漂流者の日々第5部

異境迷走編


名作SF「白菜食え」

12月13日〜12月15日

 西京極鍋大会のため金曜日から泊まり込んで参りました。食材の買いつけなどで少々バタバタしたものの、無事総勢十二名で鍋大会を行うことができた。みんなで鍋をつつくというのは楽しいもんですなあ。一人暮しには、身に染みる。
 SF研の人間らしく、「この場にいる者の中で、一人だけ読んでいないSF作品を挙げる」というゲームをやっていたのです。上は大学のSF研創始者から下は現役生まで、と年代が大きく広がっているため、なかなか正解は出なかったのだが、途中誰かが鍋用の白菜が大量に余っていたため、「白菜食え」と言った。途端「『白菜食え』読んだことある人〜」と集計が行われたのである。「さすがにそれは読んだ事ないなあ」と言うと、「自分あの名作読んだことないの!?」と切り返された。以降「あのどんでん返しを読んでないのは人生を損してるな」「主人公が『白菜食え』と叫ぶシーンが泣けるんですよ」と架空の作品でっちあげ大会が始まったのでした。SF研の人間として「白菜食え」、急いで読まなきゃ。

 西京極邸で人を待っている間、買ってから三週間ほど放置していた仮面ライダー龍騎の格ゲーに初めて手をつけたのです。これがニントモカントモ微妙なデキで参った。カードデッキを駆使して戦うという龍騎独特のシステムを格ゲーに取りこもうとした努力はわかるが、どうにも大味である。特にファイナルベントがガード不能、防御側は一定量の連打に成功しないともれなく死亡というのはいかがなものか。まあとりあえず、使用可能キャラを全部出すまでは頑張ってみようと思う。

「Dクラッカーズ 4 決意」
「Dクラッカーズ・ショート 欠片」(あざの耕平、富士見ファンタジア文庫)読了。
 これで過去に関する伏線は一通り消費したことになるのかな? ラストシーンは「オレたちの戦いはコレからだ」というところで終わっており続刊以降雰囲気が大きく変わりそうな気がしないでもない。とりあえず最新刊に追いついたので、続きを楽しみに待つことにいたしましょう。
時の止まった部屋

12月12日

 テレビの上においている時計が電池切れを起こした。ウチにおけるメインの時計であるためどうにも違和感がある。9時5分という微妙な時間で止まっているため朝起きては「もうこんな時間かよ!」とビビらされてみたり、夜中には「まだこんな時間か」と騙されてみたり。とっとと単三電池買ってこよう……

 シスプリ鑑賞。正直、魔界のプリンセスたる千影嬢に幼少のみぎりの頃があったとは到底信じがたいのだが。生まれたときからあの姿のような気がする。あとマダム・ピッコリとは今にも魔貫光殺法でも撃ちそうな名前だと思った。
 あとあと夜の姉妹団、スノウクラッシュを思いつきで更新。冒頭に二行ほど追加しただけだが。

 レーシングラグーン……
 今度は北海道遠征さ……
 一面の雪景色を走りぬける……
 見ているだけで寒そうだ……
 なんでゲームでまで寒い思いをしなければならないんだ……
 サクサクすすめてとっととYOKOHAMAに帰ろう……

「ウィチャリー家の女」(ロス・マクドナルド、早川文庫HM)読了。
 私立探偵アーチャーは富豪ウィチャリーの依頼を引き受けた。娘のフィービが失踪して以来三ヶ月、なんの音沙汰もないという。調査を進めていく内に、アーチャーはウィチャリー家に潜む重く暗い陰の部分を見せつけられるのだった――という話。
 マクドナルドを読めばミラーを思い出し、ミラーを読めばマクドナルドを思い出す。夫婦だから作風が似るのか、作風が似ていたから夫婦になったのか。ハードボイルドの書き手とサスペンスの書き手、とジャンルこそ別れているが、この二人の作風はかなり似ていると思う。小さなコミュニティ内の感情的軋轢に焦点を当てて話を作るというのは共通点だよな。題材こそ地味だが決してつまらなくはない、というか読んでいて面白い。
 探偵役のアーチャーが無個性ってのは、物語においてとても重要なことだってのがわかってきた。事件の当事者たちが苦悩し続けるのに対し、アーチャーは飽くまで傍観者の立場に徹し、事実を突きつける役目を負う。この辺の対比がマクドナルド作品の独特な雰囲気を形成してるのだなあと納得。

