
Write or Die
土日と食道と胃袋のあたりに違和感を感じ続けていた。土曜は胸が詰まったような感じが苦しくて眼が覚め、ものを食っても痛みが走った。これはなにかヤバイ病気の前兆じゃろかとドキドキしていたのだが、本日眼が覚めたらなんともなくなっていた。一体何だったのだろう。別に金曜日に変なもの食ったわけでなし……ってポーション飲んだっけ。妙な胃痛はポーションが原因だったのか?
とかいいつつ、ポーション二本目を買ってきた。まずいまずいと大評判だったので最初は安いやつを買ったのだが、あとで箱入りのやつはいかにもポーションっぽい瓶がついてくると知ったので。
今、手元に未開封の瓶がある。ステキなデザインだ――が、問題は中身だ。これを飲むという行為にはためらいを覚えざるを得ない。これを飲んで明日も胃痛になったらこれが原因だと断言できるのだが。
なんらかの加工を施すのもたいていやられてそうだしぃ。でも捨てるのはもったいないし、どうしたもんかね。
あと、ポーションを買いに行った時、大阪の空には雪が舞っていた。俺の見る限り、今シーズン一番激しい降り方だった。三月だというのに。本当に半月後に桜が咲くのだろうか。
ヤマダ電機LABI1が本日オープンした。のでさっそく歩いて行ってみた。
さんざんCMをうっていただけあって、アホみたいな人出だった。日曜日に競馬の人がごった返すだけで平日はスカプーなあの道に、よくも集まったもんじゃぜ。話によると、前の晩から開店待ちをしていた人たちもいるらしい。ずっと小雨が降っていたと思うのだが。みんなそんなにジーザスエンドを作りたいの?
店内は広かった。果てが見えないというほどでもないが、まあ十分。というか人が多すぎる。四階のゲーム売り場でDSliteを求めるものすごい列ができていたりもした。便利な店になりそうではあるが、カードを作るのはとりあえず人の押し寄せ方が普通になってからした方が良さそうな模様。土日はゲロ混みだろうし。しばしの間遠くから眺めていよう。
まずいまずいと各所で噂のポーションを購入、飲んでみた。たしかにマズイ。予想外のまずさだなあ。これはアンデッドに振りかけるとダメージになる聖水じゃないんですか? 瓶が青色ってのもまずさに拍車をかけている。見た目きれいなのはたしかだが、それが食欲に結びつくとは言い難い。良薬は口に苦しということにしておこう。イヤハヤ。
とりあえず、FFXIIをプレイする際に新たな感慨がわいてくるような気はするね。主人公達はこんなマズイものを飲みながら戦っているのかと思うと、つい同情の涙が出るに違いない。
大津の映画館にてZ3を見てきた。
ネタバレするのもアレなので具体的なことは書かないが、面白かったので満足した。うん。
どうでもいい感想として、シロッコは頭部に赤色灯がインフレした赤色十字灯を装備しており危険性をはらむことに成功していた。もうファーザー以外の何者にも見えない。ジュピトリスは蜜あふれる約束の戦艦なのじゃよ?
あと、サラは死んだ後にカツにデレデレになるので「こいつは『死んデレ』じゃぜ」と思った。新たな萌えの分野を開拓するにはあまりにも汎用性が無さ過ぎるのが問題だが。
昨日は南港に行き、いつぞのポートタウン線踏破の続きを行ってきた。フェリーターミナル駅から線路に沿って住之江公園駅まで、ぶらぶらと散歩。大阪とはにわかに信じがたい緑あふれる光景が続くのでステキだ。だいたい9500歩くらい歩いた。散歩コースとして実に素晴らしいところではあるのだが、地下鉄に乗っていかなきゃならんというのがネックだな。まあ、時々行くことにしよう。
姉から昨日メールがあり、いとこに子供が生まれたとのこと。結婚式は五月末と聞いているんじゃがのう。
で、本日もまたメールがあり、取り違え事故が発生したとのこと。マジかよ。というかおまえはキン肉マンか。取り違え事故って創作物上の話じゃないんだねえ。どの程度の頻度で起きるのか、よく知らんけど。ワタクシ子供を産んだためしがないもので。
明日はZ3を滋賀まで見に行くので、例によって本日から京都の先輩宅に泊まり込む。問題は、水曜日はリヴァイアスの日ということだ。ビデオ撮ろうかとも思ったのだが、よく考えればDVDを持っているのでそちらを鑑賞して補完することとした。DVDの1巻2巻は昔買ったのよね。
で、第二話鑑賞。逃げ遅れていたファイナさんを昂治君とイクミ君が救出する話。だから助けたらアカンって! とはいえファイナさんが逃げ遅れていた理由が実は「人を一人絞め殺していたから」だなんて誰にも予想しうるはずがないので仕方がない。しかし、ファイナさんを助けたことでこの先昂治君がしょいこむとんでもない苦労を知っているだけになあ。ああ恐ろしい。
よく見るとこのシーン、ネーヤが首を絞めるような仕草をするのが伏線になっているのだな。気づくかよ。
ルクスン北条がハナから無能ッぷり全開なのがステキすぎる。なんでこいつが士官候補生たるツヴァイにいるのかさっぱり理解できんな。ツヴァイの面子の誰からも信頼されていないというのが丸見えであり見ていて痛々しい。
ついでにDVD巻末の販宣も見る。「こいつはイクミに歯磨き粉をぶちまけられた奴」「そういやブルーとユイリィのラブロマンスとかあったよなあ」と次から次へと記憶が蘇るのでビックリしますね。リヴァイアスは俺の記憶の中のかなり大きいところを占めているのだなあと再確認した。やはりDVDの続きを揃えるべきか。
食料を買いに行く途中で日本橋に寄ってみたところ、またしても新規のメイドカフェを発見してしまった。最近は一月に一軒以上の割合でメイド関連店が増えているような気がするね。どうなっているんだこの街は。さながらバイバインのごとき勢いで増殖しており、メイド街になるのも時間の問題やもしれん。このままでは宇宙がメイドで満たされるで!
今週金曜日にはなんばパークスの南側にヤマダ電機がオープンする。きっと便利になるんだろうが、多分日本橋の電気店にはプレッシャーだろうなあ。何軒かの店は潰れるだろう。そして跡地にメイド喫茶が入ることによりメイド街化がいっそう進むという未来が見える。まあいいけどさ。
メイドがごく普通に闊歩する街になるのも、それはそれでいいだろう。面白そうだし。ただし、メイド服を着用している人がスーパー玉出の袋を手に持つのは絶対禁止。いつだったかそんな人を見かけて、心の底からがっかりしたことがある。あれだけは絶対にアカン。
あとヤマダ電機と聞くとどうしてもジーザスエンドのことを思い出して仕方がない。ジーザスエンドとは、特捜ロボジャンパーソンに出てきた、稼働すると世界中のロボットを破壊するというものすごい兵器なのだが、開発者の兄弟がジーザスエンドのパーツを何故かヤマダ電機で購入していた、というエピソードがどうしても忘れられない。家電量販店でそんなものすごい兵器が作れるのかよ! 店がオープンしたら俺にもジーザスエンド作れるじゃろか?
「文明崩壊」をあらかた読み終えた。まだ最後の二章が残っているけど。
古今東西の環境問題を例に挙げ、そこでは何故環境保全に成功したのか――あるいは失敗して文明崩壊への道をたどることになったのか――を詳細に論ずる内容はまことに興味深いものであり、非常に面白かった。結論としては、「乾いた大地は心と心以外のいろんなものを痩せさせる」というところ。資源の再生が遅い場所に入植なんかしたらあきませんな。まあンなことは入植してみないことにはわからないわけだが。
個人的に一番興味を引かれたのはイスパニョーラ島の現在の話。この島にはハイチとドミニカという二つの国家が存在する。が、島の様子を見てみれば一目瞭然、ハイチ側は荒れた大地が広がっているのに対し、ドミニカには森林地帯が広がっているという好対照をなしている。同じ島でありながら、環境が全く異なる様相を呈しているのは何故か――という話。
むろん環境問題というのは複雑な要因が絡み合っているものであり、ただ一つの原因にそれを求めるのは愚かな話ではあるのだが――島の東西に差異が生まれた大きな理由の一つとして、「ドミニカに異様に環境保護に熱心な独裁者がいた」というのが挙げられるらしい。
このバラゲール大統領なる人物、はじめは先代の独裁者の手足となって働き、自らが大統領についたあとも選挙結果の操作、部下の汚職に目をつぶるなど色々と悪いことをやっていたらしいが、ドミニカの環境保護だけには妙な情熱を燃やしていたそうな。森林伐採を一切禁止、モグリの木材業者は撃ち殺す、等々包括的な環境対策を行い、緑にあふれるドミニカを作り上げたのだとか。何故彼がこうも環境保護に熱心だったのか、その理由は彼の側近だった人々にも謎らしい。おもろい人がいたもんですね。
開拓すればするほど資源がわいて出るカタン島は夢みたいな環境なのだなあと思ったりもした。たまには森林伐採禁止ルールで遊んでみるのとかどうだろね。木材は輸入オンリーで手に入れるってことで。
ケーブルテレビでリヴァイアスが始まった。見るしかない。地上波放送当時は大学四回の後期だったが、リヴァイアスのおかげで水曜四限五限にはろくすっぽ出られなかったものさ。その授業の単位修得には卒業がかかっていたというのに。今考えると何故ビデオに撮らなかったのだろうとも思うのだが、まあそれだけ当時は夢中になっていたということだ。試験の時に間違えて別の時間のテストを受けてしまったこともあったっけ。
久しぶりに見ると、色々懐かしい。出てくるキャラクターがかなり多いのだが、だいたい覚えているから不思議。「こいつは大宇宙こいのぼりの刑に処された奴」「こいつは肉便器にされた奴」と次から次へと記憶が蘇る。このアニメの登場人物はおおかたがクソろくでもない末路を迎えているからな。そりゃ印象も深くなるというものだ。
第一話からさっそく昂治くんがファイナさんを助けに向かっており、駄目だそんなことしちゃー! と思った。結末までを知っている物語の登場人物にそんなことを言うのは愚かな行為とわかっているが、それでも「志村後ろー!」と叫ばずにはいられない。もしこの時昂治くんがファイナを救うのに失敗しておったなら、のちのち昂治くんはどれだけ救われたことだろう。まあ奴には災難を呼び込むというスタンド能力があるみたいだから、別種の災厄に襲われていただけかもしれないが。
ファンが新007をボイコット!
「変な顔のダニエル・クレイグ」とまで言われて、かつそのニュースが極東の島国にまで伝わってしまうというこの事態を氏はどう受け止めているのだろうか。同情せざるを得ない。ただ、個人的な意見を語らせて頂ければ、たしかに変な顔のような気がするね。ジェームズ・ボンドにしては。ま、映画を見てみないことにはわからんけどね。
噂によると明日は葛葉ライドウの発売日らしい。無茶を言うな! GPOとディスガイア2を抱えている今、さらに新しいゲームに手をつけるのは無理がある。明日からゲラ直ししなくちゃならないしい。さしあたりスルーせざるを得ないのか。そのあとのFFXIIもどうすべえね。
ダークタワーIVを買ってきた。まだIIIを読み終わってませんがね。今回は上中下の三分冊であるのだが、三冊とも表紙がまったく同一なので微妙に混乱する。本屋の棚に三冊並んで面陳されていたので、何も考えずに一冊ずつとってレジに持って行ったのだが、誰かがイタズラして上上上という風に並べていたら間違いなく大損害を被っていたな。家に帰ってから気づいて思わず確認した。どうにかならんかったんじゃろか。多分V以降もこうなんだろなあ。
あとずずず先輩が日記に書いていた「文明崩壊」なるハードカバーを買ってきた。とりあえず上巻のみ。科学書になるのか。文明は環境破壊といかに折り合いをつけるべきかというテーマの元、過去に滅んだ文明やらなんとか折り合いをつけた文明やらのケースを紹介している本だ。現在読みかけであるが、読み物として単純に面白いのでさっさと下巻も買ってこようと思った。
PS2を分解して読み込みレンズを直接に拭くという作業を行ったところ、ゲームの読み込みに劇的な改善が見られた。直ったよ! すげえ! ゴロタンびっくりだぜ! キャリバー3も問題なく稼働可能でありこんなにあっさり直るもんだとは思ってもみなかった。いやはや。
あとプレステのサポート情報等を調べた結果として、故障したPSを修理に出す際は岩手県一関市山ノ目町に送るらしいというどうでもいい雑学を手に入れた。地元だ! 実家から駅に向かう途中で見えるあたりの模様。ちょっと驚いた。
トリノ五輪が終了した。カーリングが結構見られたので個人的には満足。フィンランドの男子のチームにムスカそっくりな人がいたのが印象的だった。ほんとそっくりなんやって! ボヘミアン・ラプソディの能力の産物としか思えん。カーリングはオリンピック競技のくせに眼鏡着用率が高いのがステキだ。
改稿作業が終わってからというものず〜っと調子がおかしいのはなぁぜ? 体調は悪くないのだが、万事に対して無感動無関心な感じ。精神的に落ち込んでいるわけではない。なんなのだろう。ゲームのやりすぎ?
PS2は相変わらず絶不調だ。抜本的解決策を講じる時だろうか? 窓から放り投げて完璧に破壊し、買い換えせざるを得ない状況に自分を追い込んでみるとか。しかし一旦読み込んでしまえばあとはなんの問題もないからなあ。クリーニングディスクでどこまでごまかせるのだろう。こんな調子でFFXIIが動くのか?
プルトニウム・ブロンドを読了した。読みやすいということはいいことだ。個人的にはかなりの傑作であるのだが、この気持ちを共有できる人はあまり多くはないような気がするね。クソくだらないジョークを四六時中語り続ける私立探偵が主人公、という時点でオレ的にはガード不能であり愉快でたまらん。「両肩にプルトニウムをくくりつけた男の小咄」とか「身長三メートル超の殺人メイドロボ」とか出てくるので非常にSF的ですよ?
どうやらダークタワーIVが出たらしい。今度は上中下の三分冊だ! ギャワー! まだIIIの下を読んでる途中だというのに! 根性入れて追いついていかないと脱落して二度と読まなくなる可能性が高いので、頑張って読まなきゃ。フェラーズ「ひよこはなぜ道を渡る」も読まなきゃならんし、大変だ。
さっそくプルトニウム・ブロンドを買ってきて読書中。期待に違わぬアホ話であり個人的には超満足。地球最後の探偵が、脱走したプルトニウム動力のアンドロイド(当然のようにセクサロイドだ)を捜すという話。全般的に50年くらい前のセンスであり、よくもまあ21世紀にこんな本を書けたもんだと感心した。決して人に勧められたものではないが、ワタクシとしては愉快で愉快でしかたがない。最ッ高! しかしこんな本で読書会って大丈夫か?
ディスガイア2を買ってきたのでプレイ中。ディスガイアとデスガイヤー将軍は語呂が似ているとかどうでもいいことに気づいてみたりした。
ゲームはいいのだが、うちのPS2が全然ディスクを読まなくて困る。GPOはほとんど問題なく読んだので、PS2が自然治癒するという奇跡が起こったのかと思ったが、やはりそうではなかった模様。ゲームによって読み込みできたりできなかったりするとは不思議極まりない。キャリバー3とかも起動するまで何度もトレイ開け閉めしなきゃならないし。やっぱり初期型は限界なんですかね。
どうやらアニマックスでリヴァイアスが始まるらしいぜ。あわわ。大学四回の時の非常に思い出深い作品であるので、見なければならない。「私はあなたの過去にはならない」ってな! いずれの日にかこいつもDVD買い集めなきゃなあ。
土日の疲れが溜まっていたのでほとんど家にこもって過ごす。最近は風呂に入っている最中に意識を失ってしまうのでまずいね。ワタクシの身体に比してユニットバスはあまりに狭いので、溺死する恐れはまったくないのではあるが。普通に風呂に入っている体勢から溺死するには、まず背骨を二つに折りたたむ必要がある。
何もしないで一日過ごすのもアレなので、確定申告の書類をまとめた。どうやら還付金額は去年以上になる模様。まあ去年よりはるかに年収が増えているので当たり前。
ボウケンジャー鑑賞。第一話からレッドが偉そうな戦隊物ってずいぶん久しぶりな気がするね。なんらかのリスクある行動に出る時「ちょっとした冒険だな!」と一言添えるその態度はとても素晴らしいと思ったので、ワタクシもぜひ実生活で使用してみたい。
・生活費が苦しくなると知りつつ、アニメDVDをレジに持って行って「ちょっとした冒険だな!」
・締め切り一週間前になって大幅改稿を決断し、「ちょっとした冒険だな!」
・読書会のお題にまだ刊行されてもいない作品を選んで「ちょっとした冒険だな!」
汎用性抜群だ!
あと、巨大ロボの武装をスコップとつるはしにするのも冒険的だと思った。その二つをくっつけて剣にしてしまう豪快さには感動した。
京都にて読書会、お題は「啓示空間」。皆おおむね好評だった模様。最後の方でこれまでの伏線がたたまれて説明されていく様子はむしろミステリ的だと思ったのだが、どうか。デウスエクスマキナと言えなくもないけれど、いいんでない? 結論としては「アマランティン族超悪い」ということで。あと、「ダンはツンデレ」などという感想を導き出してしまうのは我々くらいのものだろう。
次回の読書会は「プルトニウム・ブロンド」。今月末くらいに発売されるはずの作品ながら、作品紹介が面白すぎるとの理由でなぜかお題にあげられた。「地球最後の私立探偵が、怖るべき力を秘めた巨乳アンドロイド美女失踪事件の謎を追う!」って一体どんな話なんだ。ワタクシがパネラーを務めることになってしまったので、面白い作品であることを祈るよりない。
トルコ料理屋で晩飯を頂いた後、円町にて一晩中ボードゲームに没頭した。かなり疲れたので今日はさっさと寝る。確定申告の書類やらなんやらをまとめねばならんのだがなあ。
昨晩は京都で鍋を食ってきた。
前回は「肉鍋」と称しても良さそうな代物だったが、今回は脂の多い肉を控えめにしたのでほどよく満腹になれました。参加者が一人多かったし。
で、なぜかVガンダムの話で盛り上がってみた。「Vガンダムを劇場版にするならドゥカー・イクの立身出世物語にしようぜ」とかなんとか。バイク乗りは空を飛ばんのだー!
あと、「ときメモオンラインのキャラクター作成ではファーザーは作れない」なんて話もした気がするね。
夜中にはトリノオリンピック、パシュートを見ていた。
このパシュートという競技がなかなかシュールで面白い。基本的にはスピードスケート競技なのだが、1チーム3人で同時に走るというのが妙な点。3人全員がゴールするまでのタイムを競う。
面白いのは、3人が一列になって走り続けるという点である。先頭を走る人間が起こすスリップストリームの中に後続二名が入って速度を上げる。先頭の人間は風を受ける分体力の消耗が激しいので、先頭を走るのを後続に譲って後ろにつける。3人が順列をローテーションしながらゴールをめざすというわけである。端的に言うと「僕たちが一番うまくジェットストリームアタックを扱えるんだ」を競う競技であり、全身タイツの人間が三人縦列に並んで、完璧に歩調まで合わせてしゃこーしゃこーと滑り続ける光景は不思議極まりない。この競技を考え出した奴は天才としか言いようがない。これだから冬のオリンピックは楽しすぎる。
日本の女子チームが現在4位以上確定だそうなので、メダル取ったら注目されそうですねこの競技。
未来の文学シリーズ「デス博士の島その他の物語」を発見したので購入。ホッホーイ。ジーン・ウルフはいいね。とりあえず表題作を読了。つっても河出文庫の20世紀SFで読んでますがね。20世紀SFで読んだ時はさっぱり訳がわからなかったのだが、「ケルベロス第五の首」等を読んだ今ではウルフのなんたるかがある程度わかってきているので、比較的理解できた。と思う。「アイランド博士の死」「死の島の博士」と読んでみないとなんとも言えんけど。
よく考えたら新しい太陽の書、まだ三巻途中までしか読んでないのでそっちも読まなきゃな。
GPO。
初日に上官に呼び出され、模擬戦をすることとなった。相手は別小隊。そこの小隊長はどうやら上官お気に入りの奴であるらしい。ペッ。アホかボケぇと思ったので、予算など無視してありったけの戦力を放り込み、敵小隊を殲滅した。模擬戦とはいえ大勝利。ちょっと空気読んでなかったかも、とあとで冷静になって思ったものの、まあ気にしないことにする。
今回は狙撃兵で生きていこうと思っていたのだが、その目論見は早々に瓦解することとなった。なけなしの発言力を消費して陳情した狙撃銃が、あっというまに故障、廃棄の憂き目を見たのである。しかも二丁も。実際問題、狙撃ではろくすっぽ戦果を上げられないし、それどころか前衛を務める戦車兵の竹内の方が明らかに撃墜数を稼いでいるし、まったくいいところがない。というわけで銃の道は捨てた。戦果を上げられないということは発言力を得られないということであり、発言力を得られないということは小隊運営に支障を来す。ボブ・ザ・ネイラーごっこはもう少し小隊運営が安定してからにしようと思った。戦車に乗った方がバリバリ幻獣殺せて気持ちいいしぃ。連射能力がないと生きていけねえ。機関銃とかどうなんじゃろう?
フルーツトマト大福(ページ右下)
適当にネットサーフィンをしていたら恐ろしいものをみつけてしまった。これ地元やって! こりゃ次に帰った時に食ってみなきゃなるまいよ。うまいとは思えんのだが。ボクちゃんトマト嫌いだしぃ。でもとにかく食べなきゃ。
トリノ五輪の開会式を生で見ようと思っていたのだが、途中で眠くて死にそうになったので再放送にて鑑賞。聖火リレーのアンカーはトンバではなかったな。途中で参加してたけど。しかし本当に久しぶりに名前聞いたぜ。なつかしい。
しかし冬のオリンピックは楽しみだね。カーリングとかボブスレーとかエアリアルとかいったレアな競技が見られるから大好きさ。
GPO。
神話シナリオのクリア条件を満たしてしまっため、クリアしてもうた。さくっと終わってしまい我ながらビックリした。谷口は工藤エンドをむかえ、転属となった。まあよしとしよう。
次は上田でプレイする。NPCに置いておくと少々キモイのだが、PCにすればそれも薄れることだろう。今度は狙撃手を目指してみようと思う。雪原でボブ・ザ・ネイラーごっこをするのさ。
あと、イベントコンプが3人になったので東原が参戦した。各所で太った太ったと言われており、たしかに第一印象は俺もそう感じたが、でもGPMのあのイラストを忠実にポリゴン化したらこういうもんじゃねぇのか? とりあえず戦闘部隊に入れておいた。身長が伸びたから今回はウォードレスが着られるらしいぜ。
コナミ、AOU2006に3年半ぶりの「DDR」の新作を出展
なんということだ!
初代からつきあっている身としては、期待せずにはおれんですな。なにしろワタクシ何足も靴を壊しているほど踊っているので。かかと部分の裏地が破れるという微妙な壊れ方だが。これのせいで俺の靴下はことごとくかかと部分に穴が空いているのさ。なんでつま先ではなくかかとに穴が空くのかしばらく謎だったのだが、最近気がついた。
しかし今時、こんな大型筐体をどこの店が入れてくれるのだろう。たびたび踊りに行っていた新世界のキューティーは潰れてしまったし……
NHKハイビジョンでたまたまラーゼフォン劇場版が流れていたので、途中から鑑賞。朝比奈が死んでしまうあたりから。テレビ放映を見ていないから微妙に分からんな。いつか機会があったら見ようっと。
あるのか?
気がついたらもうちょっとでトリノ五輪開幕だ。聖火リレーのアンカーは秘密にされているが、最有力候補はアルベルト・トンバだというニュースを見た。懐かしい名前だな! アルベールビル五輪の頃だっけ? イタリアでは今でも英雄らしいぞ。
開会式は日本時間で4時かららしいので、このまま起きて鑑賞しよう。どうせ仕事せなあかんから寝られないのだ。
ジュンク堂にてシャナの新刊と「ヴードゥーの悪魔」を買ってくる。カーの末期の作品でありおそらくあまり面白くないであろうことは容易に想像がつくのだが、最後の未訳長編とか言われれば買わざるを得ないのがカーマニアの業。折りを見て読むか。今はダーク・タワーにかかりきりだが。話が進めば進むほどどんどん本が厚くなるという強敵だぜ。
次のデビルサマナーにもヴィクトルが出てくるという記事をファミ通で読む。Drスリルは〜? 彼も出なきゃデビルサマナーシリーズとしては片手落ちじゃろ?
しかし二月三月は大変だな。ディスガイア2とFFXIIと葛葉ライドウとGPO緑だと? 戦わなければならないゲームがこれだけ集中するのも珍しい。FM5も放置中だしなあ。
GPO。
今回のらせんは、どういうわけだが部下達が次から次へと人型戦車を陳情してくれる。こりゃ楽でええわい。
というわけで、ためしに石田が陳情した光焔号に乗ってみる。ドリルクローを装備したステキな機体だが、いざ幻獣と相対してみるとやっぱり使いにくい。機体備え付けの砲門も減口砲もリロードが遅い。交互に撃つことでカバーしようとしてみたものの、無理だった。ドリルクローは思い切り近接しなければならないし、空飛ぶ幻獣に対しては無力だ。結果、ろくに戦果を挙げられないうちに退却の憂き目を見た。唯一の救いは装甲厚めなんで少々殴られた程度ではオシャカにならないということくらいか。横山あたりに譲るかね。結局、安全に幻獣を駆逐するには、砲戦仕様に頼らざるをえないんじゃろか。
上記の戦闘で瀬戸口が重傷を負って長期入院してもうた。工藤とたびたび嫉妬大爆発を起こすので、厄介払いと言えなくもない。この間はなぜだかキスまでされたしな。今作では男同士でももれなく恋愛感情がわきあがるので面白すぎる。小島弟に「クリスマスを一緒に過ごさないか」と言われたこともあったっけ。
おかげでいまだに朝は裏門からこっそりと学校に入らなきゃならないわけだが。正門からまっすぐ登校するなんて怖すぎてとてもできない。まったくもう。小隊長ってのは小隊で一番偉いんじゃないのか?
4代目襲名!あややがスケバン刑事
4代目! こいつはすげえぜ!
しかしスケバンなんてこの世に実在したんじゃろか? オラ田舎者だからわかんねえだよ。
噂によると、ウチの田舎で新たな名物が生まれつつあるらしい。
せんべいの商品名に「火星人」と名付けるそのセンスが謎めいている。「商品名は高温の「火」のイメージから付けられた」って……。まあとにかく次に田舎に帰った時は食ってみよう。五月末くらいに結婚式に出る予定なので。
GPO。
「工藤マイラヴ」
巨大な幻獣を前にして 工藤の体が美しい
うなれウィルスきらめけレーザー
いいぞいいぞ 工藤の体
歌え走れなんでもやれ
第五世代の期待を込めて
工藤の体が女性化していくのを見た
「いいぞ・・・わしは何か大変なものを見ているのか?」
工藤は男に戻れませんでした
工藤とともにクリスマスを過ごし、工藤とともに初詣に行った。学園生活はまだ二ヶ月もあるというのにすっかり工藤とくっついてしまった。実のところ工藤は男と女の間の謎めいた存在であるのだが、細かいことは気にしない。愛の前には性別なんて小さなコトじゃろ?
とはいえ嫉妬大爆発の危険性は常にはらんでいるわけで、つい先日は工藤と瀬戸口が激突したりもした。PC谷口も工藤も瀬戸口も密会技能レベル3だというのにどういうことだ。役に立たねえ技能だなあ。嫉妬大爆発を確実に避けるには、テレポートパスを作って常にテレポート移動するしかないらしい。テレポート移動が可能になるまで、学力とか色々な技能とかが必要だから面倒なのよねえ。テレポートができるようになると格段に楽になるんですがね。
戦場では工藤を突撃兵にして生体レーザーを撃たせたりしているわけだが、見ている限りさほど便利な能力でもなさそうね。撃つ前にものすごい溜めている。電刃波動券並みに。あるいはギャラクティカファントム並みに。まあ、いずれ工藤をPCにしてやってみようっと。一度第五世代の能力が発現すると以降のらせんでも引き継ぐらしいので。
なお我が小隊は順調に勝利を重ねており、気がついたら精鋭部隊に放り込まれていた。またも幻獣レベル9と戦わされるハメになりまことに気が重い。まあ弾切れさえ起こさなければ、戦えるけど。あと今回は95式対空戦車IIで戦っている。人型戦車は強いけど、あの廃棄率の高さはどうにかならんのか。結局のところ弾を連射できるかどうかが使い勝手の善し悪しに直結しており、90式減口砲仕様とかリロードの異常に長い機体や武器は使い物にならん。弾幕を張れなきゃ幻獣の群れに対抗できない、というのがワタクシの感想。ひたすらにバカバカ撃つべし。
雨が降るやら風で窓がガタガタ揺れるやら、今日はえらい天気だ。この間の東京旅行で「大阪ははるかに暖かい土地だ」と思い知らされはしたが、しかし寒いものは寒い。ああ畜生。こんな調子で本当に春なんて来るんだろうか?
