ローマ帝国2200年の興亡シリーズ

Stage9 四頭政の崩壊

四頭政の崩壊 ルールブックより

ローマ帝国を強力に統治したディオクレティアヌス帝が引退した後、彼の考案した四頭政が崩壊し、後継者戦争が勃発するのですが、このゲームではその内戦の様子をカードバトルで表現してみました。登場人物はコンスタンティヌス、リキニウス、マクセンティウス、マクシミヌス・ダイアの4皇帝です。コンスタンティヌス以外は地味な存在ですが、ひょっとすると勝ち目はあった、という設定ですので、どうぞよろしくお付き合い下さい。


プレイ人数: 4人 プレイ時間: 90分 価格: 2000円

コンテンツ
ドラフト用カード 81枚(裏地が赤のカード)
1.部隊
1)精鋭(10枚)
2)正規兵(14枚)
3)傭兵(12枚)
4)近衛兵(6枚)
5)募集兵(12枚)
2.支持者
1) 将兵(7枚)
2) 地主貴族(9枚)
3.政策
1) キリスト教公認(2枚)
2) 東方重視(1枚)
4.指揮官・・・8名の指揮官が1枚ずつ(計8枚)
ドラフト外カード 22枚(裏地が青のカード)
1. 皇帝・・4名の皇帝が1枚ずつ(計4枚)
2. 初期領土・・・8地域の領土が1枚ずつ(計8枚)
3. 政策:ローマの復権(1枚)
4. 近衛兵(ドラフト外)(2枚)
5. 募集兵(ドラフト外)(3枚)
6. 権威・・4種の帝位が1枚ずつ(計4枚)
6面体ダイス 9個
このルールブック
会戦用配置図×2枚

ゲーム進行
このゲームは以下の順序で進行する。
第1部:軍団作成の部
1) 準備フェイズ
2) 皇帝配分フェイズ
3) 初期カード配分フェイズ
4) ドラフトフェイズ
5) 皇帝会議フェイズ
6) 海上封鎖フェイズ
7) 軍団採用フェイズ

第2部:会戦の部
1) 会戦順番の決定フェイズ
2) 第1会戦フェイズ
3) 第2会戦フェイズ
4) 第3会戦向け軍団採用フェイズ
5) 第3会戦フェイズ

勝利条件
第1会戦か第2会戦のいずれかに勝利した後、第3会戦にも勝利したプレイヤーがこのゲームの勝者である。

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