ゲーム業界この一言!

業界人が放つトンデモ発言集

2000年1月12日更新


 ここは、ゲーム業界の業界人、関係者の発言や出版

等々古今東西あらゆるところ(偏ってるけど)から集めてきた

トンデモ発言を集めるコーナーです。

できるだけ出所のはっきりしたところから

ピックアップしてくるので、ちょっとだけ信用していいです。

トップに戻るさ!


〜(株)ワープ社長 飯野賢治氏関連発言集〜
※一応発言は古い順に並べてあります

セガサターンは、ときメモが30万本売れるような浮っついたハードじゃないんです。
〜某サターン情報誌・セガサターン電撃参入インタビュー記事より飯野氏本人〜

 今では信じられないかもしれませんが、1995年当時、ときメモが発売されたプレステは軟派なギャルゲーハードで、逆にセガサターンは硬派ハードだと言われていました。後に立場が逆転し、セガ自身が『サクラ大戦』等を出す結果になってしまったのですが…。いや、これは何も飯野氏の責任じゃありませんし…。

100人のうち1〜2人でもおもしろいと言ってくれればそれで満足ですよ。
〜某雑誌「エネミーゼロ」特集記事より、飯野氏本人〜

 そのわりには『リアルサウンド』が売れないって文句言ってたのを聞いた気がするんですが。

(任天堂の)宮本さんは所詮2Dまでの人。3Dはもうダメかな。
〜某雑誌『エネミーゼロ』特集記事より、飯野氏本人〜
 これはマリオカート64の感想なんですが、さすがにこれはまずいです。ゼルダ64つくった人(インタビュー当時はまだなかったけど)にこんなこと言うなんてねえ。最近は飯野氏も態度がジェントルになったけど…それとも単に自重してるだけ?

(E0は)10点満点か評価不能のどちらかにしろ!
〜某雑誌クロスレビュー記事で『E0』の点数に不満を持った飯野氏本人〜
 『E0』の発売本数が思ったよりも上がらないため、この頃飯野氏はいろんなところに辛く当たりました。そりゃ確かにあの雑誌のクロスレビューには胡散臭いところがありますが、これはいくらなんでも暴言なのでは…。

肝心のキャプテンがこのていたらくティブムービーで、エネミー・ゲロ(EG)を放出したので評価不能評価不能。ワープ失敗とくらぁ。
〜週刊少年サンデー連載『神聖モテモテ王国』単行本6巻12ページより〜
 ほら、だから言わんこっちゃない。漫画のいいネタにされてますよ。ちなみに他にもこの漫画、「ゴー。せっかくだから」や、「わしはこの扉を選ぶぜ!」等のセガ系クソゲーファンをニヤリとさせるような話題を提供してくれています。

〜任天堂周辺発言集〜

トランプやかるたの遊び方にパテントが無いように、遊びに本来パテントは存在しないんです。
〜NHK「新電子立国」より任天堂社長山内氏の発言〜

 これはタイトーの「スペースインベーダー」のパチモンを任天堂が作っていたころの社長の言い訳です。後に自社の「ドンキーコング」のパチモンが氾濫したときの著作権を訴える発言と対比させて、新電子立国」の番組中に紹介してました。えげつないことするなあ、NHK。

四万円もするようなゲーム機はもはやおもちゃとは呼べない。プレステやサターンが100万台売れるようなことがあれば、私は社長を辞める。
〜初心会会合の席より、任天堂社長山内氏の発言〜
 25,000円のニンテンドー64発売時、プレステは19,800円、サターンは20,000円でした。まぁ、やめる時期を限定していませんから、一概にウソだと非難することは出来ませんが、もう少し発言考えようよ。

64DDが私の社長としての最後の仕事だ。
〜初心会会合の席より、任天堂社長山内氏の発言〜
 延び延びになっていた64DDですが、この度めでたく発売となりました。で、今度は会長にでもなるつもりですか?

〜セガ周辺発言集〜

「私がセガの中で一番のエンタテインメントだ」遊びを創造する企業のトップとして、遊び人であることは重要であると思う
〜セガ公式サイト内「日本国民の皆様へ!」より、セガ・エンタープライゼス会長大川功氏の発言〜

 なるほど、さすがは大川会長。7回もコンシューマハードを作った会社にはそれなりの含蓄があります。ステキです。ステキ過ぎます。

本当はコンピュータもインターネットも詳しくは知らない。でもニオイだけはちゃんと知っている
〜セガ公式サイト内「日本国民の皆様へ!」より、セガ・エンタープライゼス会長大川功氏の発言〜
 ニオイですか…。なんだかよくわかりませんが、「理解するんじゃない、感じるんだ!」的なニュアンスでしょうねぇ…。

