによる)+能力給(マップ毎の一定額xサラリーをもらった回数)+所有する【お店価格】の10%で決まる。【周回数】と所持している【お店価格】の合計が関係しているので、順調に進んでいけば、もらえる【サラリー】の額は少しずつ増えていくことになる。

関連用語

【資産】

【現金】はもちろん、所持している【株】、所持している【お店】などのこと。

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これらを合計したものを【総資産】と呼ぶ。

【シャッフルモード】

マップ内の【お店価格】が入れ替わるゲームモード。『いたストゴージャスキング』のゲームオプションで、トーナメントIをクリアすると勝利条件設定画面に登場する。

マップのルート設定とお店の名称はそのままに【お店価格】が入れ替わる。シャッフル具合がゲームバランスにいくらか影響を与えるものの、毎回新鮮なプレイが楽しめるのが魅力。

【お店価格】が入れ替わる事で各【エリア】【初期株価】が変動することがある。

トーナメントIクリアで追加される"トーナメントII"は、このシャッフルモードのルールで試合を行う。

【周回数】

【サラリー】をもらった回数のこと『いたストSP』以降では【レベル】と呼ばれる。

【周回数】という名称のシリーズでは、【チャンスカード】「No.70/いきなりサラリー」は【周回数】にカウントされない

【レベル】という名称のシリーズでは、【チャンスカード】「No.70/いきなりレベルアップ」が【レベル】カウントされる

【終盤】

目標金額に近づいた、ゲーム後半戦頃のこと。

状況にもよるが、目標金額20,000Gのゲームだと、1位のプレイヤーの【総資産】が14,000~16,000Gを超えた頃。

【10株売り】

【株】を10株以上売る事によって【株価】下がるシステムを利用した、ライバルの【資産】減らしテクニック。および、【株価変動率】を下げることで【インサイダー】による儲けを小さくするテクニック。

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【株価変動率】にもよるが、【株価】50の【エリア】【株】を10株以上売りに出せば、低く見積もっても約46Gまで下がる。潰したい相手が250株持っていれば、一株当たり4Gのマイナスにより【資産】を1,000G減らす事が出来る。【相乗り】でタップリと儲けさせてもらった直後や、【終盤】の目標金額達成間際のプレイヤーに対して連続して行うと効果的。

上記のシチュエーションだけでなく、対戦相手が【インサイダー】の準備をしているエリア株に先行で【10株売り】を仕掛け、【株価変動率】を下げておいて【インサイダー】による株価の値上りを抑制するという使い方もある。

ただし、序盤段階での【10株売り】による資産の目減りは、僅か数十Gであっても、中盤までに基盤を作るための大事な資金を失う事となるので、使い所には注意が必要。また、【株価】の上昇率が抑えられることでゲーム展開が遅くなりプレイ時間の遅延を招くという現実問題も生じる。

基本的な【10株売り】の手順は、まず70~50株程度残すようにしてまとめて売りに出し、さらに次のターンから10株ずつ売っていく。99株以上所持しているような状態から【10株売り】を行うと、そのぶん自分も大打撃を受けてしまう。ただし、徹底的にダメージを与えたい時には、自らのダメージを覚悟しつつ200~150株辺りからの【10株売り】も視野に入れる必要がある。

なお、【10株売り】を仕掛けても【配当金】狙いで10株程度残しておくのも作戦のひとつ。これならば、最後の最後に再び【10株売り】を仕掛ける事も出来る。

『いたスト2』ではランクの高いAIキャラが多用し猛威を振るったが、『いたスト ゴージャスキング』では影を潜めた。

『いたスト3』ではこれが復活し、一部のAIキャラが仕掛けてくるようになった。また、【家庭教師モード】によるレクチャーにも登場する。

同様に『いたストSP』ではSランクの"りゅうおう"や"ユウナ(FF10)"などが、『いたストポータブル』では"ゼシカ"や"セフィロス"、『いたストDS』でも"ピーチ"などの高ランクキャラクターが仕掛けてくる。

【証券取引所】

用語集-証券取引所 画像

『いたスト2』『いたストゴージャスキング』でマスに止まった時のみ【株】を買える場所。『いたストポータブル』『いたストDS』の【株屋】と同じ。

【銀行】 / 【ぎんこう城】や『いたスト3』『いたストSP』の【株屋】とは違い、通過時には【株】を買う事が出来ない。【証券取引所】の登場するマップをデフォルト設定の勝利条件でプレイした場合、一度も利用出来ずにゲームが終了する事もある。その分、【証券取引所】を上手く利用できた時のアドバンテージは大きい。

