コミケ69 電源不要ゲーム 戦果報告

取り合えず戦利品の写真と、プレイのメモ書きのみ掲載
  (2006.1.XX 管理人K)

掲示板から

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購入物


2006正月 てるぴっつ亭ゲーム会

■初日(1月2日):
新年の挨拶もそこそこに、てるぴっつ亭に集った面々総勢9名。
泊り込み前提のゲーム会となりました。
メンバー:
 てるぴっつ、ヤマサキ、B−NASU、ほんまる、Bunmay、ロボ、バウンサー、ゴエ、そしてわたし管理人K。

私はといえば、コミケ疲れ(ホテルの暖房に喉やられた影響大)で大晦日・元旦と高熱出して寝込んでいて、それでもゲーム会までには体調整えて参戦するという状況。2日の当日も夜まで自宅でグズグズしていて会場を訪れたのは一番最後になりました。
#何度か連絡いただいたようでしたが、ケータイの電源切ったまま倒れてて、連絡あったの気がつきませんでした。待っていて頂いたようですみません。

他の方は、朝からヤマザキコールなどのお陰で、12時ごろから集合していた模様。

私が着くまでの状況:
★ペナントレース2006を使用した、8名による1Dayトーナメント(3回戦)。
パ・リーグの全選手からランダムに選んだ8名に対して指名優先順位を巡回しながらドラフトを行い、1チーム23名を編成して3連戦を行うというものです。
制したのはバウンサーでした。
 対ヤマザキ戦で「どうせ、バント・スクイズでコツコツとしか点取らない戦法だから・・・」とエースのA&Cを温存し、C投手で先発した作戦が的中(C→A&Cまで成長)したのが大きかったようです(初戦が最大の山場、互いにA&Cの投手戦となる。11裏で1点ビハインドのあとヒットエンドランx2+犠飛で追い付き13回裏にサヨナラソロだったそうです)。

その他、野球の空き組みで、
★すーぱートオノ対戦(Bunmay氏が3連覇。名工大同人)やアクワイアー(ヤマサキ氏勝利)などがプレイされていたようです。

私が着いたときに、敗者組みを集めて同人ゲーム
★「シティープラン」の5名プレイが行われました。
ルールは名工大ハウスルール付き。ただし、安い建物の建築アクションポイントは1というルールをつけたのを忘れていたので、早逃げパターンが不利なゲーム(元々そうですが)でした。
序盤、ヤマザキ氏が、エコプラント+風力発電で早々にエコ資金をゲットする展開に。
以降、順調に援助金をゲットしながら(建物建てた数が多いので)建物数を伸ばし10件に到達しゲーム終了。
しかし、結局勝ったのは私でした。何せ「職業安定所と文化ホール」がセットで初手の手札に有ったので、それらを活かすべく援助金に目もくれずにじっくり建物を立てて行き(というかこの2枚を切れないのでゆっくりした展開になる)、途中スタジアムまで建ててしまうおまけ付きでマニフェストも6点と7点の順当なものがあたり、総計65点で2位との差が20点近いという状態でした。
#建物8件の内訳:初期発電所・エコハイム・エコオフィス・スタジアム・火力発電所・職安・文化ホール・2点のオフィス
ゴエ氏の指摘するように確かに初期手札で全てが決まってしまっていたような展開でした。
これを何とかするには重いゲームになるのを承知で、手札の上限をサンファン並みにキツクするのも手かもしれませんね。