GPO。
「ペンギンころころ」
ペンペンペン
ペンギン小隊は(イエイ)
いい小隊
”工藤生体レーザー”
決戦場は焼け野原
小隊長ころころ喜んで
段差にはまってさあ大変
”人型戦車砲戦仕様陳情”
”何ぃ 発言力がなくなった? よく探せ”
現在12月、クリスマス直前。ヒロインに配置した工藤と仲良くなったところ、彼女は「生体レーザー」「自殺ウィルス」なる必殺技を身につけた。ウォードレスで出撃させると自力でレーザーを発射する模様。何者だキサマ! と思ったら彼女も速水や田辺同様ラボにて調整されたらしい。本当は男なのに女性化しているのもラボで調整された結果だとか。つうか、ろくでもない奴しか生んでないような気がするな。一体何がしたいのか。
前のらせんにてPCとしていた石田を、今回はNPCに置いている。実はこいつもどうやらラボ出身で、しかも成体のまま生み出されたらしい。見た目は15才だが実は1才? 前作の若宮のような奴なのか。あるいはソウルキャリバーにおけるアスタロスみたいな奴。道理で自分のことを「新型指揮官機」と呼んではばからないわけだ。
あと横山と菅原とも仲良くなってしまったので、PC谷口は常に嫉妬大爆発の危機に晒され続けている。工藤と石田は密会技能レベル3なのだが、それでも残り二人を巻き込んで大爆発を起こしやがる。横山菅原に密会技能を習得するよう指示してはいるのだが、あいつらがレベル3に達するまではできるだけ人目を忍んで行動しなければならない。朝登校する時は、人が来ていない時間帯を狙って裏門から入り、昼飯を食ったあとは全員が食堂を出てしばらくしてからこっそりと教室に向かう。なんで小隊長がこんなにコソコソしなければならんのだ。でも変に動くと嫉妬大爆発するからなあ。私のために争うのはやめてー! 誰も傷つけたくないんじゃよー! 神話シナリオは戦闘があまり起きないから、慢性的に発言力不足だしね。
数日ほど日記を書くのを忘れていた。
仕事が忙しいかゲームが忙しいか、のいずれかならば日記を書く余裕があるのだが、両方忙しいとなるとどうにもならん。(仕事のためにゲームを止めるという発想はないらしい)ま、仕事で忙しいと、自然と日記に書くようなこともなくなるしい。本日はちょいと余裕ができたが、明日からまたみっちり作業せなあかん。
一ノ谷の合戦の日にあわせてもう一回一ノ谷を登ってみるという計画があったのだが、こりゃ無理だな。仕事を片づけてから、改めて考えてみよう。夏に行った時に死にかけたのは真夏の太陽が照りつけていたからであり、今行ったらちょうどいい感じになると思うのだが……どうだろう。確かめるには自分で歩いてみるよりないよね。
GPO。
一周目クリアした。結局の所、横山以降の戦死者は出ず、無事に小隊長としての役目を務めおおせた。はじめて幻獣レベル9軍団に遭遇した時はこの先生きていけるのかと思ったものだが、どうにかなるもんですな。ま、最終日の戦闘はグレネードが切れているのに気づかず戦場に出向くハメになって少々苦労しましたがね。前作みたいに刀一本で突撃したら速攻で潰されて、あとは後方指揮官として戦況を見つめるのみだった。がっかり。
とはいえ、他の小隊員もきっちり指示を出してやれば十分使えるということがよくわかった。戦車に乗せていた佐藤とか吉田とか、最終的には撃墜数30とか40とかいってたし。ま、本質的にはギャラクシーエンジェルのゲームと一緒ですな。エンジェル隊の面々はもっと自由裁量で戦ってくれるけど。
あと学園生活の方であるが、最終的には鈴木とらぶらぶになった。ま、同性ですがね。でも感情値を全部マックスにしてしまえば、キスしたり抱きしめたり耳に息を吹きかけたりやりたい放題じゃぜ? 一応岩崎君とも仲良くなってはいたのだが、俺が男である以上男キャラに愛を注ぐのは果てしなく難しい。あと彼の場合は仲良くなりすぎると死ぬしな。
というわけで、次プレイは男キャラで臨むものとした。選んだPCは谷口竜馬、今にもゲッタービームを発射せんばかりの名前である。周回を重ねるとクラスの面子も自由に選べるので、ナオンNPCを多めに入れて蜜あふれる約束の軍隊モテモテ小隊を作ってみた。嫉妬大爆発が頻発するという事態が容易に予想されるけど。
実はモテモテ王国の単行本を三巻までしか持っていなかったので、長らく四巻から六巻を探し続けていたのだが、よく考えればネットで注文すればいいじゃんとついこの間気がついたので、アマゾンで買ってみた。五巻六巻は千円ほどしたのだが、それだけの価値はあるのでまあいいかと納得してみる。どうせ古本屋にもねえしなあ。しかしなぜわしはキムタクが連載している頃にその真価を見抜けなかったんじゃろうか。
明日は節分だ。供えミラクルクラッシャーをばらまいて鬼を外に追い出す日であるが、恵方に向かって太巻きを黙々と食らう日でもある。できるだけ早い時間に出かけてスーパーで太巻きを買ってくるぞ。この日は売り場の太巻きがすごい勢いで狩りつくされるからな。夕方くらいでは完全にアウトであり、まったく不思議極まりないイベントであることよ。関西人はそんなに太巻きが好きなのか。ま、僕も太巻き大好きですけどね。
GPOはちまちまプレイしているのだが、さすがに日記を書き記すほどの時間がない。いろいろオモシロイベントが出来しているのだが。チェッ。
起きても身体がかったるい。さすがに三泊四日もすると疲れるわ。
録画していたBS-iのトロイメント11話を見た。実は間違って東京で12話を見てしまったので(ちょうど一週ずれている模様)、全部見たことになる。オチは微妙だ。別にオチに持ってこなくても「アリスゲームに乱入者が!」というテーマで最初から最後までやれたと思うのだが。原作が完結していない以上、なにかしらオリジナル要素を盛り込まなきゃならないんだからさあ。とはいえ全般的に満足できる出来であったのは間違いない。なにしろ週四回見てるからな。BS-iとMBSとキッズステーションとで。
GPO。
幻獣マーチ
白い雪切り裂いて 幻獣たちが出てきたよ?
わしのパワーはどうですか?(イエイ)
いつか光るぜレーザービーム、でも光った時は危険だぜ?
『スキュラ君、テンダーFOXの耐久力を八割方持っていきなさい』
『はいかしこまりました』
さけべみんなの幻獣軍団
どんな夢でも叶えてくれる
空を自由に飛びたいな
『はい、うみかぜゾンビ』
ババババババババ
そういえばこのあいだ横山亜美の乗ったヘリが墜落した(実話)
死ぬな横山。
横山って以前どこかで見たことあるなあと思い続けていたのだが、「キカイオーのディアナ17のパイロットに似てるんだ」と旅先で気がついた。栄光号美少女仕様とかあったらおもしろかったのに。
1月14日
長期入院していた岩崎君が帰ってきた。甘くて苦いママレード生活がやっと再開だ。多分もう嫉妬大爆発を起こす相手もいないだろう。度重なる嫉妬大爆発の結果、鈴木も吉田も感情値が適当なところで落ち着いてしまってるしな。とはいえいつ爆発が起こるとも知れないので、仲のいい相手が複数存在すると思われる場所は回避して歩くべきだろう。
でも嫉妬大爆発がおこらねえと学園生活は平和でやや物足りないな。まあ起きたら起きたで発言力のやりくりに死ぬほど苦労するわけだが。因果だぜ。
1月15日
土曜日。授業後適当に訓練していたら招集サイレンが鳴った。今度の作戦は敵中突破である。
前回の作戦では単体出撃して勝利をもぎ取ったわけだが、このゲームの戦闘は一人称視点によるアクションシューティングではなくリアルタイムシミュレーションであり、そこのところがわかると戦闘が格段に面白くなるとの噂である。ということで、再び全戦闘員を出撃させてみた。岩崎君も戻ってきたことだしな。
とはいえいざ戦闘となると、部下に指示を出すよりテメェで撃ち落とした方が手っ取り早いぜ、とばかりグレネード撃ちまくり。部下の様子が全然見えん。気がついたら鈴木が重傷を負っていた。うぬあー! テンダーFOXで戦闘するなー! 山口が戦死して以来空席になっていた衛生兵を鈴木に任せてみたのだが、幻獣レベル9の戦場でそれは無理があったか。
鈴木は幸い一命を取り留めたものの、長期入院を強いられることになった。あーあー。岩崎と入れ替わりか。
1月16日
退院してきた岩崎君を祝うため、水族館にデートに連れ出してみる。PC石田はご満悦だったが、岩崎君は微妙だったようだ。私一人で浮かれてる?
デートが終わった途端に招集サイレン。連戦とは珍しい。
今回は施設防衛作戦。戦車の整備が間にあっておらず大丈夫カシラ、と思いつつ出撃したのだが、罠は別のところにあった。いつも通りグレネードをバカバカ撃ってたら突然弾切れ。補給しても15発しか補給されない。小隊のグレネードが底をついてやがる! それもそうだ。前日の戦闘で百発くらい撃ってるしな。陳情した追加グレネードが来るの明日の予定だしぃ。別武装にとりかえて幻獣どもと戦ってみるものの火力不足は否めず、あっという間に幻獣どもは防衛施設を破壊してしまった。撤退命令が下り、やむなく撤収。ペンギン小隊初の敗北となった。さすがに武器が無くては勝てないね。
1月17日〜18日
我々は兵士でありながら同時に学徒でもあり、受けねばならないテストというものが存在する。というわけで二日ほど試験である。石田は835点でクラス1位となった。全10教科の得点としてはまあまあ上々だ。
小隊にあとから組み込まれた小島と村田はビリからのワンツーフィニッシュとなった。そりゃそうだろう。
三泊四日東京の旅から戻ってきた。
今回の旅は、特に東京と大阪の気温差を非常に強く感じた。東京中心部でも雪が残ってるなんて想像もしてなかったよ。明治神宮は普通に雪つもってるし池が半分凍ってるし。凍った池なんて前に見たのはいつだろう。
大阪に戻ったら、はっきりと暖かかった。自転車に乗るのに手袋いらないし。このような土地に住んでおきながら寒い寒い言うのは許されんな。そう感じた旅だった。
明治神宮の宝物殿には、歴代天皇全員の肖像がが飾ってあって純粋にすごいと思った。主に、絵を描いた人の想像力に。歴史の節目節目に名をなした天皇ならともかく、特にどうという業績を挙げるでもなく何らかの問題に巻き込まれるでもなく平和裏に勤めあげた方々はたくさんいるわけで、そういう特徴に乏しい天皇達の描きわけはおそろしくつらい仕事であったに違いない。偉大な仕事だ。昭和天皇を描く時なんか特徴がありすぎて逆に困ったろうな。
あと個人的な感想を言うと、後白河天皇に関してはもはや大河の義経に出てきた平幹二郎しか思いつかないので、違和感があった。当たり前だが。そもそも「後白河」「天皇」という単語の組み合わせが全然しっくりしねえ。
南港に行ってきた。特にこれという用事はなく、ただあてもなくさまよい歩くために。
地下鉄を乗り継いでコスモスクエア駅で下車。目の前に広がるのは、海に面した無人の遊歩道である。クソ長い道であるにもかかわらず全然人影がない。三人ほどすれ違ったかなあ。きれいに整備されているのに誰もおらんという荒涼感がたまらんね。
これだけでも満足だったのだが、駅の近所にどうやら「なにわの海の時空館」なる建築物があるらしいと表示があったので、行ってみた。
ガラスドームの中にリアルサイズの菱垣廻船を再現している、なかなか壮大な博物館だった。江戸時代の大阪の様子などの展示が非常に良かったね。汐見橋が汐見橋と呼ばれる理由がよーくわかった。昔は尻無川とか木津川とかもっと太かったのね。大阪の歴史は埋め立ての歴史でもあるのだな。
あともう一つ良かったのは、俺以外の来館者がほとんどいなかったということだ。案内の皆様とか死ぬほど退屈そうだった。大阪市の放埒経営の産物の一つであるような気がするね。琵琶湖博物館の方がまだしも客が多かったような気がするよ?
時空館を出たあとは、ニュートラム線に沿って歩き続けた。ニュートラム線の末端まで歩けるカシラ、とやってみたのだが、さすがに無理だった。それでも五駅分歩いたから、まあよしとしよう。さすがに南港もポートタウンあたりまで行くと人がたくさんいてますね。
疲れた。が、なかなか愉快な徒歩の旅だった。コスモスクエア北側の遊歩道は非常にいいね。いずれまた行ってみようっと。
明日からは東京へ三泊四日の旅に出る。大阪に戻ってくるのは日曜晩の予定。
去年は新幹線が止まって少々ひどい目にあったので、今年はちょっと早めに東京に着くようにしよう。
GPO。
1月11日〜13日
意外と戦局が落ち着いてきた。戦術としては、
1:友軍は惜しみなく呼ぶ
2:友軍が幻獣どもと交戦している間に、PCは遠距離砲撃に努める
3:バリバリとグレネードを適当に撃ちまくる
4:小隊の他の戦闘員からウォードレスを剥いで戦闘に出させない
一人で戦っている方が、細かいことを気にせずに済むからかえって楽な気がするね。勲章をいろいろもらって発言力が9000台に届いたので、陳情して万翼長に昇進した。この軍隊何故か昇進が自己申告制なのよね。しかも今作では上級万翼長まで陳情で上がれるらしい。発言力7000消費に見合うメリットがあるのかどうかはよくわからないが。
まあとにかく、発言力のやりくりはなんとか楽になってきた。しかも最近の戦闘では人型戦車が破棄されずに済んだ。ヒャッホウ。修理すれば再利用できるぜ。というわけでちょっと強化してみることにした。次の戦いで壊れたら脱力ものだが、まあためしにやってみよう。さほど大きく発言力を消費するわけでもないし。
小隊内の人間関係も落ち着いてきた。あれ以来、嫉妬大爆発はまったく起こらない。超助かる。小島弟とも段々仲良くなってきたし。何故かみんなでカラオケやボウリングに行きたがるので、適当について行ったらいつの間にやら仲良くなっていた。まあ良し。
一方で小島兄――ウチのクラスの教師だ――は全くもって人気がない。「みんなで遊びに行こう」と呼びかけたら弟以外の全員からそっぽを向かれる始末。まあたしかに私にも「私の靴下と君のネットワークセルを交換しないか?」と何度も何度も持ちかけてくるしな。おまえの使用済み靴下に市場価値があるとでも思ってんのか。わからん人だ。
GPO。
1月8日
戦闘。今回は幻獣レベル9に対する突破浸透作戦である。航空機に乗せてた横山が墜落して戦死した! あわーッ! 死ぬな横山ー! 春になったら一緒にすごそうって約束したじゃないかーッ! しかし航空機に乗せているNPCは落とされれば戦死確定である。がっくり。というか突破作戦だったら航空機にはさっさと突破命令を出しておくべきだった。私のミスだ……!
1月9日
日曜日ながら、横山の葬儀が執り行われた。棺を見せられると心の底からがっくりくるなあ。岩崎君と嫉妬大爆発を起こしたことも今ではいい思い出さ。嗚呼。
やっぱり人型戦車は壊れてしまったので、さっそく代替品を陳情した。あと、繰り上がって戦闘兵となった鈴木のために対空戦車を陳情する。今回の戦闘では発言力を7000点ほど稼いだからな。もうこれ以上誰も死なせるわけにはいかん。
しかし毎回毎回人型戦車を壊されるのはやってられん。使い捨てかよ。発言力を少しでも節約するため、参謀技能の訓練を行った。この技能が高いと、発言力の消費が一定割合減免されるのである。こいつをレベル3にしてもう一回陳情しようとしてみると、陳情用の消費発言力がごっそり減っていた。訓練してから陳情すりゃ良かった。またミスだ。
1月10日
朝のHRで、銀剣突撃勲章をもらう。さきの戦闘で幻獣を20体以上葬っていたらしい。
さらに、横山の代替員として村田なる女学生が派遣されてきた。昨日、見たことない奴が学内を歩いているなあと思ったらこいつだったのか。天才技能持ちなので、とりあえずなんでもやらせられそうだ。ま、新規追加人員はまず整備班から始めるんですがね。
また戦闘。今回は市街地で幻獣と正面衝突である。横山の弔い合戦だ! 栄光号のグレネード連射を食らえーッ! 甘くて苦いグレネ〜ド〜♪ ってなあ〜ッ! グレネードは適当に撃ってもバリバリ当たるのが素晴らしい。少々弾薬がお高くつくのが玉に瑕だが。またも栄光号壊れてしまうし、戦闘で得た発言力はまたも陳情で相殺されることだろう。不毛だ。どうやら精鋭部隊よりさらに上の部隊はないらしいけど、これから先2ヶ月をこんなクソ強い幻獣ども相手に戦い続けなければならないとはつらすぎる。地獄の熱闘ロードってやつですな。
12時に寝てみたものの2時に目が覚め、以降全く眠れず、果てしなく暇になったので5時半くらいに朝飯買いに外に出かけてみた。そうしたら雪が降っていた。ギャア――! ミナミで降るということは、北の方ではえらいことになっているような気がするな。
GPO。内外ともに事態が手に負えなくなって参りました!
ことの発端は1月2日。残念ながら幻獣どもに正月三が日という概念はないらしく、我がペンギン小隊に出動命令が下った。ついこの間届いた人型戦車の華々しいデビュー戦になる……予定だったのだが……
幻獣のレベルは7。作戦は敵中突破作戦。さすが最前線部隊は戦う敵が強いなあと思いつつも、きっとなんとかなるだろうと友軍もあまり呼ばずに出撃したのである。今思えばこれが第一の判断ミスだった。
幻獣は、一定数を蹴散らせば全軍が撤退していく。それを見込んで、正面から衝突する作戦を採った。これが第二のミス。幻獣どもが大型から小型からわさわさ出てきやがる。気がついたら画面は幻獣だらけ、戦場は阿鼻叫喚の地獄絵図となったのだった。あ、アビアビしてるの――ッ!
幻獣どもを無視して突破を行う作戦に変更した時にはもう遅かった。ペンギン小隊は岩崎が重傷を負い、山口が死亡するという被害を被ったのだった。ぐわー。
翌日、山口の葬儀が執り行われた。ゴッズスピード! が、戦争は容赦なく続く。整備班の佐藤が戦闘班にまわり、小隊には新たな人員として小島弟が派遣されてきた。システム的には面白いが小隊的には間違いなく戦力ダウンであり、双方にさっさと新しい職場の経験を積ませなければならない。佐藤はともかく小島は仲良くなるところから始めなければならないから大変だ。
その日、学校は暗澹たる雰囲気に包まれた。が、これを放置していては新たなる悲劇が繰り返されるかもしれない。ということで「小隊員全員の士気を+10せよ」というミッションが下った。無理だって! 岩崎君長期入院中なんですよ!? とはいえやる前からあきらめるわけにも行かない。小隊員の個別面談で対応しようと動き始めたところ、このタイミングで嫉妬大爆発が来やがった。横山さんと吉田さんが激突だ! 岩崎君が入院中だからと油断していたよ。というか同性-同性-同性でも嫉妬が大爆発するんですか! 女の子同士で仲良くしておけば幸福な小隊生活が送れると信じていたのに、このような罠が待っているとは……! 甘くて苦いママレードってやつですか?
結果、発言力が0になってしまった。当然ミッション遂行もかなわず、全員士気−20というペナルティが課せられた。あわわ。他の小隊員はかなり士気高めだったんでさほど深刻ではないが、PC石田は士気36という驚異的な低値を出した。踏んだり蹴ったりとはこのことだ! いかーん! これ以上嫉妬を大爆発させるわけにはいかん。今作はプログラムによる発言力獲得があまり大したことないだけに、−1000点は痛すぎる。密会技能を得る必要がある。今作は密会技能も訓練で手にはいるから助かるぜ。まあその分完璧に嫉妬大爆発を防いでくれるわけではないらしいが。クソッ。私はみんなと仲良くしたいだけなんだ! どうしてわかってくれないの!?
で、最大の問題は、あの戦闘であれだけの被害を出したにも関わらず、勝利条件を満たしてしまったため、我々ペンギン小隊は「突撃部隊」に組み込まれてしまったということだ。「最前線部隊」より厳しい戦いが待っているというのか。冗談きついぜ。どこか他の小隊をやれよ! どうして私たちが死にそうな目に遭わなきゃならないんだ! ヨッサリアン症候群になりそうだ……
GPOその2。
1月4日
昼飯を食った直後に吉田さんとファンタジア鈴木が嫉妬大爆発をやらかした。ギャオアー! またもペナルティを食らって発言力は0になるわ士気は3という数値を叩き出すわもう大変。どうして女の子同士で仲良くなることが許されないんだ。
で、この状況に追い打ちをかけるかのごとく上田が石田の悪い噂を流し始めた。きっさまー! 貴様は何をやっているのかわかっているのか! しかもよりによって吉田と鈴木に根も葉もないことを吹き込むとはいい度胸だな! あー畜生。こいつ戦車で踏みつぶしてえ。
やむなく、吉田と鈴木それぞれに話をして回る。発言力がないため、信頼度をあげる手っ取り早いコマンドが使えなかったのだが、辛抱強く雑談を繰り返してなんとか信頼を取り戻した。あー助かった。
発言力がないとなーんもできん。こうなったら嫉妬大爆発を防ぐため密会技能を手に入れるしかない。現在部隊はものすごい前線に放り込まれているため、戦車をモリモリ陳情する必要がある。なんか今回戦車が壊れやすすぎるよ? 密会技能が我らペンギン小隊の死命を握っていると言い切れる。ので、とりあえず密会レベル1を訓練して手に入れた。これがどれだけ役に立ってくれるのか……
1月5日
吉田と鈴木がまたも嫉妬大爆発を起こした。おのれらー! 密会技能全然役に立ってねえ! ちょろっと戻った発言力がまた0、そして士気がとうとう0になった。士気がマイナスにならないのがせめてもの幸いだ。あとPCにとってはあまり関係ないパラメータであることも。
しかしこいつは絶望的だ。とにかく密会技能をもっと上げなきゃ……と思っていたら、幻獣出現のサイレンが鳴った。
今回の作戦は移動中の幻獣を側面から撃つというもの。幻獣レベルは8、スキュラやらGデーモンやらがわさわさいる。これが突撃部隊が突撃する相手なんですか! 逃げたい。助けてヨッサリアーン! が、ンなわけにもいかないので、友軍をわんさと呼んで戦場に降り立った。二の轍は踏むまい。
戦闘方針はシンプルだ――友軍に前衛を務めさせ、こっちは砲戦仕様の人型戦車で長距離砲撃を連射しバリバリ落とす。これの方が連射はできるし危険は少ないしいいことづくめですな。なんとか勝利を収めることに成功した。が、またも人型戦車が壊れてしまった。モロ過ぎだって。また新しいのを陳情しなければならない。勝利で得られた発言力と相殺であり、実にむなしい。
ペンギン小隊に人的被害が出なかったことを幸運に感じるべきだろうか――と思っていたら、勝利の結果ペンギン小隊は精鋭部隊に回された。え? 突撃部隊よりさらに強力な敵と戦わされるんですか? た……助けてヨッサリアーン! 戦争はあと二ヶ月も続くというのに、持つのだろうか。見通しは暗い。
1月6日〜7日
陳情を済ませ、自らは密会技能をレベル2とした。とりあえず、嫉妬は大爆発しなかった。大爆発した連中の評価が大幅に落ちているせいなのかもしれないけど。特に二連発で大爆発を起こした吉田と鈴木は信頼値と愛情値がマイナス400だからなあ。痛い。大爆発を起こしても友情値だけが下がらないのはちょっと面白いね。
新今宮→難波→大正と歩いてみた。歩行時間は約二時間。万歩計をつけるのを忘れていたので歩数はわからないが、きっと10000歩は越えているだろう。しかし結構な運動だぜ。帰宅後しばらくぐったりした。体力どんどんなくなってるな。こいつはいかんぜ。一ノ谷合戦の日に合わせてもう一回鉢伏山登山とかやってみるかね? 冬なら死にかける恐れはないはずだし。
途中、汐見橋という地名の場所を通った。南海の駅があるところですな。地名からするとかつてはこの位置から海が見えたのだろうが、なーんも見えん。難波とか大浪橋とか、海とか波にまつわる地名はこの辺やたらと多いが、概して海のウの字すら感じさせない。埋め立て過ぎだと思います。
GPO。我が分身石田咲良は岩崎君と徐々に仲良くなっている。が、別に彼だけと仲良くしているわけではなく、横山さんとか吉田さんとか同性の面子ともつきあっている。クリスマスイブには横山がやってきたので一晩一緒に過ごしてみたりもした。のだが、翌日になったら岩崎君と横山さんが二人揃って「二股かけるとはどーゆーことだッ」とかいう調子で迫ってきた。ギャ、ギャワー! これは争奪戦!? 今回は「嫉妬大爆発」というイベント名のようだが。つうか今回は同性相手と仲良くするのは安全パイじゃねえのか! こいつは大変だ。速攻で謝ったので人間関係的には事なきを得たが、発言力マイナス1000点は超痛い。一体どうなってしまうのだろう。同性は争奪戦を起こさないと信じていたので仲良くなってしまっているのよねえ。吉田さんとか鈴木ファンタジスタとか。
戦闘の方はというと今のところ連戦連勝、どうも勝ち続けているとどんどん前線の方に出されるらしく、ついには最前線部隊に組み込まれてしまった。あわわ。今まで幻獣レベル1とか2とかいう連中と戦っていたのに、突然レベル6と戦う戦場に放り込まれるのはちょっと困りますよ。ぼちぼち人型戦車が欲しい、ということで陳情してみた。今回車型戦車が初期配備なの。新型の性能はいかほどのものだろうか。
ゼミの同窓会に行ってきた――というか、年賀状の同窓会のお誘いはやはりゼミのものだった。一安心。
ゼミ生25名中来たのは11人。半分くらいは関東在住で(今日来た面々は結構近所に住んでいるらしい)、半分くらいは結婚していた。学生の時からつきあっていた奴らも結婚していた。他にも子供ができただの家買っただの色々と話を聞いた。すげえなあ。まあ30前くらいの年齢だから当たり前といえば当たり前なのだが。ひるがえってこの俺といえば日がな一日ローゼンメイデンが(以下略)。いいのか? なんつうか、真剣に彼女が欲しいなあと思った。
そして、11月にもまた同窓会をやるらしい。早いな。
行き帰りの電車で「最期の喝采」(ロバート・ゴダード、講談社文庫)読了。相変わらずサクサク読めて楽しいね。リーダビリティは何の問題もない。ただ重要人物の一人の行動がどうにも不自然極まりないのがいただけない。「惜別の譜」を越える作品はなかなか出てこないね。
GPO。最近、クラスのメンツの男女構成比が3:6であることに気がついた。女の子多すぎだ! これでPCが男であれば愉快なことになるんだが、残念ながら今のPCは石田、女だ。これではオモシロ事態になりようがない。異性が三人では事態を制御できてしまうもの。
異性と片っ端から仲良くなって、異性同士がPCを取り合って爆弾がドカンドカンと炸裂して、事態が手に負えなくなってからが真のガンパレード。今回のプレイではそこまではたどり着けなさそうだ。まじめに日記をつけるのは二周目以降かな。
現在は普通に岩崎君とつきあっている。が、ある日彼の所持品をチェックしてみたところ、同級生達の靴下がドババーッと出てきた。こいつ! ソックスハンターか!? そういや前にも「石田の靴下が欲しい」と直球で要求されたこともあったっけ。むむ……
昨晩、寝る寸前に適当にチャンネルを回していたら、読売テレビで「片腕カンフーvs空飛ぶギロチン」が流れていたのでゲェーと思った。ま、寝ましたけどね。DVD持ってるし。腕が伸び縮みするヨガファイターとか謎ダンスを繰り返すムエタイファイターとかギロチン先生とかが、ことごとく片腕の人にひどい目に遭わされて殺されていくのを見ていると涙が止まりません。笑いの涙ですが。
「百番目の男」(ジャック・カーリイ、文春文庫)読了。被害者の首を切って恥骨部分に謎の文字を書き連ねるという猟奇殺人を二人の警官が追う話。その動機がすごいアホでビックリした。いいよコレ。面白かった。
GPOをちまちまとプレイ。幻獣の攻撃もゆるく、まだ序盤。
どうも、一人で訓練するより人を誘って訓練する方がパラメータの伸びが良い模様。訓練相手との好感度パラメータも上がるから一石二鳥……と思いきや、いろんな相手と訓練しているとそのうち争奪戦が発生するというわけだな。あわわ。ま、まだ全体的に人間関係が成熟してないので、そのような事態になるのはしばらく先だとは思うけど。日記を書くにしても、もう少し人間関係が成熟してからにしたいね。
本日は自宅からジュンク堂に直行して帰るという普段のルートを歩いてみた。約5000歩。二往復すればちょうど10000歩だぜ。むなしいからやらないけど。難波行って大正行って自宅に戻るくらいのルートが適当か? いずれ歩いてみよう。
ガンパレードオーケストラにとうとう手をつけた。
最初の数日分プレイしただけだが、たしかにこいつは続編だ。あんまり違和感がない。安心してプレイできそうね。
PCにはアニメに準じて石田咲良を選んだ。アニメ見てないけどね。小隊長として赴任するわけだが、この小隊はなかなか大変だ。整備班が誰一人整備技能を持ってないってどういうことよ。白の章では配置転換がないから、こいつらに整備技能を鍛えるよう支持するしかない。本来小隊長レベルには配置転換権限がないのを、GPMの時はどうやら芝村力でいじっていたらしいですな。
そして、赴任後数日で早速望まない三角関係が発生しつつある。ち、違うんだって! 彼とは別になんでもないんだから! と言い訳するハメになった。GPMをプレイしたのは既に五年前だが、争奪戦の恐怖は今でも昨日のことのように思い出せる。ナイフ……ナイフはいや……ナイフはいやァァ――ッ!!(原先輩のことを思い出しているらしい)私はあなたの過去にはならない……!!(しかもリヴァイアスと混じっているらしい)
このようなことは今後何度も繰り返されるんだろう。「二人とも私のために喧嘩するのはやめて! 私は誰も傷つけたくないの!」と頭を抱える未来の俺が見える。ま、概してそのような態度は事態をますます泥沼に導くだけなんだろうけど。
はー。めっちゃ楽しそうだ。ゲームの効率的クリアは二周目以降に託すとして、一周目はこの暗中模索っぷりを楽しむぜ。ゲーム開始時のわけのわからなさもGPMそっくりだ。
昨日今日とず〜っと家にこもって仕事をしていた。締め切り日を厳命されているわけではないのだが、いつまでもずるりべったりと仕事しているわけにもいかないし、というか早くGPOをプレイしたいので、必死こいて仕事を片づけようと試みたのである。でもこんな時に限ってウィキペディアを眺めるのが楽しいのよねえ。六波羅探題→太平記→室町幕府と進んで十五人の将軍の項目を片っ端から読みふけってみたり。頭の中で代と名前が結びつくのは半分未満だなあと思った。
仕事にある程度のめどはついたので、万歩計つけて散歩に出てみたりもした。1時間ちょっと歩いて6700歩。やっぱり1分100歩ってところだな。環状線沿線を歩いて2時間でどこまで行けるかとかやってみたいね。
肉二世読んだ。タッグトーナメントの組み合わせが決定した。まあ二回戦以降は再抽選が行われるであろうから(また綱引きとかするんじゃろか)おくとして、とりあえずまたジェイドがひどい陵辱を受けるであろうことは確実ですね。哀れすぎる。
クリスマスパーティーの時にもらった万歩計を腰に装着し、散歩に出かけてみた。
新今宮をスタートし、松屋町通りに出て北上、難波ジュンク堂を経由して四つ橋通りを下り帰宅する、というルートをとって歩いてみたのだが、結果得られた歩数は7400歩程度。目標の10000歩に全然届かない。歩いていた時間は75分程度なので、10000歩を達成したかったら100分歩けということか。どこまで行けばいいんだろう。50分進んで50分戻るってのもつまらないしなあ。まあ色々歩いてみようっと。近所でも行ってないところはまだまだたくさんあるはずだしな。
ジュンク堂にてブライアン・ラムレイ「地を穿つ魔」、ロバート・ゴダード「最期の喝采」を購入。うわーいゴダードの新刊だー! 600ページくらいの厚さだが、「啓示空間」を読み終えた俺にはどうってことないね。でもいつ読めるのだろう。買って積んだきりの本を消化しなきゃ。今年はもう少し読書時間を確保したいもんですな。こんな調子ではいかん。
全国一斉! 日本語テスト
78点だった。文筆でメシを食らう人間として合格点なのだろうか。
天気予報通り、ぬるい一日だった。パーカー一枚で外に出られるとはずいぶん久しぶりだね。雨風でほとんど外に出られなかったけど。
昼間にちょっとだけ雨がやんでいた時間帯があったので、そのすきをついてとりあえずGPOを買ってきた。開封して説明書までは読んだものの、まだプレイはしていない。仕事がおわらねえだよ。プレイ可能なのはちょろっとした時間でできる頭の良くなる例のソフトとかどうぶつの森とか程度である。
どうぶつの森ではさらにハイドラ座とハスター座を追加した。あと村に鳴る時報が自由に設定できるということに気づいたので放課後マニヤ倶楽部のテーマに変えてみた。まにまにまにまにまにやっくら〜ぶ♪ 我が村は「放課後マニヤ倶楽部のテーマにのってやってくるあの窓の外の影はなんだ! 手が! 手が!」という調子の村さ。というか、いいかげんWi-Fiコネクション買おうぜ。
噂によると昨日はガンパレードオーケストラの発売日だったらしい。ゲェーッ。完全に失念していた。というか月末くらいだと思っておったわい。噂によるとまあ普通に面白いらしいので買わなきゃね。とはいえ現在フロントミッション5を遊んでいる真っ最中であり、これ以上ゲームを買ったら仕事に支障をきたすような気がするね。さしあたり今手をつけている仕事が終わるまでは我慢するか。やむなし。
ファミ通によると葛葉ライドウは3月2日発売だそうな。ディスガイア2とFFXIIと重なって大変だな。
BS-iにてトロイメント鑑賞。今更ながらに気づいたのだが、人形達って涙も流しているよな。よく考えてみたら「涙を流す人形」って果てしなくホラーだぞ。きっとローゼンメイデンたちが摂取した食物類は、ローザミスティカが涙などのなにかしら美しいものに変換するんだよ! 英語で言うとサムシングビューティフル。そういうことにしておこう。実はこっそり髪が伸びてるとか。ローゼンメイデンがうんこするなどあまりに美しからざる話だもの。
「啓示空間」読み終わった。千ページの文庫を読み切ったことについては自分で自分を褒めたい。ま、ハイペリオンからエンデュミオンの覚醒まですべてを読み切ることに比べれば楽勝ですがね。
しかし千ページという量を飽きずに一気に読み通せたのは、ひとえにお話が面白かったという一点に依る。最後の方は、これまで提示されてきた謎がパズルピースのようにはまっていくようで爽快でしたわい。でも読書会って一ヶ月さきなのよねえ。細部まで覚えていられる自信はない。
鍋食おうぜという話になったので京都に行ってきた。最近、人と集まって遊ぶ時はいつも京都だな。最後に大阪で集まって遊んだのいつだろう?
