群馬OFF
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これは、森ぱふぇ内イニDファンクラブ(笑)のメンバで遊んだ
群馬ツアーの記録です。
イニシャルDの名所巡り(写真付き)ができますよ〜。

日程:5月15日(土)〜16日(日)
宿泊:榛名湖畔荘1泊(素泊まり¥3000)
参加者:アル・KOBAYOU・水都・TAKU・千鳥・トリ・藤波響・マーヤ・瑞樹
(50音順・敬称略)


まずは東京組、高崎に集合 PM12:00

上野から高崎線の快速で90分終点まで。意外に近い。既にマーヤと響さんは90分「黒猫の三角」の話で盛り上がりっぱなし!イニDツアーなんだけど・・(笑)。水都さん、千鳥さん、瑞樹さん、響さん、マーヤの5人で待ち合わせ。すぐお昼ごはんにする。的にスパゲッティにするか、イニD的にファミレスにするか?で相談(笑)。まずはかるくパスタで・・・ということになる。水都さんのチェイサーと、千鳥さんのFCに分乗。美味しいパスタだった。水都さんはきっと、お昼を食べる店まで下調べしておいてくれたんだ・・(感激)。千鳥さんはカルボナーラが好きなんですね?(一部では有名らしい・・)あの大皿・・1人で食べきれるとは、正直・・思っていなかった・・。

榛名湖畔荘にチェックイン

高崎から拓海のホームコースをヒルクライムして、榛名(秋名)湖畔のコテージへ・・。コテージなんていっても大して期待していなかったのだけど・・着いてびっくり・・。メッチャキレイ・・。広い!何でも揃ってる!タイソンという名の犬もいる(ネルソンと似ている)。本当にこれで¥3000で良いのか?って誰もが思ったね・・。しばらくはしゃぎまくっていたけど・・ぐずぐずしてはいられない。そう、妙義を攻める予定なのだ。(どきどき)

雨の妙義の・・しかも、ヒルクライム!!

7巻の中里と、啓介のバトルシーン!・・・雨が降り出したところで「無事にゴールしろよ・・啓介」とつぶやく涼介に全国何十万人の高橋兄弟ファンが煩悩爆発させた・・という、有名な雨の妙義バトル!そのまんまのシチュエーションなのだ!ドライバの千鳥さんは嫌がってたけど・・私は嬉しかった(笑)。頂上の駐車場の前がヒルクライムのゴール地点の広場。本当に、ゴール前はちょっとだけダウンヒルになっている。ああ・・ここが啓介の「俺のFDが・・・行けると教えてくれてる・・!!」の場所なのね(うっとり)。7巻P134の鳥居の前で中里と啓介のツーショット写真を撮る。帰りは雨のダウンヒル・・ケンタ拓海のバトルシーンだが・・ケンタのお面は作らなかったので撮影はなし(笑)水都さんのリズミカルなコーナリングに内心驚く・・(あれ?コーナで70kmでてる・・)

横川の釜飯屋の看板の下
夕飯はここで、関西組と一緒に食べる予定だったが・・・関西組はトラブルでちょっと遅れることになる。予定変更して釜飯をテイクアウト。大したトラブルではないとの電話だったが心配・・とは言っても撮影はきっちりこなす(笑)。ここは、池谷が天使(真子)に出会う場所なので二人の写真

今回忙しくて来られなかったかとーさんが「わたしの代りにこれを連れていってください。」と言って託してくれたモノがこちら

ESSO発見!

拓海達がバイトしているガソリンスタンドESSOを見つける。ちょうど定員が3人いる。記念写真を撮らせてください・・・と言ったら、快くオッケイしてくれたけど・・さすがにお面を付けてもらうのは・・只では気が引ける・・。千鳥さんのFCに「とりあえずハイオク満タン・・入れてもらおうかな」ごっこをしてもらって(ホントは20リッタ)、その間に撮影。我ながら・・よくもまあ、「お面付けてもらえますか?」なんて聞けたもんだよね。旅の恥は掻き捨て・・とは良くいったもんだ。地元の水都さんは「あそこには二度と行けない〜」だって。ははは・・と、笑ってごまかす・・。若い定員さんが、池谷・イツキ・拓海のお面の中から迷わず拓海を選んでくれた。(知ってるのかな?)

前橋のGCで関西組とDDR!

