ボードゲームサイトメモ

ボードゲームのサイトを読んでいますと、色々と勉強になる記事や認識が改まる記事を目にする機会に恵まれます。 そんな記事へのリンクです。
(追記: 他所のHP閲覧の覚書のようなものかも)


[03/12/13] TOMOSE's world 掲載の記事: POWER DoLLS UPFRONT対応委員会 のページ

コミケでLost Worldsの続編を発表されている個人サークル。
で、DoLLS-Front のコーナーで、UPFRONTのシステムで、POWER Dollsの構想が発表されている。 おそらくずいぶん前からあったコーナーと思われるが、どちらのゲームも楽しく遊んだ私としては是非、実現してほしい企画。 必ず買います。


[03/08/19] 虎ふと 掲載の記事: 幻のゲームで戦力を分析1

阪神タイガースのファンサイトですが、熱闘12球団ペナントレースの紹介記事があります。
名工大シミュレーションゲーム友の会製作の熱ペナをご利用いただいているようです。


[03/08/19] Table Games in the World 掲載の記事: 情報広場

のコーナーに新着記事が掲載されています。
★スタイル、好み、経験 〜仲間づくりの一助として〜
ゲームプレイヤーとゲーム会の方向性の摺り合わせについてのエッセイです。
文末に プレイスタイルチェックシート が掲載されています。自分は、以下の様になりました。
 プレイスタイルについての私の意見は、ゲーム会などで似たようなプレイスタイルの人が多ければ親しみやすいとは思いますが、自分とは異なったプレイスタイルに出会うのも新鮮でよいと思います。 そこで、多様なプレイスタイルの存在を認めつつ、異なるスタイルと折り合いをつけて妥協して行ければよいと考えます。

Play Style Check Sheet(管理人K)
プライオリティ低 □□□■□ プライオリティ高  時間とお金の消費傾向。
 他の趣味にも結構割いているのでTOPではない。
トーナメントプレイ □□■□□ カジュアルプレイ  勝ちたい>負けたくない。
 運ゲーも好き。
クローズ □□□■□ オープン  昔はあちこちへ出向いていた。
 最近は知った顔とのプレイが多い。
パワープレイ □■□□□ ランダムプレイ  システムや勝敗の要素を掴むまではやる。
 ボロ負けして再戦を要求することもある。
重め □□■□□ 軽め  4、5時間のゲームでも可。
 多数のゲームをこなしたい時は軽め優先。
旧作 □□□■□ 新作  やったことのないゲーム優先でプレイ。
 好きな旧作ゲームに他のプレイヤーを誘うこともある。

[03/03/07] 蒼き臥竜 掲載の記事: ダイスの小部屋

見落としていたので追加。そう、あの”エグレダイス”やら”アバロンダイス”やら、「チョッと待ってくれ、これ均一な出目なのか?」というダイスに関して実際に試行実験で分析された結果などが報告されています。NIT-SLG-OBにも居ましたね伝説の人、アダッツ氏。かつて1万回ダイス振って、確か同様に1が出やすいと確認されたと聞いています。


[03/03/01] 蒼き臥竜 掲載の記事: アップフロント奥義

戦略研究室コーナーに、私も大好きなAH社のカードゲーム、アップフロントの戦術について解説があります。主に、火力編成の効率分析日本軍のドクトリンについてです。
ちなみに、NIT-SLGのゴエ氏によれば、アップフロントの真の戦い方は、”カウンティング”だそうです。特にRNCの赤5と6や黒6などのカウントは必須で、覚えておかないと致命的だとか。私には会得できそうも無い秘奥義ですけどね。


