はじめに


ここではWINGに接続するのを例にとって説明します。ほかのサーバーでも基本は同じです。適当に書いているので、ちゃんと知りたい人は、WINGの歩き方を見て下さい。

WINGについて
WINGのホームページはこちらです。囲碁の打てるサーバーはIGS, NNGS, LGSなどいろいろとありますが、WINGは日本の囲碁サーバーで、日本語で会話することが可能です。

用意するもの
下のMacGoを手に入れて下さい。Better Telnetもあった方が便利です。どちらのソフトでも同じような操作で接続できます。MacGoは碁盤の表示など碁を打つために専用につくられたソフトなので対局にはこちらを使います。碁を打つためのソフトをclientと呼びます。ここではclientとしてMacGoを紹介します。
MacGo 3.71
ftp://www.joy.ne.jp/welcome/igs/GO/igs_clients/Macintosh/にあります。ppc用と68k用があります。macgo.docは簡単な使用説明書です。
このソフトがあれば対局を楽しむことができます。
Better Telnet 2.0b4J2
http://www.vector.co.jp/soft/mac/net/se061545.htmlにあります。
MacGoがあれば、対局できるのですが、MacGoは日本語に対応していません。Better Telnetは日本語版がありますので、オンラインでWINGのヘルプファイルを読むときなど便利です。このホームページでは登録の作業など、すべてMacGoで接続して解説していますが、Better Telnetでは日本語で表示されるのでわかりやすいかもしれません。

1. はじめに 2.まずつないでみる 3.登録する 4.対局してみる 必須コマンド
うまく接続できなかった人へ マクロの使い方 便利なalias 日本語で表示 その他のコマンド
楽しいchat telnetとは telnet碁の特徴 MacGoのTips   clientの比較
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