任天堂とスクウェアは9日までに、任天堂ハードへスクウェアが開発したゲームを販売することで合意した。まず02年度中に、ゲームボーイアドバンス(GBA)用の新作、リメイクを問わず複数タイトルを出す予定。
スクウェアは開発子会社「ゲームデザイナーズ・スタジオ(仮称)」を今年度末から来年度早々に立ち上げ、任天堂の山内溥社長が200億円の私財を投じた投資ファンド「ファンドキュー」から融資を受ける。ファンドキューが融資するのは、今回が初。
任天堂広報室によると「スクウェアの河津秋敏執行役員から、GBAとゲームキューブを連動させる新しいゲームソフトを作りたい」との申し出があったもので、2001年末から調整していたという。
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