【勝利条件】

ゲーム開始時に設定可能なオプションで、ゴールとなる【目標金額】【破産】人数などが設定できる。

【トーナメントモード】【ツアーモード】では変更ができず、フリープレイでのみ設定が可能。

【目標金額】の初期設定はマップ毎に異なっており、この初期数値がもっともゲームバランスが取れている。

【初期株価】

ゲームスタート時の各【エリア】【株価】のこと。【初期株価】はエリア内の【お店価格】の合計で決まる。毎回各エリアの【初期株価】が同じなのはこの理由から。

つまり、あるエリアの【初期株価】が高いということは全体的に高いお店が集まったエリアであるか、極端に高いお店が組み込まれたエリアということ。その逆もまた然り。いたストには「【初期株価】が安い割りに、高いお店が揃っている割安感のあるエリア株」といったものは存在しない。

なお、『いたストゴージャスキング』には【シャッフルモード】というマップ内の【お店価格】が入れ替わるゲームモードがあり、この時だけは各エリアの【初期株価】が変動する可能性がある。

【職業】

『いたストSP』の【スフィアバトル】モードのみに適用される、各登場キャラクターに設定されたパラメータ。

職業は【戦士】【商人】【魔法使い】【僧侶】【盗賊】【踊り子】【勇者】【賢者】の全8種類。DQ、FF両シリーズの各キャラクターに設定されている職業は、概ね原作の設定に近い。

隠し要素(追加要素)として、スフィアバトルトーナメントを1つでもクリアしたキャラクターは8種類の職業を自由に選択出来るようになり、同一登録プレイヤーがすべてのスフィアバトルトーナメントをクリアすると全キャラクターで職業選択が可能になる。いたストSP隠し要素 / 詳細

『いたストSP』スフィアバトル概要 / 詳細も参照

【所持金】

そのものズバリ、所持している【現金】。【所持金】【現金】どちらの用語も使われるが、意味は同じ。

【買い物料】支払いの時には【所持金】の用語が使われ、【株】購入や【お店】購入の時には【現金】の用語が使われる傾向にある。

【所持金】(【現金】)は【総資産】の一部。【所持金】=全財産ではなく、『【株】+【お店価格】+【所持金】=【総資産】』であることに注意。

【すごろくタウン】

『いただきストリートゴージャスキング』のゲームモードのひとつで、いたスト本編とは別内容のゲームモード。

用語集-すごろくタウン 画像

すごろくタウンは、スーパーファミコン版『ドラゴンクエスト3』に登場したミニゲームがベース。各種効果を発揮するカードを収集したり、いたスト本編のAIキャラとサイコロの目の数でバトルをしたりといった内容になっており、いたスト本編とは全くの別物。

クリアまでの道程はそれなりにあるものの、ワンプレイを短時間で手軽に遊べるのが大きな魅力で、いたスト本編とは別のゲームとして捉えればなかなか楽しめるゲーム。しかし【トーナメントモード】【スフィアバトル】同様、一部の隠し要素をオープンに(アンロック)するためのイベントが組み込まれているため"作業プレイ"に陥りやすく、イメージ的に損をしているゲームモードといえる。

『いたストゴージャスキング』すごろくタウン / 詳細のページへ

『いたストゴージャスキング』隠し要素 / 詳細のページへ

【スフィア】

『いたストSP』の【スフィアバトル】に登場する、やや強めの効果を発揮するイベント発生要素。

【スフィア】のイベント特性は「移動」に関するものや「お店価格」に関するものなど大きく別けて7タイプに分類でき、キャラクターごとに設定された【職業】によって入手できる(しやすい)タイプが異なる。

「No.001 / ダイスをもう一回ふれる!」には"ヘイスト"、「No.074 / 好きなエリアの買い物料が1ターン半額に!」には"マヒャド斬り"など各【スフィア】にはDQとFF関係の名称が付けられており、DQとFFの原作ファンにはイメージしやすく、ファンサービスにもなっている。

【スフィアバトル】

『いたストSP』に用意されたゲームモードで、通常の【トーナメントモード】4本をクリアすると追加される。

【スフィアバトル】モードでは【チャンスマス】のかわりに【スフィアマス】が設置され、【チャンスカード】の代わりに【スフィア】が登場する。【スフィア】はイベントを発生させる要素で、【スフィアマス】と【チャンスマス】そして、【買い物料】の支払いとカジノで入手できる。入手できる「スフィア」の傾向と種類は、キャラクターに設定された【職業】やキャラクターの【レベル】によって異なる。

