六合会さんとの交流試合

六合会さん側の相次ぐドタキャンで、六合会さん参加人数が6名になってしまいました。
なので、親睦会のような形でやることになりました。
ヒカ碁倶楽部から朝一の参加者は
こばんざめ、Y山、くりりん、もりたく、マーヤ、saki、城戸
の7名(敬称略)。
自己紹介を済ませたあと、棋力順に並んでまずは対抗戦
(のようなもの)になりました。こちらがひとり多いので
マーヤ、sakiはペア碁で打ちました。相手は福田さんです。
福田さんは、両33を打たれる方です。ならばこちらは星で高く
模様でいこう・・と思った矢先に、天元にうってこられます。
たまちゃんがよく遊びでやってた「デルタ作戦」に似ています。
そして、早いうちから必ず33に入ってこられます。つまり4スミ
とって・・地を取るだけとって、こちらには真中しかないような
状態にしておいて、真中の天元を中心に生きようとされるのです。
つまり、「あなたには何一つあげません」という碁なのです(笑)
これ、うまくいけば最強かもしれませんが・・
まぁ・・普通はそうそう、うまくゆくわけありません。
しかし、それがペア碁の恐ろしいところで、まちがって生きられたら
負けという碁だというのに・・ぺア碁だと、間違いがおきるのです。
白が生きないと、攻め合い負けになって中央の黒石が復活してしまうという恐ろしい碁になりました。
コウになっていないところをコウに見せかけて、無理やり生きて
勝負はつきましたが、勝負に勝っても碁は負けていました。
お昼は皆で「とふろ」に行きました。昼は定食メニュウがあって
なかなか美味しいし、お気に入りです。
15人余裕で個室に通してもらえました。
親睦会らしく、一緒にご飯食べられてよかった^^
午後からは、続々と参加人数も増えてきました。
A山氏と互い先で打って勝ち。つぎにりょうたさんと
3子局を打ちましたが・・またも、最後に大石切られて落ちて投了・・というパターンが・・
あーあ・・繋がっておけば・・と、言ってもあとのまつり・・。
なんとなーく、変なモノにとり憑かれてるような感じなので
ひいろさんに指導碁をお願いしました。(3面打ちです)
一応六合会さんに声かけたのですが、手が空いてなかったり、
空いてる方は、「もう4局打って疲れた〜」だったりしたので
空いてるヒカ碁のメンツでひいろさんを独占です^^
まっしー(4子)と、Y山さん(3子)と、マーヤ(6子)
の3面打ち。マーヤ・・またも最後に大石「どうやって生きるの?」といわれちゃいましたが、
生きる道をなんとか見出しました。ところが、いくつか生きる方法があったのにもかかわらず
一番安全な方法をとったつもりが、一番だめだめな手だった為に
結局失敗して、そこでおしまい。検討していただきました。
マーヤは地を気にしすぎるといわれちゃいました。
地がなさすぎるって、ずいぶん前に言われたんだけど
そのときのレベルと、今のレベルはずいぶん違うので
それでひいろさんの言うことも変わって来ているんだろうと思う。
けど、マーヤは地を気にしないで、どうやって勝てばよいのか、具体的にはよく分かっていないのです。
「自分の石なんて、どれも死にさえしなければ、それでよいと
思って、相手に大きな地を与えないようにしないとね」・・と
言われたことだけを頼りに、打ってみようと思います。
でも、これって・・下手すると、単なる焼餅だと言われそうだな・・難しいかもな・・。

晩ごはんは、またも「とふろ」です。
そこしか空いてなかったのです。
でも、こじんまりと個室に収まれて、しかも美味しいし
幸せでした。

くりりん りょうた 夢幻 さやか BB 
::::::::::::::::::::::::::::::ひいろ
らぴ こばんざめ Y山 マーヤ saki