Piaキャロットへようこそ!キャラクター紹介
注意)このページでは攻略法の紹介はしない予定。
だいたい、人との恋愛の問題に対して『攻略』とは何事か!ってかんじだね。
自らの手で活路を開きましょう。愛が有れば必ず出来るんだから。

キャラクターナンバー01
森原 さとみ:SATOMI MORIHARA

主人公、木ノ下祐介の幼なじみで主人公が一番心を寄せている女性。
要するにこのゲームにおけるヒロインである。イベントも一番多く、
また、脳味噌を溶解させてくれる発言をよくして下さる。
とにもかくにも開発者の愛があふれまくっているキャラクターである。
おそらく全ての制服はさとみさんを基本としてかかれたのだろう、と、おもわず思ってしまうほど、
どの制服を着ても良く似合う。おかげでCG集めるのも気分的に楽々(笑)。
とはいえ、一番に会うのはアンミラ型。いわゆるTypeAの服だろうか。
しかし、それはあくまで一般の意見であり、俺は青服(TypeB)が一番似合うと思って、
決してその意見を曲げようとは思わない。・・・・誰も曲げてくれなんて言ってないか(笑)
幼い頃からのつき合いだからこそ、祐介のことを、翔子ちゃんのことを大切に思っており、
祐介が自分を好きでいること、自分も本当は祐介のことが好きであることに気づきながらも、
祐介のことを思う自分の気持ちをだすことが今までの三人の関係を壊してしまうのではないかと恐れ、
常に自分は祐介から一歩離れて所にいようとする。ここが彼女のシナリオの一番の泣かせ所である。
ちなみに、ユニホームを着ているときはポニーテールをしているのだが、
このお姿が世界の全人口の半分を戦意喪失に陥れ、
テネシー州と宮城県の町ゆく犯罪者達全てが膝をついて嗚咽したというのは有名な話である(嘘)。
私服姿の時と比べて髪の長さが変わってるとかそういうとこは見てはいけない。
黒子みたいなもんである。そう言うことにしておこう。

クリック!!→Pia2春夏編集オリジナルさとみさんイベント

キャラクターナンバー02
稲葉 翔子:SYOWKO INABA

さとみさんと同様、主人公の幼なじみ。幼い頃から主人公に心を寄せておりながらも、
その気持ちを隠すことをしないというのがさとみさんとは対極をなしている。
祐介のことを先輩(正確には『せぇんぱぁ〜い』だが(笑))、
さとみさんのことを『さとみお姉さん』と呼び、
三人でずっといられることが幸せでたまらないらしい。
その行動はとにかく元気いっぱいであり、主人公を励ましてくれる。
一見、自分勝手に生きているようにも見えるが、
心の内には自分の行動が周囲に迷惑をかけているのではないか、
迷惑をかけているので有れば自分は一体どうすればいいのか、という悩みを常に秘めていたようであり、
この事実がしれた瞬間、茨城県在住のN.Sさんは畳に爪を立てて『くぅぅ・・魂食われたゼ』と、
一昔前のロッカーっぽく発言したとかしないとか。
単に暴れ回っているわけではなく悩んでいるものの、
それでいて祐介の前ではそんな面を少しも見せないと言う健気さが心を打つね。
なお、SS版では翔子ちゃんの歌を聴くことが出来る。
もちろん春夏は歌える。ふりも覚えてるぐらいである。一緒にカラオケに行く人は覚悟が必要となる。
一番似合う制服?一般的には赤服(TypeC)といわれているが、
青服を着た翔子ちゃんはとっても落ちついて見えるので
春夏としては青服がおすすめである。
っていうか、みんな自分の好きなようにセレクトしてるんでしょ?

キャラクターナンバー03
河合 雪子:YUKIKO KAWAI

青い髪の落ちついた感じの女性。大和撫子を思わせる雪子さんだが、いつもなんだか忙しいみたい。
ここから先はイベントにつながっているので一応言わない方がいいのかも。
ま、大丈夫かな。まさかコミケに参加してコスプレしてるとは思わなかったね。
それも・・・・あんな名前のキャラクター・・・ずるいよ、カクテルソフト(笑)。
実は眼鏡っ子であり、世の中の男の十三パーセントを占めるという『眼鏡教徒』の心を
欲しいままに操ったというのはこれ、本当のことである(NHK調べ←これが嘘)。
コンタクトをしているときも眼鏡をしているときも共通したおしとやかさがあふれており、
祐介に対してはいつでも敬語で接する。気にするまでは気にならないが、
一度気になったらもう気にしないわけにはいかないというタイプの女性・・・だとおもう。
何となく不思議な雰囲気があるからかな。祐介が惹かれるのもしょうがない。
彼女にアンミラタイプの服を着せるのは民事訴訟法第十三条で禁止されている。
赤服も禁止されている。だまって青服を着せよう。
なお、コスプレ姿を見る前にトイレに行っておこう。
あと、ピーマンが嫌いなら目の前に置いておこう。
一番良い場面でトイレにいかなきゃならないのは苦痛の極みだし、
ピーマンが嫌いなら、なぜかこのコスプレイベントのあとで食べられるようになるだろう。
嘘だと思うなら試してみるがいいさ。(←何で投げやりなの?)