 西京極で祭りがあるので、おそらく日曜日まで更新が滞るものと思われます。あしからず。
SAINTS GOES MARCHIN'

12月11日

 二言目には思わず「寒い」と口走るような状況になってまいりました。帰り道は風が比較的穏やかだったんでちょっと楽だったが。会社を出る時間と駅まで歩いてかかる時間ををきっちり考えないともれなく死ねる。
 最近、神戸線にも女性専用車ができたのだが、駅にいってみると「ここは女性専用車乗り口です」という看板を持った駅員が立っているんですよ。なんつうか、見てて悲惨でござる。17時〜21時まで、六甲おろしの直撃を受ける場所に立ってなあかんというのは拷問としか思えない。見ててこっちまで寒くなるのでどうにかならんのか。

 やや唐突ながら家庭用DDR購入したものかと考え中。最近3rdと4thの曲がやりたいんだが置いてるゲーセンなんてありゃしねーッ。今なら中古屋回れば安価で変えそうな気もするし。専用コントローラーってまだ売ってるよね?

 BIG-O鑑賞。DAEMONSEED、修正済みDVD版だったな。本放送で見たときは絵がヘロヘロでもう見てらんない、という感じだったが。第1期も残り2話か。楽しみじゃあのう。
市営バス狩りの恐怖inYOKOHAMA

12月10日

 クソタレ寒くて死ぬかと思った。大阪でも冷たい風が吹きまくりであり明日は核戦争かなあ。

 レーシングラグーン……
 やっと久しぶりのマイマシンに慣れてきた……
 ある程度パーツの付け替えを行って挙動の調整もしたが……
 横浜GPが終わったことで……とうとう横浜市営バスにPASSINGをかけることができるようになったようだ……
 これで……ミニのシャーシにバスのボディを乗っけたり……
 バスのシャーシにミニのボディを乗っけたりすることができる……
 なんでバスの運転手がHAMAの走り屋の掟に従わなきゃならねえのかは激しく謎だが……
 なんにせよ……バス限定レースとか存在する以上は……手に入れておかねばならない……
 狩りの時間だ……つうか所詮バスだから狩り放題……
 YOKOHAMAは……恐ろしいところだ……
 ……冗談じゃねえ……

「われらが英雄スクラッフィ」(ポール・ギャリコ、創元推理文庫)読了。
 英領ジブラルタルには「サル山からサルが去るとき、英国軍もジブラルタルを去る」という迷信が長いこと信じられていた。事実、第二次大戦の情勢下にあって、ジブラルタルはイギリスの国威をスペインに見せつけるという役割を果していた。フランコを敵に回さないためにはイギリス側の士気と富裕な経済状況を見せつけ、イギリス侮りがたしという印象を与える必要があり、その象徴がサルたちというわけだった。英国陸軍ベイリー大尉が情熱をもってサルたちの世話をしていたのだが、戦況が進むにつれ物資は不足、サルたちのエサは減り、なお悪いことにありあまる情熱が故にベイリー大尉は左遷されてしまった。おまけにドイツ軍の協力者が戦況を有利にしようと言い伝えを利用し始める始末。もはや英国軍の運命は、最後に生き残ったただ一匹のサル、スクラッフィの命にかかっていた――という話。
 サルバカ小説。面白い。チャーチル首相がジブラルタルに「サルの個体数が24を下回らないよう可能な限りの手段を尽くせ」という電報を送った、という史実からこの話をものしたそうだが、まるでこの話全部がノンフィクションであるような印象を受けた。解説にも書いてあるけど、なんかプロジェクトX風味である。サルの保護にまったく関心を示さないどころかベイリーの熱意を疎ましく思う上司、スクラッフィにカツラを盗まれるという恥辱を与えられたが故に反イギリス活動にいそしむラミレス氏、刻一刻悪化する戦況、ジブラルタルを襲う嵐等障害がてんこもりながら、これをなんとか解決していくプロセスは非常に面白かった。気になったのは唯一、創元推理文庫というレーベルからは明かにカテゴリーエラーということくらいか。パイド・パイパーといい、最近明らかにミステリちゃうやろという作品が出てくるな。面白かったから別にいいけど。
毎日が忘年会