夕飯の闇鍋の材料と、朝食用のパンなどをそれぞれ買い込んでから、前橋のゲーム・センタで関西組(アルさん、KOBAYOUさん、TAKUさん、トリさん)と合流!TAKUさんとトリさんがちょうどDDRをやっている・・関東組(暴力団みたい・・)は、離れたところから気が付かれない様に写真撮影を開始する・・(笑)。しばらく遊んでから宿に向かう。さあ・・秋名のヒルクライムだぞ!!頂上を越えて反対側の秋名湖のほとりに宿はあるのだ!

秋名山頂上 夜 10:00

私は、FCのナビシートにちゃっかり乗り込む。水都さんのチェイサーを先頭に、TAKUさんのマーチを挟んで最後に千鳥さんのFCが行く。峠の一本道にさしかかったところで水都さんより携帯に連絡が入る。「FC先に行って、頂上で待っててください。」つまり「峠を攻めたいならどうぞ〜」という心遣いである。「走り屋じゃないんだからさぁ〜・・一般車なのに・・一般車なのに〜」とかいいながらも・・結構ロータリエンジン音を響かせて、あっという間に後ろの車が見えくなったっけ・・。5連ヘヤピンのコーナというコーナに怪しい車が止まっている。横向きになっている車もいる。ドリフトの練習でもしていたのだろうか。気が付くとPM9:54だった。このままいくと、ちょうど10:00には秋名山頂上のスタート地点にいることになる・・。しかも、FCでだ!なんという幸せ!!頂上には走り屋さんが、沢山集合していたりして・・・と、思いつつ・・頂上に着いたら誰もいないの。土曜の夜なのに・・う〜ん・・。そっか、雨だからバトルは中止なんだな?で、雨だと低速でもタイヤが滑るから5連ヘヤピ ンでドリフトの練習してるんだ・・なるほど、なるほど・・と、1人納得しつつ・・かなり長いこと、頂上でマーチを待つ。こんなに引き離したのか?FC!!

ビール買い出しダウンヒル

やっと、宿に着いて「とうふ鍋」(別名闇鍋)の準備にかかろうとして、重大なミスに気が付いた!!ビールの自販機が置いてあるロビーに入れないのだ。(9時を過ぎると管理人が居なくなって、鍵がしまる。)し・・しまったぁ〜!!コンビニは、峠を下った先にしか無いのだ。地元に明るい水都さんが「あ、私が買ってきます。」と、申し出たけど・・「雨の降るこんな夜中の峠道を、女の子に行かせるわけにいかないでしょう?」と、千鳥さん。結局FCを出してもらうことに・・・(水都さんは道案内に同乗)。買い出しダウンヒルは千鳥さんには過酷だったみたいだけれど・・帰って来た水都さんは大興奮!「メッチャ!楽しかった!!」とのこと。どんなだったのか・・わたしは見ていないのでここに書けなくて残念!次回はこんな事が無い様に願いたいと千鳥さんのコメントがあったけど・・・真夜中のダウンヒル・・いいなあ・・(なんてね。)買い出しダウンヒルメンバによるレポートはこちら

闇鍋で乾杯!

1人づつ・・こっそり持参した具を入れて・・煮えたら部屋の明かりを消す・・。暗闇の中で・・コンロの火が浮かびあがり、なかなか雰囲気が盛り上がる。暗闇の中で順に器に盛っていき、再び明かりが点いたら器の中のモノは食べなくてはいけない。それが闇鍋のルールなのだ。これは、常識的なものばかりが入っていても盛りあがらないし、かといって鍋全体が、不味くなるものを入れても顰蹙をかう・・結構難しいのである。乾杯はTAKUさんに「黒猫の三角」紅子流でお願いしてみた。「よろしくて?」から始まる例のである。かっこいいなぁ・・。さて、今回の鍋は・・甘い味付けで、案外美味しかった・・・かな?プルーン、ワラビ餅、プリンの甘さだね。やっぱり、チーズキーウイフルーツも入れるべきだった。そして・・森作品の話題で夜がふけていく・・。AM2:00・・いつもなら、まだまだ宵の口の時間なのに、疲れたのかな?メッチャ眠い・・響さんも、前日徹夜で真っ赤な目してたよね・・。ふたりでカフェイン錠剤飲んでたもんね(笑)。でも、眠くって・・お開きになってからの 記憶がほとんど無い・・。お風呂にも順番に入ったはずなのに・・何時の間に着替えて・・何時の間に布団に入ったんだろう・・??(朝、起きてみて・・びっくり!なことがあったけど・・これは女性陣だけの秘密にしとこう・・くすっ)


レポート(2)へつづく・・・

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