N-LINE AT section

ついに実機動作の夢が叶いました。
ココではその簡単な紹介をしてみます。

必要な物は以下の5点です。
・Famicom+DiskSystem or Twin Famicom
・N-LINE ATの実機側プログラム(ディスクカード)
・N-LINE ATのwin側プログラム
・パラレル接続ケーブル(自作)
・パラレルポートを持つWinマシン

配線

配線はこんな感じ。
コネクタ自作はしんどいので、拡張コネクタ潰しちゃうのが
手っ取り早いかと思われます。どーせ市販ゲームで使わないし。

配線

N-LINE AT

win側はコレを使用し、実機にデータをダウンロードします。

実行画面

実行画面

実行画面はこんな感じ。
実際にはココでサウンドが鳴ってます。イカス!

実行画面

mck Virtual Keaboard

mck Virtual Keyboardを組み込んでみた。
チョット見にくいけど。バッチリ動作しててイカス!

キーボード表示

Sample

実際に鳴らしたヤツを録音してみました。
ツインファミコン(500)なのでFDSの音量がデカメデス。

fds sample by fukui

参考までに nsf です。

その他

mckに限らず、自作ゲームももちろん動きます。
某サイトのゲームを動かしてます。

manhole

N-LINE ATの入手方法やケーブルの作成の仕方など
興味を持たれた方はメール下さい。

タイミングが良ければ提供出来るやも知れません。