クリック→Pia2春夏編集雪子さんオリジナルイベント

キャラクターナンバー04
小久保 麗香:REIKA KOKUBO

祐介がバイトを始める前からキャロットで働いていた女子大生。
とにかく色気があり、よく主人公をからかう。
また、Piaを初めてプレイした人は大抵この人に行き着いてしまうが、
容姿のパラメーターが足りなくていきなり留美に慰められると言うのは有名な話である。
祐介を誘惑し、からかうのは一見したところ恋愛経験の豊富さを感じさせるが、
本当は違うというのが良いところである。
これがなかったらPia全体の点数も下がってしまったところだろう。
寂しがり屋だからこそ、悲しいからこそ自分の心にうそを付いて強く見せるのである。
麗香さんが嫌いだという人も多いが、その人達はちゃんと麗香さんの良いところを見ていないんじゃないかと思う。
表面に見える正確がその人の本当の心ではない、という
現実でも良くあることがキャラクターに見られるというところが
このゲームのよいところ、そして俺の心を離さない点といっても差し支えないだろう。

キャラクターナンバー05
北川 清美:KIYOMI KITAGAWA

祐介の従姉であり、祐介の初恋の人であり、かつ祐介の高校の担任の先生であるという
さとみさんがいなかったら間違いなく主人公格の位置を与えられたであろうキャラクターであり、
実際にさとみさんに負けないぐらい性格設定がしっかりしているように思われる。
まぁ、春夏による『あばたもえくぼ』的な捉え方かもしれないが。
担任の先生をやっている割には考え方が子供っぽく、そのくせ祐介の前では大人ぶる。
従姉であるという事、担任と生徒であるという事をふまえると、社会的な体裁から
大人ぶる事によって祐介との距離をとろうとしていたのかもしれない。
しかし、研修旅行の下見旅行で自分の本当の心を祐介に告げることになる。
はっきり言ってこのイベントは脳味噌が溶けるものである。気をつけよう。
つくば市在住のN.Sさんはこのイベントが終わった後、慈善活動に参加しようかなぁ〜
と思わず思ってしまったほど至福感を味わったらしい。実話である。

クリック→春夏の清美姉さんフォローストーリー

キャラクターナンバー06
神無月 志保:SHIHO KANNADUKI

キャロットのマネージャーをしている女性で、キャロットの良心(笑)。
と、言っても別に祐介の父、木ノ下泰男が良心無いと言っているのではない。
常にお店のことを考えているためか、残業なんて毎度のことであるが仕事好きみたいだから
気にすることはない。・・・いや、気にするべきか?一人の女性ととらえるのは最初のうち難しいとはいえ。
どうやら実家は料亭の一種をしているようで、大変厳しい父親だったらしい。
その父親の厳しさに反抗しながらも、キャロットの管理職に就くことで
その『厳しさ』の必要性を知ることになる。
つまりは志保さんのシナリオのねらいは親子の葛藤と和解である。
それにしても、志保さんと泰男さんは絶対にくっつくと思ったけどなぁ・・。
ま、そんなかんじの設定はPia2の方にあるからまぁいいとするか。
多分、志保さんのシナリオに対する抗議があったんだろうな、ゲームやった人から。
クリア条件を満たせば志保さんのキャロット制服姿を見ることが出来るが、
果たしてどの色が一番良いかというのは意見の分かれるところである。
かわいらしさを強調する赤服はちょっとイメージとのギャップが有りすぎるので、
青服か、アンミラタイプが妥当なところか。
とはいえ、このエンディングのねらいは『志保さん・・似合ってないよ(^^;;;』
と思わせるところにあるのだろうから、かえって赤服なんか良いかもしれない。

キャラクターナンバー07
立花 ゆかり:YUKARI TATHIBANA

通称皿洗い専門のおばちゃんこと『立花 かおり』さんの娘でひどい人見知りの持ち主である。
毎日毎日皿洗いを続けていた祐介の話を母から聞かされ、妄想の世界で主人公を恋人にして
幸せな気分に浸っていたものの、掃除中の主人公にあって、やっぱり好きになっちゃったという
驚くべきシナリオだが、彼女のキャラクターがあまりにラヴラヴなので気にならない。
ラヴラヴ度の一例として、彼女とキャロットの前で出会うイベントを見たとき
茨城県在住のN.Sさん、同じく茨城県在住のA.Mさんはうつむいてしまったが、
その顔には笑みが浮かんでいたことを紹介しておこう。
内気で引っ込み思案でお母さんっ子でありながら、かなり頻繁に祐介に会いに来るという積極的な一面を持つ。
一度で良いから彼女の制服を着たお姿を見たかったという人は多く、
春夏もその一人である。とはいえ、あの内気な性格じゃウェイトレスなんて出来ないか(^^;
赤服なんか似合いそうだけどね。