水炊き鍋ということで始めたのだが、用意した肉の量があまりにも多すぎた。牛豚鶏鴨なんでもござれであり、どれだけなべをつついても出てくるのは肉ばかり。それは鍋と呼ぶにはあまりにも肉肉していた――という具合だった。おかげで翌日になっても全然腹が減らねえ。たらふく食って満足した。
一泊したのちどっかに遊びに行こうという話になり、思いついたのが滋賀のスーパー銭湯。なんと、かのラーメン屋「天下一品」の経営する風呂屋である。一体どんなところなんだ、と試しに行ってみたわけである。
銭湯の部分は、まあ普通のスーパー銭湯だった。決して湯船がこってりスープで満たされているわけではない。が、真のトラップはそのあとに待っていた。
銭湯の外、施設内にリクライナーコーナーというものがあり、寝転がるためのリクライニングシートが並べられていたのである。シートの一つ一つに液晶TVが据え付けられており自分の見たい番組見放題。その上注文を投げれば料理を持ってきてくれる。漫画一万冊とか新聞雑誌も揃っているため、時間を潰そうと思えば一日でも楽に潰せそうな場所だった。我々も一度席に着いたが最後離れることができず、滞在時間約二時間中一時間半を席の上で過ごしたという体たらくである。一度席に着いたら逃げられなくなるのよ? 目の前琵琶湖だし気分爽快。いやーよかった。
仕事の最大の障害はフロントミッション5である。予想外に面白くてこいつは困ったぞ。話としてもゲームとしても楽しいのでやめられん。幼なじみが幼なじみに殺されたり幼なじみッ子が上官としてやってきたりでもう大変。というかこのゲーム幼なじみだらけだな。フロントミッションは1しかやったことないけど無問題さ。
ただ、一回の戦闘がどうしても三十分以上かかるため、ゲームは一日一時間というわけにはいかないね。他にどうぶつの森と頭の良くなる例のソフトもあるけんね。どうぶつの森ではさらにダゴン座も作った。コズミックホラー! いつ闇の眷属が村にやってくるか、心待ちにしている毎日である。
先週末の話だが、ローゼンメイデン一挙放送を全部見た。深夜一時半から三時半が三夜連続、などというたわけた時間帯の番組を鑑賞できるのが、在宅職業の素晴らしいところであると言い切れる。
何話か鑑賞漏れがあったんで、見られて良かった。こうして一気に見てみると、また違った印象があるし。水銀灯さんは真紅とジュン君の分断を成功させておきながら、真紅をいたぶることに気を取られ過ぎた結果、二人に合流されて返り討ちに遭っており、そりゃ粗忽すぎやしませんかと思った。でもそこが水銀灯さんのいいところ。
DVD買うべきなのかもしれん。でも他に買わなきゃならない義務がいろいろとあるからなあ。今月末にレイラ・ハミルトン物語出るらしいしぃ。物欲は留まるところを知らない。
円町にて一晩中ボードゲーム大会。うんこを踏んだらあかんゲームだの、ローマ人にうんこをさせて金貨をむしり取るゲームだの、やたら下ネタよりなゲームが多めだったのが印象的である。
同窓会のはがきを出してきた人物とメールで連絡がついた。あとは当日を待つのみである。しかし誰だったかなあこの人。「中村ゼミの方ですよね?」と聞くのもなんか感じ悪いしぃ。ゼミ名なり大学名なり具体的な固有名詞を書いてくれれば安心できるのだが。よもやこのはがきなんらかの詐欺じゃないよな。その名も同窓会詐欺。それはそれでおもしろい。
しかしゼミの連中ってどうしてんのかねえ。卒業後は完全に連絡が切れている。まあ別段積極的な交友をしていたわけでもないしな。とはいえ、各自とも己の居場所にあって頑張っていることだろう。ひるがえってこのワタクシはといえば、ローゼンメイデンがうんこするのかどうかなどといったことを日がな考え続けているような毎日だ。彼我の差を思うと、少々忸怩たるものがないでもない。ジクジク。まあ幸福だからいいけどさあ。
近所で十日戎の準備が着々と進みつつある。三が日があけるとすぐこれだものな。
十日戎なる祝祭の存在を知ったのは五年ほど前、大阪に住むようになって最初の一月の時である。仕事帰りに駅から降りたら向こうから笹持った人が次から次へと現れ、一体何があったんだと思ったものである。関西独特のものらしい。少なくともウチの田舎にはないね。節分の時に太巻き食うとか、関西には謎めいた風習が多いですね。今年の恵方は南南東らしいぞ。
ついカッとなってフロントミッション5を買ってしまった。最近はアクションゲームばかり買っておりRPGやってねえなあ、と気づいたので。フロントミッションをプレイするのは初代以来だぜ。適当にプレイする。あーでももう少ししたらGPO出るんだよな。早まったか?
ローゼンメイデン一挙放送を二日目まで済ませた。昨晩はBs−iのトロイメントも見たのでまさしく薔薇乙女地獄であったことよ。ジュン君が「おまえらどうやって作られたんだ?」と根本的な疑問に気づいていた。
ワタクシも一点、気づいた疑問があった。この人形たち、やたらとものを食するシーンが多いが、食ったものはその後どうなっているのだろう、と。しかし誰か他人に「ローゼンメイデンってうんこすると思いますか」などと聞くのはワタクシの人間性に対するイメージを著しくそこなう行為であるので、自分で考えてみるよりない。なんらかの方法で出しているのか、何らかの方法で消滅させているのか。謎だぜ。
ゴミ袋担いでマンションのゴミ捨て場にいったところ、どっかで見たことのある箱が置いてあった。近づいてみてみると、なんとHGデンドロビウムの箱だった。あの超でかい代物、狂兄貴先輩宅の床の間に飾られていた奴だ。しかもそのとなりにはPGのGP01の箱もある。年末にファミリー劇場でジオンの残光を見た奴が触発でもされたんじゃろか。しかしこのマンションであの巨大プラモを作って飾ろうとは大胆な奴。どこに置くんだ。9階から下に住む独り者が、部屋の一角を埋める覚悟を決めたのか、それとも10階から上に住む一家の大黒柱が家族から白い目で見られる覚悟を決めたのか。よくやるぜ。
ぼちぼち原書房からカーの最後の未訳長編PaPa La-basが出るそうな。「ヴードゥーの悪魔」という邦題で。微妙だ。パパラバじゃだめなのか? まあとにかく、買わねば。でもその前に「殺人者と恐喝者」買わねば。買い損ねているハードカバーがもう少しあったような気がするが、なんだっけ? チェックしておこう。あと創元で文庫落ちするという噂のゴドフリー卿殺害事件はいつ出るのん?
頭の良くなるDSソフトにDrマリオが付属していることに本日気がついた。ゲェー! さきのファミコン復刻シリーズでDrマリオを買った俺の立場は一体!? しかしタッチペンでDrマリオをプレイすると具合がなかなかよろしいですね。
TBSの里見八犬伝を見た。ウチの地元の竹藪でロケするとかしないとかいう話を親から聞かされていたのだが、どうなったのだろう。
とにかく普通に面白かった。話はちょこちょこ改変されているようだったが、前後編で五時間に収めるにはまあ納得。たしかに、浜路は途中で死んでしまうより最終的に志乃とくっついた方がすわりがいいものな。
しかし八犬士より悪役の皆さんの方が面白いので困る。泉ピン子とかはまりすぎじゃろ。あと武田鉄矢が妙に強かった。
あとファフナースペシャルも見た。前日談ですな。非常に面白かったですだよ。これが冲方氏の脚本力ですか! 俺が五話くらいで視聴を投げ出したファフナーとは別物のようだ。第一話にものすごい勢いで死んでいった眼鏡ッ娘も非常に人間らしい扱いが為されていて感心した。やっぱり脚本ってのは大事ですな。
あとあとガンダムSEEDデスティニーのスペシャルも見たが、特にコメントは差し控えたい。
そして本日から三日間ローゼンメイデン第一期の一挙放送があるので見倒す。アリスゲームのはじまりだ!
最近左膝が痛いのは何故だろう。冷え込むようになってから痛みが出てきたのであり、いかにも古傷っぽいのだが、問題はワタクシこの箇所に怪我をしたことがないということなのよね。学生んときに京都市内で車にはねられた時のが今更痛み始めたのか? 別に大した事故じゃなかったんだが、でも時間差で後遺症が出るという話も聞くしなあ。どうなのだろう。まあ生活になんら影響はないので、ほっとくけど。
DSソフト、脳を鍛える大人のトレーニングの新しいやつを買った。色々テストが増えていて楽しいぜ。漢字書き取りとかできるので超すごいと思った。よくもまあ書いた漢字を認識できるなや。
あと、どうぶつの森もちまちま化石掘ったり魚釣ったり。最近、夜空に星座を描けるということに気づいたので、とりあえずクトゥルー座とティンダロス座を作ってみた。まさに宇宙的恐怖ってやつですな。我がひらいわ村に闇の眷属が迫るのも時間の問題だ。あの窓に見える影はなんだ! 手が! 手が!
夕方くらいに京都の方に出かけてみた。狂兄貴先輩が氏子の青年会に参加している松尾大社に初詣に行こうぜ、と冥夜ー先輩に誘われたので。あとついでにカラオケにも行こうという話になり、三条で合流しジャンカラに向かう。
主目的は、「みつめて新撰組」を歌うことだったのだが、番号を入れてみたところ「この曲は流せません」とはじかれた。がっかりした。都の治安を守るため〜勤王浪士を叩き斬れ〜♪ と歌いたかったのに! これ、将来歌えるようになるんじゃろか?
阪急松尾駅でアナと合流し、三人で松尾大社に行った。狂兄貴先輩は酒を売っていたので三人して冷酒をケポケポ飲んだ。俺は一杯しか飲まなかったけど。というか元日だけにアホみたいに寒く、桝を持つ手が恐ろしく冷たい。しまいにはしびれてきたので今年の寒さは尋常じゃねえと思ったりもした。
一杯しか飲んでいないにもかかわらず存分に酔っていたようである。境内までは行ったものの、参拝をしていないことに帰りの電車内で気づいた。新年早々から痛いミスだぜ。ち、違うんだって! 重要なのは「参拝しようとする意志」であって、実際に参拝したかどうかなんて小さなことなんですよ? しかしヤーな感じ。
冥夜ー先輩宅に泊めてもらった後、元日夕方頃帰宅。ポストをチェックしたところ、年賀状は一枚も入っていなかった。ベリーグッド。「え? 岩手県には年賀状送るなんて旧弊は存在しませんよ?」と言いふらし続けてきた甲斐があったというものだ。
ミイラの呪い?研究者ら7人が謎の死…イタリア
21世紀だというのに今更ミイラの呪いかよ。かえって新鮮な気がしないでもない。しかしイタリアにもミイラってあるのねえ。よく考えてみれば我が国の即身仏もミイラであるし、意外と世界のそっちこっちにあるものなのか?
自転車で大阪市内を走り抜けてきた。年末恒例自転車ツアーである。難波から四つ橋筋を北上して堂島のジュンク堂に寄り、中之島のバラ園を突き抜けて谷町筋を南下。天王寺駅あたりから自宅に戻るというルートを取ってみた。あんなところにバラ園なんてあったんか。キタのことは全然知らないからなあ。あと谷町筋は起伏が激しすぎだと思った。別に天王寺駅付近だけが高いわけではないんだな……
とにかく、今年も自転車ツアーを無事にやり通した。これで年を越せるというものである。
明日はどっかに初詣に出かけるやも知れず。更新できるか謎だな。
今朝はたまたま早起きできたので、大鉄人17一挙放送を見られた。のだが、ワンセブンよりも敵幹部よりもなによりも、味方のレギュラーキャラにバンカラを装着した男がいたことになによりたまげた。え? バンカラ人間って想像上の動物だったんじゃないんですか? それをこの男はさもそれが普通のファッションであるかのように装っておりおまえ何様のつもりだと思った。これが70年代というやつか。ラジオをつけると電線音頭が流れてくるし、もうビックリですわ。昔の特撮は面白いなあ。今の特撮も面白いけど。
最近やっとどうぶつの森が楽しくなってきた。なんらかの目的をガツガツと追いかけるのではなく、単に気の向くままに生活すればいいんだね。だんだんわかってきた。近所の住人に「わたしの口癖を決めてくれ」とか言われたので、口癖を「マニヤ」としてみたりもした。奴はこれから先永遠に語尾に「〜でマニヤ」とつける一生を送るのだ。ドゥフフ。
あとたぬき商店のたぬきちさんはとぼけたツラしてなかなか強欲だと思った。村に着いた途端いきなり家のローンをふっかけ、ローンを払い終えたと思ったら今度は改装のローンをふっかけてきやがった。攻略本によるとまだまだ先があるらしいぞ。この世界に利子という概念が存在しないのが唯一の救いだな。120000なんていったいどうやって稼げばいいのさ? 効率的な集金方法を模索する必要があるな。だんだんガツガツしてきたぞ……。まあ気長にがんばろう。
明日は年に一度のお楽しみ、四つ橋爆走ツアーに出かける。大阪の無人のビジネス街を自転車で一人爆走するのだ。もう三回目か四回目くらいかな。年末田舎に帰らないのはこれのためだと言い切れる。まあ正直今実家に帰っても雪しかないのだが。
ここんとこ日記に書くこと無いね。4時就寝2時起床という生活サイクルが主因かと思われる。このままでは朝8時からやっている大鉄人17一挙放送が永遠に見られない。徹夜しようカシラ?
新しいPS2を買ったろかと日記に書いた頃から急にPS2の調子が良くなってきた。そりゃまあ捨てられそうになったら必死になって働こうとするよな。しかし来年のディスガイア2とかFFXIIとか、このPS2持つんだろうか? ま、持たなくなって故障すれば心おきなく買い換えできるというものだが。
昨晩は、京都で遊んできた疲れもあったので、一時頃に眠った。
次に目が覚めたら、時計の針は一時を指していた。あっれえ。一瞬しか眠っていないはずなのに十二時間も眠ったような気がするのはなあぜ? 不思議極まりない。
夕方からM−1を鑑賞。ブラックマヨネーズはすごいらしいという噂を聞いているだけで実際の漫才は見たことなかったのよね。ビーバップハイヒール(関西のローカル深夜番組)のアホ代表として出ているので二週間に一回は見ているのだが。漫才が死ぬほど面白くてびっくりした。すげえなあ。特に、「上本町でボーリングの球を落としたら難波まで転がっていく」という大阪ローカルネタを東京の客に聞かせてウケを取るところとか。よかったよかった。
あと、麒麟のネタ中にニュース速報で出た山形の脱線事故が気になる。うちの実家からはまるで関係ない場所だけど。周囲は雪だらけだろうから救出される客も救出する作業員も地獄だろうなあ。
あんしぶるねっとの面々でクリスマスパーティーを催した。
プレゼント交換には、カラーコーンを持参した。道路に置くやつ。プレゼントには千円程度のものを、と言われていたのだが、コーナンに行ってみたら680円で売っていたのだ。超お得! 実はもっと巨大なサイズで300円くらいのやつもあったのだが、さすがに京都まで持って行くのが限りなく不可能に近かったので、あきらめた。プレゼントはパーティー会場の家主の奥様に当たり、微妙な顔をされた。そりゃそうだろう。
一通り食い物を食ったあとは、ボードゲーム大会と相成った。色々プレイしたのだが、ヴィラ・パレッティだけは特筆しなければなるまいよ。
二十本の柱の上に板を置き、板の下から柱を抜いて板の上に置く。それを何層も繰り返す、といういわばジェンガのようなゲームである。このご時世、建物の柱を抜くゲームをプレイするだなんてなんという不謹慎な話であろうか。プレイしたいと強硬に主張したのは僕ですがね。今なら姉歯建築士ゲームと名付けてもいいんじゃないんだろうか。アレですよ? 建物から鉄筋を抜くことの愚かさを説く、実に学習効果の高いゲームなんですよ? ヴィラ・パレッティは何回やっても面白いなあ。指先の正確さも鍛えられるしね。
「啓示空間」を読み始めた。頭の100ページほど。面白そうな雰囲気なのだが、先の遠さには愕然とするな。なんかこの本のケツの方にはページ数1000とか書いてあるんですけど。頑張らなあかんね。
どうやら本日は大阪でもアホみたいに雪が降ったみたいですな。俺は起床したの午後二時だったけど。でも夕方に外に出てみたらところどころにまだ雪が残っていて驚いた。雪が一日残るってのは珍しいなあ。今年はおっそろしく寒いのう。
ニュースを見れば、もちろん大雪の話題ばかりである。しかしこの程度の雪で交通機関が麻痺するとはお笑いですな、東北人としては。冬の間はスタッドレスタイヤに替えとくもんちゃうのん? というかどうして関西ではスタッドレスタイヤのCMが絶望的に流れていないのだろう。
あと雪道で滑って転んで骨を折ったなどという話を聞くと、当人には気の毒ながら、忍び笑いを禁じ得ないのも事実。プププ。転ぶたびに怪我しとったら、雪国では冬のたびに老人が全滅するっちゅうねん。
明日はクリスマスパーティーのため京都に行く予定なのだが、ちゃんと京都までいけるんじゃろか? 電車が止まっているとしても不思議ではない。ちょっと不安だ。


ソウルキャリバー3キャラクタークリエイションがやめられない。いい感じにパチモンができるのが面白すぎる。
最近は朝4〜6時に寝て昼3時に起床するという駄目な生活サイクルになっていたのだが、このままだと永遠に銀行振り込みができないということに気がついた。ので本日は朝4時に寝て10時に強制起床。クソ寒い中銀行に行って振り込みやら自動口座引き落としの手続きやらをしてきた。ああチクショウ。健康保険ってのはどうしてこんなに高いのさ。しかし払わんわけにもいかんしな。というか、払わないと決心したら途端にフラグが立って、その翌月に大怪我するか重病にかかるかすることだろう。人生とは概してそういうものだ。
どうでもいいけどクソ寒い。二言目には「さむいよ」とばかりスノードンのごとき言葉が口をついて出る。大阪は雪が積もらないだけマシではあるのだが。ああチクショウ。
キャリバー3をディスク交換してもらったのはいいのだが、最近PS2の方が絶望的にゲームディスクを読まなくなってきた。何回クリーニングをかけてもどうしようもない。ゲームを起動するのになんで15分もトレイを開け閉めしつづけなきゃならないのさ。まったく頭に来る。
買い換えしろという神の思し召しなのだろうか。実はワタクシのPS2は5年半前に会社のビンゴで当てたやつなので、無料で手に入れたのよね。まあ正直最近のSONYの凋落ぶりを見るにつけPS3は買いたくねえなあと思うので、我が家にあるPS2ソフトという財産を生かすためにはPS2の新品を買うしかないのかもしれない。少なくとも来年ヴァルキリープロファイル2とFFXIIを買うのは決定的だしなあ。
あまりにクソ寒いため、キーボードを叩く手までもがかじかんできた。
そもそも今年ノートパソコンを導入したのは、冬の作業効率を高めるためである。ラックに乗せたデスクトップと向き合っているとどうしても足が冷えるため、仕事がしたくなくなる。こりゃ明らかに原稿生産枚数に影響が出ているなやと感じたのもノートパソコンを購入する一因であり(実際に購入したのは春だか夏だか、とにかくしばらく前だが)、実際冬になってみるとこたつに入りながらキーボードを叩くのは超最高でありノートパソコン買って良かったと心の底から思える。
だがまさか今年はお手々が冷えてくるほどの冬になろうとは思ってもみなかったぜ。あーあー暖房つけようかなあ。でも岩手県民の最後の誇りとして暖房はつけたくねえな。たとえ身体が関西ナイズドされてしまったとしても誇りは捨ててまへんねんで! まあ誇りで身体があったまりゃあ世話無いが。あー寒い。
例のバグが問題となっているキャリバー3であるが、ナムコに返送したソフトが本日戻ってきた。意外と早かったのでそれは良かった。でも交換に応じていることをもっとアピールすべきだと思うのだが。
とはいえゲームのおもしろさに問題はないので、今日もキャラクタークリエイションでプリキュア白黒とかナコルルとか作って悦に入ってみた。微妙にパチモンくさかったりして面白すぎる。
ジュンク堂に出かけてみたら、ハインラインの「人形つかい」が新装版になっているのを発見した。前と全然ちゃうで! ゲェーッ! スタージョンの「人間以上」とハインラインの「人形つかい」の表紙はなんとなく似ている、という事実は両者ともに消えてしまった。あらら。まあ新しい表紙の方が当たり障りはよいと思うけど。
あと、読書会に備えて「啓示空間」を買ってきた。驚きの厚さでなんとお値段1400円! 文庫のくせに! ま、コストパフォーマンスがいいことは認めざるを得ない。このミス2位になったマイクル・コナリー「暗く聖なる夜」を手に取ったたら、「啓示空間」の厚さ四分の一で上下巻各800円という事実を発見してつい買い控えしてしまった。一冊にせえよ。
たまたまケーブルテレビで六神合体ゴッドマーズが流れているのを発見。見るのははじめてだ。ちょうどタケルとマーグが邂逅する話だったのだが、一番注意を惹かれたのはゴッドマーズの戦闘シーンだ。全然動きやしねえ! バンクシーンですら動かねえ! ダンクーガの方がまだ動いてたんじゃねえのかと思うほどメカが動かなくてびっくりしますね。ゴッドマーズの造作自体はさほど複雑ではないように思えるのだが、手足のカラーリングが左右別というのが厳しいのかねえ。そんな無茶なデザインすんなよな、と思った。でもOPEDはかっこいいよね。
仰木監督が亡くなったという速報が舞い込んだ。マジかよ!? うあー……。冥福をお祈りします。
まあ今日もクソ寒いこと、と思っていたらどうやら大阪市内でも雪が降ったらしい。なんてこったい。
しかしこの程度で寒い寒い言うようになってしまったとは、俺の身体も大阪ナイズドされてしまったことよ。うちの田舎じゃ最低気温氷点下八度とか言ってるのにね。冬には帰郷できねえなあ。間違いなく風邪を引いて死ぬ。そもそも雪のせいで新幹線が止まって物理的に行けないという可能性もあるが。
プラレス3四郎最終回。
二度目のヘリ墜落にもかかわらずガルシヤさんは生きていた! しかもピンピンしてる! この人自身が実はロボットなんちゃうんか!? それでもひどい目にあったと反省しているのか、ガルシヤさんはプラレスとは縁を切り、独自にロボ軍団の開発を続けていくつもりらしい。君は一体何がしたかったのかね。なお、ガルシヤが3四郎の父を殺したかどうかもうやむやのまま。状況からすると限りなく黒に近いのだが、決定的な証拠は出てこなかった。なんだかなあ。
さて、バレステラはガルシヤの怒りを買い、WPWAの会長職から下ろされることとなった。飼い犬の世話でもしとけ、という言葉にバレステラの怒りは爆発、しかしその矛先は3四郎へと向かう。ひどい逆恨みだが、この人は小者なので仕方がない。
3四郎をはじめとしたプラレスラーがあらかた抜けてしまったため、JPWAは有名無実の存在と化してしまっていた。プラレス会館も解体の途中で資金が尽きて放置されるという体たらく。というか危険だからとりあえず解体は済ませろよな。
バレステラはここに3四郎をおびき寄せる作戦を立てた。バイオチップスの入ったアタッシュケースを盗んで会館に逃げ込もう、というハラである。ところがこんな日に限って、今日子が限りなくアタッシュケースに近い容器に手作り弁当を詰めて持ってきた! 当然のごとく間違えて弁当を盗んで逃走するバレステラ。アンタ最後までアホだよ……
しかしそれでも3四郎と今日子はバレステラを追う。注文通り会館におびきだされ、閉所でのファイトと相成った。バレステラの機体はその名をジュピター、ガルシヤのロボ軍団をミニチュアにしたような奴で(多分等身大を作る前に作った試作品なんだろうが)、当然のようにミサイル装備。解体中のビルに次から次へと誤爆、今日子がビルの地下に落ちたりしたのだが、結局柔王丸のすごいチョップとすごい回し蹴りでジュピターは粉砕。逆恨みによる復讐は大失敗に終わったのでした。さらに最後に自分が盗んだのが弁当だと知って追い打ちダメージを受けるバレステラ。「おまえはそんなもののために戦っていたのか」と愕然とするバレステラに、「おまえにはわからないだろうが、俺たちはもっと大事なもののために戦っているんだ」と3四郎は言い切った。そして完。まさかラスボスがバレステラとは思わなかったぜ。あと、最終回はいのまたむつみが作画監督を務めていたので非常によかったよ。
結局ガルシヤの野望は続いているし、3四郎の父の死もはっきりしないし、なんか微妙だなあ。とはいえプラレス3四郎というアニメを見直すことができたというのは実に僥倖だった。あーおもしろかった。しまいには柔王丸が脳波で動いてただなんて知らなかったよ!
