長野OFFレポート(2004年8月21日〜22日)

 今日は1日目21日(土)です。・・とはいっても、金曜から長野入りしている組もあって、ぷてぷて、ひいろさん、TOMさん、YUMIちん、BBさん、ぶるーさんの6人は昨日は斑鳩(ぽっぽ)邸にお泊りしていたのでした。夜はレバサシを食べにいったもよう・・いいなぁ・・
saki、くりりん、マーヤの3人は、朝7:00に西日暮里で待ち合わせして、あーるさんの車に乗せてもらって出発しました。ぽっぽちゃんから「もうすぐ出発?」とか「今どのへん?」とか
定期的にメールが来ていましたが、まもなくマーヤの携帯は繋がったり繋がらなかったりの状態になりました。使えないなぁ・・
 長野のインターで降りて、「おぎのや」で車組みが合流しました。
あーる号単独でどんぐり村に向かうのかと思っていたのですが、迷うといけないからと、全員まとまって行くことになりました。BBさんが、長野で車を1台レンタしてくれたので(しかも自腹で)合計4台です。ここからマーヤはBB号に移りました。助手席はTOMさん。どうやら、パーキングでの出入りやらもろもろ、TOMさんの助言が必要な状態だったらしく・・マーヤがBB号に乗ると言ったら「命知らず!」とか「日記のネタが拾えるよ」などと言いながら皆が笑っていたわけがあとで判りました。釣りに向かう道で「重いなぁ・・後ろに人が乗ると、重いんだなぁ・・」と、ぼやいていたBBさんが、しばらくして、こっそりと左手のレバーを下げました。
「何!いまの何!」と、私とぷては見逃しませんでした(笑)
「どうりで・・タイヤがキュルキュルいってたわけだ」
「誰のせいで重いって?」
「SBかけたままでも車って走るんだ・・」
と、さんざん攻められまくりのBBさんでしたがお陰様で日記のネタが拾えてオッケイ!?
 あーる号を「おぎのや」で1時間近く待ったせいで、新幹線ぐみを迎えにゆく時間はぎりぎりになっていました。先にどんぐり村に行って、人を降ろしてからだと、間に合わないかもしれないので、このまま全員で飯山駅に向かおうか?と提案しましたが、飯山駅は山の反対側で、どんぐり村はその途中にあるとのことだったので、予定通り、先にどんぐり村に寄ってからの出発になりました。でも、荷物を降ろしたり、ぽっぽちゃんは幹事だから、村のご主人に挨拶しないわけにもいかないし、思ったとおり、すぐに迎えに行けるわけないのでありました。
ぽっぽちゃん以外の人は、飯山駅を知らないしね・・(汗)
で、ちょうど迎えの車が出発した直後に、さやかちゃんから「新幹線組み、全員揃って待っていますが?」という電話が入りました。ぽっぽちゃんからは、「20分〜30分くらい、遅れるからちょっと待っててねと、伝えといて」といわれていました。今回の合宿でわかったことが一つ・・ぽっぽちゃんは、車の待ち合わせは30分から1時間の狂いはあたりまえ、20分の遅れは「ちょっと」なのです。多分、長野時間と東京時間は違うのです。日本時間とブラジル時間がぜんぜん違うのと同じで、ぽっぽちゃんが、のんびりしてるわけではないのでしょう。その証拠に、どんぐり村のご主人も、時間については実におおらかでした。東京組みは、普段の生活が5分刻みで動いているので、つい・・予定通りにすべてをやらなくては!と、あせってしまいがちですが・・そうか・・長野に行ったら、長野の時間に身を任せて、のんびり構えなくては、長野に行った甲斐がないというものだ・・。と、旅行が終わるころにやっと理解しました。次回は、もっと、のんびりとした計画をたてて、あちらでの計画は、なるべくるーずに行きたいと思いました。
(ああ・・計画をたてるとか、考えてる時点でダメなのかもしれないけれど・・)
