そんな私とPiaキャロット
ここで最初に言っておかなければいけないことは
俺の持っているのはSS版の『Piaキャロットへようこそ!』だということ。
ついでにいうと、いわゆるエッチゲームといわれているもので所持しているものは
Piaときゃんきゃんバニーの二本だけなわけ。
(1998.10/8、Piaキャロ2を入手。只今脳味噌が溶けているという噂もある)

っていうか、そんなこたぁどうでもいいかって感じだね。 だってだって、いいものをいいと言うときにそんなに小難しい条件付けはいらないもの。 どうして買おうなんて思ったんだかもう覚えてない、でも、あの絵に負けたのは事実だ(笑) だって、あの絵・・・はっきり言って殺人未遂で現行犯逮捕でしょう? ただでさえポニーテールに弱いのに・・・くぅうぅ!ラヴラヴさとみさん!! あ、妹がいるっていう設定もまずい。春夏殺しの設定。 さらにさらに制服に弱いのね、俺ってば。 制服が選べる?これも殺人予備罪で現行犯逮捕! まぁ、さとみさんにはどんな服でも似合うんだから、何選んでもいいんだけどもね つまりはつまり、好きなように着せ替えられるっていうのは その・・・なんというか・・・やばいよねぇ? 何度やっても見たことのない場面が出てくるっていうのもいい! と、いうかぁ、ほら、俺ってばドラえもんとかで嫌な場面になると (ex.のび太が失敗しそうになると)チャンネルを変えてしまうぐらいの小心者なんだから、 そんな俺がさとみさんを怒らせることが分かりきってるような選択が出来るわけがないの。 おかげでさとみさんとカラオケに行くことが出来るなんて知りもしなかった・・・ ついでについ最近まで翔子ちゃん、麗香さんを怒らすこともできない小心者でした。 くぅ・・ひでぇことさせるぜ、カクテルソフトめ! まぁ、こんなゲームつくってくれて感謝してるけども(笑) ここで声高らかに宣言しておかなければならないのは、Piaは決して恋愛シュミレーションではないってこと。 と、いうかここ最近たくさん出ている『恋愛シュミレーション』と呼ばれているもので ひどく感情移入できてしまう良い出来のゲームというのはまちがいなく RPG、すなわち役割を演じるゲームだと俺は断言するね。 何も経験値を得てレベルがあがればRPGじゃない。 心を入れ込んでしまえるゲームはすべてすべてRPGのはずなんだけど・・・・ 例えば俺はシュミレーションロープレの王道『スーパーロボット対戦』が大好きだけども、 あれはキャラクターにそれほど思い入れが生じてこない。 敵をどのようにうまく倒すか、誰をどのようにぶつけるか、レベルをどううまくあげていくかばかり考えているので そこにいるのはキャラクターではなくただの数字の固まりにしか見えなかったりする訳なんだよね。 そうしたら、これはもうRPGという言葉の定義からはずれている様にすら思えちゃうのである。 いまのところ、いちばん俺が心を移入したゲームは、間違いなくこのゲーム Piaキャロットへようこそ!なのである。 他の人達も、少し定義からRPGをとらえなおしてみると ただただゲームやってるっていう罪悪感から逃れられるかもしれない。やってみるがいいさ。 幼なじみにしても、妹がいるということにしても とにもかくにもお約束がめいいっぱいつまりまくったこのゲーム。 別に宣伝したところでどこかからお金がもらえるわけではないけども、 PC−98版、Win3.1版をやった人でもSS版はやるべきだ。 なんせほら、声つきだし、サターン版のオリジナルキャラも出てくるしね。 損することなんか全然ないと断言できるね。うん。 ・・・・・・・・・オブチ総理もやってるという噂だし(嘘)


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1998 gygy@mail.goo.ne.jp


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