車体の下にも車輪が確認できます。 おそらくこれが本体(4輪車?)で、 その回りに戦車の皮をかぶせたのだと 思われます。
少々平べったい感じもしますが、 なんとかシャーマンに見せようと 苦労しているのがよくわかります。
砲塔の位置が微妙に違います、 T−34の車体だけを流用して いるものと思われます。
↓奥が寄せ集め、 手前がT−34を改造したもの。 質感はよく表現されています。
・・・逆ですね、 「プライベートライアン」の方が、 このシーンに似てるんですね。