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還暦ゲーマーが行く!
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還暦ゲーマーは現在FF[と格闘中!皆さんの声援を待つ!
彼の戦歴を見る![]()
世の中にゲーマーは多い。
しかし、彼のようなゲーマーは少ない。
彼は既に還暦を迎えているのだが、
プレステ使いとしての毎日を送っている!
1999.02.06 新設
還暦ゲーマーの紹介
還暦ゲーマーの紹介をしよう。
彼は職人であり、ユニフォームは作業着に地下足袋である。
ちょっとオシャレなのはハンティング帽を着用するところである。
現在は妻との二人暮らしだが、3人の娘と2人の孫がいる。
バブル崩壊後、大好きなパチンコをやめ、現在に至る。
パチンコのかわりが、RPGであるらしい。
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1999.04.10 更新
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還暦ゲーマーのファン
還暦ゲーマーには、なんとファンがいる。
このサイトを訪れ、そして「還暦ゲーマー専用掲示板」に
書き込みして下さる諸姉意外に、だ。
それは、次女の隣接職場に働く小柄なかわいい女性のNさんである。
次女は、還暦ゲーマーにせっせとゲームソフトを買い与えている。
このNさんこそ、還暦ゲーマーのプレイするゲームの発注先なのである。
正確に言えば、Nさんの彼氏がゲーム屋さんなのだ!
Nさんを通じて最新ソフトをGETする次女なのである。
Nさんは、ソフトを次女に渡す時「早く還暦ゲーマーに渡してねっ♪」と言う。
次女は、その言葉に触発され、スケジュールを調整して
還暦ゲーマーに最新ソフトを届けるのだ。
彼がいち早く最新ソフトを入手できるのは、
彼のまだ見ぬ、Nさんというファンが存在するからなのである。![]()
1999.06.24 更新
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還暦ゲーマーの慟哭・其の一
還暦ゲーマーは、悩んでいる。
それは、『FF[』がなかなか進展しないからなのだ。
これは余談だが、幸いにも次女のところに
「“ちゅーとりある”って…」という留守電は入っていないようだ。
(還暦ナビゲーターも行く!参照)
特派員の報告によると、「デンバーだったかな?」「行き詰まって、ウーン…」
このような発言が聞かれるらしい。
だいたい、最初の方のイベント、電波塔の再生ロボットからの
生還は自力では為し得ず、次女に力を借りていたのだ。
おまけに、三女にあれこれと『FF[』のことを聞いてくる。
三女は『FF[』をプレイしていないのに、だ!
ナビゲーターにも、「高級」になってしまった『FF[』は難解なようだ。
今日も彼の叫びが茶の間に響いている。
「何所に行ったら良いのか判らん!!!」
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還暦ゲーマーの慟哭・其の二
還暦ゲーマーは、引き続き悩んでいた。
見かねた三女は、攻略本の差し入れをおそるおそる申し出てみた。
彼の自尊心を傷付けるのではないかと思ってのことであった。
しかし、答えは意外にも「うん」。以外に素直であった。
相当、悩んでいる証拠である。
三女が苦労して中古の攻略本を手に入れて差し入れると、
(三女は、中古通なのである)
「オーオー」と言いつつ、淡々と読んでいたらしい。しかし、
「こりゃ何所に書いてあるか判らん!」
と、いらいら状態に陥ったのだ!
そう、彼は、攻略本を使うのはこれが初めてなのである。
やや難解な攻略本のようである。
手に入れてきた三女も、しばし頭をひねっていたようだ。
ナビゲーターは、「お父さん良かったね、本にも中古があるんだね!」
と、いろいろ感心して、満足げなのではあるが。
(今回は涙ぐまないのだ)
三女は、攻略本の見方をマスターし、彼にアドバイスをしたが、
そこは一刻な彼のことである。自分で解読しようと努力していた。
三女は「ま、ゆっくり自分で見て。」という言葉を残していった。
実は三女は、その後がどうなるのか、いや、ゲームの進展でなく、
彼等の動向が楽しみなのであった。
しかし、彼の叫びは続く。
「書いてあるように、ならん!!」
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1999.08.01 更新
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還暦ゲーマーの主義
還暦ゲーマーの悩みは解消した。
なんと、三女の差し入れの攻略本を攻略したのだ!
すると、色々なことに気付き、一刻な彼は
「やっぱりこれを見ると、やってないところがこんなにあって、
これじゃいかん!」と言い、また最初からプレイしはじめたのだ!
還暦ゲーマーは、完璧主義だったのだろうか?
それは、また今後の動向を見守るとしよう。
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還暦ゲーマーの特派員
還暦ゲーマーには特派員がいる。
最近登場の多い、彼の三女である。
今回は、彼女が送ってくれた、生々しい特派員報告を紹介しよう。
相変わらず私が行くと『あの白いマントのやつは、何所へ行ったんだ?』
『こいつは夢に出てきたやつなのに、何で戦ってるんだ?』
『何で一人になっちゃったんだ?』などと、攻略本を買って
持っていっただけなのに聞くんだから参ります。
そういう時、すかさず母は『あの白いコートの人はね・・・』
とか言いますが、ちょっと言葉のニュアンスが違って、
会話が相変わらず変です。
ちょっと、進んでいるようです。
私が行くと『どれどれやって見せ様か?』って感じで始めます。
『またこいつら、出てきやがって!』と、一時はいなくなった
キャラクターが出てくると、嬉しそうに戦っています。
ディスク2のようです。
皆様の声援を、是非特派員にも!
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1999.08.14
更新
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還暦ゲーマーの“知らぬが仏”
還暦ゲーマーは、現在『FF[』のラスボスと闘っている。
娘達が心配していた、DEISK3のバグも問題なかったようだ。
しかし、何度チャレンジしてもラスボスに勝てない。
これまでも苦労したことは多かったが、最後にはその甲斐あって
LEVELはいつも99。勢いさえあればラスボスは倒せたのだ。
そう、今回も彼は三女の差し入れの攻略本を片手に
イベントをクリアしつつ、フィールド、ダンジョンでは迷いつつ
戦闘を重ねていったので、彼のスコールは、最強なのだ。
だがしかし!彼は『FF[』のゲームバランスの設定を知らない。
キャラクターが強くなればなるほど、ラスボスは強くなる。
彼の生活の中には、ゲームに関する情報は皆無だ。
すべて三人の娘達によってもたらされる。
彼女らはこの事実を、彼にそしてナビゲーターにも
まだ伝えていないのだ!!
何も知らない彼は、今日もラスボスに挑み、敗北を重ねている。
さぁ、三人の娘達よ、この事実を伝えるのは誰だ!?
そして、どう対処する?還暦ゲーマー!!
次回更新で、その衝撃の事実が明らかに!?
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★☆ 順次更新予定 ☆★
還暦ゲーマーのゲーム歴 : ファミコン時代の彼
還暦ゲーマーのお気に入り : 彼のお気に入りのソフトは?
還暦ゲーマーの開発者への言葉 : シリーズものソフトに関する彼の発言
還暦ゲーマーの弱点 : 彼の弱点は?
還暦ゲーマーのDNA : 彼のDNAは確実に受け継がれ…
還暦ゲーマーはあだ名がお好き : 彼のセンスであだ名をつける
還暦ゲーマーの怒り : 消えてしまったデータに彼の怒りが炸裂?
還暦ゲーマーの悲しみ : 消えてしまったデータ、しかし今度は悲しみが…
彼の戦歴を見る![]()
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もし、リクエストがありましたら、伝言板への書き込みか、メールで!
そんな人いないとおもうけどなぁ…
♪by the way♪
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