さくっと京都に行って狂兄貴先輩宅で鍋を食らってきた。千円でおなかいっぱい食べられるのでステキ。ま、交通費は千六百円くらいかかっているのだが。でもこんな稼業していると全然人に会わないので、機会がある時は人に会ってお話ししておきたいのです。
で、そこでテレビを見ていたら、銭形金太郎にレイザーラモンHGが出ているのを発見。我らが母校の思い出を語っていた。うあーすげえ! 知っている場所がテレビに出るってのは興奮するね。あとHGと京都統一チャンピオンベルトを争った相手は今野田聖子の議員秘書をしているらしいぞ。「ぼくフェラえもん」とかいう愉快なリングネームのくせに……
帰り道、五条のロームが京都ルミナリエをやっているというので見てきた。会社の敷地の樹木がことごとくライトアップされてクソまぶしかった。たしかにこいつはルミナリエだ! まああんま人おらんかったけど。ダイヤモンドシティのちょい南東側という微妙な場所だったしな。
そういや本元の神戸ルミナリエっていまだに見に行ったことが無いのよねえ。一度は行ってみたいと思うのだが、行ってきた人からは「あまりに人が多すぎてキレたorキレかけた」という話しか聞かねえしなあ。そもそも誘えるようなツレもおらん。
夕方に家を空けていたので、3四郎の最終回は録画しておいた。明日見る。
新型2足歩行ロボット8台が参拝 福岡・宗像大社
メカ清盛だ!
JR広島駅の清盛君といい、うっかり歴史に名前を残すと恐ろしいにゃー。
05年リンゴ界10大ニュース発表
この世には色々な世界があるものだ……
突然ミスドのドーナツが食べたくなったので、買いに行って食べてみた。太るとわかっちゃいるものの、時々衝動的に食いたくなるのが人のサガってもんさ。
本日も冬のプラレス3四郎まつり開催中。
チャンプとなってアメリカを去る3四郎達を、ガルシヤは放置した。「邪魔者がいなくなって好都合だ」だって。やっと、3四郎を無視するべきだと学習したらしい。遅いよ。
ガルシヤの余裕は、とうとうコマンドシステムによるロボット軍団の実用化にこぎ着けたことに起因している。柔王丸の破壊活動にも関わらず、なんかもう完成しちまったらしい。さっそく米軍への納入が決まったらしく、大々的にお披露目を行った。工場、ガルシヤバレーからホワイトハウスまで直接ロボ軍団を飛ばしてみたのである。自身はヘリに乗って軍団を先導。こういうところを部下任せにしないのがガルシヤさんの律儀なところだ。
ところがそこに悲劇が起こる。突然進路に黒雲がわいたかと思うと、雷が鳴り始めた。飛行を中断すべきでは、と注進するバレステラに、ガルシヤは「なあに出迎えの大統領に傘がいるようになるだけさ」とアメリカンジョークで返す。かなりの余裕であり、ロボは雷食らっても大丈夫なのかと思っていたら、雷を食らうまでもなくロボが暴走を始めた。というかコマンドシステムを受け付けなくなって機能停止、あちらこちらに墜落してそっちこっちで大惨事。悪天候下での稼働テストくらいしとけよ! ガルシヤさんはヘリに落雷食らって墜落。かくしてガルシヤさんの野望は絶たれたのでした。でも前に一度ヘリ墜落から生還した実績があるしなあ。残り二話、復活するかもしれねえな。このままじゃ誰が3四郎の父親を殺したのか謎のまんまだし。
とうとう明日は最終回だ!
スパロボJをやっとクリアした。こんだけ時間がかかったのは、単純に三国無双4やってたりソウルキャリバー3やってたりしたせいだが。まあ今回は普通じゃったかのう。
DCSS、先週は京都に行っていて見損ねたが、なんだかえらいことになってるな。初音島の桜を全部一人で満開にさせるなんてすごいなアイシア! 結局の所SSも前作同様猿の手テーマであることがはっきりして非常に納得。さすがに前作に比べるとデキが落ちるのは否めないが……。まあ最後まで見るさ。
あとEDが変わっていたのにも驚いた。結局さきのEDのラストの夫婦らしいのは誰やったのん?
本日も冬のプラレス3四郎まつり開催中。
結局の所ガルシヤさんは、柔王丸の活躍によって脳波誘導システムが一般的に有名になるのが困るらしい。兵器マフィアなんだから、もう3四郎にミサイルぶち込むなりして直接的に殺せよ、とか思うのだが、あくまでガルシヤさんはプラレスラーによる勝負を仕掛けてきた。律儀な……
とはいえ、ガルシヤのT1号はこちらなりの脳波誘導、コマンドシステムを搭載したプラレスラー。ガルシヤさんが自らヘッドギアを装着、荒野に柔王丸を誘い込んでの戦いに持ち込んだ。もうミサイルとレーザーと飛行能力は標準装備である。あと指先からバルカンらしきものも撃っていた。
ガルシヤ自身はヘリにのって高みの見物としゃれこんでみたものの、洗浄に近寄りすぎたのが失敗の元。3四郎はヘリを発見すると柔王丸に飛行ユニットを装着、空を飛ばせてヘリを撃墜した。すげえぜ柔王丸! 墜落したわりにぴんぴんしていたガルシヤとバレステラもすごいが。
その後脳波誘導システムのデータは渡せんとばかり柔王丸はガルシヤの兵器工場に侵入、データを回収するとともに試作中の無人ロボを片っ端から破壊した。完全なテロ行為だ! 3四郎、プラレスを戦争の道具にするのは許せないと言っているが、柔王丸はもう十分兵器の域に達しているものなあ。絶対アメリカ軍が目をつけているだろうし、将来的にはテロ組織が間違いなく手を出すよ。「無人ロボットを実用化することにより、誰も死なない戦争ができるようになる。これぞ平和貢献というものではないかね?」というガルシヤさんの主張にも一理あるなや。プラレスラーに爆弾持たせたら自爆テロよりたちが悪いだろうし。
義経最終回を鑑賞。一年通して見続けた大河も久しぶりさね。吉宗以来?
義経様の首から馬が出てきたところが面白かった。で、義経の魂は鞍馬山に帰ったというオチらしい。ジンギスカンにならなくて本当に良かった。北行伝説はあるけれど、ジンギスカンになったってのは間違いなくウソッパチだからな。こういう処理の方がより真実味があるといえる。義経の魂は鞍馬山に帰ってきて、魔王サナト・クマラを守っている、って去年鞍馬山に行ったら書いてあったし。
あと義経紀行でやっと平泉が出てきた。義経堂は去年行ってきた。あそこは高台にあるので眺めがよろしい。というあそこから見える山を越えたらワタクシの実家があるのですよ。
総評として、一年間楽しめたので実に満足。特に平宗盛君と後白河法皇のキャラクターはオモシロすぎた。遊戯王GXの万条目サンダーと合わせて、今年出くわした三大オモシロキャラクターだと言い切れる。なんとか自著に生かしてみたいもんですね。
本日は画像ネタで。

ソウルキャリバー3で東方先生とドモンを作ってみた。
なかなか悪くないと自分では思うのだが、どうか。
せっかくなので、この間ゲットしたブラックサンVSシャドームーンの写真を載せてみる。超かっこいいにゃー。

最近の壁紙。SHUFFLE! の楓ちゃん。20話ラストの超恐い顔。こいつは起き抜けに見ると一発で眼が覚めますよ!
ザウルスに行ってみたら、ぱすちゃC++がいきなり売り切れていて驚いた。店頭でお値段と相談して買うべきか買うまいか考えようと思っていたのだが。どうしたもんかね。あとToHeart2Xratedもちょっと欲しいしね。アンソロジーに寄稿したにもかかわらず実は二人分しかクリアしていないというのは口が裂けても言えない秘密。
あと、C++という言葉を見せられると、プログラマとして働いていた頃を思い出して鬱になる。どうでもいい話だが。小説家のお仕事サイコー! 超サイコー!
このミステリーがすごい! 2006年度版を買ってきた。海外ベスト10のうち「最後の一瓶」一冊しか読んでないことに気がついて驚愕した。ベスト20でも一冊のみ。最近の読書不足がてきめんに出てるなあ。二年前はベスト10のうち7冊を読んでいたという自己新を達成したのに。まあいいや、1位から順番に読んでいこうっと。海外ミステリはハードカバーが多くないから楽でいい。日本のベストはことごとくハードカバーだからイヤになる。
本日も冬のプラレス3四郎まつり開催中。
バレステラたちの柔王丸抹殺計画はさらにエスカレート、今度はバイオチップスの改良型を盗み出すという手に出てきた。あっさりと盗み出すことに成功するのだが、やることと言えばそいつをプラレスラーに積んで柔王丸にぶつけること。現物が手に入ったらそれでいいやんけ! そこまでして柔王丸を潰さなあかんのん? もはや私怨の域だな。
で、バレステラは黒崎のマッドハリケーンに勝手にバイオチップスを組み込んだ。ついでにレーザーとミサイルも組み込んでみましたよ! 当然怒る黒崎だったが、バレステラは「これが今のプラレスの主流だ」と言い切って相手にしない。むちゃくちゃだ。
バレステラは偽黒崎を仕立て、3四郎にトレーニングを申し込み、スクラップ工場へ誘いこんだ。そこに待っていたのはインセクト形プラレスラー数体と、マッドハリケーン用のフライトユニット。空からバカバカミサイルは撃つわマッドハリケーンは両手からビームサーベルを出すわでもう大変。そりゃ黒崎さんも怒るよな。
これにはさすがにシーラさんが見かね、銃でマッドハリケーンを撃ち始めた。日本国内で銃を撃つのはどうかと思うのだが。さらにシーラのプラレスラー、ミ・レディの体当たりによってフライトユニットを撃沈、さらにあとからやってきた黒崎が杖でマッドハリケーンの胸を貫き、強制的に破壊したのだった。さすがに柔王丸もビームサーベルには勝てんか。
世界選手権が始まる。もちろんバレステラは刺客を送り込んできた。ドイツ代表クラウス・カイザー、ここしばらく姿を消していた幻のチャンピオンである。来歴がチャップマンに似ているなあと思ったら、見た目もチャップマンそっくりだった。
ただこのオッサン、単に強い相手と戦いたいからという理由で大会に出た模様。プラレスラー、ジークフリードの必殺技はジャーマンスープレックス。ドイツ代表だけに! というかプロレス技で戦うプラレスラーを見るの超久しぶりだ! 感動した!
激闘の末に柔王丸はジークフリードを倒し、ついに3四郎は世界チャンピオンに輝いた! のだが戦いはまだ続くらしいですよ。
ニュース10を見ていたら、天気予報のコーナーで岩手県一関市の凍り豆腐の映像を流していた。アラ懐かしい。
一般的にはこうや豆腐と言ったらいいんだろうか。でもウチの田舎だったら凍り豆腐じゃなくて「すみ豆腐」って言うよなあ。ウチの地元では「凍る」を「すみる」と言うのですよ。120%方言だな。関西で「すみる」なんて言う奴を見たことがない。あと「腐る」を「あめる」とか言うし、オリジナル動詞って結構あるよなあと思った。まあどうでもいい話。
この時期になると、食料を買いに出かけるのもおっくうだ。JR難波駅の南のマックスバリューを利用しているのだが、一応二駅分の距離があるけんね。自転車で駆け抜けるとクソ寒い。
でも近所だからといってスーパー玉出は利用したくないしなあ。できるだけ昼間に食料を買うようにするしかないね。
本日も冬のプラレス3四郎まつり開催中。
とっとと日本に帰国した3四郎は、ウォーマー博士の助手の来日を待っていた。博士はさくっとバイオチップスを完成させてしまったのである。ただ脳波誘導に関しては未知の部分が多いので、柔王丸にチップスを積んでさらなるデータを取りたい、とのこと。
もちろんガルシヤ側も黙ってはいない。そこで登場したのがマフィアのエージェントのデビルさん。以前イカロスウィングを東京タワーのてっぺんにくくりつけた奴だ。デビルは3四郎達の乗った車を尾行し、首都高で捕捉すると、えらいことをしでかした。車のヘッドライト部分に仕込まれていたミサイルを発射しやがったのである。すごい車だ! ま、もちろんその程度じゃ3四郎達は死にませんがね。
バイオチップスと柔王丸の破壊に失敗したデビルは、さらなる手を繰り出した。四足の虫形プラレスラーを送り込み、バイオチップス搭載改造中の柔王丸を狙おうとしたのである。レーザーを発射して金網を切り裂き、換気ダクトから侵入する虫。これはもう立派な兵器だな。
虫はあっさりと内部に侵入し、改造終了後の柔王丸を捉えた。それに気づいた3四郎、柔王丸に「避けろ!」と念じたら、ほんとに避けた。すでに超能力の域である。虫はレーザーこそ強烈なものの、当然戦闘能力はない。捕まえられるとあっさり粉砕されてしまった。しばらく前からプラモではなくなっていたが、とうとうレスリングでもなくなってしまったな……
とはいえ、バイオチップスの脳波誘導は、今のところ万全にはほど遠い状態で、強い感情を発しないことには反応してくれないというのが現状だった。ウォーマー博士としては通常の脳波でも動かせるように、かつ最終的には腕輪無しで動かせるようにしたいらしい。完璧に超能力のような気がするな。
さて、このような事態となって迷い始めたのがシーラさんである。彼女は、事故で足が不自由になった弟を治療してもらう、という条件でガルシヤのもとで働くようになったのだが、彼を治すためには柔王丸の脳波誘導の完成が必要なのだ。ウォーマー博士は、思っただけで自在に動かせる義手義足を作ろうとしているのである。柔王丸を潰すということは、弟の未来を潰すということでもある。シーラはジレンマに陥っていた。
しかし、ガルシャの方が先に手を打っていた。シーラの任を解き、新任者を送り込んできたのである。彼の名はミスタージョーカー、元ボードヴィリアンだそうで、トンチキなダンスを踊りながらシーラの前にやってきた。柔王丸抹殺という重要任務にこんな変な人を選ぶガルシャの人選センスには納得しがたいものがあるな。
さっそく柔王丸抹殺に繰り出すミスタージョーカー。彼はプラレスラーの操作にコンピューターを使わず、タップダンスを踊ってその音で指令を下す。バオーの大猿マーチンに鞭の音で命令するようなもんだ。ってえか音声認識入力ってすげえじゃん! 本当に脳波誘導技術っているのか? 兵器として十全の能力を発揮するためには、今のところ彼みたいな職人芸的な技術に頼らざるを得ない、ということなのか。
ミスタージョーカーのプラレスラーはJJ、必殺技は指先から放つほとんど不可視の高出力レーザー。敵プラレスラーにはデフォルトでレーザーが装備されるようになってきましたよ。もうどこがレスリングなんだか。
JJはレーザーを放って、いきなり3四郎のコンピューターと腕輪とを粉砕した。頭いい! のか? しかし3四郎の脳波誘導もかなりの域に達しており、何の問題もなく脳波で柔王丸を動かしてJJを倒したのでした。どうも、飛び道具に頼るプラレスラーは、肝心のレスリング技術がおろそからしいね。まあ当たり前といえば当たり前か……
今日も寒い。一気に冬になっちまったなあ。
本日も冬のプラレス3四郎まつり開催中。
ウォーマー博士の招待に応じてアメリカにやってきた3四郎。ウォーマー博士の目的は、さきに送ったアクションオートセレクト回路の実戦データを回収すること、そして3四郎の父の死に関する二、三の事実を教えることだった。
3四郎の父親は実験中の事故で死んだのだという。それは間違いない事実なのだが、調べてみたら、当時彼が没頭していた研究に関する資料が失われていた。何者かが3四郎の父を実験事故を装って殺し、研究を横取りしたのではないか、というのがウォーマー博士の考えである。
さて、当時3四郎の父が研究していたのはバイオチップスというコンピューターだった。これは超小型ながら人間の脳に匹敵する演算能力を持ち、ロボットに積んでやればそのロボットは人間と遜色ない存在になりうる、という代物であるらしい。3四郎の父はこれを医療分野に役立たせようと考えていたらしいが、このバイオチップスを軍事に利用しようという謎の勢力もあるらしい。いつぞの無人ロボット軍団計画の話が今やっとつながった! でも何故柔王丸が狙われるのかというところにはつながっていない。よくわからん。アクションオートセレクト回路は、そのバイオチップスをウォーマー博士なりに再現しようとした代物らしいが……
さて、アメリカで3四郎をつけまわしていた謎の勢力は、3四郎に決闘を申し込んできた。まったく受ける必然性のない勝負なのだが、ウォーマー博士の「戦う柔王丸をこの目で見てみたい」という一言で、3四郎は決闘場に赴くことを決意する。おまえら、どれだけのモンに狙われてるのかわかってんのか?
指定された決闘場、カリフォルニアの砂漠に行くと、軍用ヘリが飛んできた。地上に向けていきなりミサイルをぶち込んだ、と思ったら飛んできたのはプラレスラーだった。なんとなくヘビーメタルっぽいプラレスラー、レッドアローである。
柔王丸にいきなり襲いかかったと思ったら、背中のポッドから無数のミサイルをぶっ放した。どこがレスリングだ! むちゃくちゃすぎる。しかしさすがに弾数無限というわけではなく、弾が切れた途端「武器がなければ三流プラレスラーだな!」と看破されて瞬殺されたのでした。三流とかそういう問題ではないのだが。
戦いのさなか、3四郎はウォーマー博士に訴える。戦闘時は痛みをフィードバックする例の腕輪を装着しているのだが、それをつけていると柔王丸が俺の思ったとおりに動く。これはどういうことだろう、と。レッドアローとの戦闘を見ながら、ウォーマー博士は断言した――「これは脳波誘導だ!」
どうも、3四郎の脳波を腕輪が受け止めて、柔王丸を動かしているらしい、というのがウォーマー博士の意見である。な、なんだってー!? あの腕輪って3四郎が適当に作ったものじゃねえか! それが脳波をキャッチできるだとう!? 親父の形見とかいうんならまだわかるんだが……
とにかく、ウォーマー博士は腕輪を借りて、実験を始めた。と、その間に謎の勢力はウェスタンバッファローというプラレスラーを刺客に送ってきた。はじめは苦戦していた柔王丸だったが、ウォーマー博士から腕輪を返してもらった途端、敵を瞬殺。これはもう間違いない、とウォーマー博士は断言した。敵はこの脳波誘導技術を狙っているに違いない、と。敵の目的は柔王丸そのものではなく、腕輪の方だったのだ。
そしてついに敵の正体も明らかになる。シーラの雇い主の名はホセ・ガルシャ、軍事マフィアを生業とする男。こいつがWAPA会長バレステラを抱き込み、プラレス技術を軍事転用しているらしい。そして、脳波誘導システムこそ無人ロボット軍団を開発するための重要なキーだ。彼らとしては、3四郎達が脳波誘導を完全実用化するのを防ぎたいらしい。
……えーと、どうも、軍事マフィアの皆さんは、その辺のガキが適当に開発した技術を独占しようとしているらしいですよ。おまえらアホの集団か。というか腕輪と回路が出てくるはるか以前から、シーラさんが柔王丸を潰そうとしていたのは何故だ。盗んだバイオチップス資料がある(はず)なのに無人ロボット軍団が実用化されていないということは、何か決定的な要素がまだ足りないのか? で、その要素がまだ柔王丸に隠されているとか。この件はもう少し秘密があるような気がするな……
泊まり込みで京都に遊びに行ってきた。「紅葉狩りに行こうぜ」という目的で集まったのだが、朝起きてみるとクソ寒い上に雨、というか限りなく雪に近いみぞれが降っていた。これで山にいったらえらい目に遭う可能性がある、と判断し、京都市内で遊ぶことにしたのだった。こんなに降るのは久しぶりだね。
五条のダイヤモンドシティでメシを食らい、ついでにおもちゃ屋を回ってみたところ、仮面ライダーイマジネイションというシリーズのガチャがあったので、やってみた。目的は、ブラックサンとシャドームーンの最終対決、シャドームーンのサーベルをバトルホッパーが身代わりになって食らう、というシーンを再現したものである。組んでみたら超かっこいいデキであり感動した。問題は、「こんなシーンあったかなあ」と俺自身が忘れているということなのだが。お子様の頃見ていた番組なんてろくすっぽ覚えていない、なんてのは、プラレス3四郎で痛感しているところではあるが。

その後カラオケに行ってみたのだが、駐車場にすごい車が止まっていた。写真1写真2参照。普通に京都ナンバーである。驚愕した。日本橋に時折現れる水月カーなみの羞恥プレイだぜ……!
本日も冬のプラレス3四郎まつり開催中。
いつまでも成功しない柔王丸抹殺に業を煮やしてか、WPWA会長バレステラはシーラの頭越しに刺客を送り始めた。
その1、明らかに闇の世界の住人っぽい人物デビルの操るプラレスラー、マイクロウェポン。こいつは3四郎の近くにいるプラレスラーを片っ端から血祭りに上げ、柔王丸をおびき出すという手に出てきた。かつての3四郎のライバル達がゴミのように潰されていく。というのもこのマイクロウェポン、普通に空を飛んで頭からレーザー光線を発射するのだ。もうプラモでもレスラーでもないじゃん!
この暴挙を止めようと成田先輩が出てきたのだが、イカロスウィングもあっという間に返り討ちに会ってしまいましたとさ。やっぱり成田先輩弱いですよ?
デビルはイカロスウィングをさらって、東京タワーのてっぺんにくくりつけて晒すという手に出てきた。一体どうやって縛ったのだろう。それをテレビのニュースで知った3四郎は、夜中にこっそり東京タワーのてっぺんまで登ってイカロスウィングを助けに行く。もちろんマイクロウェポンが待ち伏せており、プラレス開始。
空を飛べるマイクロウェポンが圧倒的優位――と思いきや、柔王丸はエアーノズルアタッチメントを用意していた! 空を飛んで応戦する柔王丸。最終的に、マイクロウェポンはイカロスウィングを縛っていたワイヤーに引っかかって感電し、自滅した。こいつアホか?
その2、アメリカチャンプ、クレイジーロジャーの操るグレートアメリカ。こいつは、モデラーからしてすごい奴だ。オーバーオールを着て髪型は坊ちゃん刈り、筋肉はムキムキというおっさんで、自身は一言たりと口を利かず、代わりにプラレスラーが会話をする。そして今日子ちゃんを見た途端問答無用で襲いかかった! クレイジーだ! 見るからに社会不適応者なこいつがチャンプのアメリカって一体……
ロジャーは3四郎を遊園地で捕まえて、ジェットコースター上でのプラレスを仕掛けた。激闘の末柔王丸はグレートアメリカを退けるが、こいつは敗れた瞬間に遠隔操作で爆弾を爆破させるというトラップが仕掛けられていた。いきなり遊園地大爆発。クレイジーすぎる! 立派なテロじゃん! ここまでして潰さねばならないとは、柔王丸には一体どんな秘密が隠されているんだ? 想像もつかねえぜ。
クソ寒い。どうやらコートを出さなきゃアカンようやね。
アマゾンで注文していた「さらにすごい科学で守ります」が届いたので、読んだ。満足した。平成ライダーの話が全くないのがやや残念だが、まあ次回作のお楽しみだな。って次回作って出るの何年後なんだろう……
本日も冬のプラレス3四郎まつり開催中。
どうも、プラレス界ってのは世界的に武闘派とホビー派の二派に分かれているらしい。で、WPWA世界プラレス連盟の会長は武闘派だそうで、どうも実権を握っている一派のようだ。そしてそいつらがどういう理由か柔王丸を闇に葬ろうとしている、というのが全体の構図らしい。見れば見るほど「プラレス3四郎ってこんな話だったのか」と感心することしきりである。
で、WPWA→JPWA→日本国内の武闘派、という風に柔王丸抹殺の圧力がかけられている。そこで再び白羽の矢が立てられたのが黒崎だ。アジア大会前に柔王丸を潰すべく、試作機デストラクトを持ち出した。
こいつは、彼の愛機マッドハリケーンに組み込み予定の機能、リニアシステムの実験機である。リニアシステムとは、どうも磁力を発生させて相手プラレスラーをはじき飛ばすシステムのようだ。えーと、プラモは磁力の影響は受けないような気がするな。なんでそんな無駄なものを組み込もうとするんだ。でも柔王丸のボディはセラミックとメタルの合板なのでしっかり効き目があるのでした。つうか、敵をはじき飛ばす云々より、プラレスラー内部のLSIとかがイカれるのが先じゃないのか?
野試合を行う3四郎。リニアシステムに苦労させられるものの、「相手がリニアシステムをオフにしている時、つまり攻撃に来たところをカウンターで潰せばいいじゃん」とすぐに気づき、キック一発でデストラクトを撃退したのでした。ダメすぎるよ黒崎さん!