通常のダイスを振って移動した後、任意の「スフィア」をセットした「スフィアダイス」を振り、"出た面にセットした"スフィアのイベントが発生。イベント内容には通常の【チャンスカード】レベルのものから、「対戦プレイヤーの株を奪い取る」「全員の所持金を平均化する」といったかなり強力なものも含まれており、一発逆転の派手さの裏にゲームバランスの甘さも見て取れる。

本編とは別のモードと捉える分には楽しく遊べるが、一部の隠し要素をオープンに(アンロック)するためには【スフィアバトル】の【トーナメントモード】クリアが条件のため、『いたストゴージャスキング』の【すごろくタウン】同様、イメージ的に損をしているゲームモード。

『いたストSP』スフィアバトル概要 / 詳細のページへ

【スフィアマス】

『いたストSP』【スフィアバトル】において、【チャンスマス】の代わりに配置されるマス。スフィアバトルでは【チャンスカード】が登場しないことから、このスフィアマスに置き換えられている。

通常プレイ時、チャンスマスに止まると【チャンスカード】が引けるように、スフィアバトル時にはここに止まる事によってスフィアが入手できる。ただし、入手できるスフィアはキャラクターの【レベル】【職業】等によって異なり、入手条件を満たす中からランダムに配布される。

『いたストSP』スフィアバトル概要 / 詳細のページへ

【増資】

【お店】にお金をつぎ込み、お店を大きくすること。どんなに大きなお店でも、一度に【増資】できる最高額は999G。「投資」ではないことに注意。

【増資】は自分の所有する店に止まったときに、自分の所有する好きなお店(一部【空き地用店舗】を除く)ひとつに対して行う事が出来る。

お店に【増資】できる金額は元の【お店価格】が高いほど大きく、その【エリア】内にお店を増やせばさらに増えていく。

【増資】した金額はそのまま【お店価格】に組み込まれ、「大きくなったお店」として別の【資産】へとカタチがかわる。つまり、【増資】によって【現金】が減っても【総資産】に変動は無い(株価が変動しない場合)。これは、試しに【カラ増資】をしてみると解りやすい。

『いたスト3』からは、増資時にその増資額でお店の【買い物料】がいくらになるのか表示されるよう改良がなされた。

【増資限度額】

【お店】【増資】出来る金額の上限額。増資余り額のこと。

初期値は【お店価格】の0.5倍で、【エリア】内にたくさんお店を持つほど、お店に【増資】できる総額が増えていく。

お店に対する【増資限度額】は、【エリア】内に1店舗しかお店を所有していない場合、その【お店価格】の0.5倍。以降その【エリア】内に所有するお店が増えるにつれて、1倍、3倍、9倍、11倍、13倍と増えていく。『いたストSP』のビサイド・キリーカに登場する3店舗【エリア】の場合は、0.5倍、2倍、5倍の倍率設定。

例えば、300Gのお店が1店舗だけなら1.5倍の450Gまでしか大きく出来ない(つまり、0.5倍の150Gしか【増資】できない)が、3店舗所有すれば元の値段の3倍分まで増資で大きく出来る。もちろん後の2店舗も同じ。

そしてその増資額は【エリア】内の【お店価格】の合計に加わるわけだから、その【エリア】の【株価】も上がっていく。これが、「同じ【エリア】にお店をたくさん持ったほうが良い」理由の一つ。

【増資】するとそのお店価格が上がるので、【買い物料】も【株価】も上がる。この「株価が上がる」というのがポイントで、これを利用したのが【インサイダー】と呼ばれる【増資】テクニック。

エリア内のお店数と増資限度額の関係
1店舗2店舗3店舗4店舗5店舗6店舗
3店舗エリア0.5倍2倍5倍---------
4店舗エリア0.5倍1倍3倍9倍------
5店舗エリア0.5倍1倍3倍9倍11倍---
6店舗エリア0.5倍1倍3倍9倍11倍13倍
【総資産】

プレイヤーの『【所持金】【株】【お店価格】』の合計金額。

用語集-総資産 画像

プレイ画面右下の総資産表ならば、右列の数字。【総資産】の内訳は、メニューから確認ができる。

これがマイナスになったら、【破産】

関連用語

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