蹴撃手マモル
蹴撃手マモルとは…

巨匠・ゆでたまごがジャンプジャンプでの執筆生命を賭けて勝負にでた意欲作。
結果は皆さん知っての通り敗退。その後10年近く集英社を去ることに。
とはいうものの、そんなに出来が酷かったとは想えない。むしろチャランボとかは小さなブームになっていた。
しかし、それでも打ちきられたのはやはり人気がなかったからであろう。
ゆでたまご作品にしてはあまりにも主人公が普通すぎたのもマイナスしたのだろうか。
結局全4巻で、わずか2試合をやっただけで連載が終了してしまった。
ニシキ蛇会のクロコダイルとダニエルは名乗っただけで、全く実力を見せないままに終わった悲劇のキャラである。
闘将!!に勝るとも劣らない中途半端な最終回として名を馳せている。

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