
ルースターズへの思い入れ
THE ROOSTERS
ファーストアルバム『THE ROOSTERS』リリースが1980年11
月。当時のオリジナルメンバーは大江慎也(ボーカル)22歳、池畑潤二(ド
ラム)22歳、花田裕之(ギター)20歳、井上富雄(ベース)19歳。60
年代のポップやロックンロール、ブルースやR&Bをベースにしながら、70
年代末のパンク、ニュー・ウェイブも積極的に消化・吸収し、独自のスタイル
を作り上げたバンド。自分の人生観を変えたバンドです。(tribute歌
詞カードから引用)
ルースターズとの出会い
まだ20歳のくせにルースターズという偉大なバンドに出会えたきっかけは、バイトの店長と知り合ったことでした。
それまでは特に音楽に興味もなく、ミッシェルガンエレファントやエレファントカシマシ(エレファントばっかだなあ
)をたまに聞くぐらいで、洋楽なんて全く知りませんでした。しかし、店長の車の中でたまたまルースターズの『ロー
ジー』を聞いてしまったのです!鳥肌がたちました。今まで音楽にかっこよさを求めてる所はあったのですが、ミッシ
ェルガンやエレカシとは比べ物にならないくらいかっこいい!そして、次の日、速攻で近くのCD屋にファーストアル
バム(これをすすめられた)を買いに行きましたが、ファーストどころかコーナーもない。今までこんな経験がなかっ
たもので、どうすればいいか悩みました。そいで街の大きなCD屋に直行。するとそこには、『THE ROOSTE
RS』が1つだけ置いてありました。家に帰ってさっそく聞いてみました。最初は『ロージー』に3000円の価値は
ある、と思って買ったのですが聞いてみてあ然。全ての曲が自分の求めていたスタイルのものでした。その後にルース
ターズが80年デビューのバンドということを知りました(そりゃ、置いてないわけだ)。今でもほぼ毎日、このファ
ーストアルバム聞いてます。そして、ルースターズのおかげで70〜80年代のジャパニーズロックを知ることもでき
ましたし、洋楽も少しだけ手をつけはじめました。しかしまだ自分の中で、ルースターズを越える存在は現れません。
そしてこれからも現れないでしょう。ボーカルの大江慎也は自分のカリスマ的存在です。
ファーストアルバム全曲の感想
| 曲名:TEQUILA | 作詞:? | 作曲:Chuck Rio |
<コメント>
ファーストアルバムの1曲目をかざるカバー曲。インストだけど、途中で4人で(?)『テキーラ』って言う。知り合い がバンドでこれをカバーしたらしいけど、このテキーラって言うのがすごく恥ずかしいらしい。原曲はきいたことないけ ど絶対ルースターズの方がかっこいいはず?
| 曲名:恋をしようよ | 作詞:大江慎也 | 作曲:大江慎也 |
<コメント>
う〜ん、しびれますね何度聞いても。この曲は花田のコーラスが多いので、花田の声もじっくり聞けます。日によって曲 のスピードがゆっくり聴こえるときと、すげー速く聴こえるときがある。なんといってもこの曲は歌詞でしょう! 『やりたいだけ!』
| 曲名:C’MON EVERYBODY | 作詞:Edward Cochran | 作曲:Edward Cochran |
<コメント>
エディ・コクランのカバー曲。布袋もカバーしてたけどレベルが違う。も〜かっこよすぎ!確かギターウルフもコクランの サマータイムブルースをカバーしてたような。コクラン買おう買おうと思ってるんですけどねえ。
| 曲名:MONA | 作詞:Ellas Mcdaniels | 作曲:Ellas Mcdaniels |
<コメント>
これも原曲きいたことないです。日本語のとこどーなってんだろ?自分MDでベスト作ってるやつにこの曲いれてないので 、たまに聞くと新鮮でノリがいいです。
| 曲名:FOOL FOR YOU | 作詞:大江慎也 | 作曲:大江慎也 |
<コメント>
実は自分この曲が1番好きです。とにかくブレークがかっこいい!イントロでとべます。いや本当に。何かのTV番組でこ の曲うたったらしいです。
| 曲名:HURRY UP | 作詞:大江慎也 | 作曲:大江慎也 |
<コメント>
ギターのイントロからしてまさしくロックンロール!とってもノリがいいです。この曲朝の寝起きに聞くとテンション上が ります。
| 曲名:IN AND OUT | 作詞:? | 作曲:The Roosters |
<コメント>
これ、多分何かのカバーでしょ?作曲ルースターズになってるけど。聞いたことあるもんで。かなり原曲よりダークな感じ になってる気がします。ルースターズはインストもかっこいい。
| 曲名:DO THE BOOGIE | 作詞:柴山俊之 | 作曲:鮎川誠 |
<コメント>
ボーカルの音程2つしかないんですが、恐ろしく洗練されてます。あのサンハウスのカバー曲で(原曲なににはいってるん だ〜)トリビュートでミッシェルガンがカバーしたという歴史のある曲です。
| 曲名:新型セドリック | 作詞:大江慎也 | 作曲:大江慎也 |
<コメント>
イントロでとべる曲Part2。ギターソロのかっこよさも半端じゃない。ただ自分は未発表を収録したI’m A Ki ng Beeの新型セドリックの方が好きです。クラッシュに新型キャデラックって曲があるけど関係あんのかな?
| 曲名:どうしようもない恋の唄 | 作詞:南浩二 | 作曲:大江慎也 |
<コメント>
ファーストアルバム唯一のバラード風の曲。でも最後のギターがロックンロールっぽくてかっこいい。しかしこの南って人 歌詞すごいね。
| 曲名:気をつけろ | 作詞:大江慎也 | 作曲:大江慎也 |
<コメント>
買った当初は1番気にいってた曲でした。ノリがよすぎ。ロックンロールの真髄って感じです。You will know it somedayって言ってる大江と花田が超かっこいい。
| 曲名:ROSIE | 作詞:大江慎也 | 作曲:大江慎也 |
<コメント>
はじめてルースターズと出会った曲。初めてきいた時は鳥肌(本当に)立ちました。スカでここまでかっこいい曲なんてあ るのか。なんか切ない雰囲気の曲ですが、ロックンロールの大江と違ってまたかっこいいです。
後書き
これを書き終えて、自分に音楽の知識が全然ないことが判明。なんかかっこいい、ばっかりですいません。あと他のアーテ ィストのことは、あくまで独り言ですのでいっさい気にしないでください。これから、セカンドやサードのことも加えてい く予定です。あと、画像が少なくて本当にすんません!