12月9日

 東日本全域で大雪だという。ニュースで見たらめちゃめちゃ降ってますわね。今年は明らかに例年より寒いようだ。しかしまあ、雪のせいでコケてたくさんの人が怪我をしたというニュースは何回聞いてもゲラゲラ笑えますな。数少ない北国の人間にのみ許された楽しみである。事故ってお亡くなりになられた方々には同情するが。
 当然関西も寒かった。帰り道は六甲おろしの直撃を食らって死ぬかと思った。さすがに雪は降らなかったが。まさか大阪で雪が降るはずもないが。ここで白いものがちらつくとすれば、それは近所で核戦争が起きたという方が可能性としては高い。

 本日は出先の会社の忘年会だった。月曜日に行うのは妙な話ではあるが、全員のスケジュールが揃うのが今日しかなかったもので。しかし先週末から連続で忘年会ってのは参る。この四日間で普段の半年分くらいビール飲んだんじゃないだろうか。
 あと気がついたらでっけえハサミの生えた甲殻生物を食わされる羽目になっていた。あれってザリガニだったよな……。イセエビとかだったらもう少し中身がありそうなものだ。しかし普通鍋にザリガニ入れるかなあ。謎。俺的には「謎の甲殻生物」という認識で済ませておきたい。
祭りで踊れるのは所詮MONKEY DANCE……

12月7日〜12月8日

 あんしぶるねっと読書会に参加。パネラーを勤めた。お題は「ソラリスの陽のもとに」。ソラリスの再構成物質、例えばハリーなどは人間の姿をしているが、放尿とかするのカシラという疑問をあげてみたところ、「ソラリスはケルビンの記憶からハリーを再構成しているのだから、仮にケルビンがハリーに放尿プレイを行わせていたのなら、再構成ハリーも放尿するのではないか」という結論を得られた。

 このミス2003購入。一位は「飛蝗の農場」だった。これはかなり上位に入ってくるだろう、と思っていたのでまあ妥当なところか。今年はベストテンのうち7冊も読んでいたので驚いた。年末はこのミスの上位から順番に読んでいくのが楽しみなのでなんかがっかり。

 レーシングラグーン……
 ついに横浜GPをクリアしたのさ……
 コーナーリングに必要なのは三つのK……
 この言葉の意味がわかったような気がする……
 で……久しぶりに自分のマシンを操縦することができたんだが……
 まったく感覚が違って操縦が狂いまくる……
 あっちにぶつけ……こっちにぶつけ……
 しばらくリハビリの日々となりそうだ……
 おのれ……高橋九弐輝(32)……
 あと……楠木蒲生とかいう野郎が出てきた……
 たしか……横浜GPでもっとも人の邪魔をしてきた奴……
「あんなお祭りRACEごときでうぬぼれるな……」とか喧嘩を売ってきやがった……
「祭りで踊れるのは所詮MONKEY DANCE……」だってさ……
 おまえ……横浜GPでドベだっただろ……
 さらには「オレたち走り屋は、クルマという鋼のWEAPONで武装した、STREET WARRIOR……」とか言い出すし……
 なんでこのゲームは……独特な言語感覚を持った奴ばかり出てくるんだ……
関西遠心分離機