キャラクターナンバー08
今井 佐織:IMAI SAORI

祐介と同じ学校に通う女性で、その髪型はときめきメモリアルの○○○と非常に酷似しているが、
そんなことはどうでもいいことか。彼女は過去からの脱却と未来への一歩がシナリオの主軸である。
キャロットの窓側の席でいつもぼんやりと時間の過ぎ去るのを待っており、
ウェイターをしている祐介と出会うことになる。とんでもないお願いをしてくるがそれは実際に聞いてもらおう。
いつでも斜めに構えており、自分の心を決して表に出そうとしない。
実際にずっと本気で笑った姿も見せていないらしいし。(今井冴子さん談)
無表情だからこそ、彼女が笑顔を見せてくれるシナリオの後半では本当に嬉しい気持ちになってしまう。
いつもスポーツ用のバックを所持していることから何らかの運動部に所属していることを思わせるが
実はその部活動もやめてしまっている。ここのあたりの問題を解いていくのがポイントである。
忘れ去られてしまいがちだが彼女はビーダマが宝物であり、安物が宝物であるという設定はPia2でも見られる。
似たような設定をいちいち気にするようではまだまだ愛が足りないような気もするが、
気になっちゃったもんを放っておくことが出来るほど人間って完璧じゃないだろう(←何いってんだ?)

キャラクターナンバー09
樫倉 愛理/アイリ:AIRI KASHIKURA

サターン版のオリジナルキャラクター。どうもオリジナルキャラクターというのは
制作者の愛がこもりすぎる傾向があるようで、彼女もその例に漏れない。
とはいえ、それがマイナスの影響を及ぼすか?といえばそうではなく、
かえってその愛がこちらにまで伝わってきて心地よいくらいである。
蒼い髪と蒼い瞳が特徴的で、そこからハーフという話になっていくのだが、
よくよく考えてみれば髪の色は問題にするべきではないかもしれない。
翔子ちゃんなんて真っ赤っかだしなぁ(笑)。黒髪の人自体がいないような気もする。
芸能人だからこそ普通の生活に憧れ、祐介と普通の恋をする『真似』をする。
あまりに月並みな設定とはいえ、おもしろすぎるキャラクターの『アイリママ』が二人を引き裂こうとすることから
『ロミオとジュリエット』の色が見えかくれするかもしれない。
悪役に当てられはずの立場に立っている『如月 淳平』も、実はそれほど悪役ではなく
アイリを利用しようともしていない。彼も芸能界という世界の中で人以上に頑張り、
かつ、利用されているつらい立場の芸能人の一人でしかない。
アイリのキャラクターの良さは、デートの際の羽目のはずし方にあるのではないだろうか。
別にいつもは元気がないというわけではなく、いつだって元気いっぱいであるけれど
本当に自由に楽しむアイリの姿を見て茨城在住のN.Sさんは心から『にやり』と笑うのである(笑)。
ちなみに、アイリには驚くほどアンミラタイプの服が似合わない。
赤、または青服を着ていただいて柏手(かしわで)をうち、一日の幸せを願おう。

キャラクターナンバー10
木ノ下 留美:RUMI KINOSHITA

名字からも分かるように主人公、木ノ下祐介の妹であり、このゲームの本当のヒロインである(笑)。
常に明るく主人公のそばで笑っており、純真無垢のようでありながら思慮深いという出来た人物。
こんな妹がもしいたら放送できないような世界へ突き進んでしまうのもしょうがないというのは
先日開かれた『第三十一回妹についての倫理学的方針学会』で承認されたことであり、刑法にだってひっかからない。
もちろん1割ぐらいは嘘である。
祐介のことを『赤点番長』とよび、コスプレし、いつでもジャム付きのパンを食べ、旅行では一番プロポーションが良い
という、ヒロインの条件を全てもっているような彼女はバットエンディング救済キャラである。
どうやら、2にしろ1にしろこのゲームは『どうやってバットエンディングをバットに見せないか』
ということを密かな狙いにしているようである。
1におけるその狙いは間違いなく成功である。なんせクリア条件を満たしていながらも留美の姿を見たいがために
わざわざ失敗するようなひとも茨城県にすんでいるからである。
朝御飯の時に使っているコップがスワティの絵入りであることなんかはそれほど重要なことではない。
大切なのは彼女のモ○ガンのコスプレ姿と、兄を思いやるその優しすぎる心である。
その優しすぎる心から、2にいたるまで恋人が出来なかったというのはもうちょっと
注目されるべき事実なのではないだろうか。
・・・・・俺、考え過ぎか?(笑)
セガサターンの通常版(始めに販売されたのは限定版)のカバー絵には留美の制服姿が描かれてあるが、
これを見てPiaを買ってしまった人はどうするんだろう。
これもカクテルソフトの狙いか?狙いに乗った人が悪いんだな。多分後悔はしないだろうけどさ。

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1998 gygy@mail.goo.ne.jp


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