アジア大会が開始される。四ブロックに分かれて予選を行い、各ブロックの勝者でトーナメントを行い、優勝した者がアジアチャンピオンだ。予選はあっという間に終了し、決勝進出の四名中三名が日本代表という結果に終わる。関東地区のプラレスレベルって猛烈に高いんだな! さすが技術立国だ。
準決勝、3四郎は成田先輩のイカロスウィングを倒して順当に決勝戦に行った。ところが黒崎さんがインド代表ザ・ヨガーに敗れてしまった。敗因はリニアシステムの発動ミス。あんたアホだろ。
さて、ザ・ヨガーであるが、その名の通りヨガを基本スタイルとしたプラレスラーである。必殺技は以下の通り。
・卍固め
・シュトルム・ウント・ドランク(ガンダムシュピーゲルの)
・超音波を発生して敵プラレスラーを粉砕する
どこがヨガだ! 教えろ! たしかに、卍固めができるプラモってのはすごいと思うけどさあ。
超音波攻撃にセラミックボディを粉砕されかけた3四郎。どう対処すればいいんだ、と仲間達に助けを求めたところ、返ってきたのはこんな助言。
「超音波が柔王丸のボディを粉砕する前に、一撃必殺で倒せばいいんです」
そんなことができるならなんも苦労せんわ! と思ったが、ザ・ヨガーには超音波発生中は他の行動ができないという弱点があったらしい。柔王丸のドロップキックを真っ正面から食らい、そのままフォールされたのでした。3四郎君、最近戦いが大味すぎないかね?
ガンバ優勝おめでとフォ〜!HGが後輩・宮本に祝福の腰振り
あわわ……
「ソウルキャリバーIII」に関するお知らせ
とりあえず自衛策として新品メモカを買ってきた。こいつにデータを移してやればさしあたり問題はない、と思っていたのだが、データのコピーを行おうとして間違えて削除してもうた。ギャ、ギャワー! さすがに手動ミスはどうしようもないぜ! 速攻でリリースキャラを全部出し直したが、失ったものは色々と大きい。がっかりだ。今日はシャナからゾイドまで録画し損ねたりしていて二度がっかり。踏んだり蹴ったりとはこのことか。
天気予報によると明日は大阪でも雪が降るらしいぞ。紅葉を見に月曜晩から京都に行く予定なのだが、大丈夫か?
あべのルシアスの南側の銭湯に行ってみた。なんとなく、ふらっと。広くて明るくてなかなか悪くないところだが、壁がタイル張りなのが減点一。板張りの方が好みさね。まあ今宮駅裏手の銭湯に行っておけばいいか。
あと、風呂に入っている最中にネタが浮かぶというアルキメデスのような体験をした。さすがに「ユリイカ!」と叫びつつ全裸で外を走るなどというマネはできなかったが。今そんなことをやったらエウレカたん萌えのちょっと頭がおかしい人、とか思われるんじゃろか。
その後、銭湯の位置からまっすぐに西へ歩いてみた。すると、あべのマルシェなる商店街に遭遇した。こんな近所に商店街あったんか、と驚愕した。分譲マンションの一階部分をテナントとして貸しているアーケード街で、いかにも最近できたばかりという清潔感あふれる商店街だったが、半分くらいシャッターが閉まっておったな。ややもの悲しい。
が、そんな気分は商店街を出ると吹き飛んだ。細い道を挟んで別の商店街が始まっていたのだが、こっちはもっとどよ〜んとしていたのだ。ここが阿倍野区と西成区の分岐点か! と咄嗟に思ったが、あとで地図を調べてみたら本当に境界線だったので驚いた。町並みを見ているだけで区の変わり目がわかるってのはどうかと思うよ大阪市。 地球に境界線はない、なんて宇宙飛行士は言うけれど、ここにはあるよ。
こっちの商店街は、あらかた閉まっていた。たまに元気ありそうな店があったかと思えば、スーパー玉出だ。がっかり。阿倍野店ってここは西成やんけ! うちの近所のスーパー玉出、これで六店目だぞ。どうにかしてくれ。
SHUFFLE! 鑑賞。この緊張感たまんないね! なにやら、すぐ目の前で風船が巨大化していくのを見ているかのようだ。逃げてー! 稟くん逃げてー!!
あーチクショウ。先週の話から突然面白くなるだなんてまったくの想定外だ。こんなことならもっとまじめに見ておけば良かったわい。落としどころをどこに持って行くのか、今後が果てしなく気になる。
本日も冬のプラレス3四郎まつり……といきたいところだが、本日は途中で思いっきり寝てしまい、バトルシーンだけ見逃してしまった。がっかり。NASAで開発されたスぺースシャトル船外活動用プラレスラーが出てきて、無重力空間で戦うことに――というところまでは覚えているのだが。大失敗。しかしNASAまで出てくるとはな……
あと、普段は一日二話放送なのだが、今日は一話だけだった。失敗を最低限に抑えられてラッキーだったということにしよう。
ここんとこずーっとプラレス3四郎の感想ばっかり書いているのだが、コメントが一切つかないため好評なのか不評なのか全く謎だな。まあ、コメントがつかないのはやむを得ないことだろうけど。仮に好評だとしても、実際に同じものを見てないと感想を言いにくいだろうし、仮に不評だとしても、「おまえの日記はつまらん」などとケンカを売るようなことをわざわざ書く人はいないだろうし。
まあ、それは日記全般に言えることだわな。結局のところそのへんは割り切って「他人に『こいつアホちゃうか』と思われるリスクを承知した上で、俺は俺の書きたいものを書く」とならざるを得ないわけだが。ネットに自分の意見を書くということは、自分の愚かさを全世界にさらけ出すということでもある。
まあとにかくここまで続けてきたんだ。最後まで3四郎の感想を書き続けてやるともさ。全37話だそうだから、最終回までそう遠くないし。
アフリカの音楽Sugeeeeeeeeeeeeeeeeeeeeeeee!!!!!
※下ネタにつき自己責任でお願いします
おいでよ動物の森を買ってきた。具体的に何ができるのかいまもってよくわからないが、まあボチボチプレイする。
本日も秋のプラレス3四郎まつり開催中。もう冬かな?
バルモアにボッコボコにされた柔王丸をいかように直すべきか、悩んでいる最中の3四郎のもとに海外からの小包が届いた。送ってきたのは、かつて3四郎の父とコンピューターの研究を行っていたウォーマー博士。中に入っていたのは、アクションオートセレクト回路なる代物だ。これを組み込むと、柔王丸は自律的に行動できるようになるそうな。これを組み込めばビッグバーンと戦える、と3四郎は回路を組み込み、バルモアとの再戦に臨んだ。
今度のバトルの舞台は廃工場。前回のハイウェイデスマッチに比べて、かなりおとなしいバトルアリーナである。視界を遮る障害物が多く、遠隔操作可能なビッグバーン有利な地形であるが、アクションオートセレクト機能を組み込んだ柔王丸にとってハンデではない。ビッグバーンと互角以上の戦いを始めた。というか、3四郎は柔王丸側から流れてくる受信データを眺めているだけである。こっち側からは、五種類の基本戦法のいずれかを使えと指令するだけでいいらしい。それアカンで君! プラレスラーの動きを見ながらキーボードをバカバカ叩いて指令を送るのが楽しいのに!
当人もそれだけではアカンと思ったのか、新機能を搭載した腕輪を装着した。柔王丸の痛みをフィードバックして自分の腕を締め上げる装置らしい。アホちゃうかおまえ。なんかつまんねえ操作方法になっちまったな。この作品内におけるルールを大幅に改変しているような気がする。
さすが世界ヘビー級2位の力を持つだけあって、柔王丸が前の柔王丸でないことをすぐに悟ったバルモア。こりゃいかん、といきなり隠し武器のアームドリルを取り出した。判断早いぜ! 柔王丸のセラミックボディに穴をあけるほどの威力を誇るドリルだったが(一体何でできているんだ?)、柔王丸はうまいこと相手を誘導して、ドリルを倒れたドラム缶に誤爆させた。ドリルが放つ火花がドラムから漏れたオイルに引火して大爆発、ビッグバーンはチリ一つ残さず燃え尽きてしまったのでした。柔王丸、自分をひどい目に遭わせた相手は徹底的に潰すのね。
どうやらシーラさんは病気の弟を治すために、謎の組織の指令で働いているらしいぞ。ベタだ……。
その謎の組織(国際プラレス連盟か?)は柔王丸をプラレス界から引退させるのが目的のようだ。なぜだろう。死んだ3四郎の父親が柔王丸に何かを仕込んだのか? 3四郎、これまで柔王丸にさんざん手を入れてるんだがね。多分第一話と今の柔王丸って見た目一緒だけど中身全然違うんじゃないのか? 無人ロボ軍団開発計画とどう絡んでくるのだろう。
ためしに計算してみたところ、今年一年の収入はサラリーマンやっていた頃とだいたい匹敵することが判明した。なかなか悪くないですな。ま、来年も今年同様の収入を得られる保証がまったくないのではあるが。頑張るしかない。なんとかして収入を押し上げたいものだ。生活レベルはずっと横ばいしっぱなしだしな。
どうぶつの森DSを買いに行こうと思い立った矢先、自転車の鍵を紛失していることに気がついた。かなしい。移動手段を自転車にかなり頼っている身にとって、これほどイラつくこともない。紛失は完全に自分のミスだからなあ。
本日も秋のプラレス3四郎まつり開催中。
今度の刺客は東欧の新体操選手バネッサの操るプリティローズだ。新体操の技を生かして、リボンとこん棒を操って戦うぞ。……って今まで得物持って戦うプラレスラーは出てこなかったと思うのだが。武器持つのもありかよ。まあ催眠超音波やチャフに比べればチャチなもんですかね。
妖精のように戦ってみせる、というプリティローズはリボンをブン回して柔王丸を絡め取った。まるでノーベルガンダムのようだ、と思った矢先、リボンがいきなり高圧電流を放ち始めた! それが妖精のやることか!? が、柔王丸はリボンから逃れるとその先端を池に落とした。途端漏電を起こしてダメージを受けるプリティローズ。ダメじゃん。電気攻撃がよほど頭に来たのか、3四郎はプリティローズを空中巴クラッシュで池に叩き込んでとどめを刺したのでした。情け無用にすぎる。
シーラさんの刺客はまだつづく。今度はアメリカのヘビー級2位、ギル・バルモアのビッグバーンを連れてきた。空港でいきなりプラレスラーを操り始めるかなり恥知らずなやつだ! もちろん空港は大混乱。今だったら絶対テロリストとして逮捕されているぞ。本人は、モデラーの視界外での遠隔操作が完全にできるというデモンストレーションのつもりらしいが。
ギルの選んだ対決方法はハイウェイデスマッチ。車の行き交う道路で勝負しようと言うのである。さすが恥知らず! というか大迷惑だ! でもその勝負を受ける3四郎。君はバカかね?
ギルは遠隔操作可能という利点を生かし、勝負をトラックのコンテナの上に持ち込んだ。あっという間に柔王丸は流されていき、操作不能になる。3四郎は必死に走って追いかけるものの、その間ビッグバーンは柔王丸を一方的にボッコボコにして、手足をちぎって道路に投げ出した。3四郎、久しぶりの大敗北である。
あまりのことに動転してか、3四郎は河原に行くとお手々で穴を掘り、柔王丸を埋め始めた。「安らかに眠って欲しい」ってそれはどうかと思うよ。セラミックを埋めても絶対土にはならんし。今日子ちゃんの説得により柔王丸は埋葬をまぬがれたものの、3四郎の負ったダメージはかなり大きいらしい。今後が心配である。
遊戯王のアカデミーデュエルディスクが12月1日に出るらしいぞ。超欲しい。どうしたもんかな……
本日も秋のプラレス3四郎まつり開催中。
今日子ちゃんの家は寿司屋らしいぞ。素形家の柔道道場で師範代を務めてみたりバイクで出前してみたり忙しいですね。バイクに乗る時ヘルメットを全然かぶろうとしないのが少々気になる。シーラさんは常にメットかぶっているのにね。
そのシーラさん、本日も裏で手を回してせっせとマッチメイクである。本日刺客に選んだのは以前に3四郎に敗北したライバル、マイコンの源のモスキーテと坂本のグレート魔神である。モスキーテはカラーリングが変わっているし、グレート魔神は以前ザ・魔神という名前だったし、パワーアップがはかられているらしい。グレート魔神とは雷を放ったりグレートブースターを射出したりしそうな名前だが。
バトルの舞台はとある博物館に新設された巨大な都市のジオラマだ。東洋一の規模を誇るこのジオラマは近日公開予定なのだが、シーラさんが勝手に侵入してバトルアリーナに仕立て上げてしまった。あんた何やってるんだよ。
その博物館に誘い込まれた3四郎は、モスキーテとグレート魔神との連戦を強いられることとなった。圧倒的不利な状況――のはずが、モスキーテは戦術パターンが以前と変わらないことを見抜かれて速攻撃破、グレート魔神に至ってはカウンター一発で首を吹き飛ばされた。所詮再生怪人ということか……
今、ケーブルテレビのファミリー劇場でプラレス3四郎が放映されているんですよ。一日二話。昔夢中になって見てたよなー、ということで必死に見直しているのだが、いざ見てみると内容をさっぱり覚えていなくてビックリする。3四郎達プラレスラーはモバイル端末を携帯してプラレスラーを操作していたりして、意外と先進的なのよね。ま、ノートパソコンと呼ぶにはゴツ過ぎるけど。あとOPの歌詞に組み込まれているということは、1983年当時に既に光ファイバーは存在したらしいぞ。肉二世のタッグマッチ編でオプティカルファイバーが当時存在しない技術だって言ってるのはウソッパチだぜ!
無人ロボット兵器を開発するためにプラレスを利用しようとする謎の組織があらわれた! プラレスの人体工学を軍事に転用したいらしいぞ。プラレス3四郎ってこんな話やったんや……! 全然覚えていない。俺は本当にこのアニメ見てたんだろうか? しかし面白すぎる。
話の頭の方からちょろちょろと暗躍して、3四郎と強豪とのマッチメイクをする謎の女性、シーラがいる。シーラさん、どうもこの組織の重要人物であるらしい。やっと話が繋がった。ただの露出魔じゃなかったらしい。彼女は3四郎と柔王丸以外の登場人物で、俺が唯一存在を記憶していた人物なのだが、どんな役回りだったか完全に忘れていた。しかしプラレスを軍事転用なんて、この話は一体どこへ行こうとしているのだろう。目が離せん。
話の方はというと、プラレス日本大会が開催された。日本中の強豪が集まったはずなのだが、ベスト4に関東大会の三代表が揃うという不思議。関東以外のプラレスのレベルはそんなに低いのか?
決勝戦の相手は黒崎、プラレスラーはマッドハリケーン。柔王丸はマッドハリケーンの膝を破壊してフォールに持ち込むという案外地味な戦法で勝利を収めたのでした。次はアジア大会をやるらしいぞ。
なんも更新せんと放置するのもあれなので、これからはミクシィの日記を転載することにしましたよ。まあこっち用に少々改変するとは思うけど。
土曜日は母校の大学の学祭に顔を出してきた。有名な卒業生としてレイザーラモンHGがいるあの大学さ。
ミステリ研の方は、毎年のごとく古本市をやっていた。まあ見る限り安泰な模様。あと、OBであるところのアレクセイ北小松氏は神の啓示を受けてその名を名乗るに至った伝説の人物として語り継がれているらしい。な、なんだってー!?
SF研の方は、昨年は出店を出しておらずついに滅んだかとも思ったのだが、今年は酒を売っていた。ひところ三人にまで落ち込んだ会員数が、今は二、三十人くらいまで盛り返しているんだとか。ま、存続しているってのはいいことさね。
その後番長のツテでボードゲーム研究会に潜り込み、ボードゲームをやりたくって時間を潰した後、他のメンツと合流して三条のおでん屋でおでんを食ってきた。SHUFFLE!の話で盛り上がってみたり。
カラオケにも行ってきた。超星艦隊セイザーXが入っていたので早速歌う。聞くだけでもすばらしい曲だが歌ってみるとさらにすばらしい曲だ! 狂兄貴先輩と二人でメインパートとコーラスパートを担当、お互い役を交代して二度も歌ってきましたよ。しびれすぎる。
最後には狂兄貴先輩宅に転がり込んで泊めていただき、oki先輩と朝4時までキャリバー3大会を行った。対戦も面白いので満足。あとはメモカバグさえなければ……
大阪に帰還してから、本日は大阪市長選であることに気がついた。いつの間に!? うちの近所には全然選挙カーが来てくれないからわからんのよねえ。青いテントが林立する区画に選挙カーで飛び込んでくるのはかなりの度胸がいるとは思うけどネ。
とりあえず、投票はしてきた。しかし誰に投票すれば大阪市の放埒経営が正されるのか、さっぱりわからん。参るなや……
長いことかかり続けていた鼻風邪も、どうやら終焉の時が来たようだ。耳が遠くなるという妙な現象も無くなってきたし、鼻づまりももはやほとんど問題ない。一頃はどうしようもなく鼻から喉の奥がつっかえて、呼吸の苦しさに夜中に目を覚ますということもあったのだが。いやー健康が一番さね。鳥インフルエンザによるパンデミックが懸念される昨今ですし。まったく、風邪引いている最中に死者64万人とか言われたらびびるっちゅうねん。
あと、長らくサイトを放置すると掲示板に広告が乗り出すようですな。ちょろちょろ消してはいるけどまずいまずい。しっかし最近は日記のネタになるようなことなにもしてねえしなあ。先週末はZ2見たり仮面ライダー劇場版見たり園部に合宿行ってきたりしたんだが、今更書くのもアレだし。根本的な問題は、最近生活が果てしなくルーチンワーク化しているということだな。一体何をどうすれば生活に変化をもたらすことができるのだろう。彼女を作ってみるとか? 作ってみようと思って作れるなら苦労はしませんわな。
ここ二日ほど、朝起きるとものすごい鼻声になっている。一週間ほど耳が遠いのも続いており、軽い風邪がずーっと続いているような感じだ。しかも徐々に悪化の一途を辿っている。本当に徐々にだが。ヤーな感じ。変に風邪が長引くのは年取ったせいかと思うと悲しくなるね。
最近さっぱり日記を更新していなくてまことに申し訳ない。なんかこう、日記を書こうという意欲が減衰してるよな。これは、ミクシィにも日記を書き始めたからとかいう問題では無さそうだ。以前は一日のアクセス数をどんどん伸ばすぜーと思って躍起になっていたものだが。一頃は一日150アクセスは行っていたものだが、最近はさっぱり更新しないこともありほぼ半減。しかし半減した数字を見ても、「元に戻そう」という衝動がわいてこないのもまた事実。我ながらやむを得ないかなあという気はする。かつては自分がここにいるぞ、俺の文章を読んでくれと声高らかに叫びたいという一種の自己顕示欲を日記にぶつけていたものだが、今や俺の文章を読んでもらいたいという衝動はぶつける場所が別にあるからなあ。そっちの方がより広い対象に読んでもらえるし、おまけに金も入ってくるときたもんだ。そりゃそっちに力入れるよな。
しかし現状で満足するわけにはいかんのだ。それにこの日記もすでに六年半続けており、いわばワタクシの原点である。こっちをおろそかにしてはなるまいよ。というわけでもうちょっと更新は頑張りたいね。しばらくこんな調子だと思うけど。でも更新できないからって閉鎖するつもりはないので安心頂きたく。
……ずるずるやる方が迷惑かなあ。まあいいや。
明日は滋賀と京都に行ってZ2と仮面ライダーを見てきます。
軽く風邪を引いたのか、鼻づまりと耳が遠くなるという症状が出ている。いきなり高いところに行くと耳がつーんとなる感覚がずっと続いているような感じだ。今日はさっさと寝ようっと。って昨日から調子悪いんで、昨晩は10時間寝た上に2時間ほど昼寝してるんですがね。眠れるかなあ。
ケーブルテレビでZZを見ています。一応中学生の時に見てはいるのだが、我が家ではろくすっぽ映らないUHF局で流れていたのであり、アレを鑑賞していたなどと強弁しても良いのだろうか。まあ今回が実質初見だな。
今見てみると、たしかになんでZの直後にこんなものを作ったのか考えてしまいますな。決して面白くなくはないのだが。とりあえず、マシュマーとキャラの情緒不安定ぶりは普通じゃないと思った。たしかこいつらが強化手術受けるのは話の後半のはずだよな……。アクシズで長年地球圏から離れるというのは精神に悪影響を及ぼすのか? 集団で宇宙漂流刑受けてるようなもんだしな。あとビーチャとモンドが猛烈にむかつくのだがどうしてくれよう。
BS-iでローゼンメイデントロイメントを鑑賞した。これもまたケーブルテレビに入った恩恵の一つだ。ドハハー! まあ12月からMBSでもやるようだが。
なんか、OPから内容からEDから非常に期待通りでよかった。特にOPアニメーションは感動した。ので継続鑑賞する。なんで俺はこのアニメこんなに好きなんだろうね? 俺が今まで好きになってきたアニメとは明らかにカテゴリーが違うので不思議。
阿倍野の本屋に行った後、イズミヤに行って体重計を探そうと思い立った。で、阿倍野ルシアスから南下ルートをとってみた。よく考えてみれば初めて通るルートでありどのような町並みになっているのだろうと期待していってみたら、そこには驚愕の光景が広がっていた。そこは整然としたいかにも高級そうなマンション街だったのである。あれれ……? ちょっと前まではすぐ200メートルほど西で闇市が開かれていたんですよ? 猛烈にきれいでビックリした。これが以前oki先輩が言っていた、西成区との境におったてた阿倍野の高級マンション群か。彼我の差は猛烈であり、日本の所得層の二極化を端的に表しているなあと思った。そこから西成区方面に向かったら、町並みがすごい勢いで猥雑になっていき二度ビックリ。
結論として、俺はこんな近所のことも知らなかったのかと自省せざるを得ない。「大阪俺の行ったことのある場所マップ」でも作って空白箇所にどんどん足を伸ばすということをやった方がいいかもしれんね。なにしろ今もって下りたことのない環状線駅とかあるしなあ。
最近生活が果てしなくルーチンワーク化しておりなんらかの変化をもたらさぬことには脳が死ぬぞ、と思ったのでとりあえず自転車でアテのない旅に繰り出してみた。といいつつ、気がついたら大正方面サイクリングコースに乗っていたのだが。でもこっちに来るのはずいぶん久しぶりであり、工事中だった橋が通れるようになっていたりもした。
あと千島公園内部に入ってきた。妙に森が深い鬱蒼とした公園で、中では老人方が集まって将棋を指していたりもした。大阪市内のわりに閑静でいい感じ。この辺に住むのもステキそうだなあ。地下鉄駅が遠いという難点が問題だが。
ケーブルテレビを導入して、気がついたら一ヶ月を超えていた。非常にいいね! 一日中アニメが流れているのでテレビに釘付けになるんじゃねえかとも思っていたのだが、お子様向け等あまり興味のないアニメも多量に流れているので、テレビの前から動けないというほどでもない。というか見たい番組は一握りですな。でもダブルゼータとかナデシコとか見られるのは非常にいいね。見られて一番嬉しいのは、実はデジタルの教育テレビで再放送しているコレクターユイなんですが。ちょうど第二期が金曜晩に二話連続で流れているのでもう最高。たまらんね。
土曜日はOKI先輩と番長とでカラオケに行ってきて、その後ナルと合流してカプリチョーザで晩飯を食った。パスタのとりわけサイズ三皿を30分ほどで平らげたところ、全然消化できなくて困った。最近一応食餌制限しているのが効いたのかもしれん。さっさと寝ようと思ったのだが、横になると寝ゲロ吐きそうになるのでしばらく起きていなければならなかった。かなしい。ちょっと楽になったのは食事の五時間後であったという。
一時期、タイマー録画で番組を見ることをすっかりやめていたのだが、最近また見られるようになってきた。原因はケーブルテレビのセットアップボックスであり、こいつは番組指定で録画予約できるので超簡単。通常のビデオ予約みたいに時間指定をする必要がない。HDDレコーダーを入れると生活が変わるとはこのことか。
で、久しぶりにマジレンジャーとか響鬼とか鑑賞した。すげー久しぶりなのでものすごい話が進んでいてビックリした。当たり前だが。あと8時半のアニメはプリキュアではなくゾイドを見るものとする。
昨日は日帰り奈良観光に行ってきたのです。大学二回の時に来て以来だが、相変わらずシカが遍在していた。人間に対して全然物怖じしないのな。そんなシカに囲まれながら、寺社仏閣を巡って歩いてみた。
行き先その1、興福寺。五重塔やら千手観音菩薩像やら阿修羅像やらを見た。日本史の教科書に載っているやつの実物が続々と出てくるからビックリしますね。国宝やら重文やらがこれでもかとばかり出てくるので、見ているうちにだんだんありがたみが感じられなくなってくるのが難点だ。
行き先その2、東大寺。大仏はやっぱりでかかった。鎌倉の大仏よりも何故こうも巨大に見えるのか、と思ったら物理的にでかいらしいですな。室内にあるのと座っている位置が高いのとで実際以上に巨大に見えているのだとは思うけど。
行き先その3、春日神社。こちらは寺とは違い原生林の森の中の静かな場所である。やたら広い上にそっちこっちに神が祀られているので、一通り歩いて回ったらえらい時間がかかった。「この神社で一番えらい神を入り口に連れてこい」というサービスはないんですか? あとここの宝物殿が特別開示されていたので、見てきた。義経奉納の鎧とか楠木正成奉納の鎧とか源頼朝奉納の超巨大太鼓とか。国宝だらけだ! 特に印象深かったのは足利家奉納の備前長船。切っ先の鋭さは6〜700年くらいたった現代でも全く鈍っておらず、まさしく人殺しのために作られた道具だなあと思った。ただ鞘から柄から足利家の花押を書きまくってるのは見た目的にどうかと思った。素人目にはただのラクガキととれなくもない。
行き先その4、薬師寺。キン肉マンがマッスルスパークを完成させた寺だ! 一緒に行った狂兄貴先輩やK2先輩の言によると、10年以上前に来た時はもっとなんにもない寺だった、とのこと。どうも必死にお布施を集めて頑張って再建事業に勤しんでいるらしい。ちょっと寺の歴史にまつわるお坊さんの話を聞いてきたのだが、坊さんの口のうまいこと。つい乗せられて写経用の紙(2000円)を買ってしまうところだった。ああやって弁舌巧みに金を集めるのが伝統っぽい。見事なもんだ。
最後に、平城宮跡に寄ってみた。跡といっても広大で平らな野原が広がっているだけなのだが。これが世界遺産なのか……。さりげなくど真ん中を近鉄電車が横切っているのもどうかと思う。
1日で10キロくらい歩き倒したことになるのだろうか。しかしこれでも奈良の一部を見ただけであり、全貌を見ようとなったらかなり腰を据えなければならないようだ。すげえなあ奈良。平重衡が南都を焼いておらなんだらもっと史跡が残っていたのかと思うと底知れない。
猛烈に疲れたので、今日になっても疲れが抜けない。筋肉痛って程じゃないが、身体が重くてたまんねえぜ。
最近驚くほど日記に書くネタが無くて驚く。平気で二日三日ほっぽり出してしまうなあ。最近ろくに遠出せずテレビばっかり見てるせい?