[03/03/01] 蒼き臥竜 掲載の記事: TITAN日本最強決定戦

講評コーナーにTITAN大会のレポートと、当日展開された戦術、攻撃型(WarLock&TITANで速攻)と動員型(クリーチャーで重厚な部隊編成)についての分析記事があります。
ちなみに、NIT-SLG内で勝数最多のGOLDTITAN氏の戦略は、動員型捕食型とでも言えましょう。程よく肥え太った敵方のお肉部隊に無謀にもTITAN部隊で突撃&ANGEL召還で完勝。敵の血を吸って強大化したTITANを前面に押し立ててTITANテレポート可能になるまで踏ん張り、後は敵TITAN部隊と思しき部隊と直接対決。美味しいお肉は敵に与えずGOLDTITAN自ら食し、”他のTITANは殆ど育だたない”→直接対決でも勝利。というもの。勝ち残ったTITAN部隊は、2桁パワー(30超えたことも)のTITAN+ANGEL数隊+ARCANGELという感じ。


[03/03/01] WTB(ワールド・タンク・バトルズ) 掲載の記事: 追加選択ルール

OB内でもファンの多い食玩WTMを使ったゲームWTBのHPです。追加ルールでは、旋回砲塔や軍の特色ルールが紹介されています。


[03/03/01] ピース - Peace - 掲載の記事: 鳴いてごらんCUCCO

NIT-SLGでも、大人数ゲームの定番であるククの、バリアントルールの紹介があります。ノーマルルールではサッパリの人でも、パリアントなら勝利の目があるかも。


[03/03/01] インペリウム:帝国辺境星域 掲載の記事:バリアントユニット

SFゲーム、インペリウムの自作バリアントユニットの紹介ページ。SFネタなユニットが多数紹介されています。我々のHPも元はTITANやサイコガンダムの拡張ユニットの紹介から始めたことが思い出されました。自作ユニット作って、じっくりと楽しむというのもゲームの楽しみ方の一つだなと共感させられます。残念ながら私はGOLDTITAN氏に誘われて、触りを一度プレイしただけですが、拡張ユニットに関しては、ゴエ氏の「伝説の巨人※だけは許せん」事件を聞いて以来、非常に気になる存在であります。
HJ版に付属のバリアントユニット?。氏によれば、”帝国の勝利目前、突如、地球の大地に降り立ち、ピンゾロだかなんだかで、宇宙はリセット”されたんだとか。


[03/02/11] Cronus Crown 掲載の記事: スペース・ステーション

にて、自作ゲーム製作のノウハウが公開されています。今のところ、カード製作やチット製作についての記事があります。 我々も便乗して公開しましょうか?


[03/02/11] Cronus Crown 掲載の記事: ボードゲーマーとしての成長のために

ゲーム会など公共の場での”会話”についての考察です。以下で紹介した記事”困るんです”同様、ポリシーとしては悪くないと感じました。会話術などそう簡単に身に付くものではないでしょうが、チョッとした気遣いで場の雰囲気が改善されるだろうとは感じます。私自身は失敗している事が多いな。


[03/02/11] Table Games in the World 掲載の記事: 情報広場

のコーナーに面白い記事が沢山あります。一読をお薦めします。中でも、
★ルール和訳のコツ
★困るんです 〜紳士の嗜みとしてゲームを楽しむために〜
★何がゲームをよくするか―クラマー氏の考察―
などが、お薦め。
和訳については、私が訳文作ることはないでしょうが、ルールを読むときのコツとして参考になります。
困るんですは、身内でプレイすることが多い我々だからこそ一読しておくべきでしょう。私としては杓子定規に実践せずとも気には留めておく必要は感じました。
クラマー氏の考察は、感覚としては私たちも掴んでいる点が言葉になっているので同人ゲームのルール作りで論議する際に役に立ちそうです。


[03/02/11] 指輪世界 掲載の記事: タイタン/There can be Only ONE

タイタンについてのルール詳細考察・戦略分析など、豊富な記載があります。
ルールの部分は、「我々は果たしてルールどおりにプレイしていただろうか?」と考えさせられます。また、戦略分析は大会などで異なるプレイスタイルの者どうしが会した場合など、プレイスタイルの比率という視点からの分析が面白かったです。
我々は外のプレイヤーとタイタンすることはなかったからねぇ。


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