ローマ帝国2200年の興亡シリーズ

Stage7 キリスト教の侵食

キリスト教の侵食 ルールブックより

プレイ人数:4人

プレイ時間:60分

価格:1000円

〜このゲームはディオクレティアヌス帝(284年〜305年退位、311年死去)によるキリスト教徒への大迫害とその失敗をテーマにしたものです。ローマ帝国内に巣食うガン細胞のごときキリスト教徒とそれを取り除くべく奮闘した皇帝の争いを表現しています。
 キリスト教の司教達はキリスト教を布教するため、各地域で活動しますが、皇帝は彼らを捕縛せんと狙っています。
 ゲームは、もはやキリスト教勢力の勝利が揺るぎ無い状況になった瞬間に皇帝をプレイしていた人が負け、キリスト教勢力のトップのプレイヤーの勝ちで終わります。


コンテンツ

手持ちカード 42枚
地域カード 8枚
得点シート 1枚
得点表示マーカー 4色×2個
カラーポール 4個
ダイス 4個
ルールブック 3ページ
ゲームの進行


T.カード枚数調整フェイズ
U.第一アクションフェイズ
V.第二アクションフェイズ
W.アクションプレイヤー交代フェイズ

ゲームの終了と勝利条件

[下記1)、2)のどちらかになった場合]

1)司教プレイヤーが自分のアクションフェイズ中に“得点”し、15点以上となった瞬間にその司教の勝利でゲーム終了。 終了時の皇帝プレイヤーは敗北し、得点に関わらず4位となる。あとは得点の高いプレイヤー順に順位をつける。

2)ローマを含む5つ以上の地域カードの”キリスト教側優勢”が表になった時、その地域カードの得点を得た時点でゲーム終了。 終了時の皇帝プレイヤーは敗北し、得点に関わらず4位となる。あとは得点の高いプレイヤー順に順位をつける。


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