デジタル放送では大河ドラマを日曜真っ昼間からやってるんですね。再放送でなく、本来なら午後八時から流すやつを。というわけで昼間の義経を鑑賞。平家が滅んだ後はもう後始末って感じだよなあ。史実がそうである以上仕方ないとは思うけど。今日はラストで土佐坊晶俊キターって感じだったが、今後どうなるのでしょう。平泉市民としてはこれからが本番なんですけどね。
日本シリーズであるが、中盤戦あたりで大差がつく試合が連続しておりろくすっぽ見ていない。全く勝てる気がしねえ! 試合から長期間離れるってのはかなりのハンデみたいですね。プレーオフに関してセとパ両方とも同様のルールで行う、という点には賛成せざるを得ない。今のプレーオフルールでは困るけど。
DSソフトの赤ちゃんはどこから来るの? って今日発売されてたのかよ! 知らんかった! ああチクショウ。ついこの間銀行行って記帳して残高確認して「もう少し節制しなきゃあかんなあ」と誓ったばっかりだというのに! キャリバー3までゲームは買わないつもりでいたのに! まあ三国無双4と猛将伝とが面白すぎて止められないので、いらんといえばいらんのだが。しかし物欲というやつは留まるところを知りませんね。ハフン。
遊戯王のデュエルディスクがジュンク堂で販売されていることに今日気がついた。しばらく以前から置いてあったぽいが、あまりに箱が巨大であるため気がつかなかったらしい。ゲェー! 欲しい! ついこの間銀行行って(以下略)! まったくこの世は世知辛いですね。
フルメタTSR、最終回鑑賞。以前のシリーズは見ていないのだが、これだけ見ても非常に面白かったので満足。特にミスターゲイツは最高に趣味が悪いので最高だった。あの人は面白すぎる。
肉二世を読もうとしたら休載だった。先週のオプティカルファイバークロスボンバーがあまりに衝撃的だったので是非とも続きを読みたかったのだが。代わりに特集記事が載っていて、最後のページにはアニメをまたやるという情報が載っていた。超人オリンピックの前半戦をやっていた前のアニメってどんだけ前だったかなあ。ま、あんな中途半端なところで放置されても困るしな。とりあえず歓迎。アニメの超人オリンピックのオチはどうなるんだろうね? 北米で先行放映されたやつは万太郎が勝ったという話だけど。まあたしかに最終回で主人公が負けるってのはしまらないよな。種運命じゃあるまいし。
ぼちぼち生活サイクルが田舎に帰る以前のものに戻ってきた。不思議極まりない。でもせめて0時台のアニメは録画せずに見たいしね。とはいえあんまり遅くまで起きているのもアレなので、午前1時以降のアニメは録画で処理したい。セットアップボックスの録画機能を利用することについ昨晩成功したので、恐いものはなにもない。はずだ。
昨晩エンジェリック冥矢ー先輩に「痩せたかったら炭水化物を摂取しなければいいよ」と指摘されたので、さっそくやってみることにした。が、スーパーの店頭で気づかされた――一般的に主食と呼ばれる食物には炭水化物が山盛り入っていることに。当たり前だ! がどれもこれも炭水化物だらけでビックリしますね。ライスも麺もパスタも禁止、としたら俺は一体何を食べて生きていけばいいんだ? 朝にバナナ食って昼にバナナ食って晩にバナナ食えばいいのか? あるいはいつぞやどこかで見かけた食べれば食べるほどみるみる痩せる謎野菜スープでも作ればいいのか。わからんね。まあとにかく食事方面からダイエットを試みるのも重要であるので、やってみる。どうなりますやら。
真三国無双4が面白すぎて止められない。こりゃまずいなあ。なんかついついやってしまう。三国志の武将達にこんな適当なキャラクターを付与してしまっていいのだろうかと思わないでもないのだが、そこが愉快なのでしかたがない。なんで張コウがバルログみたいに鉄の爪で戦うのか母さんさっぱりわかんないわよ! これだからうっかり歴史に名を残すと恐ろしいぜ。
日曜の晩、唐突にエンジェリック冥矢ー先輩に呼び出され、難波の茶店でちょっとしゃべってきた。人と話す機会は逃すわけにはいかないね。あとで考えてみたら義経見逃したけど。土曜の再放送で見るか。
大阪市が出直し市長選をやるらしい。マジかよ? そしてまた関市長が立候補するのもマジかよ? 一体誰が市長になればむかつく厚遇問題とかが解決されるのだろう。この問題、一時期に比べるとローカルニュースでもさほど流れなくなったが、今どうなってるんだ? 大阪市民の端くれとして、注意深く動向を見守りたい。助けてセンキョン!
部屋の模様替えついでに部屋を掃除したのであるが、積んである未読の本の塔は減少する気配を見せない。二つの本棚は既に飽和状態であり収める余地がない。そりゃまあ本が勝手に減るはずがない以上増える一方だよな。三つ目の本棚を導入する物理的余地はあるにはあるが、抜本的解決じゃないよなあ。広い部屋に引っ越すだけの資力があればいいんですがね。結局の所金の問題というわけだ。チェーッ。
真三国無双4プレイ中。こいつは結構はまりますな。初めのうちは敵将が強くてこんなん勝てるかボケーッっと思っていたのだが、操作テクニックが身に付いてくると結構戦えるようになりますね。こりゃしばらく退屈せずに済みそうだ。おかげでスパロボJがぴたりと止まっていますがね。いやJも面白いですよ? 個人的に愉快だったのは、シャピロがグラドスに下ってル・カインの副官になっているというところ。妙にはまっている。
DDRによるダイエットを継続している。このダイエット法、どうにも効果が現れず一時期休止していたのだが、少なくともこれを行うことで太ることはあるまいよ、と思い直して再開した。昼間は難波まで歩き、夜は30分くらい狂ったように踊り続ける。体重が増える理由はないはずだが、さてどこまで体重を落とせるやら。
昨晩は九時くらいに異様に眠くなり、そのままなしくずしに寝てしまった。昨日日記を書き損ねたのはそのせいです。田舎にいた頃の九時就寝という生活サイクルを身体が忘れていない模様。田舎に帰ると早寝早起きの習慣があっという間に身に付くから不思議である。まあ田舎では夜やることがまったくないからね。親もすぐ寝るから静まりかえるし。
大阪に戻ってきてからというもの、田舎での仇を取るかのごとくケーブルテレビやらデジタル放送やらを視聴しまくっており非常に満足なのだが、録画方法を微妙に理解していないので少々不便していたりもする。おかげで舞乙HimeもToHeart2も見逃した。なんで同じ局の別番組が録画されている? マニュアル読むか。
しかしケーブルテレビはいいね。パリーグのプレーオフも見られる。
この週末はいろいろ出歩いてきましたよ。土曜日は京フェスに行って、SF研の先輩の結婚式の二次会に行った。日曜日はタイガース優勝祝勝会と称して難波の牛角で肉をたらふく食らった。実に文明的な生活だ。
で、本日月曜日は静かに過ごした。大阪に帰ってきて以来イベントがバタバタと続いたので、やっと普通の生活に戻ったという感じである。あと、どうしようもなくアクションゲームがやりたくなったのでつい衝動的に真三国無双4&猛将伝パックを買ってしまった。ソウルキャリバー3は一ヶ月以上先だし。
ちょいとやってみたけどこりゃオモロイですな。ちょいと難しいが慣れりゃなんとかなるだろう。
久しく放置していたガンダムSEEDデスティニーファイトであるが、答え合わせをしてみたところどうやらkmc先輩が17問中14問正解で優勝と相成りました。いつか会った時にザクウォーリアをプレゼントします! 店頭で見る限りミーアザクがどこにもないような気がするので、代わりにディアッカザクでも。
番組改編期であるので、視聴すべきアニメをリストアップする必要がある。去年もそうだったが、この時期に田舎に帰るとものの見事に乗り遅れるな。ま、今週から始まる新番組も多いようではあるのだが。とりあえず今日は舞乙HimeとToHeart2見るよ。
大阪に帰って参りました。こっちはクソタレ暑い。下着だけでなんの問題もなく過ごせるからな。あっちでは日によっては石油ストーブもつけたりしたというのに。
この度の帰省における最大の収穫は、家のすぐ横の畑にau携帯電波のアンテナが三本立つ箇所を発見したという点である。これまでは山を登らなければ受信できないと思っていたのだが。どうも、谷間であるが故に電波が受け取れないという仮説も間違っているらしい。しかし何故畑の隅っこだけ電波が届くのか。いずれかに三歩動くだけで受信できなくなるのよねえ。後背の山から反射してきた電波が収束する焦点だったりするのだろうか。極めて謎だ。ドコモの携帯ならなんの問題もねえのになあ。畑には蛇が出たりして大変ですだよ。
今日は疲れたのでさっさと寝る。明日はSF研の先輩の結婚式の二次会に出るので更新できないです。あとその翌日もタイガース優勝を祝して飲むという噂なのでその日も更新できないかも。というかもうタイガース優勝セールおわっとるやんけ! 間が悪すぎた! はー。とりあえずタイガース優勝おめでとう。一ヶ月前はドラゴンズと一進一退の攻防を行っていたはずなのに、終わってみれば10ゲーム差か。
今日は非常に涼しかった。暑さ寒さも彼岸までという言葉通りですな。助かる。
SEEDデスティニー鑑賞。議長を倒して終了、なんだろうが、シンはどうなるのかね。「貴様には分かるまい! この機体を通して出る力が!」とか言いつつアスランが特攻かますのかなあ。インフィニットジャスティスの背後に現れるのは何故かセイバーガンダムの亡霊。んでシンがアスランの魂を持っていって実はアスランの方が発狂、とか。
あと、たまたまケーブルテレビでガンダムXが流れていたので、見た。エスタルド編開幕の話。塹壕掘ってモビルスーツを穴に下ろして射撃させるという作戦が展開されており、思わず笑ってもうた。地味な作戦でいいなあ! 冒頭ではフリーデンが地雷原に突っ込んでおり、妙に現実的な戦場っぷりが面白かった。サテライトキャノンという身も蓋もない兵器が存在するわりには、足が地に着いている感じでステキだ。
さらにたまたま∀ガンダム最終回も流れていたので、見た。ターンXがものすごい強いのはわかったが、最後の一騎打ちで御大将がロランに速攻で刀を叩きおられており、ヘボかった。やっぱり月の住人にいきなり地球の重力下で戦えってのが無理だったのか。
……なんかケーブルテレビの導入で生活スタイルが変わりそうじゃのう。ネットが常時接続になった時並に。
明日から田舎に帰ります。どうやら実家の方ではプロバイダ契約を切ったらしいので、実家からこの日記を更新する方法がありません。よって次の更新は2週間くらいさき、10月8日前後になろうかと思われます。10月8日には確実に大阪に戻ってきているが、それは大学のサークルの先輩の結婚式の二次会に出るためであり、その日はおそらく日記は書けないだろう。よって正確な復帰日時は今のところ不明です。用事のある方は携帯にメール下さい。実家は携帯の電波も届かない場所ですが、山に登れば電波をキャッチできるので、一日一回は山に登ろうと思います。
えーと、ビデオの予約しとかなきゃいけないな。特に来週最終回を迎えるものに関しては、逃したら大変だ。
とらのあなに行ったら、1〜2歳のお子様に成年コミックを持たせている男性に出くわした。なんてひどいことをしやがる。まったく、子供がなんにも知らないからと言ってああいうことをしているとダメ人間になりますよ? イヤハヤ。
本日からケーブルテレビが見られるようになった。うわあい。明後日には大阪離れちゃうんですけどね。とりあえず適当にチャンネルを回し、マイトガインとかリングにかけろとか見た。まあ必ずしもみたいアニメばかりが流れているわけではないので、一度テレビをつけたが最後動けなくなる、などということはなさそうだ。まあこの程度がよろしい。しかしマイトガインは作画のよろしくない回だったなあ。こういうのを見てしまうとDVD購買意欲が減衰するな……
明日は田舎に帰る準備をしなきゃあかんね。色々やることがあるぞ……
本日はマイトガインDVDBOXTの発売日であることにたった今気がついた! ゲェーッ! 三万円かあ。まだジェットマンDVDを二枚残している身としては厳しいなあ。よく考えたらガンダムXもまだ三分の一しか見てねえし。でもマイトガインは手元に置いておきたいし……悩む。結局の所「n個欲しい物がある時は、n個買う」というHDD原則に従うことになるんだろうけどさ。
ぼちぼち帰郷の準備を始めなければならない。田舎に帰ったらネットが使えなくなるから、やるべきことをやっておかなきゃ。せいぜい東京行った時のホテル予約くらいだと思うけど、他になんかあったかな。
あと、お手々が荒れて痒くて仕方がないので、皮膚科に行って軟膏をもらってきた。実家に帰ってしまったら、病院に行くのも一苦労だからね。ボチボチ車の免許取っておいた方がいいんかのう、と思わないでもない。
今日は、ニュース速報を三つも見るという珍しい日だった。後藤田元副総理死去と、布川事件再審開始と、小泉純一郎首班指名。最後のやつはわざわざ速報で出すようなものでもないと思うのだが。オウム麻原の一審死刑の時なみに意味がない。どちらとも、それ以外の結果になりうる可能性がありえない事象であり、ニュースで扱うのは当然だが速報はいらんだろ。前原代表が首班指名されたり麻原が死刑じゃなかったりしたら速報を打つ理由もあるだろうが。
国勢調査のパンフレットがポストに投函されていた。10月1日を中心に前後二週間大阪を空けるから、こりゃ無理だな。
パンフレットの裏手には、大阪市の情報が記されていた。特に目を引いたのは大阪市の区ごとの人口情報。こいつは初めて見た。驚いたのは、マイ住居であるところの浪速区は、大阪24区の中で一番人口が少ないということだ。そうだったの? 商業施設が多いせいカシラ。それでも我が故郷合併前の旧一関市の人口といい勝負だ。がっかり。もっとも人口の多い平野区は合併後の新一関市よりはるかに多い。ますますがっかり。彼我の差は大きすぎる。日本は広いな……
なんか、三日も日記を空けてしまいましたな。
というのも土日月と三日連続で酒を飲んでいたからでありまあ色々とあったのさ。一応毎日家には帰ってきていたのだが、疲れ切っているために日記を書くことがかなわずこのていたらく、というわけだ。イヤハヤ。めんどくさいのでこの三日間の日記は省略。とりあえず、、読書会行って、住之江のスーパー銭湯行って、三ノ宮で色々と仕事の話を聞いてきた。以上。
地元の市、一関市が本日合併して新生一関市となった。名前はそのまんまだが七市町村での合併である。できることなら平泉市という名前であって欲しかった。まったくよー。一関で日本史上もっとも有名な歴史上の人物っつったら伊達騒動の黒幕の伊達兵部くらいじゃねえかよ。奥州藤原氏や義経に勝てるか。ま、現在の平泉町は北西部のほんのごく一部なんで、大阪市の五倍近い土地全てを平泉と言ってしまうのも少々おかしいのではあるが。
とにかく、平泉町と藤沢町がはじかれたおかげで、新しい市は妙な形状になっている。「全日本変な形の自治体選手権」を開催したらいい線行くんじゃないですかね。岐阜県関市とか滋賀県大津市には負けるが。
九月十五日、俺達は安土町文芸の郷へ出かけた。
その目的は復讐のため――盆休みにそこのレストランに行ったら月曜定休で何も食えなかった、という屈辱を晴らすためだ。というわけで懸念のブツ、戦国焼定食を食らってきた。名前がオモシロであるわりに味はごく普通の肉野菜炒め定食だった。まあ、白ごま粉砕パウダーが山盛りかけてあったのがちょいと普通ではなかったが。注意して食べないと粉末を吸い込んでむせる。ありゃ食い過ぎたら塵肺になるぞ。
食事後、隣の施設信長の館に入った。セビリア万博の折に製作した安土城天主閣(安土城だけは天守閣ではなく天主閣と書くのだそうだ)を日本に持って帰ってきたやつを展示しているとのこと。最上部の二層だけを再現しているのだが、これがまたでかいでかい。下の層は真っ赤に塗られ、上の層は金箔でピカピカ、と超ド派手。安土城を再現したミニチュアも見てきたが、他の城とは明らかに雰囲気が違うね。信長が本能寺で死ななんだら日本の姿は間違いなく変わっておったろうなあと思わずにはいられない。
さらに隣の施設、安土城考古博物館でも安土城の展示があった。こちらは城のみならず山をいかに要塞化したかという観点から、城周辺の全体構造やら堀やら武器やらなんやらかんやらが展示されていた。全長七メートルの槍とか。というか400年前にこんな高層建築を建てる技術があったのねえ。感心する。
これらの文化施設群は、果てしなく広がる芝生の中に立っている。この日は空は晴れ涼しく風も気持ちよい、ということで外を適当にぶらつき、木陰にしつらえられたテーブルについてぼけーっとしてみたりもした。コンクリートジャングルの中では決して味わうことのできない爽快さを満喫させて頂いた。自然はいいね。あそこはむしろ西洋風庭園という趣だったけど。
さらに長浜まで足を伸ばし、つい最近海洋堂が開いたフィギュア博物館も見てきた。食玩をズバーッと並べた博物館。以前に四条大丸でやっていたやつをもっと立派にしたような。いやー、日本の造形技術は世界に誇れますな。楽しかった。問題は、長浜という場所はあまりに遠すぎるということだが。
ついでに博物館周辺、黒壁スクエアと呼ばれる場所をブラブラしてきた。ここらは昔長浜城の城下町であったらしく、当時の趣を存分に残した町作りをしている。これはこれで独特の雰囲気があってよろしいですね。町の中心部の外には大型店が軒を並べており、典型的なドーナツ化現象に見舞われている地方都市かとも思ったが、中心部を観光資源化することで没落を免れている模様。町の振興がうまいこと行っている都市なのだなあと感じた。こいつをうちの地元にも見せてやりたいぜ。
自宅より電話があり、26日に家に戻ってこいとの言葉を受けた。というわけで、田舎に帰るのが早まる模様。30日に東京に行って、一泊して10月1日に取って返し、さらに10月8日にサークルの先輩の結婚式の二次会があるのでそれまでに大阪に帰る、という予定になるようだ。
狂兄貴宅で一泊した後湖東に遊びに行ってきた。のだが、色々あり過ぎてトピックが多すぎる上疲れて死ぬほど眠いので、とりあえず14日に起きたイベントのみ記すことにする。
ジーン・ウルフの「新しい太陽の書」シリーズが復刊されたのだが今のところ梅田でしか復刊フェアやってねえ、ということで京都に行きがけ、梅田で下りて本屋を巡った。紀伊國屋書店にはまったくなかったため、旭屋に向かう。正直梅田なんて滅多に来ない上梅田の旭屋なんて二年に一回来れば多い方であるので、本屋自体がどこにあるのか定かでなかったのだが、おぼろげな記憶を辿ると案外あっけなくたどり着いた。こっちでは、エレベーターで二階に上がるとすぐフェアのコーナーがあった。のでシリーズ全四冊をまとめ買いし、他にポケミスの復刊も行われていたのでシェリィ・スミス「午後の死」を購入。本五冊を担いで京都へ向かったのだった。大いに満足。
京都に着いた後は、晩飯で焼き肉を食った後、適当にビデオ鑑賞。
まず、ゴジラファイナルウォーズを鑑賞。これを見るのははじめて、というかゴジラの映画を見ること自体が初めてだ。ワタクシ特撮が好きな割には巨大怪獣があんまり好きじゃないのです。ウルトラマンをあんまり見ないのもそのせいだ。が、この作品は非常に楽しめた。というか、主人公はドン・フライじゃねえか。玄田哲章ボイスと相まってひたすらかっこいい。あと、ハリウッド版ゴジラが本家ゴジラに瞬殺されたのが面白すぎた。マグロ食ってるような奴はダメらしい。
次にジェットマンDVDを鑑賞。「愛の迷路」「愛の必殺砲」あたりを中心に。何回見ても凱兄ちゃんはかっこいいよね。
最後に劇場版ガンダムVを見た。結構遅い時間だったので、エルメスとの戦いあたりから以降のみを抜粋して鑑賞。SEEDデスティニーの最終回はグラディス艦長が議長をバズーカでぶっ飛ばせばいいのに、と思った。
その後就寝。15日の話は明日の日記に続く。
納豆スメルはエアコンではなく風呂とキッチンのあたりから漂っているようだ。何が原因なのか特定できていない。なんとかせねば……
どうも、ジーン・ウルフの新しい太陽の書シリーズが早川60年フェアで復刊されておるらしい。な、なんだってー!? 梅田の紀伊国屋や旭屋ではフェアが始まっているらしいので、行かねばならない。まあ明日は京都に泊まり込みで遊びに行くからちょうどよろしいな。いざとなれば京都の旭屋もある。七条だから微妙に行きにくいけど。
何が問題かというと、我が住まいから最寄りの本屋であるところの難波ジュンク堂が、早川のフェアに対して何故か反応が遅いという点だ。難波の旭屋も。アヌビスの門の復刊のときなんか結局高島屋の最深部の本屋まで出向くハメになったしな。あそこの本屋に行ったのは後にも先にもアレ一回きりだ。なんで梅田と難波で半月くらい差が出るん? わからない。
明日は京都に泊まり、明後日は信長の館に行ってきます。盆のときのリヴェンジを果たす時がきた。というわけで次の更新は木曜日。
九月になったってのになかなか涼しくなんねえなや。やっぱり暑さ寒さも彼岸までってやつか。
いまだにエアコンをフル稼働しているのだが、今日は何故か送られてくる風が納豆臭い。なぜだ。まさかカバー開けたら納豆が繁殖しているなんて事はねえだろうな。昨日発見した漏水と何か関係が……?
今週の予定。
水曜日に京都に泊まり込む。
木曜日に信長の館まで行ってくる。
土曜日に読書会。
今週はイベントが二つもあるぜ。せめて週に一回は人と会って話がしてえ、という生活環境に現在はあるので、非常に楽しみね。あと今週中に携帯の料金払わんと。先月試しにってことで「君は僕に似ている」をダウンロードしたら請求が9000円とかきやがった。マジかよ!? 金輪際二度と着メロダウンロードはすまいと誓った。もとよりあんまり興味ないしぃ。将来see-sawの曲が配信されたらまた別だが……。定額にする価値ってあるのかしらん?
SEEDのボトルキャップ、ちょくちょく探しているのだが、プロヴィデンスがなかなかみつからない。どう考えても人気が高いとは思えないのだが、なんでなんだろう。みんなそんなに変態仮面さんが好きか?
選挙に行ってきた。案内ハガキは来なかったのだが、とりあえず住所を述べて用紙をもらい、投入してきた。なんでハガキが来なかったのだろう。それとも他のチラシと一緒にゴミ箱に捨ててしまったか? 時々親から送られたはずの手紙が届かなかったりするので郵便局は微妙に信用ならん。
で、八時以降は選挙特番を見続ける。どの局も自民単独で三百議席突破という予想だったので驚いた。小泉君が勝つだろうとは思っていたがこりゃ勝ちすぎだろ。小選挙区制って恐ろしいなや。
今回に限っては、フジテレビ系が世界柔道の中継を同時にやっていたってのが面白かったですね。これはこれで。
なんか室内なのに水の垂れる音がするなあと思って音源を探ってみたら、エアコンが水漏れを起こしており真下のDVDBOXが濡れていた。ギャー!
タイガースが21点とかいう無茶な点数を叩き出していた。無茶だなあ。しかしさきのドラゴンズ戦以来、流れが大きくタイガースに傾いたような気がするね。これで一気に優勝まで流れ込めるかな?
第三次αをクリアした。熟練度は58取ったものの、制限ターンを30くらいオーバーしたため難易度の高い方のラストステージにはいけなんだ。やむをえないので2周目を開始することする。全ルートを埋めるとスペシャルステージに行けるという話なので、できれば全主人公でクリアといきたいところだが、来週スパロボJが出るのよねえ。絢爛舞踏祭やマーセナリーズもまだまだ先が長いし、処理すべきゲームはなかなか減らない。大変だ。
MBSの深夜アニメ枠、先週ローゼンメイデンが終了したのでこれからはさっさと眠れるなあと思っていたのだが、今週からソウルテイカーを放映する模様。マジかよ。見るしかない。DVDで一通り見てはいるけれど、テレビで放送するってのはまたひと味違いますからなー。
ザウルスに行ったらゾンビ屋れい子ドラマCDなるものを発見した。どうやら8月中に発売されていた模様。な、なんだってー!?
カバージャケットには表裏ともイラストしか描かれておらず、内容説明が一切書かれていなかったため、その場ではスルーしたのだが、家に帰って調べてみたらいいとこの声優を使っている模様。そして原作者がきっちり監修しているらしい。そして、通常版の他に百合川サキフィギュアつきの限定版があるらしい。なんとまあ。買わなきゃならんのか?
選挙が近づいているのだが、よく考えてみたら必ず送られてくるはずの案内ハガキがいまだに来ていない。区役所に電話せなあかんのか? めんどくさいなあ。たしかハガキが無くても投票はできたと思うけど……やれやれ。
大阪市にある博物館を巡ってみよう、というかねてよりの懸案を解決するため、昼間に出かけてみた。
今回のターゲットは柴島の水道記念館と此花区の下水道科学館。前者は御堂筋線一発で行けるのに対し、後者は阪神淀川駅が最寄り、ということだったので、まずは水道記念館に向かった。
西中島南方駅から東へ徒歩十五分。行った先にあったのは、赤煉瓦の建物だった。内部の展示は前半が琵琶湖と淀川の水系に住む魚を展示する水族館で、後半は大阪の水道事業の歴史のあらましと実際に使用されてきた機械類を置いている。圧倒的に前半の方が面白かった。見たこともないような機械ばかり置かれても、ちょっと困る。でもさまざまな魚が見られたのは楽しかった。この間の琵琶湖博物館で見た奴といい、水族館って意外と楽しいな。いつか海遊館に行ってみようかね。ツレがいればいいのだが。
次に向かったのは下水道科学館。どんな展示がしてあるんだ、と思っていたのだが、「下水処理場の設備と処理の仕組み」「シールド工法による下水道の掘削」「汚泥処理センターでの処理メカニズム」等々、都市の下水の処理に関する様々な事柄を細かく展示していた。知らないことばっかりだ。我々の生活がいかようにして維持されているのか、知っておくことは必要だな。なかなか興味深かった。展示が少々お子様向け風味なのが残念だが。というか、妙にお子様が多くてうるさかった。今日って平日ちゃうのん?