12月6日

 尼崎塚本間での人身事故のためJRが不通、ということだったので帰り道は阪神に乗ってきた。会社帰りに阪神に乗るのは初めてだったのだが、思いのほか乗客が少なく車内がスカスカで驚いた。JRと同じ区間を走っているのに駅が倍くらいあるというのがまずいんだろうか。快速に乗ってきたので良くわからないが、車内の路線表をざっと見たところではものすごい駅がたくさんあるなあと思った。あと車窓から見える景観も結構違う。一番印象的だったのは、「関西遠心分離機」という看板を掲げた工場らしき建物が見えたことだ。あれは会社名なんだろうか……? 遠心分離機作って売ってる会社なんだろうなあ。そんな会社名で実はパン屋でしたなんてこともあるまい。しかしわかりやすすぎる会社名ってのもいかがなものか。

 会社の忘年会に出席。ビールをけぽけぽ飲んできた。こう……アルコールというやつは何故に飲めば飲むほどまずくなっていくのか。
 ビンゴ大会でビンゴをとったものの商品はクッションだった。一位はビデオ&DVDだったのだが、残念。さすがに新入社員のときにPS2当てたことで運を使いきったかな。それとも、つい最近ビデオを買ったことで当選フラグを立て損ねたのか。

「エンディミオンの覚醒」(ダン・シモンズ、早川文庫SF)読了。
「エンディミオン」でオールドアースに辿り着いたアイネイアーは、生まれながらに自らに課せられた目的、パクス支配の転覆を果す為に、パクス支配領域への期間を決意する。そして彼女と行動をともにしてきたロール・エンディミオンも新たな冒険の旅へ向かうこととなった……という話。
 完結……なんだが腑に落ちない点がいくつか残った。つうか登場人物が勝手に時間を飛びまくるのであまりはっきり把握できてない。もう一回頭から読み直せば少しはクリアーになるんだろうが、いまさら700ページかける8を読み直すのもたるいしなあ。カッサード大佐はエンディミオンの覚醒→戦士の物語→ハイペリオン巡礼→ハイペリオンの没落という時間をたどってきた、ということでよろしいのか? でも最後に「サイリーナスはカッサードと280年ぶりに再会」と書いてるよな? んん〜? ハイペリオン巡礼中に姿を消したヘット・マスティーンのその後が書かれていたのは良し。つうか完全に存在を忘れておった。
 エンディミオンに続き、またしても表紙の上下にまたがって描かれている老人が誰だかわからない。エンディミオンのときは「デ・ソヤ神父大佐ではないのか」という仮説に落ちついたが(あんまり自信なし)、今回はマジでわからん。デ・ソヤらしき人物もサイリーナスらしき人物も既にいるし。あと老人と呼べる重要人物は……誰だろう……
T君(32)の戦争

12月5日

 深刻にカタルイ。野菜ジュースを飲まなきゃ……

 レーシングラグーン……
 相変わらず横浜GP決勝で手詰まりだ……
 どう頑張ってみても3位が限界……
 人にクソマシン押し付けやがって……高橋九弐輝(32)……
 10年前の伝説、ディアブロチューンと呼ばれた車に勝つために仕上げたって話だが……
 本当にこんなんで勝てるつもりだったのかと小一時間問い詰めたい……
 なんでアンタの青春なんぞにつきあわなきゃなんねえんだよ……
 立ち直りが遅いから……一回でも壁にぶつけて減速すると……かなりのロスになる……
 コーナーリングに必要なのは三つのK……
 いまだに俺には……気合と気合と気合が足りないのか……
 沢木……答えろ沢木……
 テメェのK・T・Hとやらを……
 ともかく……練習あるのみだ……
 攻略サイトによれば……あと一周につき5秒タイムを縮める必要があるらしい……
 5周だからつまり25秒……
 ……冗談じゃねえ……

※K・T・H:「清き正しき走り屋道」の略。

 シスプリ鑑賞。鞠絵の「病室で犬を飼ってもいい病気」っていったいなんなんだろう……。ヨッサリアン@キャッチ=22の熱が38.7分出る病気じゃあねーだろうな。
K・T・H