車組みが到着してすぐに釣りに出かけました。釣り竿はぽっぽちゃんの2本以外はレンタルです。村のご主人は釣り好きな方で、「釣りざおレンタルしたいんですが」と言いに行ったら、「釣りもされる人たちなの?」とびっくりし、2名以外はほとんど初心者だと言ったら、針もすべて付けてくれましたし、丁寧に行き方の地図を描いて、釣りのポイントも教えてくださいました。が、それでも心配だったのか、結局現地まで案内してくださり(宿から車で10分くらい)、釣り竿の扱い方まで教えてくださいました。ご主人が竿をふって、投げ入れた3秒後には、BBが食いつきました。「すごい!入れ食い状態か?!」と、皆期待しました。これは釣れる!と誰もが思いました。ところが・・それっきり、まったくアタリがありません。
狭いところに人がたくさんいると、バスのほうからも人が見えるので、食いつかなくなるのだそうです。最初に私たちがいた場所は、日差しをよける場所がない開けたところで、太陽がまぶしかったので、日陰と釣りポイントを求めて湖の周りを右へ右へと移動してゆきました。あーるさん、ぶるーさん、sakiさん、ぷてぷて、takayaさん、マーヤは、移動組み。さやかちゃん、LICTREさん、ぽっぽちゃん、くりりん、こばんざめさん、はその場に残って釣り続行。BBさんと微笑みくんとひいろさんは、どうしてたのかな?交代で釣りに参加したのかな?りとぞうとYUMIちんは勇敢にもボートに乗って、釣り人達の視線を一気に集めていました(笑)「ぎこぎこと・・漕げてないんじゃないか?」「湖の真中で力尽きたらどうするんだ?」などどいう心配をよそに・・湖のどまんなかまで出てゆき・・帰ってくるころにはりとぞうはすいすいと漕げるようになっていました。さすがだな・・。Takayaさんとぷてぷては、そのまま湖のまわりを1週したらしいです。1時間で1週できると聞いていたので・・でも、帰ってきたぷては、「筋肉痛じゃ〜!」と叫んでいました。ついてゆかないでよかった・・。あーるさんとぶるーさんは、写真係りでした。釣れた瞬間を撮ってくれる予定だったのでしょうが・・誰も釣り上げないので、ひたすら植物やら昆虫やらを撮っていたみたいです。マーヤは、赤トンボを指の先に止まらせて遊んでました。ぶるーさんに証拠写真をとってもらいました。マーヤは釣り初体験をやる気マンマンでしたが、皆が(主にこばんざめさんですが)「マーヤさんに釣り竿を持たせてはいけない!危ないから!」などど言うので、仕方なくときどき交代させてもらうだけにしました。釣り竿を慣れない人が思いっきり振り回すと、周りにいる人に引っ掛けたりする事故が起きるんだそうです。針にはカエシがついているので、肌に食い込むと、肉を持ってゆかれるか、なかなか抜けないか・・で、けっこう恐ろしいのですね。それを聞かずに初心者だけでワラワラと釣りに行ってたら・・怖いことになっていたかもしれません。マーヤもさすがに慎重に竿を振りました。2時間くらい釣りの時間があったのですが、あっという間でした。もっとやりたかったな・・ちゅうか、マーヤは時々しか竿振ってないから、余計にそう思ったのかな?けど・・日焼けするね・・釣りは・・。日焼け止め塗はかなり有効です!日焼け止めが口の周りだけ、釜飯食べた時点で取れていたらしく、帰ってきたら、口の周りだけヒリヒリするのです。どうしよう・・口の周りだけシミになったりして・・口ひげみたいになったりして・・うわぁん><
でも、面白かったです。sakiさんがどうしても釣りリベンジしたいと燃えていました。
今回は、こばんざめさんが1匹ヒットしただけに終わったのです。BBではなく、ブルーギルでしたっけ?「獰猛で、生態系を壊す悪魚だから、吊り上げたらリリースしないで必ず埋めてください。」という看板が立っていた、まさにそれだそうで・・。でも、BBよりは美味しいのだそうです。惜しい!こばんざめさんは、もともとBBを食べさせられるのが恐怖だったらしく、その魚もマーヤに見せる前に即効処分したらしいです。まったく!(笑)