「サラリーマンには安全地帯が必要」サラリーマンの世界は失敗ができないシステムだ。だから、失敗しても立場を守ってやらなければならない
〜セガ公式サイト内「日本国民の皆様へ!」より、セガ・エンタープライゼス会長大川功氏の発言〜
 そういう崇高な考えの基に、「パソナルーム」で立場を守ってあげていたんですね!っていうか、誰かツッコんであげてよ(笑)。

「新しいことは頭のイイやつにやらせてはだめだ」「やって失敗したら、またやれ」
〜セガ公式サイト内「日本国民の皆様へ!」より、セガ・エンタープライゼス会長大川功氏の発言〜
 ってことは、ドリームキャストの次世代機もちゃーんと出るんですね!シェンムーも16章きっちりでるんですね!開発トップは鈴木裕さんのままなんですね!うれしすぎます。

これからもセガ、ひいてはCSKグループは世の中の感性をワオ!と驚かせることに挑戦しつづける。それが、大川功のDNAだから。
〜セガ公式サイト内「日本国民の皆様へ!」より、セガ・エンタープライゼス会長大川功氏の発言〜
 すばらしい!ハラショー!ブラボー!これからもその頼もしいDNAで、セガを面白くしてください!…恐らく、会社トップにツッコミ入れられる人が、セガやCSK内には誰一人として存在しないんでしょうねぇ。「それが、大川功のDNAだから」や、「世の中の感性をワオ!と驚かせることに挑戦しつづける」は、「せっかくだから」に匹敵する名フレーズのような気がするのですが、みなさんどうでしょう?

バーチャファイター3の(サターン)移植の技術的な目処は立った。
〜某雑誌期待のソフト欄より、(株)セガ・エンタープライゼスAM2研部長鈴木裕氏の発言〜
 まあ、ほとんどのサターンユーザーは「どうせ無理だろうなあ」と諦めていたとは思うんですけど、某マニア系ゲーム雑誌をみてみると、この発言におかんむりの純なユーザーも若干いたご様子。

ドリームキャストはまさにドリームをキャストするゲーム機ですね。
〜某雑誌のAMショー特集のインタビューより(有)パーラム所属の飯田和敏氏の発言〜
 すいませんが、発言の趣旨がわかりません(笑)。「言語明快、意味不明」のお手本みたいな発言です。「太陽のしっぽ」以来ぱっとしない氏ですが…がんばって。

(エヴァンゲリオンみたいなことを)ゲームでやっちゃうとえらいことになりますから、オープニングだけ遊ばせていただこうかなと。
〜某ゲーム雑誌センチメンタルグラフティ特集記事より、マーカス代表窪田正義氏の発言〜
 このゲームの巷での評判を聞く限りでは、オープニングだけでなく、ゲーム本体もえらいことになってるようですよ。それにしてもこのインタビュー記事、妙に歯切れの悪いあたりが笑いをさそうなあ(笑)。

〜SCE・その他周辺発言集〜

炎が出たら

●電源プラグをコンセントから抜くか、ブレーカーを落とす。
●大声で応援の人を呼ぶ。
●水をどんどんかけるか、消火器を使って火を消す。
●119番に通報する

〜ソニープレイステーション付属の取扱説明書別冊 「安全のために」より〜

 いくらPL法対策とはいえ、少々やりすぎなのではないかなあ。そうだ、きっとこれ書いた人は子供をゲーム機火災で亡くされた人なんだね(笑)!とはいっても火を消してから119番通報するのはいかがなものか。

もう悪いを通り越して毒としての価値がでてきてしまってますよ。
〜エニックス「アストロノーカ」より農業ロボットピート君の発言〜
 ゲームの中の発言でこれが友の会代表の一番のお気に入りです。だって、そういうゲームを集めたのがこのホームページだもん(笑)。

素人が真剣にあーだこーだとうんちくをたれてるのを見てると…。なんだかなー(−−;

“自分に出来ない事で、がたがたぬかすんじゃねーこのシロートが!” って事ですね。

あ、それとイラストだけだったら俺より上手い奴はゴマンといるけど、模型とイラストをココまで高次元で両立してる奴はそー居ないもんね♪ ザマー見ろって事です。

ギャル絵だけで食ってる人って将来の事何か考えてるのかなぁ???

〜『プリズマティカリゼーション』キャラデザインTAKU氏の個人サイトでの発言より抜粋〜
 『プリズマティカリゼーション』(大ク林参照)のキャラクターに対して、「画風が某セングラの甲斐智久氏にそっくり」という指摘を受けて、TAKU氏はこのような発言を各所で繰り返していたようです。なんかもう、バカバカしいというより痛々しくて…。うーん、まぁ、あまり彼を責めるなということです。ぼくが言いたいのは(笑)。

トップに戻るさ!