Make NSF section

ここでは「実際にどうやって演奏ファイルを作成するか?」を取り扱います。

必要なモノ
  • Windows95/98/Me/2K(XPは未確忍)
  • zip解凍ツール
  • テキストエディタ
  • NSFプレイヤー(or NESエミュレーター)NSFファイルは関連付けしときましょう。


  • (1)

    まず、必要なツールをダウンロード。んでそれらを解凍。
    NESASMはMagicKitに同梱となっています。MagicEngineのサイトからダウンロードしてください。
    
    ・NESASMmckmckcMCKwatch
    
    unextract


    (2)

    MCKwatchを解凍すると、mckフォルダがMCKwatchフォルダ内に生成されます。
    そこにmck/mckc/NESASMを放り込んでください。
    ※NESASMは良く入れ忘れるので注意が必要です。オレだけ?
    
    file_copy


    (3)

    空のテキストファイルをMCKwatchフォルダ内に作成します。
    ファイル名は何でも良いんですが、「-」(ハイフン)は使わないようにしましょう。つか絶対使うな。
    拡張子も何でもいいですね。自分に分かりやすいヤツでいいと思います。「.mml」とか。
    んでテキストエディタに関連付けでもしときましょう。あ、「.txt」でもいいけどさ。
    
    new_text_file


    (4)

    1.MCKwatchをおもむろに起動。
    2.「SET」を押し、ファイル選択ダイアログを出す。
    3.先ほど作成した空のテキストファイルを指定。
    これにて準備おしまい。これだけ。
    MCKwatchはファイルを監視するのでMMLファイル編集中はずっと起動させときましょう。
    
    MCKwatch


    (5)

    あとは先ほどのテキストファイルにMMLをただひたすらにッ!打ち込めぇぇぇぇぇ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜ッ!
    
    MMLって何?って人は   → What's MML?
    MMLの詳細を知りたい人は → mckc.txt
    
    MML


    (6)

    んで保存しましょう。
    そうすっと勝手にNSFファイルが生成され、実行されます。
    いやはや簡単。
    
    nsf