さて、冬コミの収穫品のプレイは、私が着くまで温存していただいたようで、初のゲームとしては、
★名古屋地下鉄鬼ごっこ (遊戯組 作)
をプレイ。同郷で新興の方ということで、ネタとしても買わない訳には行かないゲーム。しかしプレイしようとルールを読むも不明な点が多々あり、「きっと、スコットランドヤードの様なゲームであろう」と名工大版ルールを急遽作成してプレイしました。
その場で決めたことメモ:
・各自手番を順に行い移動する・手札は各自3枚・カードをプレイしてから3枚になるように補充する・逃亡者の駒はマップに置かない・最初の1順までは逃亡者は無敵状態とする・駅の終端では折り返して移動し続けてよい・逃亡者が自ら追跡者のいる駅に着いた場合は自首扱い・逃亡者は追跡者を飛び越えてよい・追跡者の移動完了時に逃亡者は自主申告で捕まる・逃亡者は初期路線が何であるかは示さなくてよい。・逃亡者は中継ポイントに立ち寄ったことの申告は不必要・逃亡者はスタート、中継、ゴールなどはメモして記録しておく
8名でプレイ。 逃亡者3名。追跡者5名。店番のてるぴっつ氏を除くメンバーでプレイ。
勇気ある3名の逃亡者は、ゴエ、ほんまる、ロボ氏ら。
中盤、バウンサーの直感による東山線(高畑方面)探索により何故かいきなり炙り出されてロボ氏あえなく昇天(捕まえたのはヤマザキ氏)。同じ頃、名城線にゴエ氏の気配(私の使用したチクリカードと私の探索行動から)有りで探索者が名城線に集まる中、間一髪包囲網をすり抜けたほんまる氏、鶴舞線を上小田井まで逃げ切り無事脱出。 最後は、流石に5対1ではなす術も無く、遂にバウンサーにゴエ氏つかまる。ということで、逃げた及び捕まえた人、ヤマサキ・バウンサー・ほんまる氏らの勝利ということで。
いや、私に場所捕捉されてから、7回位逃げ回ったゴエ氏も頑張っていたんですけどね。(私の方はカードの距離が合わなくて、上手くすり抜けられてしまいました)

その後、23時近くなり、茶味さんの新作やら、こんてぃにゅうさんの新作などのルールを確認しているうちに皆さん眠たくなってきたようなので一旦朝まで休戦となりました。

明けて2日目、起きて早々、著作権やら、B−NASU氏のハートフル路線についてやら1時間以上論議したあと、飯を買出し後、
プレイ再開。
★ハヤテのように (こんてぃにゅう 作)
勝者は、Bunmayとバウンサーの同率。敗者はほんまる氏とロボ氏。
セリゲームでゲームシステムはしっかりとしてゲームとしては楽しめます。コンポーネントやイラストも丁寧に作られていて
よい感じ。ただしゲーム自体に原作の萌え要素は関係ないようです。
資金切れで敗れた感のあるプレイヤーがゲームの後半作業的に手順をこなすしかないのが辛いところのようです。
#そうならないように注意するというところでしょうか。

★ニャモの絵合わせ (マギーのアトリエ 作)
3組Getでゴエ氏勝利。イベントカードの場流れ強烈。バカゲー。5名プレイ。

★GossipMonger (茶味書房 作)
司会者カップルが数々の試練を乗り越えてゴールインしてほんまる氏の勝利。5名プレイ。

★バトルライン
てるぴっつ 1−2 ヤマザキ
B−NASU 2−1 ヤマザキ
1勝ごとに手札減少のハンデ戦。

★ルイーダの酒場 (Wisteria 作)
4時間プレイ(ルール解析含む)。
プエルトリコっぽい感じの酒場マネージメントゲーム。
システムやコンポーネントも凝ったつくりで、ルール解読にちょっと時間を要しました。
冒険者の集う酒場街の雰囲気がよく再現されていてよい感じです。
ただし、場に現れる特殊カードの効果により、戦術を若干再考する余地があり、自分の手番で考えてしまい時間がかかりました。
私が2点差の22点で勝利でしたが、勝因は、建物の特殊効果などではなく、ひたすらコツコツと自分で建物を占有せずに直接立て、預言者をあまり行わずに他人の場に流した建物を拾って建て続けた結果の勝利でした。
僅差でしたので、冒険者の当たり具合や、他のプレイヤーの資産の消化状況次第では逆転されていたでしょう。
ゲーム中問題になりそうな状況があって、それは、
 全プレイヤーの最良の行動が一致してしまう
場合がありました。例えば、
 全員、踊り子を選択し、資金を得た方がよい → 場の資金が尽きるまで前記の行動の繰り返し
という状況です。
あと、ルールの解釈として、建物の建築は1手番で複数行ってよいのかということがありました(今回は1件縛りでプレイ)
最終的に、時間がかかって疲れたので、
 全員、踊り子を選択し、資金を得て得た資金でポイントを得る
を選択し続けて、冒険者ポイントが尽きてゲーム終了でした。

★目からビーム (名工大同人 作)
成績表:
ゴエ 5,107,216 五百十万七千二百十六
ロボ 5,598,732 五百五十九万八千七百三十二
バウンサー 54,275,872 五千四百二十七万五千八百七十二
てるぴっつ 88,486,796 八千八百四十八万六千七百九十六
Bunmay 214,009,600 二億千四百万九千六百

★魔女っ娘商店街 (名工大同人 作)
5名プレイ。Bunmay勝利。


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