 どんぐり村に帰ると、BBQの用意はできていて、あとは炭に火をおこすだけになっていました。楽ち〜ん♪ほんとうのキャンプの醍醐味は、去年の関西合宿みたいなキャンプなのかもしれませんが・・でも、準備から後片付けまで恐ろしく時間がかかるもんねぇ〜
他に目的(今回ならば釣りとゲーム)がある私達には、どんぐり村の設備は大変嬉しいものでした。BBQの肉は、飛騨牛で、はじめから特性のたれを絡めてあるタイプなのですが、この肉が・・すばらしくやわらかくて美味しいのです。普段は生食いのsakiさんですら、「この肉、焼いても美味しい・・」と言うほど。マーヤも普段の3倍くらい食べた気がします。ピーマンにものごっついアタリが隠されていて、楽しかったです。どうやらご主人が、ピーマンと唐辛子(見た目はピーマン)の袋を間違えて購入してきたそうで・・2分の1くらいの確立で当るのです。チャレンジャーが何人も撃沈していました。皆、ものすごく食べたので、肉は1枚も残りませんでした。残った肉が、ダンやチップのご飯になるはずだったなら・・この日はダンのダイエットに貢献したのかもしれません。ダンは、コーギーという犬種のはずですが・・14kgもあるのです。いや・・見た目はもっとありそうなのです。「毎日飛騨牛やら神戸牛を食べて育ったら、こんなになっちゃって・・」という話でした。
 後片付けは村の方がやってくれるので、私達女性陣はお風呂タイム!このとき7時半。8時には全員上がって、男性陣にお風呂を明渡しました。とっても暖まるお風呂だったので、汗が引くのに1時間たっぷりかかりました。9時過ぎまで、どうせ男性陣はお風呂タイムだろうからと、女性部屋で涼みながら、ひさしぶりに女6人で、語りが入って、楽しかったです。9時過ぎに、そろそろ待ってるだろうからと宴会&ゲーム部屋に移動です。
 宴会のほうは、アルコールが余りまくりました。おなかいっぱいで飲めないのです。
でも、こばんざめさんのワイン2本と、YUMIちんの貴腐ワインは飲みました。
カマンベールチーズもしっかり消費されました。全員が飲み会に参加していれば、もちろん全て消費されたかもしれませんが、何しろゲームに没頭しだしたら・・皆飲まず食わずで戦うので・・(笑)先にワインを飲みまくってから参加したマーヤは、すぐに眠くなりました。「頭つかわないゲームにして〜」というありさまです。"アップルTOアップル"は、頭が正常に働かないときのほうがむしろ面白く、快調でしたが、"ピット"というゲームは、ルール単純でも、スピードを要求されるので、まったりモードのマーヤにはついてゆけませんでした。しかも、麦とか稲とか、そのあたりが全部同じにみえてダメダメでした。最後まで1回もあがれないかと思いました。
同じにみえる・・といえば、指輪物語の「ゴクリ」トランプで神経衰弱をやっていたメンツが妙な盛り上がりを見せていました。どのゴクリも微妙な違いで、区別がつかないから、覚えられないらしいのです。いいなぁ・・ちょっと、やってみたいかも。神経衰弱はスピード要求されないから、大丈夫だもん。微笑みくんが、金箔入りの日本酒をお土産にもってきてくれていました。
金箔につられてマーヤも手をだしましたが・・もう、そんなには飲めませんでした。残念・・
 12時くらいに、りとぞう、さやかちゃん、YUMIちん、マーヤは女子部屋に引き上げ、乙女語りを再開しました。・・が、いつのまにかねむねむで・・ぷてぷてとtakayaさんが帰ってきたのは記憶にあるのですが、それから語った覚えがありません。前日2時間睡眠が敗因だったなぁ・・・もうちょっと・・ゲームもやりたかったなぁ・・とか思いながらも、眠さに勝てず・・
ごめんね・・ゲーム部なのに・・ゲーム・・もっと消化して、盛り上げなきゃね・・
 とか思いながらも眠さに勝てず、明日の朝やればいいじゃん!と思い直して寝ました。

2日目にGO!