ローマ帝国2200年の興亡シリーズ

Stage1,Stage2 建国神話とイタリア統一

てるぴっつ氏デザインのカードゲーム。
2002年冬 コミケ63にて頒布。 500円。 カード数56枚。

(第2版Ver.2003冬)


●第1ステージ
建国神話:
ロムルスとレムスの兄弟で、鳥の数を数える競争をします。豪族の手を借りることも出来ますが、時には足元を見られないようにハッタリも必要となります。

●第2ステージ(ルールブックより)
「イタリア統一」〜ローマは一日にして成らず
   初代王ロムルスによって建国されたローマであったが、その後、順風満帆というわけではない。イタリア統一までには絶え間ない内部の確執、外部との抗争を切り抜ける必要があった。危機の訪れるたびにローマ人はその勇猛、剛毅、堅忍、そして時には残忍な性格を発揮、徐々にその支配地域を広げていった。
   しかも、倒した敵をことごとく仲間に引き入れ、同化させていった。
   ローマ暦482(BC271)年、ローマはついにターラントを下し、ルビコン川以南のイタリア半島はローマの下に統一されたのだった。

〜ゲームの順序〜
プレイヤー達はローマ軍の執政官となって、エトルリア、サムニウム人、エピロス王ピュロスの順に戦う。
   途中、ガリア人の襲来、平民の反乱が起こる可能性がある。
   このステージには50枚の戦闘カードを用いる。山札として、裏向きに重ねておく。

(Ver.2002冬)
(Ver.2002冬)

参考マップ


サンプル写真(Ver.2002冬)


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