総括として、どちらの博物館も非常に興味深い内容だった。気になるのは、どっちも入場無料だったという点だが。どちらも本格的な博物館と呼べるほどでかい施設ではないのだが、それでも維持費に結構な金がかかっているであろうことは疑いの余地がない。大阪市得意の放埒経営で成り立たせているんじゃないだろうな。この種の施設は市民の啓発に必要だとは思うけど、どうなんだろう。
関係ない話だが、阪神電車に乗っていた最中、隣にいた中学生くらいの女の子三人が、阪神の矢野がいかにかっこいいかということを語り合っていた。キャッチャーフライを打たれた時、マスクを脱ぎ捨てるその瞬間がたまらない、とかなんとか。女性ってのは我々男性が思いも寄らないところを見ていたりするからビックリしますね。
台風はあっという間に去っていった。大阪はあまりたいしたこと無かったな。俺が一日中部屋の中に引きこもっているからということもあるが。でも直撃食らったところあたりでは土砂崩れとかあったみたいね。大変だ。
「もしも月がなかったら」という科学書をつい衝動的に購入した。月がなかったら、月がもっと巨大だったら、等々のif条件のもとでは地球の生命や文化はいかように進化していていたか、といったことを綴った著作である。「広い宇宙に地球人しか見当たらない50の理由」の変形版と言ってもいい。「ケルベロス第五の首」みたいな双子惑星があったら実際は潮汐が激しすぎて人住むの難しいんじゃなかろうか、とか思っていたのだが、この著作はその可能性を演繹してみせている。面白い面白い。
最近、科学書を読むことに喜びを見出している自分がいる。ハードカバーがもうちょっと安ければいいんだがね。
10月に早川書房から異色作家短編集の新装版とかサンドキングスの復刊が出るらしい。楽しみ。
いよいよ台風が近づいて参りました。雨降ったり風吹いたり。雨が上がっている隙を見繕い食料を買い込んでも来た。多分明日は一日中部屋の中に引きこもることになるだろう……衝動的に雨の中傘差して散歩に行きたくなるかもしれんけど。
あと、この間祐天先輩らに押しつけられたレトルトのハバネロカレーを食ってみた。辛いことは辛いが、あまり大したことがない。土曜に天狗で食ったハバネロピザに比べたらこんなん日曜学校程度だったと言い切れる。他にもっと辛いレトルトカレーがあったような気がするな。
DCSS鑑賞。巫女部! DCPS組にスポットを当てるのか。しかしこのアニメもどうなっていくのだろう。まあ前作が真剣に面白くなってきたのは後半入ってからだったしな。鑑賞継続。
「蜘蛛の巣のなかへ」(Into The Web、トマス・H・クック、文春文庫)
故郷の父が癌で死にかけていると聞いて、ロイは故郷に帰ってきた。若い頃に見限り、二度と戻って来るまいと思っていた故郷へ。旧知の人々と言葉を交わすたび、ロイは否応なく過去に起きた事件と直面することとなる――弟が恋人の両親を撃ち殺し、留置所で自殺した事件を。しかし過去の話を聞き続けるうち、事件は自分が知っている以上の様相を呈していたのではないかと思い始める。死に行く父の最期の願いを叶えるために、ロイは調査を開始する……という話。
面白かった。事件の真相そのものはちょいと肩すかし気味だったが、最終的に「復讐」が果たされ、ロイと父親が和解を迎えるというのはいい。記憶三部作の頃に比べるとハッピーエンドが多くなっておりますね。これはこれでいいんだが、でも記憶三部作が素晴らしかったのはその悲劇性というか救われ無さにあったのであって、それに比べるとこの作品はややゆるいかとも思う。とはいえ平均以上の面白さであることは間違いない。
DAL先輩が帰ってきたので、何人かで難波で集まってみた。
まずはDAL先輩とサシでカラオケに行く。時間の都合により歌った時間は一時間。一ヶ月半くらい前、読書会の折りにも時間の都合で一時間しか歌っておらず、どうにも欲求不満である。徹カラとかしてえなあ。
その後祐天先輩、エンジェリック冥夜ー先輩と落ち合い、天狗で飲み、その後ウチにきて一晩中だべり、映画を見たりした。あとエンジェリック冥夜ー先輩の「昔アーケードゲームでアイドル育成のクイズゲームがあったような」という適当な証言をもとにネット検索を行い、やっとのことで「きらめきスターロード」を発見したりもした。こんなゲームあったあった。ヒロイン三人のうちに眼鏡っ娘がいるのだが、マクガイバー先輩が「この娘はアニメの見過ぎで眼鏡をかけるようになったという設定なので認められない」とか言ってたっけ。あの、眼鏡っ娘でご飯三杯いただけるようなマクガイバー先輩が。というかマクガイバー先輩のこの言辞があったからこそ、俺はこのゲームを記憶しているようなものだ。みんなで京都ワンダータワーに行っていた頃が懐かしいですね。
雨が降っていたため日曜日はずっと部屋のうちに引きこもっていた。台風が近づいているらしいから、しばらく出られないかもしれないな。明日は、少しでも晴れ間があったらその隙に外を出歩くこととしよう。
あと響鬼劇場版の上映が始まっているんだよな。さっさと見に行かなきゃ……
義経鑑賞。壇ノ浦大決戦の会。知盛様はかっこよかった。あと宗盛君がヘボくてよかった。もう少し長く見せてくれたらもっと良かったんだが。やっぱりこんな奴を一族の棟梁に担ぎ上げたらあかんよな。滅ぶべくして滅んだと言い切れる。諸行無常。
どうも最近生活に起伏がねえなあと感じているのだが、よく考えれば最後に人に会ったのが二週間以上も前であることに気がついた。まただ。ヒキコモリ生活は油断するとこうなるからアカン。とりあえず、明日はDAL先輩が大阪に帰ってくるということで難波で集まるので、人ととっくりと話し込み気分転換を行いたい。次の更新は日曜日です。
9月1日。ということは、今年も一年の三分の二が終わったということだ。あーあー。
「もっと! イグ・ノーベル賞」、一応読了。満足した。特に個人的にヒットしたのは、
「古代の彫刻と実際の人間では陰嚢の大小が左右逆になっていることの実証」
「ホモセクシュアルなマガモの死体愛好癖を観察・報告した論文」
「兵士が戦場に配備されると便秘になる確率が極めて高いことを示すデータの解析」
といったところ。事実を追い求めようとする科学者達の姿はとても素晴らしい。なんか、マガモの世界では男色と死姦は一般的らしいですよ? あと、カート・ヴォネガットの兄がイグ・ノーベル賞を受賞していたそうな。「ニワトリの羽根の抜け方によって竜巻の風力を測定するのは、思われているほどには意味がないことを実証した研究」によって。
地球防衛軍2プレイ中。マーセナリーズの操作方法に慣れたせいか、テクニカル操作でなんの問題もなく動かせるようになってきた。はじめてテクニカル操作にしてみた時は何もできなかったのに。あとちょっとでノーマル全クリできそうだ。
あとマーセナリーズもプレイ中。北朝鮮の要人は生け捕りにすれば賞金が高いとわかっているのだが、なかなかうまくいかないので難しい。要人の取り巻きがウザいので遠距離からスナイパーライフルで撃ち込んでみたところ、取り巻きを撃ったつもりがなぜか要人を射殺していたりもした。あっれーえ? 弾一発撃ち込まれた程度で死ぬなや!(無茶)
最近日記がとびとびだ。いかんね。どうも、日記に書くべきトピックが見あたらない。しかし以前は今と同じようなヒキコモリ生活を続けながらもなんだかんだで毎日日記を書いてはいたんだがね。平穏な日常から何かを見出すという能力が日に日に減衰しているのだろうか。よくないね。もっと毎日思索にふけらなければならない。
本屋に行ったら「イグ・ノーベル賞」の続編「もっと! イグ・ノーベル賞」が出ていて驚いた。ついカッとなって速攻購入。カバーは前の奴の色違いというだけでデザインは一緒なのだが、よく見ると出版元が変わっている。まあ前の奴は阪急コミュニケーションとかいうきいたこともない会社だったしな。
今回も珍妙な研究ばかりが掲載されているようでまったくもって満足。どうでもいいことを真剣に学究する様は、トリビアの種でも見ているようだ。というかトリビアの種ってイグ・ノーベル賞を受賞できるんじゃないんだろうかというような気がするね。
遊戯王GXが愉快な展開になっており愉快すぎる。謎の生命維持装置がインフレを起こして神より強い真メガテンの後藤みたいな理事長が現れたー! つうかこの学園の理事長って海馬さんじゃなかったの? 「三幻魔のカードは永遠の命と世界の覇権をもたらす」ってわけわからんわ。チックショウ面白すぎる。DVDが欲しくなってきた。
ぱにぽにだっしゅのOPソングが耳にこびりついて離れず困っています。ぶんぶんぶぶぶん黄色いバカンスよ〜♪
いい加減朝晩が涼しくなってまいりましたね。どっかの週間天気予報では今週は暑くなるとか言っていたような気がするんだが。とっとと涼しくなって欲しいもんですな。さもないと外を歩けない→運動不足→肥満のスーパーコンボが炸裂するので。DDRダイエットは続けているのだが今ひとつ体重がへらんのよね。最近時々晩飯を馬鹿食いするせいだろうな。やっぱり自宅に体重計を置いていつでも量れるようにしとかないとあかんね。とりあえず明日はイズミヤに体重計を求めて行ってみようか……
ジェットマンのDVD、15話まで見終わる。「ホワイトを返して欲しかったらレッドの首を持ってこい」と言われた凱兄ちゃんが容赦なく竜に襲いかかるあたりが最高だ。すごい勢いで愛の迷路に堕ちているな。
SEEDデスティニー鑑賞。聖天使ジブリールさんがお亡くなりになった。おおむね順調に消化しているな。しかし曲射砲の中継地点では守備艦隊が頑張っているのに、おおもとの発射口は三機のMSで突破粉砕されるってどういうこと? まあ何を言っても詮無きことですが。
今第三次スパロボαをSEEDのお話を思い出しながらプレイしているのだが、少なくともSEEDは全体的なストーリーにうねりがあったよなあと感じる。アラスカ戦〜オーブ戦で敵味方をシャッフルするところとか。あと変態仮面はいかにも悪い人として存在感を発揮しているので偉大だと思った。変態仮面という通称がつくということはみんなから愛されているということだよね!
かようなニュースを見つけた。頭から毛が三本生えたこの謎生物を愛するのは難しいだろうなあと考えているうち、大阪市にマスコットはいるんじゃろかと思い立った。で、ネットで調べてみたものの、出てきたのは選挙の季節になると出没し出すセンキョンのみ。まあ、うーみんよりはいいだろう。
その過程で大阪市のサイトをうろついていたら、おおさかたんけんマップなるものを発見した。大阪の観光マップであるのだが、こいつを隅から隅までじっくり眺めてみると、俺がいかに大阪の観光地に行ったことがないかという事実を思い知らされて愕然となるね。俺は大阪市民であるわりに大阪のことを知らなさすぎる。阿倍野にシネコンがあることをついこの間知ったし。
特に博物館系は重点的に見ておきたいなあ。折を見てちまちまと回ってみるか。探検するぜ探検するぜ。
ぱすてるチャイムコンティニュー、ルーシールートをクリアした。あっれえリカルドさんの出番は〜? 他のルートだとボスキャラなのにこのルートだけ放置されっぱなしなのでその後が気になる。
神術師でプレイしたのだが、ネットの評判通り最強だった。敵を全部攻撃できる必殺技「慈悲」を入手するとあらゆる敵が2カウントで殲滅できる。不意打ちを食らうかヘルサイズの群れに出会わない限り無敵であり、あともう一回ダンジョンに潜っていたら冒険者レベル10に達するところだった。すげえ楽。
残りはフィル一人なので早々に片を付けたいところであるが、今までやっていない職業は魔術師であり、あとパーティーにはスカウト職が必要不可欠なので、必然的に戦/神、魔、スというパーティー構成になる。今までの経験だと前衛がNPC一人だとどうにも不安定になるので、魔術師をやるのは厳しいな。またスカウトでやってみるか。
名探偵ポワロ、ホロー荘の殺人鑑賞。面白かった。よくできている。というかこれを見れば見るほど、アニメのポワロとマープルがいかにダメだったかということがよくわかる。いや僕アニメのやつ嫌いじゃないですよ? 毎週見ていたくらいだし。でも実写の表現のきめ細やかさとか、視聴者の推理を誤った方向へ導く演出とか、なんかもう比較にならんね。メイベルとかミスレモンが萌えるのは間違いないけど所詮作品の表面の話だし。
ミクシィの方でも日記を書いているのだが、二つの媒体で一日の日記を二つ書くことに疑問を感じている今日この頃である。
こっちの日記しか読んでいない人、あるいはミクシィの方しか読んでいない人という存在を考えれば、両方で日記を書く意義はあるわけだが、日記を一日二つ書くのはアホらしくないかと思わずにはいられない。でもこの二つを混ぜるわけにもいかんしなあ。最近時折日記を書くのをすっぽかすのは、その点むなしさを感じているからかもしれない。う〜ん。
適当にチャンネルを回していたら、BS2でポワロ@デビッド・スーシェが映っていた。そういやたしか今週は名探偵ポワロの新作が放送される週だったー! すっかり忘れていたので食い入るように見入った。90分番組のうち後ろ40分ほどを。
本日の放送は「五匹の子豚」だった。原作は読んでいない――けど、おもしろいね。こうして見ると、どうしたってアニメのポワロは見劣りするよな。つうかそもそも画面に収めうる情報量についてアニメが実写に勝てるはずもなく、あまたの情報のうちに真実を形成する情報をいかに隠すか、という命題を持つミステリにとってそれは致命的である。埋めようのない溝を感じるね。
明日はホロー荘の殺人だそうな。見よう。
「われら九人の戦鬼」(柴田練三郎、集英社文庫)読了。
ときは室町末期、戦国時代に入ろうかという時代。流れ者、多門夜八郎はあてなき旅の果てに伊吹野と呼ばれる土地にたどり着く。かつての肥沃の地も今は度重なる干ばつに干上がり、農民は暴君田丸豪太夫の圧政に苦しんでいた。夜八郎は行きがかりから農民達を助けるため豪太夫に立ち向かうことになる……という話。
昔、野田昌広のSF小説の書き方とかいう文庫でこれが褒められていたのでずっと読みたいと思っていた一冊。長いこと品切れだったのが版元を変えて最近復刊された模様。
めちゃめちゃ面白くてびっくりした。伊吹野に集う豪傑達を描いた群雄劇、ということになるんだろうが各キャラクターの個性が強くて面白いのなんの。時代小説は滅多に読まないのだが、読んでおかなきゃあかんなあと思った。次こそ燃えよ剣読むか。
ついかっとなってマーセナリーズを買ってしまった。後悔はしていない。
北朝鮮の実権を握るチョイ・ソン将軍をとっつかまえるため傭兵として半島に潜入するゲームである。まあ端的に言うと戦場をテーマにしたグランドセフトオートみたいなもんだ。とりあえず最初に与えられたミッションは、52人の捕獲対象の北朝鮮要人の1人を捕獲し、そいつが指揮する大砲二門を破壊しろというものだった。が、初手なんでまったく操作法に慣れておらず、ついうっかり要人を殴り殺してしまった。あと二門の大砲を破壊する手段が分からず武器を求めて彷徨いまくったりした。手際が悪すぎる。こんな調子で北朝鮮の体制を転覆することができるのだろうか。操作方法が地球防衛軍のテクニカル操作と果てしなく似ているというのが結構厳しい。訓練あるのみ。あとアメリカゲーの謎の風習であるところの×ボタンイコール決定ボタン、というのも慣れなきゃな。△ボタンがキャンセルらしい。なんで日本と違うんじゃろ?
妖怪大戦争を見てきた。悪魔合体に小豆を混ぜたらアカンという話だった。とっても面白かったですよ。まさか加藤保憲さんがあんな大爆発を起こすとはなあ。満足。今回はあべのルシアスという近所にシネコンが存在したという事実を初めて知ることができ、非常に有益な一日であったといえる。タダ券だったしね。
DCSS鑑賞。音夢の狷介さにはしびれるね。アイシアの空気の読めなさは現在の彼女自身の立場のなさと通じるものがあるようで面白くはある。しかしこの先どういう方向に転がるんだろう? 読めねえ。
仕事が一段落したので、さっそく1/100ディアッカザクを買ってきて組んだ。バスターガンダムよりどっしりしている感じである。バスターガンダムは足が長くてスマートなのだが、その分不安定だ。その点ザクは安定感がありますね。ガナーウィザードをくっつけて長いライフルを構えさせてみる。あとブレイズウィザードという感想パーツがあるのだが、こいつはまだ組んでいないので明日組もう。
第三次αプレイ中。ジェネシックガオガイガー登場。というか、ガオガイガーファイナルを四巻までしか見ていないことを思い出した。道理でこんなメカ見たことないわけじゃぜ。
いい加減ユニットの多さにも慣れてきたので、どんどん楽しくなってきた。小隊編成とか超楽しい。時間はかかるが、自動編成した奴をちょいちょいいじればいいだけだからな。まあ時々修理ユニット四体とかとんでもない小隊ができるわけだが。このゲームを楽しめるかどうかはユニットの多さに慣れられるかが勝負だろうな。
あとフリーダムとジャスティスのBGMがRealizeなのにはなんだか違和感が。なんでミーティアが入ってねえんだよ。
「空高く」(SKY HIGH、マイケル・ギルバート、早川文庫HM)読了。
イギリスの片田舎、プリンスバレーでは泥棒が頻発していた。別荘荒らしが何度も起き、今度は境界の献金箱の中身まで奪われた。疑惑の目は村の住人、マックモリス少佐に向けられるが、追求するより早く彼の家が爆破され、彼は爆死した。村の聖歌隊の指揮者リズは真相を探すため、パレスチナ帰りの息子ティムとともに犯人捜しに乗り出す……という話。
捕虜収容所の死の人の作品。なるほど、手堅くよくできている作品でありまずまず満足。本当に黄金時代の一品って感じですね。発表は1955年らしいけど。
金曜の晩から土曜の朝にかけて劇場版ガンダムを三つとも流すというBSの番組があったのでつきあってみようと思ったのだが、まことに残念ながらめぐりあい宇宙の頭の方、時間にすると午前三時半くらいに挫折してしまった。大失敗。わしゃ睡魔とは議論できんのじゃよー! ララァはわかってくれるよね? 初代ガンダムはテレビも映画もまともに見たことがなかったので、ここいらでおさえておかなきゃと思ってはいたのだが。まあいずれの機会に。
部屋の扉の投函口に、ケーブルテレビの広告が入っていた。どうやら、このマンションにとうとうケーブルテレビが入るらしい。加入しなくちゃ。ヒキコモリ生活にケーブルテレビは不可欠と言い切れる。
SEEDデスティニー鑑賞。ミーアを小画面の刑に処すとはさすがラクス様、悪すぎると思った。あとにわかにイザークとディアッカが前線に出てきたので死亡の危機が。死ぬなディアッカ。ま、GSDFでは全員が生存と予想しているので、大した問題ではないけどね。最終回まで目が離せない。ユウナさんも突然種が割れて生き残っているかもしれないしね!
今日は、東北高校が大阪桐蔭に負けてがっかりしたこと以外は特になにもない一日だった。一試合ホームラン三本って高校生のやることか? いつになったら津軽海峡と白河の関の間に優勝旗が来るんだろうね?
第三次αプレイ中。ディアッカが仲間になった。完全フル改造してエースとしてキリキリ働いてもらうぜ? とりあえず、異常なユニット数の多さに最近やっと慣れてきた。ルート分岐して味方が二分割されてもなんの問題もないね。というか別れてくれた方が非常にやりやすい。あとアイビスがやっと仲間になった。ベリーグッド。こっちもエースとして働いてもらわなくてはな。
あと、ぼちぼち1/100ディアッカザクのプラモを買ってこようと思う。あとあと作中であまりに扱いが哀れだったカオスも買って組み立ててやろうかと。今や飾る場所が電子レンジの上しかないのが問題だが。
結局の所、昨日の地震は以前から来ると言われていた宮城県沖地震ではないらしい。ということは、いずれ近いうちにもっとでかいのか来ると言うことだ。最近あの辺ででかいのが頻発しているからな。まあ実家は多分問題ないと思うけど。でも仙台が潰れたら田舎に帰れなくなるから大変だ。とりあえず、9月末から10月頭にかけて祖父の一周忌のため帰省するので、その時に地震が来ないよう祈りたい。可能性は果てしなく高いような気がするが。田舎に帰ったら大蛇探すよ!
地元の市は9/20合併予定なので、次に帰省する際は新市になっていることになる。直前に衆院選だなんて大変だな。
kmc先輩歓迎会第二弾として本日は難波で集まった。適当に日本橋をぶらついたりメシ食ってだべったり。やおい穴に凶器を隠すというミステリを書いて腐女子受けを狙おうぜという話をしたような気がする。喫茶店で大きな声でやおい穴と連呼するなんて全く恥ずかしい人たちだなあ。
ジェットマンvol2をちまちまと見る。DVDジャケ裏に書いてある文句がステキすぎる。「愛の迷路へ、堕ちていく若者たち――。」ってホンマに戦隊ものの宣伝文句か?
地獄行きバスの話は今見直してみても衝撃的だった。そんな怪しいバス運転手がいるかー! と思った。あとさすが15年前の作品だけあって登場人物の髪型とか服装とかダサくてびっくりしますね。
HDD集会でAZITOに泊まり込んで来た。総員九名。
一晩適当にだべった後、とりあえずドライブに出かけようということになり、琵琶湖方面へ出かける。湖東へ渡り、以前に行ってきた鮎屋の郷で昼飯を食おうとしたのだが、渋滞を抜けていざついてみると、アホみたいに混んでいた。こんなに都から外れた場所だというのになんで混んでいるんだ。手前にあった琵琶湖わんわん王国は潰れていたのに。昼飯が食えそうにないので、さらに北上することにする。
あてもなく北上していた我々の前に現れたのは、「信長の館」なる謎の案内板だった。既に安土あたりまで来ていたのである。その種の施設ならきっとレストランがあるに違いない、と踏んでそちらに向かう。たどり着いたのは、何にもない平らな水田地帯に全くそぐわない、イスパニア風の巨大な建物だった。なんでもセビリア万国博覧会に出展した建物をそのまま持ってきたのだとか。遠景から眺めるとなにやら不気味だった。デジカメ持ってくりゃよかったぜ。
幸いにして、レストランは存在した。読みは当たった――一点、そのレストランが休みだったということを除けば。おのれー! 信長ハンバーグ定食とか戦国焼定食とか食べたかったのに! やむなく、そこからさらに10キロくらい移動して、肉屋で焼き肉を食ったのだった。昼飯のつもりが、食事を取り終えたのは4時。やむなく飯食っただけで解散と相成ったのだった。いやー、盆の渋滞は恐ろしいね! とはいえなかなか愉快なものを見られたのは間違いない。いずれもう一度「信長の館」に行き、信長ハンバーグ定食を食いたい。琵琶湖博物館といい、湖東はなかなか愉快な施設が目白押しですね。
昨日の夜は午後三時頃に寝て、眼が覚めたら十二時になっていた。起きてはみたのだが何故か異常な眠気に襲われ、一時半頃横になってみたら次に眼が覚めたのが四時半。どうも十二時間も眠りこけてしまったようである。月曜水曜と出歩き、BS2のSAMURAI7大会につきあい、かつDDRダイエットを続けている疲れが一気に出たのカシラ。今日は何にもできなかった。寝ている間に岩手県代表が甲子園で負けていたらしいし。
SAMURAI7を四日間であらかた見た。26話を一挙放送なんて無茶をやりよる。とはいえ、毎日深夜三時までつきあうだけの価値はあったと言い切れる。面白かった。七人の侍が原作とはいえ、一致しているのは七人の侍が村を守るために戦うという基本的なストーリーラインのみである。ま、俺は七人の侍を見たことがないので確言はできないが、多分そっちの方にはメカ侍なんて出てこなかったはずだ。たしか用心棒も「旋風の用心棒」というアニメが作られていたような気がするが、そっちはどうなんじゃろう。
世の中帰省ラッシュの真っ最中らしいですな。よく考えてみれば祖父の初盆なのだが、こんな新幹線が混んでいる時期に帰るのもアホらしいので大阪に居残ることとする。どうせ十月に一周忌で帰るのだ。この真夏に涼しい場所に帰れるというのは魅力的であるが。
まことに唐突ながらゆめ咲線に乗って桜島駅まで行ってきた。目的は特にない。敢えて言うならば、「此花区には大阪の果てがある」という噂をこの目で確認するため、だ。
大阪に住み着いてからというもの、環状線から派生するこの線に乗った試しはない。なにしろなんの用事もないからだ。途中にユニバーサルスタジオジャパンはあるが。その駅を超えて、桜島駅で下車し、ひたすら海へと向かった。
たしかにそこは大阪の果て、大阪市内にしては妙に閑散とした区域だった。真剣に時間潰せそうな場所がねえなあと思っていたら、渡船場なる看板を発見。海に流れ込む河口を渡って向こう岸の港区に行けるらしい。しかもタダで。というわけでフェリーに乗ってみた。此花区と港区を行ったり来たりするなんて需要があるんだろうかとも思ったのだが、昼間でも一時間に二本は運行しているし、そこそこ乗客は集まっていたし、重要な足ではあるらしい。
海を渡ると、そこは天保山だった。真っ平らなのに山とはこれいかに。ここが山として認められ、地図に記号まで載っているのはおかしいデスよカテジナさん! と思った。なんの冗談だ。
このあたりでガンダム展が行われていることを思い出したので、行ってみた。ガンダムをテーマとした現代アートを展示しており、普通のアニメの内容紹介的なものとは一線を画す内容だった。なかなかに興味深い。ついハロのマグカップを買ってみたりもした。早速使ってみたのだが、丸いため微妙に飲みにくい。まあいいけどさ。
SAMURAI7をすごい勢いで鑑賞中。これ結構おもしろいね。最後まで一気につきあってみよう。
DDR5thMIXが店頭に見あたらなかったので、妥協案としてParty MIXを買ってきた。家庭用独自のソフトである。今持っている3rdMIXと異なる最大の点はPS2ソフトという点であり、画面がきれいでビックリした。本質的なゲーム性に代わりはないのだが、まあどちらかといばこっちの方がいい。システム的にもちまちまと改良がされていてなかなかステキ。ただ、ダイエットモードでは何曲プレイしても新曲が出てこないという仕様はどうかと思いますね。エキストラステージだけ矢印が上から下に流れるのもヤーな感じ。しかしおおむね満足できる一品でありどんどん踊ってどんどん痩せるよ。
昨晩、たまたまBS2をつけたらSAMURAI7なるアニメが7話くらい連続で流れていたので、つい最後までつきあってしまった。七人の侍が原作という話であるが多分影も形もないぞ。でもまあ面白いので最後までつきあおうかと。木曜日までに26話くらいまとめて流してしまうらしい。
微妙に関係ないが、黒澤作品というとせいぜい「用心棒」「悪いやつほどよく眠る」しか見てないのでもうちょっと見とけと思った。
一ノ谷を見に須磨まで足を伸ばしてきた。
山陽電鉄須磨浦公園駅に降り立つと、すぐ南側には海が、すぐ北側には山が迫っていた。兵庫の南側は万事こんな調子なのだが、この辺は特に海と山の距離が狭いらしい。山の方には登山道があったので、とりあえずここを登ってみるべとぶらぶら歩き始める。
鉢伏山というこの山の中は、どういうわけだか人が誰もいなかった。初めのうちは「この山一人で貸しきりだぜ〜」と思っていたのだが、登っているうちに人がいない理由が段々分かってきた。猛烈に激しい勾配の石段が永遠と思えるほどに続いているので、異常に体力を消耗するのだ。南向きの斜面だけに日はじりじり照りつけるし、地獄の苦行としか言いようがない。あとで知ったのだが、この登山道は近所の人間が恐れて近寄らない殺人登山道なのだという。たしかに、年配の方がここを踏破しようと思ったら、間違いなく死ぬ。俺もスポーツドリンクを携帯していなかったら熱中症を起こして死んでいた。二の腕から玉の汗がボロボロ出るなんて何年ぶりだろう。危なかった。鞍馬山なんて日曜学校だね。

ロープウェイの山上駅までついたところで、それ以上上に行くことを断念した。真剣に死ぬと思ったので。さすがに、一気に高度を上げただけあって、非常に涼しかった。のでベンチに座って休憩する。景色は素晴らしかった。目の前が海で、須磨海水浴場ががゴミのように見える。最初っからロープウェイに乗ってくりゃよかった。
帰りはそのロープウェイを利用したのだが。山道が急だったのと動揺、ロープウェイも急だった。というか、垂直落下に果てしなく近かった。人の恐怖心をじわじわと締め上げる絶叫マシンである。吉野山のロープウェイなんて子供のお遊戯ね。漏らすかと思った。

敦盛塚も見てきた。写真だと比較対象がないのでわかりにくいのだが、実は全高四メートル。でかい。でも八幡市の石清水八幡宮(だったか?)にはこれよりさらにでかい日本最大の五輪塔があるんだとか。そっちもいつか見に行きたいね。
肝心の一ノ谷であるが、微妙に場所を特定しきれなかった。見つかったのは一ノ谷バスターミナルなる停留所くらいだ。あとで調べて分かったのだが、山の中に一ノ谷逆落とし入り口なる場所があったらしい。あらかじめ調べときゃ良かった。ま、知っていたとしても、山登りで消耗しきっていたのでとても行けなかったと思うけど。いずれリヴェンジ市に行こう。ただ、冬がいい。一ノ谷の合戦があった2月7日に、また行こう。覚えていたらの話だが。
DCSS鑑賞。あっさり音夢が出てきた。鈴の音がー! 君、宇宙漂流刑になってたんじゃ? ことりは朝倉兄妹が抱き合うシーンを白目剥いて眺めてたんじゃろか。嵐の予感であり面白くなってきそうだな。しかしDCPS組に陽が当たる日は来るのか?
