「カウボーイビバップ」通信

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#14 最終話「リアル・フォーク・ブルース(後編)」   LDさん 99/04/28(水) 07:34:43
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再会を果たしたスパイクとジュリア。一方、ビシャスは処刑寸前で大反撃に移りレッドドラゴンの上層部粛清に成功しジュリアとスパイクの追撃を命じていた。ジュリアはスパイクに「二人で何処かへ行こう」と言葉を投げかける。スパイクも一度はその気になるが、昔なじみのアニーの店に立ち寄り、彼女の死を見たときスパイクの心に別の決断が生まれる。
 このラストは「カウボーイ・ビバップ」という作品を企画した時から決まっていたのでしょうか?どことなくスパイクに松田優作を感じていた僕は、このラストは「探偵物語」のラストを重ねてしまいました。えー・・・・(汗)ネタバレしちゃってますね?・・・もういいや、スパイク死んじゃいました!とうとうビシャスとジュリアはスパイクの人生にとって通過点とはなり得ませんでした。それどころか、彼の人生の全てになってしまいました。ここらへん、ちょっと残念です。スパイクには過去を振り切って欲しかったです。
 ここからちょっと「探偵物語」と引っ掛けて話を進めさせてもらいますが、こういう最終回、どういうんでしょうね?“工藤俊作の最期はこうだけど元々この物語に最終回はないよ、という最終回”?…???ああああ!上手く言えない!何というか、この主人公はいつかこんな風に死んじゃうんだよ、だからまあそれが最終回といえば最終回かもしれないから、もともとはエンドレスなお話なんだけど、一応これを最終回にしちゃおうかな?でも、この間には視聴者も製作者さえも知らないようなエピソードがまだまだあるはずなんだよ、っていう感じ?
 つまり「ビバップ」という最終回なき物語に「そりゃ主役が死んじゃったら終わりでしょう(笑)」という意味で用意されたアナザーストーリー(笑)僕はどうにもビシャスとジュリアというキャラに興味がわかなかったので三人の決着に感慨がわかなかったので、そんな捉え方をしています。
 個人的にはエドの大ファンなので24話の「ハード・ラック・ウーマン」が魂の最終回?あはは(汗)それはともかくスタッフの皆様、ご苦労様でした!最近の作品の中では本当にめずらしく何でもありの世界を作り上げる事に成功していて、楽しく、そして素晴らしい作品でした!この世界をこのまま閉じてしまうのは惜しいので、また何かお話を作って欲しいです。できれば劇場版で(笑)

#13 第25話「リアル・フォーク・ブルース(前編)」  LDさん 99/04/28(水) 06:14:33
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レッドドラゴンの幹部にしてスパイクの宿敵ビシャスが遂に組織上層部に対し叛乱を起こした。しかしそれは失敗しビシャスは囚われの身となる。そしてレッドドラゴンはスパイクとジェットをビシャスの関係者として抹殺しようとする。一方ビバップ号に帰ろうとしていたフェイは偶然(?)にもスパイクの昔の女ジュリアと出会う。
 ジュリアって生きてたんだ!いや、僕はてっきりこの手のドラマのパターンとして既に死んでるものと思っていました。スパイクもビシャスとジュリアに対しては突然冷静さを失うから、というかスパイクはジュリアとの決着、ビシャスとの決着は“私闘”(?)のようなもので、仲間には迷惑かけたくないという態度をとりますね。まあ、相手を思っての事ではなく昔の古傷に触れられたくないだけとも取れますが(笑)さ、泣いても笑っても残り一回!顛末やいかに?

#12 第24話「ハード・ラック・ウーマン」  LDさん 99/04/28(水) 05:39:59
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自分の記憶の唯一の手がかりであるベータのテープを延々観続けるフェイ。そこに映る石像をエドは知っているという。地球に進路を変えて、無理やりエドをひっぱり出したフェイだが…。
 あああああ!!エド、バイバイですか!(泣)最終回シリーズに入る前にいろんなトコを整理しにかかったようですね。フェイも記憶取り戻すわけだし。
 しかし、何でエド出ていこうと思ったのだろう?ますますこの少女の考えてることが解らなくなりました。ま、そこが好きなんですけどね(笑)別れがツラくなる前に別れた、そんな感じなんでしょうかね?アインはまあエドについて行くかなとは思います。エドの父ちゃんスパイクより強くていい感じ!まさにこの親にしてこの子あり。

