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コストニツェ戦車小隊(通称物の怪小隊)
チェコ出身者のみで構成された小隊。お砂糖、スパイス、素敵なものいっぱいにカップ二杯分の暗い民話、小さじ一杯の馬鹿を加えたらこういった塩梅に。不気味な容貌とぎこちない動作、特定のパーツへの執拗なクローズアップと激しいカットバックが特徴だが、一般のソ連兵からは「目が痛くなる」と不評だったりする不遇。……で、何の話だっけか(迷走)
| Characters 破落戸 |
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コストニツェ中尉 「大鍋1」車長。盲目の僧侶が組み上げた骨の山が知性化。どう見ても『がしゃどくろ』って感じだけど、ファシストを憎む気持ちは人一倍なので気にするな。マイシスターは千影。 |
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シュヴァルツェヴァルト曹長とエドガル曹長 「大鍋2」車長。やたら顔の大きい不思議紳士ズ。手品が得意で、顔から魚を出したりする小隊のムードメーカー。一言も話さないが同志の絆で分かりあえる喜び。マイシスターは鞠絵。 |
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オティーク曹長 「鉄瓶1」車長。子供のいない夫婦が切り株を磨いたら何故か知性化。「おあー」「うぶー」としか言えないが、同志の絆で分かりあえる喜び。マイシスターは鈴凛。 |
▼フリーシナリオ編成
JS2m コールサイン「大鍋1」
JS2m コールサイン「大鍋2」
T-34/85 コールサイン「鉄瓶1」
装備ポイント100/100
▼戦記
1944年某月某日 VS 赤衛ソ連科学アカデミー中隊
ゆめりあフェンテ自治区を移動中、どこかで見た面を発見。
コストニツェ中尉「おやおや、誰かと思えば『やまた人民戦車隊に陵辱された』アカデミーの皆さんではないですか」
ナターシャ少尉「…………チェコアニメ風情がッ……許しませんわっ」
そんなこんなで戦闘開始。
中央森林をギコギコと進む『大鍋1』と『鉄瓶』。
いまだスターリンの操縦に慣れないシュヴァルツェヴァルト曹長とエドガル曹長、迷走の末手品合戦に突入。
その隙を、老獪なナターシャ少尉が見逃すはずもなく
ぼかちーん。
景気よく炎上しつつ、口から歯車をまき散らすシュヴァルツェヴァルト曹長とエドガル曹長。
ナターシャ少尉「やりましたわーッ」
オティーク曹長「うぶーッ!!!」
怒りに燃える余り、ついウッカリ地雷を踏んじゃうオティーク曹長。よぎる死の影。
鉄瓶乗員A「俺は病気なんだ、ここから出してくれっ」
オティーク曹長「むーふー(訳:俺もお前も、戦争という名前の病人なんだ)」
結局、地雷による被害は即座に回復したものの、『大鍋1』との連携が崩れた瞬間
ぼかちーん。
オティーク曹長「おあーおッ(パチパチ爆ぜつつ)」
ナターシャ少尉「さすが切り株、よく燃えますこと!」
コストニツェ中尉「おてぃぃくうううッ」
瞬間、何かが覚醒したコストニツェ中尉、無謀とも思われる特攻で『赤い狐1』『5カ年計画2』を撃破。
コストニツェ中尉「ジャバうぉっきーッ(注:技名)」
リューバ少尉「にゃう、尻尾はよわ(爆発炎上)」
コストニツェ中尉「ジャバうぉっきーッ(注:技名)」
サーシャ軍曹「これが、チェコアニメの新(爆発炎上)」
そして隊長同士のタイマンバトルに突入。
互いを睨みつつ、じりじりと歩を進める二台。……その姿、例えるならば輪舞曲ッ
コストニツェ中尉「貴様の国では、それを戦と言うのかっ(遮蔽に逃げつつ)」
ナターシャ少尉「貴男こそ、言ってることとやってることが違いますわっ(遮蔽に逃げつつ)」
じりじりと互いの距離を縮めた結果、互いの尻を眺めつつ撃ちあう世界に。
先に動いたのは『大鍋1』。
コストニツェ中尉「喰らえ、裂帛の……タッチ&イマジネーション(注:技名)!!」
かっきーん。
リアクションカードによる跳弾。
ナターシャ少尉「お返しですわっ」
ぼかちーん。
コストニツェ中尉「もじゃーッ(爆発炎上、飛び散る骨片)」
ナターシャ少尉「やりましたわっ♪ これでやっと、負け癖が払拭されましたわ♪ うふふ、あはは!」
コストニツェ中尉の一部「俺のことなんか…………眼中にねェでやんの…………(by飢狼伝説)」
と言うわけで、敗北。
うっく(絶望)
| ■WTB関連サイト:戦車自慢、あるいはファンタジーの飛沫。 |
■その他参考サイト
→「コストニツェ納骨堂」
→「ヤン・シュバンクマイエル タッチ&イマジネーション ―触覚と想像力―」
→「オテサーネク」
→「レン コーポレーション」
→「シスタープリンセス Re Pure」