ローマ帝国2200年の興亡シリーズ

Stage5 ローマ社会の変遷

ローマ社会の変遷  ルールブック より

 このゲームではローマ帝国前史というべき、伝説時代〜共和制終了までの歴史を扱います。ローマ社会を構成した各階層の栄枯盛衰をあなたの予測と推理でくぐり抜けて下さい。


※カードは開発中のものです。最終版とは異なっている場合があります。

1.コンポーネント

1)役割カード       7枚

2)支持チット      20個

3)GP宣言値カード  8枚(1〜8まで)

4)+1マーカー

5)ルールブック

6)AP、SP一覧表


2.ゲームの進め方

1エポックは以下のフェイズを繰り返す事で成立する。6エポックの合計得点で勝敗を決する。

1)役割選択フェイズ

2)取得ポイント宣言フェイズ

3)支持決定フェイズ

4)役割公開フェイズ

5)得点フェイズ

※APは、自勢力の取得ポイントの基本値
※SPは、他勢力に与える支持ポイント



<役割> <能力>
A.役者 使われていない役割3つの中から一つを選んで、伏せ、自分の役割とする。この時、自分の支持している役割は選べない。
その役割の順番が回ってきたら、そのカードを公開するが、その役割の能力は使えない(無視される)。APとSPだけをその役割に合わせる。
B.異端者 役割の内1つを選択し、このエポックでのその役割のAPを0にすることができる。自分の支持した役割を選んでも構わない。
C.貴族 支持一つを自分以外の役割へ向けることができる。
貴族の支持指定変更によって、自分の役割を指示することになっても、そのプレイヤーは、そのSPを加えて計算して良い。
D.商人 担当したプレイヤーは次のエポックで、APを+1する。この+1は異端者によって0にされない。プレイヤーは+1マーカーを受け取る。
E.指導者 次のエポックでトッププレイヤーになる
(もし、指導者がいなかった場合は、順番は変わらない)
F.平民 異端者と外国勢の能力で指定されてもその影響を受けない。
(役者が平民を選んでいた場合は、異端者と外国勢の能力は発揮される)
G.外国勢 支持決定フェイズで(まるで支持したかのように)指定した役割のプレイヤーから、1GPを奪い、自分のGPに加える。この指定は貴族によって変更されうる。
この能力発揮の結果、GPが0以下となった場合でも、マイナスの数値で計算してゆく。



影響力(AP)/支持力(SP) ポイント表


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