12月4日

 日記書いてたらなんの前触れもなく端末が落ちやがった。がっくり。つうか最近つとにマシンの調子が悪い。なにがあかんのじゃろ……
忘れられた三男

12月3日

 帰り道、吊り広告にケンシロウを発見したのです。なにかと思ったら、カミソリ買ったらもれなく南斗六聖携帯ストラップ(正確には南斗六聖−ユリア+ケンシロウ)がついてくるんですって。さらに応募券かなんかで応募すると、北斗宗家の兄弟たちのフィギュアが当たるらしい――北斗三兄弟のフィギュアが。誰が欠けているのかは、書かなくてもわかると思う。
 がおーッ! なんでそーゆーことするかな!? 忘れ去られがちだが(原作後半では作者にまで存在を忘れ去られていたような気もするが)北斗宗家の兄弟は四兄弟だってえの。あのお方を含めないというのは画竜点睛というやつだ。南斗六聖を携帯ストラップにするという実に結構な着眼点を持っているというのに、まことに遺憾。
 やっぱり、南斗六聖を揃えるために安全カミソリ大量に買い込む人とかいるんだろうね。ボトルキャップを集めるには、何らかの手段をもってコーラを処分しなければならない、という点を考えるとかなり楽か。
エンディミオンの過積載

12月2日

 通勤電車の中で読んでいるエンディミオンの覚醒が上巻終わりの部分にさしかかっているので、カバンに上下巻両方を放りこんで会社に行ったのだが、普段より明らかに重くなった。会社から帰るときにカバンを持ち上げようとしたら「なんで今日はこんなにカバンが重いんだ?」と反射的に思ってしまった。アホみたいに重いのう。しかし上中下に分けられたらそれはそれでむかつくしなあ。早川だったら840円かける3とか言い出しかねない。悩ましいところだ。

 レーシングラグーン……
 大ピンチだ……
 このゲーム……少々レースの腕がアレでも……いいPartsを揃えれば勝ち続けることができる……
 いいPartsを揃えるのが一苦労なわけではあるが……
 ま……それで俺もここまでゲームを進めることができたんだが……
 Next Stageの横浜GP決勝……
「コレに乗りやがれ」と……他人の車を押し付けられた……
 走ってみたら……出場六台中ぶっちぎりで六位……
 ……冗談じゃねえ……
 ひたすら走りまくって……練習するしかねえようだ……
 スパロボOGプレイすっか……
川崎市に住んではいけない

11月30日〜12月1日

 野望の王国四巻買ってきた。柿崎署長がかっこよすぎる。川崎騒乱の不始末で署長の座を追われてフェードアウトしてくのカシラと思ってたら見事に逆転。その他疋屋さん再登場とか「スーパーの紙袋の中からコンクリートブロックっ!?」とか色々あってすごく面白かった。征二郎と柿崎署長のテレビ対決の最中で以下続刊、であり続きが果てしなく気になる。後五冊だから完結は来年四月末か。遠いな。

 あと龍騎の格ゲーとスパロボOGを買ってきた。のだが、とりあえずちょっと手をつけてみるベと先にOGからプレイ開始してみたら意外と面白くてずるずるとプレイ、気がついたら夕方になっていた。それなりに評判が良かったんで買ってみたんだが、結構いいね。GBAで出てる奴はどんどんインターフェースの細かい点が改良されていていい具合である。

 HDD集会。ガンダム格闘などを延々とやってみた。アッガイの可愛らしさとかっこよさをみんなに植え付けることに成功。多分。
 あとみんなで野望の王国四巻を読んでみたり。ちょっと話し合ってみて「征五郎が野望を捨てて征二郎につけば話が終わるよな」という結論に至った。でも征五郎から野望を取ったら何が残るというのでしょう。話が進むにつれてヘタレになりつつあるし。まあメインの話が征二郎vs柿崎になっているので、征五郎にトリックスターの役を与えざるを得なかったのだろうとは思うが。