#11 第23話「ブレイン・スクラッチ」  LDさん 99/04/28(水) 05:13:40
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 人間の精神構造をデジタル化してネット世界に流し、永遠の生命を手に入れようという宗教集団「スクラッチ」その教義を信じた者たちが次々に自殺事件を起こす。あわてて政府は教祖ロンデスを逮捕しようと賞金をかけ、スパイクたちも動き出すが、ロンデスに居場所は杳として掴めない。
 いや、いきなりフェイがこの教団にハマってるのが笑えました。おとり捜査かと思ったらマジなんだもん(笑)
 ロンデスが「あらゆる宗教が成し得なかった魂の救済に対する明確なビジョンがここにはある」という、個人の情報をデータ化して電子世界に浮遊させるという教義、まあ、電子世界が無くならないかぎりその存在はほぼ」永久に消える事は無いワケですね。なかなか面白い発想です。まあ、僕としては結局自分が不老不死になるワケじゃないし、肉体が脆弱だとロンデスが言うように電子世界もたかが知れてると思ってるので、その教義に“乗り”はしませんけどね。(でも火の鳥みたく、不老不死には憧れてる人なんです僕)
 この事件結局、植物状態の少年の肉体を持つ者全てへの復讐心で教祖ロンデスとスクラッチの教義を作り、洗脳を行っていたという犯罪として解決されますが「人間が作った最高で最低の発明はテレビだ!」など、なかなか興味深いセリフが多々ある回でした。

#10 第21話「ブギ・ウギ・フンシェイ」  LDさん 99/04/28(水) 01:38:42
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ジェットの元に、むかしの知り合い宇宙風水士パオから、謎のメールが届く。気になったジェットはパオのかみさんの墓を訪ねるが、そこで謎の少女と銃撃に出会う。
 宇宙に出れば宇宙の風水があるというオカルト・パワーが好きです。風水盤が3Dになってたのが新鮮で楽しいですね。あのメイファという娘、正体不明の言葉を吐いて駆け出すあたりホントに不思議系(笑)まあ、基本的にはいいトシこいたオッさんが年端もいかぬ少女に振り回されるって話ですが。

#9 第20話「道化師の鎮魂歌」  LDさん HOME MAIL 99/03/21(日) 18:58:30
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ISSPのVIPを次々に殺している笑う殺し屋「東風」スパイクは偶然その現場を見てしまい、東風の次の標的となってしまう。あまりに強過ぎる東風にスパイクは勝ち目があるのか!?
 今回、動画がすごく良かった!かなり動いて動いてそれで話を引っ張るって感じで痛快だった!それと東風、はっきり言って強過ぎ!いくら精神崩壊して実験中止(東風を強化人間にする実験ね)したとはいえ、世界設定が違わないか!?それだけに「なんでナイフは通ったの〜!?」という疑問が…え?撃つ瞬間はバリアーが無くなるの?なるほどね〜。いや、楽しかったです!

#8 第19話「ワイルド・ホーセス」  LDさん HOME MAIL 99/03/21(日) 18:45:19
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ソードフィッシュのオーバーホールをするため、地球にやってきたスパイク。スパイクにソードフィッシュを譲った飛行機修理工ドゥーハンはかなりのガンコ爺さん。一方、ジェットたちは軌道上を徘徊する海賊団を捕らえようと奮闘していた。
 んー。やっぱりスパイク、死ぬときもあっさりしたもんですね。いつ死んでもおかしくない、あるいは構わない、と思っているからジェットと話せる時間があるだけでも、見っけもんなんでしょうね。…で、ドゥーハンがこつこつレストアしていたスペース・シャトルの登場となるわけですが(笑)まあ、なんちゅうか…コイツを出したかった話なんですね!