銭湯に行って体重を量ってみたら87.2キロと出た。6日前に比べて1.8キロも減っている。どうやら、DDRダイエットという奴はてきめんに効くらしい。今週は木曜日まで仕事が忙しくて踊っていなかったというのに。やっぱり自宅に体重計欲しいなあ。コーナンにないんなら東急ハンズかロフトか。いつか思い出したら買いに行こう。
明日は一ノ谷に繰り出してみる。曇ればいいなあと思っていたが、天気予報は晴れらしい。スポーツドリンクを欠かさないように気をつけるか……
「ジョン・ディクスン・カーの世界」(John Dickson Carr:A Critical Syudy、S・T・ジョシ、創英社/三省堂書店)読了。
カーの評伝。「奇跡を解く男」がカーの生涯過ごしてきた環境にも大いに紙幅を裂いていたのに対し、こちらはほとんど作品論に絞っている。面白いことは面白いのだが、内容的には「奇跡を解く男」の方が上だわなあ。あとカーと比較して他の作家をけなしているのはいただけませんわね。この著者はセイヤーズが嫌いなのか? あとバークリーの著作を「凡庸な作品群」とか表現しておりアホかと思った。何かを褒めるのに何かをけなす必要はない。
あと、訳者の努力には敬意を表したい。引用部分の日本語訳を、複数の訳が存在する場合は二つとも引き合いに出して比較する、などということもやっている。というか訳によっては、この評伝で引証されている部分がまるきり抜けているということがザラらしい。ひどいなあ。
朝目を覚ましたら、部屋の電気が着けっぱなしになっていた。多分前の晩電気消さずに寝たのだろうが、しかし「寝てる間に誰か来たんじゃなかろうか」とつい思ってビックリしますね。何一つ無くなっているものはなく、泥棒が入ったはずもないのだが、「じゃあ俺の寝顔だけ見て満足して返る真性の変態か」と思ったりもした。疑心暗鬼は留まるところを知らない。
カンフーハッスルDVDを見た。吹き替え版で。といってもアクションがメインの作品であるからして役者が日本語喋ってようが広東語喋ってようが関係ねえな。踊りながら人を斧で殺す斧頭会会長を筆頭に誰も彼もかっこいいのであるが、やはり火雲邪神さんのかっこよさは群を抜いている。さすがにこんな男にはなりたくないが。
小旅行に出かけようと考えている。仕事が落ち着いている今の隙に。
候補地は一ノ谷。今は須磨公園と呼ばれているらしい。旅行と呼ぶような遠い場所じゃないな。せっかくだから実際に馬で下りられそうな場所なのかどうか、この目で確かめてみよう。日曜は混むから月曜にでも行ってみるか。
大阪は37度まで行ったらしい。たしかに、昼間に外に出たら死ぬかと思った。こんな日は氷菓子を食って引きこもるに限るね。
ニンテンドーDS買ってきた。3日くらい待てばボディカラーが真っ赤な奴が発売されたらしいのだが、我慢できなかったので黒いのを買ってきた。マニュアル読んだら「最低半年に一回は充電してください」と書いてあって驚いた。そんだけもつのかよ。
さしあたり、頭の良くなる例のソフトとメテオスを買ってきた。どっちも面白いので満足。いずれバンブラとかも買うが吉。きみしねは廉価版が出るらしいから、さしあたりそれを待ってみる。
ジュンク堂で「ジョン・ディクスン・カーの世界」を見かけたので、買ってきた。評伝の翻訳である。お値段3000円。高いなあ。奇跡を解く男もこのくらいの値段はしたような気がするけど、あっちはもっと厚かったし二段組みだったよ? でもカーマニアとしては買わざるを得ない。人それをガード不能という。ゆっくり読むべ。
あとスティール・ボール・ランの新刊も買ってきた。読み損ねた部分を読めて満足。しかしシュトロハイムのスピード退場ぶりはアヴドゥルの比じゃねえな。
ちょいと仕事の方を根を詰めてやっておりましたので、ふと気がついたら二日ほど日記を書くのを忘れておりました。ハッハッハッ。ま、ずっと印刷物とパソコンに向かい合っていた三日間だけに、日記に書くようなこともないのだが。
とりあえず仕事の方は一段落したので、明日は適当に羽を伸ばす。DS買うぞDS。もうすぐ逆転裁判が出るからな。あと夏休みなのでBSでジャイアントロボがやっているらしいので見たい。明日第七話。最終話かよ。
仕事が一段落したのでとりあえず第三次αを狂ったようにやってみた。主要ロボットがだいたい出てきたと思うのだが、今回参加作品がアホみたいに多いので頭の中で管理し切れん。いやでもこのあとマクロスとかガンバスターが出てくるんだよな? あとアイビスも。まだまだ増えるのか。こりゃ大変だ。
あと地球防衛軍2も狂ったようにやってみた。今回71面×PC2人×(難易度5段階+1)というボリュームであり大変。新規登場モンスターがどれもこれも残虐ビーストばかりなのでこれも大変。助けてタフ・ハヴィランド! 特に蜘蛛には参る。平地で蜘蛛の群れを処理するにはどうしたらいいんじゃろ? わからん。
「タフの箱船2 天の果実」(TUF VOYAGING、ジョージ・R・R・マーティン、早川文庫SF)読了。
短編集その2。4話と7話、ス=ウスラムの人口問題にまつわる話は最高に面白いですね。間の二編も面白いことは面白いのだが、さすがに最初期の作品だけに、ちょいと見劣りがする。この人の作品はフィーヴァードリームも面白かったし氷と炎の歌も評判いいらしいし、もっと紹介されるべきじゃないんですかね。サンドキングスは見かけたことすらないので知りませんが。
またも固定電話が通じなくなっていた。電話アダプタの電源を入れ直したら直ったけど。不安定だ……
コーナンに行って、衝動的に扇風機を買ってきた。エアコンに頼りすぎると電気代がかさむので。小型の2000円のを買ってみたのだが、なかなかいいね。これで頑張って電気代を節約してみよう。
あと衝動的にカバンも買ってみた。ノートパソコンを持ち運べる奴が欲しかったのと、今持っているカバンが穴だらけなのとで。こっちも2000円。コーナンはなんでも置いている素晴らしい店ですね。当初の入店目的は体重計が欲しかったのであって、それだけは見つからなかったのだが。あっれーえ。俺が捜し損ねたか? しかしコーナンに無かったら、どこに探しに行けばいいのだろう。この辺で健康用品売ってそうなところといったら、イズミヤか?
最近マックスバリューで盛岡冷麺を置くようになった。のでバリバリ買ってモリモリ食べてる。やっぱり韓国冷麺よか盛岡冷麺ッスよ! 土地柄故か大抵前者しか置いていないのが非常に残念。盛岡冷麺には全国にブランド展開する努力をより期待したい。
あとブロックスイカを買ってきて食った。夏である以上スイカを食わずにはいられないのだが、一人暮らしの身にとってスイカは大きすぎる。冷蔵庫におさまらん。かといって1/6サイズとかだと身が丸見えである故に傷つけずに家まで持って帰れるかという心配が生じるし。そこでブロックサイズですよ。皮の始末もしなくていいしすごい楽。文明の悪弊に侵されているような気もするが。
かったるい一日だった。二回風呂入って二本リポDをあけて、調子が良くなってきたのが夜中の十二時頃。あかんがよ。ライフサイクルを平常に戻さないといかんね。
朝の特撮番組が世界水泳で流れていて残念だった。そして来週からは世界陸上のためMBS深夜のローゼンメイデンが二週流れるらしい。この時間帯は毎年アニメシャワーが流れやがるな。去年はダフネが、おととしはドッコイダーが被害に遭っていた。ちぇー。あと意外とローゼンメイデンを気に入っている自分がいてびっくりしたりもする。第二期を関西でやってくれるのはどれだけ先の話なのだろう。
第三次αプレイ中。アークエンジェルがヘリオポリスを追い出された後、いきなり機界原種と戦うハメになっている。無敵装甲を誇る大天使も原種の隕石攻撃の前には形無しだ。軍人は大変だなあと思った。
揺籃の星読書会に行ってきた。俺がパネラーをつとめたのだが、最大の問題は、俺がこの話を面白いとは思えなかったことだ。読んできた人によって評価は二分し、読書会的にまずまず盛り上がったのは幸いだったが。読んだことのない本を読書会のお題にあげるもんじゃねえやと反省した。
その後四条京阪そばのロシア料理屋キエフでロシア料理を頂いた。うまかった上にロシアから来た演奏者が四曲ほど引いてくれた。アコーディオンみたいな楽器やバラライカを弾きこなし、歌も異常なまでうまかった。一体何者かと問うてみると、どうもロシアの音楽学校の副学長らしい。そりゃうまいわけだ! なんでも夏休みの間バイトで日本に来ているのだとか。副学長クラスがバイトせなアカンというロシアって一体……。ソ連崩壊後公務員がひどい扱いを受けているらしい。
第三次αプレイ中。マクロス7がソロ星にたどり着くというとんでもないことになっていた。パイパー・ルウをバサラが歌であやそうとするのは極めてマズイと思う。無限力が暴走しちゃう!
「黒い夏」(The LOST、ジャック・ケッチャム、扶桑社ミステリー)読了。
レイ・パイはキャンプ場で女連れ二人をブチ殺した。そいつらがレズだから、という理由で。証拠不十分でレイは捕まらなかったが、しかし警察はレイが犯人だと確信していた。四年後、植物状態だった犠牲者の一人が死んだことを契機に、当時の捜査員チャーリーとエドはレイの尻尾を掴むためプレッシャーをかけ始める……という話。
ケッチャム先生らしいバイオレンス大爆発話だった。残虐ファイトてんこ盛りなのになんで妙に面白いかなあ。
地球防衛軍2買ってきた。虫どもを殺しまくるぜホッホーイ。スターシップトゥルーパーズごっことトリポッドごっこが同時にできる素晴らしいゲームだな。これに出てくる多足戦車は四本足だけど。四本足ということは……テトラポッド? 商品名。
今回は空飛ぶ兵士を操ることもできる。武装が全く別物で、ゲーム性がかなり変わりますね。高速移動ができるのでアイテム回収に便利だなあと思う。あと洞窟ステージとかあったり蜘蛛が出てきたり、かなり楽しめそうだ。頑張る。
第三次もプレイ中。クルーゼ隊に加担してアークエンジェルを追う側に回るという不思議な展開になってきた。
さらに絢爛舞踏祭はプレイしてるしDDRで踊ってるしぱすてるチャイムCもちまちま進めてるし、今5つもゲームを並行プレイしている。忙しい。さすがに今ネギまにまで手を出すことはできんな。
今週はABCで世界水泳を放映しておりいつも見ているバラエティ番組が壊滅なのでベリー不満。というか、自分が深夜番組をかなりABCに依存していることに気づいて愕然とした。う〜ん。でも内村プロデュースもぷっすまも面白いから仕方ないよな。
仕事が妙に忙しくて日記に書くようなことがないんですよ。なんか今日日本橋に出たら第三次スパロボα普通に売ってたし。発売日は木曜なんだが。木曜にはさらに地球防衛軍2を買って虫どもの魔の手から地球を防衛しなきゃならないし。あと火星独立戦争も継続中。いったいいつ読書会のレジュメを書きゃいいの。困るよね。俺はディアッカをエースにしてやるって誓ったんだ。でもあいつが参入するのしばらく先だよね……
ファミマでカルピス蒸しパンなどという珍妙な商品が売ってあったので、つい買ってしまった。なんか、ヨーグルトキャラメル風味だった。パン生地の真っ白さはカルピスに通じるものがある、という程度。謎めいた商品だ。ヤクルトラーメンほどじゃないとは思うけど。
DDRのダイエットモードで一日30分の運動を行っている。一番のネックは足だ。30分動き詰めで心肺機能は問題ないが、足はガクガクしてくるし親指の皮がむけそうな痛みに襲われるし、まったくもってよろしくない。きっと続けていれば慣れるとは思うのだが。さしあたり連続運動時間を20分程度にすることで凌ごうと思う。
DCSS鑑賞。杉並君がこの調子でいてくれる限り俺にはなんの文句もない。萌えいでか。
読書会のレジュメを書かなければならないのだがそんな時間あるかにゃー?
なんだかんだでフジの25時間テレビをあらかた見ていた。流されているととりあえず見てしまうので不思議。ま、こいつを見て「岩手めんこいテレビって恥ずかしい名前だよな」「仙台放送はなんで略称がOXなんだろう」と思うことは年に一度の行事であるからして、しかたない。あと岩手めんこいテレビの略称がMITってのも恥ずかしい。南部のテレビ局なんて知ったこっちゃないですけどね! ウチ伊達藩だから!
義経鑑賞。義経が法皇から検非違使の任を拝命するくだり。頼朝と義経の離間を謀る法皇が義経に無理に官位を押しつける、という格好になっていた。法皇の義経へのプレッシャーのかけ方がいかにも京都人らしいイヤな圧力のかけ方であり、京都人って腹黒さには千年分の蓄積があるから困るよなーと思った。
セミが猛烈にやかましい季節になってきた。しかしうちはマンション四階で、しかもすぐ向こう側に隣のマンションが迫っているという環境なのに、なんでこんなにもセミがうるさいんだろう。セミが止まれるような木なんて、窓からは見えないのだが。普通にマンションの壁に止まって鳴いているのか、あるいは幽霊か? う〜ん。ま、真剣に暑い季節になったら、セミは朝の涼しい短い時間にしか鳴かなくなるからいいんですけどね。大阪の真昼の猛暑はセミすら黙らせるから恐ろしいぜ。
SEEDディスティニー鑑賞。あんな趣味の悪い金ピカモビルスーツが父親の遺産だとか言われたら、そりゃ俺も泣くわと思った。こんな恐ろしいものを僕に残して一体どうしろって言うんだよー! どうもオーブって国は指導者に恵まれていないようですね。あとユウナさんは生き残りに大きく傾いたようだ。でも劇中で死刑宣告されました、という場合はどうしようかね。とりあえず最終回終了の瞬間に生きていれば生存扱いとすべきか。しかしよく考えたら前回のGSFの時、実はフラガ生きてたんだよなあ。厄介だ……
昨日書いたとおり、家庭用DDR環境を揃えてみた。今更3rdMIXなんてみつかるんじゃろかと思っていたが、中古屋で案外あっさりと発見。DDRで一番好きなバージョン挙げろと言われたら、やっぱりこれかねえ。
踊ってみると、SSRレベル7の曲で失敗した。かつてはこの程度の曲楽勝だったというのに。身体がなまってやがる。ま、家庭用DDRコントローラーを使うのは初めてなので、慣れていないってのもあるんだろうけど。しかし10曲程度踊ったところで汗が滝のように流れ、その後異常に眠くなったところを見ると、減量にはてきめんに聞くかもしれん。ダイエットモードとかやってみようっと。
本日は全国的に地獄のように暑かったらしいのでできれば外出を控えたかったのではあるが、サクライロノキセツCDシングル発売日だったのでつい外に出かけて買ってきた。リッピングして聞きまくる。ええ曲じゃあのう。
あと日没後にも散歩に出かけてみた。最近暑さで散歩を控えていたらてきめんに太ってきたので。しかし夜だというのにアホみたいに暑く、いい運動にはなったが不快なこと極まりない。ので他の方策としてついにDDRを我が家に導入してみんものとす。明日にでも一式揃えようかと。個人的には3rdが欲しいのだが今更見つかるんじゃろか? ま、適当に捜してみる。
やっとフタコイオルタナティブの最終回を見た。面白かった。すごい話だったなあ。金さえあればDVDを押さえておきたいところだが、ジェットマンにマイトガインというでかい仕事が二つあるので無理はできない。あとドッコイダーも早く揃えろよ。金欲しいなあチクショウ。ズバットとガンダムXもまだ見られてないしやるべき事満載だ。ままならねー。
やっと光電話のアダプタ故障の件をケイオプティコムに連絡した。そうしたら数時間後に新品のアダプタがバイク便で届いた。すげえ。人生のうちでこんな迅速対応されたのはじめてだ。ケイオプティコムは素晴らしいプロバイダですよとこの場を借りて主張しておきたい。あとはCATVが対応してくれれば最高なんだが。ま、現在マンションの方でケーブルテレビ設備導入可否アンケートが来ているので、どうにかなりそうな気配ではある。ケイオプティコムのそれなのかどうかは知らないが。
借力において岩手の噂がホットだとあるので一通り読んでみる。つうか岩手県はアホみたいに広いので隣の市の噂すらよくわかんねえと思った。あと気仙隕石なる代物の存在を初めて知った。えーと、マジで? 偶然の一致以外のなにものでもない。ビックリだ。135キロの隕石なあ。沼渡田にはどんだけのサイズのが落ちたことになるんだ?
最近ジュンク堂でウルトラジャンプが立ち読みできるようになったのでありがたい。ディオ様が大変なことになっていた。
本日はマンションが断水だった。とはいえ事前に聞かされていたので、とりあえずシャワーとか浴びなくても済むよう家の中でエアコンの風に晒されながらじっとしておればなんとかなるだろう、と思っていた。汗をかかないように外に出なければ、と。ところが、昼過ぎに冷蔵庫を開けてみて、現在水を使用せずに食べられるものが存在しないことに気がついた。ゲェーッ! 断水が終わるまで断食しようかとも思ったのだが水道が復帰する予定の時刻は五時、そこまでは耐えられそうもない。のでやむなく熱い中ラーメン食いに外に出かけるしかなかった。盲点をつかれたとしか言いようがない。大都会の死角って奴だな。思慮が足りないともいう。
で、電話アダプタの件を連絡するのも忘れている。明日こそしなきゃ。問題は、固定電話が無くても生活になんの支障もないという点だよな。特にワタクシの場合、電話なんて滅多に使わないので。例えば今月請求分の携帯電話料金の内容を見ると無量通話料1000円に対して利用通話料は80円である。パケット通信合わせてやっと240円。しかしさすがに固定電話を生活から完全に排除するわけにもいかない。明日こそ……
SF大会のため横浜に行ってきた。よく考えてみれば横浜に行くのは初めてだ。町田の叔母さんちに泊まりに行く時に、新幹線新横浜駅で下りるというのが再接近。なんかサイバーな建物が建ち並んだ未来都市風味だった。特撮のロケにも使われるそうでなるほどと思った。なんか反対側に出るとまるっきり普通の町並みに戻るらしいのだが、残念ながらそっちを見て回るような暇はなかった。
今回のSF大会は、ライトノベル関係の企画が多かったので基本的にその辺を回ってみた。すごい科学が見れなんだのが非常に残念。
月曜日は中華街に行ってきた。神戸の中華街より大きいという話なのだが、俺はそもそも神戸のそれに行ったことがないのでよく分からない。あとで神戸の方に言ったら「ちっさー!」とか思うことになるんだろう。関帝廟とか見られてよかった。
月曜夕方に大阪に帰還。大阪は横浜よりはるかに暑かった。横浜の暑さが日曜学校に思えるような……とまでは言わないけれど。こんなのがあと二ヶ月以上も続くと思うとうんざりするね。
DCSS鑑賞。スタッフ違うはずなのにキャラクターに前作とのブレがあんまり無いのが不思議。杉並君は萌えるなあ。
「タフの箱船 1禍つ星」(TUF VOYAGING、ジョージ・R・R・マーティン、早川文庫SF)読了。
宇宙商人タフが偶然旧地球帝国の遺物、生物兵器を満載した超大型戦艦<箱船>号を手に入れた。惑星環境を丸ごと変えることができるという恐るべき能力を持つ船を駆使し、タフは環境エンジニアとして活躍する……という話。
こりゃ面白い。星の環境を作り替える力を持つ宇宙船、というアイデアはむろんのこと、主人公タフのキャラクター、過剰なまでの慇懃さにしびれる。その辺に関しては訳者の力が大きいという噂だが。あと別にオビの文句にあるようにハイペリオンともジュラシックパークとも関係ないと思うけど。あーでも遺伝子操作やらなんやらで生物を人為的に生み出すとかいうところはジュラシックパーク的なのか。つうかそっちは小説も映画も知らんからな。読まなきゃならんものがまた増えた。
とにかくこの連作短編集は非常に面白かったので、2巻もさっさと読もう。
絢爛舞踏祭プレイ日記コーナーを設けてみる。mixiからの転載でありかなりやっつけな感じですが。
明日からSF大会に行ってきます。帰還予定は月曜日。そして火曜日にはこのマンションで断水が行われるのでがっかり。少々無理してもう一泊してから帰ろうかな、と悩み中。
またも二日ほど日記をすっ飛ばしてしまった。仕事で手が離せない時かゲームで手が離せない時ならまだ日記を書く余裕もあるのだが、さすがに両方手が離せないとなると日記を書くのは無理みたい。
とかいいつつ大津でスターウォーズEP3を鑑賞してきた。おもしろかった。普通に悲劇として面白かったのでびっくりした、とは同行者全般の感想である。アナキンとパドメが草原でゴロゴロしてみたり、スクリーンでジェダイ地獄車を披露したEP2とはまるきり違う。アナキンが人間的な弱みにつけ込まれて暗黒面まっしぐらという経過がきっちり描かれていて良かったんじゃないでしょうか。ま、アナキン君はつけ込まれ安すぎという気もするが。階段を転げ落ちるよう、とはこういうのをいうのか。ジェダイの掟は守りましょう。
グリーバス将軍が思っていたより弱くてがっかり。ライトセイバー四刀流かつうち二本でライトセイバーぐるぐるアタックを出してきて超強そうと思ったら、腕を一本落とされ二本落とされ気がついたらアインラッドで走ってた。おまえはVガンダムマニアか。あと胴体の隙間に手を突っ込むと内臓が見えるってのは構造的欠陥だと思った。何もそんなところだけ人間の身体を残していなくても。というか君本当にかつて人間だったのか?
皇帝陛下は悪くて良かった。暗黒卿ビームは素晴らしいですね。
帰宅した後SF大会出発に向けて準備開始。とりあえずノートパソコンに携帯を繋げてみた。これで旅行先でも原稿書いてメールで送る、ということができるはずである。ま、携帯のマニュアル見ながらやってもさっぱりつながらねーなーと思ったら以前の携帯のマニュアルを見ていたことに気づいたり、作業途中でなぜか無線LANが繋がらなくなって難儀したりしたけれど。はーやれやれ。
アストロ球団のサイトに行ったら、キャラ人気投票の結果が発表されていた。上野球二(二代目)とダイナマイト拳がぶっちぎりのワンツーフィニッシュだった。んなわけあるかー! これだからネット投票は信用ならねえぜ。俺は放送日程、というかそもそもABCで流すのかどうかが知りたいのだが。
あとこれまで未発表だったバロン森は大沢樹生で氏家はデビッド伊東らしい。想像つかねえ。
DCSS鑑賞。相変わらず水越姉は鍋マニアであり安心した。現状色々謎をはらんでおり今後も楽しめそうですね。音夢はなんでおらんのだろう。ゲットマシンの合体事故でサンドイッチになったんか?
あとOPテーマは非常に素晴らしいのでCD買ったろと思った。最近聴く曲って梶浦由記とyozuca*ばっかりだなや。
日記を二日もすっとばしてもうた。
うち一日は、少々ネットに繋がらなくなったためである。昨日の午後に突然つながらなくなり、プロバイダでトラブルでもあったんかいなと思っていたら翌朝になっても繋がらない。問題はこっちかと思って色々調べてみたところ、光電話用の機器がいかれていたことが判明。モデムとルータの間にかましているので、途中で通らなくなっていたという次第。三ヶ月しか使ってないのになんでいかれよるんじゃ。またしばらくの間固定電話がつながらなくなってしまった。連絡しなきゃ。
しかしながらうち一日は絢爛舞踏祭のやりすぎで疲れて更新する気が起きなかったからでもある。このゲーム……やめら……れ……な……(ガク)。面白すぎて困った。ミクシィのほうに航海日誌をつけているので、いずれまとめてこっちのサイトに転載したい。
おかげで三時間睡眠を何度も繰り返すという不思議な生活スタイルになっている。昨晩も8時から10時半くらいまで寝て、ローゼンメイデン見てから午前3時に就寝したら午前6時に起床。エウレカからゾイドまで見て9時にまた就寝、12時起床という調子。久しぶりにマジレンジャーと響鬼を見た。明日夢君はタイガースの浜中に似てるよなあと思ったりもした。
あとSEEDディスティニーを見たらスティングが生きていたので驚愕した。ま、アスランがアレで生きてたんならスティングが生き残っていて悪い法はないですな。でもあっという間に死んだのにも驚愕した。このアニメには主人公をピンチに陥れるという概念が存在しねえのか。まあ今更何を言ってもって感じですが。追悼のためにカオスアビスガイアの1/100を買ってやろうかな。きっと安くなってるだろうし。
絢爛舞踏祭買ってきた。妙に混んでいるなあと思ったらサクラ大戦Vも同時発売らしい。そういや最近よくCM見るものな。
プレイしてみる。感触は今のところよろしい。できることがアホほどあるのでまだ全貌はつかめていないが、面白くなりそうな感じである。まだゲームが始まったばかりでメンバーも揃ってないため、真剣に面白くなってくるのはちょい先かと思われるが。ポリポリした登場人物は結構いけまっせ? サーラ先生かーいーよーと素で思った。アニメとは別人のようであるが。
あと購入特典ブックレットにかなり詳細な設定が載っているので驚いた。超個性的火星主席のアンナ・グレースさんは30才らしいですよ! 俺より一個上なだけ!?
とにかく頑張ってプレイする。ある程度目処がついたらプレイ日記を始めるかもしれない。火星独立目指して夜明けの船、出航だ!
本日は晴れているわりに湿度が低く、カラッとして快適な一日だった。こんな天気がずっと続けばいいのに。
せっかくだから散歩して、再び安居神社に行ってきたのだが、やっぱり単なるちっこい神社にしか見えなかった。ネットで調べると出てくる画像みたいな景色はないぞ? おっかしいなあ。つうかすぐそばに詰所みたいな所があって人がいるのか常にガタガタいっているので恐い。あそこを徹底調査するには道連れがいりそうな気がする。でも知り合いに真田幸村マニアなんておったかなあ。
あと、相変わらず猫が何匹もたむろしていた。いずれマタタビ片手に行ってみるのもいいかもしれん。
起床している時間がどんどんずれ込んで、本日は午前六時に寝て午後一時に起きるということをやらかした。いかんなあとは思うのだが全く直る気配がない。なんとかしなくちゃ。とりあえず7月7日は絢爛舞踏祭の発売日なので、開店早々買いに行ける時間に起床したい。
母より電話があり、妙な話を聞かされた。たった今、我が実家の周辺で大蛇騒ぎが起きているのだという。はあ? と思って調べてみたら、たしかにあった。舞川十三区で大蛇の目撃情報……ってあそこかよ! 近くに同級生の家があって時々遊びに行ったりしたもんだ。ってか大蛇ですと? 太さ十五〜二十センチってそんな蛇はおらんで! つい大木こだま的ツッコミをしたくなるような記事ですね。ここは南国か。しかしまあ、熊やカモシカは以前からよく出たものだが、よもや大蛇とはな。あの辺、別に大蛇を飼いたがるような趣味人なんておらんよなあ。
とにかく、地元のテレビ局も取材に来るような騒ぎだそうな。そのうち全国区で放送されたら面白いんだがな。
七月だから、新番組の時期なのですね。「奥さまは魔法少女」というアニメの二時間後に「おくさまは女子高生」というアニメを流すサンテレビはよく分からないと思った。
あと昨日のDCSSの水越妹のノースリーブ制服がいまだに気になりすぎて仕方がない。あいつは学校卒業したららいむ隊にでも就職するつもりか。
ぱすチャC、斎香先輩シナリオクリア。最後の方、学園に聖帝十字稜を作るとか感じの話になって面白かった。俗物過ぎるぜリカルドさん。あとこのシナリオではリカルドさんがグレートリカルドにならずに終わってもうた。エレ様にハイパー化を押さえられた黒騎士を見るかのようだった。哀れな……
今回はスカウト職でプレイした。序盤を凌ぐのが大変だったが、横一列一掃武器を拾った中盤以降はかなり楽になった。セブンスターもレベル8スキルも手に入れられなかったが、手裏剣は手に入ったのでまあ良しとする。次はネット情報では最強と噂の神術師職でやってみる。必然的に狙うヒロインはルーシーとなるな。
サンテレビでダ・カーポセカンドシーズンが始まった。前作はあんまり面白くなかったゲームの内容を再構成して面白くして見せたという不思議な傑作だったのだが、今作はスタッフが異なるというので過剰な期待はできまいね。まあ一話を見る限りまあまあいいんじゃねえのという感じだが。杉並君が相変わらず萌えるというのはかなりポイントが高いと言い切れる。ただ水越妹のノースリーブ制服はなんなのだろう。よく見るとクラスの他の女子の制服には袖あるし。水越家が没落したんで布面積の小さい服しか着られないのか? びんぼっちゃまみたいだなあと一目見て思った。とりあえず楽しめるんじゃないんですかね?
あと冒頭シーン、砂浜に一枚だけ桜の花びらが……というところで思わずびくっとなった。なんつうか、ダ・カーポにおける桜の花びらは、Vガンダムにおける鈴の音と似ているような気がする。その暗示するところが。
昨晩はつい日記書くのをさぼってもうた。ちょいと仕事で手詰まりになり知恵を絞っていたので。ま、MBSのローゼンメイデン見るくらいまで起きてはいたんですけどね。結局の所最近の俺はビデオ録画物を見る気が起きないので、見たいものがある時はその時間帯起きてテレビの前にいなければならない。起きていられない番組は捨てる、という方向にならざるを得ない。ザ・スリーパーと呼ばれたこの俺に、ローゼンメイデンの時間と響鬼の時間と両方起きているなどということが可能なのだろうか。さあ。
SEEDディスティニー鑑賞。シンに明鏡止水を教えてあげてジブリール君! と思った。あと多分来週からOPが変わるはずなのでGSDFに参加したい方はお早めに。
BS2でおーいニッポン私の好きな岩手県という番組がやっていたので、鑑賞した。なんでも一関では年間50回くらい餅を食うイベントがあり、餅の調理方法は400種くらいあるらしい。初耳だ! ホンマかいな? 少なくとも我が家では年末と正月以外では食わないような気がするのだが。年末にたくさん作ってその後長期間にわたってちまちま食う、くらいはするけれど。わからんなあ。
あと旧南部藩領域と旧伊達藩領域の間には巨大な文化的断絶があるなあと思った。南部と津軽みたいに仲が悪いわけじゃないけれど。
夕方くらいに、ものすごい雨が降っていた。BSの電波がおかしくなるほどの激しい降り方でありこんなん梅雨の雨じゃねーと思った。各地の水不足がいささかなりと解決されていればいいのだが。ま、なんでも琵琶湖は現在平年並みの水量らしいので、おそらくウチは大丈夫だと思うけど。おそらく。
地元で高校野球の予選組み合わせが決まったらしい。トーナメント表を眺めてみたのだが、故郷を離れて十年、聞いたことのない名前の学校が多いこと。高校の数自体は別に増えてないのだが、どうも各地の私立校が片っ端から名前を変えている模様。一関市の私立高も二つとも名前変わっちまったしなあ。学校の名前変えるの流行か? 少子化で生徒確保に必死になってんのかねえ。田舎じゃ基本的に私立ってのはアホの集まるところだからな……
今年ももう半分終わってしまった。世知辛いですね。