#7 第18話「スピーク・ライク・ア・チャイルド」  LDさん HOME MAIL 99/03/10(水) 04:52:04
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フェイに小包が届くが、借金取りからの物だと勘違いしたフェイは雲隠れ。小包の中身はベータ・ビデオ・テープが入っている。中身を確認し、よければ高く売ってしまおうとジェットはそれ専門の店にでかけるが…
 テープの中身は14、5歳時代のフェイが写っていたという。相変わらずフェイの正体って分からないんだけど、とりあえず、かなりの金持ちなんでしょうね、やっぱり。それにしてもスパイク!タバコ吸うなと言われて、仕返しにデッキ壊したんじゃないだろうな?同じ映像機器を扱う者として、ちょっとムカついたぞ(笑)

#6 第17話「マッシュルーム・サンバ」  LDさん HOME MAIL 99/02/20(土) 06:53:33
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食糧もエネルギーも尽きたビバップ号は慣性にまかせてガニメデへと向かっていたが、宇宙当て逃げに遭い軌道が変わってイオに不時着。エドとアインで食糧調達に出かける事に…
 いやはははは!やっぱりエドが動くと楽しいなあ!(笑)スパイクのアクションは理詰めだけど、エドのアクションは理屈を超えてる。アインも字幕で牛とコミュニケーションとってるし!(笑)あと、僕としては玄田哲章さんと大塚芳忠さんの二人の声が同時に聞けるだけで嬉しかったりします。

#5 第16話「ブラック・ドック・セレナーデ」  LDさん HOME MAIL 99/02/20(土) 06:14:46
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囚人輸送船が一時的な故障をし、その間隙を突いて囚人たちが反乱を起こす。その中にかつて自分の左腕を奪った男・ウダイがいるとジェットは知り、昔の同僚・ファドにつきあってウダイを追う。
 つまりこの同僚、昔裏切った贖罪にジェットに撃ち殺されることを望んでた、ということかな?ひゃー!やたら暗いなあ。ただ、どんでん返しのつもりだったのでしょうが、本来“ダシ”のウダイのピックアップが過ぎて、ファドの背景が見えづらかったのが残念です。話を先読みされることを気にせず彼の描き込みをきっちりやった方が“渋さ”が増したかもしれません。

#4 今日からチェック、チェック。  迦陵さん MAIL 99/02/13(土) 00:13:03
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 取り敢えず、ノンスクランブルは見れるようになったので、今日からチェックしていこうと思います。
テレ東系で放送した分は一応録ってあるけどまだ見てないんですよこれが。
まあそのうち、そのうち。

#3 第15話「マイ・ファニー・バレンタイン」  LDさん HOME MAIL 99/02/11(木) 08:42:30
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フェイが暇つぶしにアインに自分の過去を語り始める。彼女は54年の謎のコールドスリープによる借金を背負い、その自分を守ってくれるのは弁護士のハガス・マツモトだけだった。しかし、そのハガスも死んだ、借金を残して…。そこへ、ジェットと共に捕まえられて現れたのはハガス・マツモト!!
 フェイもアインにやたら込み入った話をしてるなあ(笑)フェイは自分の記憶が無いことにコンプレックスがあるようだが、気にするこたないよ、確かだと思っていた記憶だって、ふとしたことで二転三転する代物なんだから、って話なんだね(笑)ハガス・マツモト、ジェット曰く“小者”というには余りにも底の知れない男に思えたけどな。イイ感じ。

#2 第14話「ボヘミアン・ラプソディ」  LD 99/02/06(土) 03:57:53

位相空間ゲートのプログラムをハッキングしてゲート通過時に多額のクレジットを抜き取る事件が多発する、ゲート公団は真犯人の捕縛に莫大な賞金をかけるが、犯行の手口が全く同じなのに対し犯人はまるでバラバラ、共通点が見えてこない。手がかりは実行犯が持っていたチェスの駒だけだった。
 とにかく、あの三人組のじいさんたち、いろいろなとこに居るなあ!実は宇宙の“妖精”だったりして!!(笑)チェスって一週間も決着が着かないものだったのか、いや確か“引き分け”になる条件が何かあったな…?50年前に罠を仕掛けたものの自分はボケてすっかり忘れてしまってる、というネタはけっこう好きですね。しかし、それにしてもゲートの致命的な欠陥ってなんだろう?最終回までに話にからむことがあるのだろうか?

#1 新設「カウボーイビバップ」通信のお知らせ  管理者さん HOME MAIL 99/02/04(木) 23:22:43
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