
| ■ ぞーもつ日記(ぴちぴちよー☆) ■ |
|
■3月15日(金) 気がつけばほしのこえのラジオドラマが上がっていました。番組ページでWindows Media Player版の上の日付だけがこっそり更新されてたですよー(苦笑) ちなみにそれをクリックして聞いてたら、ラジオドラマ終了直後に不自然な沈黙がおもむろに。気になってファイル落として中見てみたら、番組4分割中の最後のファイルが名前間違ってやがりました(苦笑) まあ番組自体のラスト部分なんで、「ほしのこえドラマ以外に用は無えぜ」って人には関係ないですが(素) 気になるとゆー人はここで聞けるです。 ともあれラジオドラマの感想。 うむ、なかなか良い感じです。 本編では語られなかったトレーサーパイロット同士の交流とかなかなか良質のドラマしております。BGMもしんみりと、雰囲気作りしてくれてますし。 「ほしのこえ」の世界を壊すことなく、巧みに変換してある感じですにゃ。拍手。 というわけで次回の更新も楽しみなのです(笑) ■3月14日(木) 「『ビバ』はイタリア語で 『ノウレッジ』は英語だ!!!」 ………………そこってツッコミ所だったのか(素) 昨日は見落としてたのかどーか知りませんが、ニトロプラス広報については「俺ジョイ日誌」ってとこにまとめられてましたな。トップでは「03.14新」となってるのにページ記事の最新日付が3月12日にしか見えないのはこれから上げるのか単に上げ忘れてたのか謎ですが。 ただ15日の配布について、午前11時のだけソフマップ14号店と明記しときながら夕方の方は「何処かで」などと抜かしてやがるのは果たしてどーゆー了見なのやら。 やっぱりハイエナ避けなのかなあ。 「ほしのこえ」はラジオドラマ化されてみたり(早く上げれ)、テレビ放映が決まってみたり(……北海道……)と何だか色々ゴイスなことになってますが。 DVD情報の商品詳細、映像特典1に予告編3を見つけて嬉しくなったり。 4は今もページに上がっているし、1と2は『猫』のCDに入ってもいたし、MZTVでストリーミング配信もされてるからいいんだけど。 3だけはまだ見たこと無かったもので。 本編が手に入るのに予告見てどーするとゆー価値観の人も広い世の中にはいるかも知れませんが、予告は予告でいいものだというのが私の価値観です。何にせよ、ファンとしては見ておきたいじゃないデスカ? てことで楽しみがまた一つ増えたのです。 何気にトリウッドでも4月19・20日のイベントの情報が出ていたり。 情報自体は概ね既出ですが、綺麗な画像が大きくたくさん並べられてるのが素敵です(ほくほく) まだ本編を見たトキ無えという人に言うておくとな。 全編25分、このクオリティの映像がガリガリ動きまくるのだよ。バリバリと!! あああああ、思い出しただけでトリハダー!(ぶるる) GAMESPOTにて「鬼哭街」新ムービー、ひっそりと大公開! 「ちよれん鬼哭街緊急対談 16分27秒(MPEG:16.4MB)」……? いわく、「ニトロプラスのスタッフがアージュ,オーバーフローの“ちよれん”メンバーとともに「鬼哭街」について語る貴重な対談だ」 …………。 どーゆー面子やねん?(素) あ。久々にアクティブさんが更新してるー。 一時期は魔の4月26日に突如特攻などとゆー不穏な話も出ましたが、『FEARLESS]』は結局そこから更にバックジャンプ風味に5月10日までズレるモヨウ。 まあ別にいーんですけど。 一分一秒でも早く出てほしいと思ってる品でも無いですし。 どちらかとゆーと、「多少時間かけてもいいのでマトモなものを作って下さい頼むから」とゆーのが本音かにゃー。 その気にさえなればもっと面白いものを作れる筈だと思うんだけどなあ。 いや「ねがぽじ」がつまんなかったという事は無いんですけど。 しかしRSKも時々良くわからんことを始めますな。 いや、実際にはここの存在そのものが良くわかってないんですけど(素) それにしても忘レナ草のキャラ紹介スペシャルとゆーのはまた随分いきなりかと。 つーても私は忘レナ草に抱いてる印象そのものが「綺麗な絵だねー。ロリだけど」の一言で終わってるクチですので何ら感慨無いですが。 何でもかんでも萌え萌え大騒ぎな手合いにとっては、こーゆーキャラがウハウハだったりするのでしょーか?(素朴な疑問) ■3月13日(水) マンガズーさんの「ほしのこえ」DVD情報、画像が某チラシバージョンに変わってました。また、「追加情報は「ほしのこえ」ページでご確認下さい」みたくなってた部分が「追加情報はMZ通販倶楽部でご確認下さい」に。 つまりえーと、その、なんだ。 カウントダウンスタート? 今晩の日付変更前後のアクセスは非常に込み合うものと思われます(素) 何気にライアーソフトで新作が発表されてますにゃ。 「腐り姫」も出て間も無いとゆーのに相も変わらずローテーションが早いです。 ちなみにタイトルは「ピンク・パンツァー〜ピンクの象」 ………………。 あからさまなまでに「つっこみカモン!」と言わんばかりで、かえってどーしたものか悩むのですが(素) えーと。 「腐り姫」が発表された時、「えー?」と微妙な表情を浮かべた面々にとっては朗報であろうとだけコメントしときます(さらり) しかしストーリー概要だけ見ると冒頭のあたりなんかは一瞬またシリアスかと錯覚してしまう内容にはなっているので、タイトルが上に来てるっつーのはオチを先に言われた気分になるのですけど。 とりあえずそこから目を背けておけば、滅びかけた世界、2年に渡る泥沼の戦争、新兵器の実験部隊と、ある特定の人種にとっては垂涎もののシチュエーションがズラリ並べられておりますにゃー。 てーかまた随分と趣味に走ったものです。 そこがライアーのライアーたる由縁でしょーが。 ともあれ現状での私の結論を言っとくとー。 まあ、その、何だ。 多分買う。 んで。 「ほしのこえ」ページでトリウッドでのDVD発売記念イベント情報が更新。 声優版上映の他、『猫』の上映に新海さんのトークイベント、ムービー制作過程実演(……?)などが予定に入っているようです。 チケット販売方法なども近日公開予定とか。 ま、それはそれとして。 「ほしのこえ」DVDは3/14からマンガズーでのサイト通販予約が開始されますが、首都近郊にお住まいの方はトリウッドでのご購入もご検討ください! …………いや、そらまあ。 買えるものなら買いますが。 マンガズーでの通販予約は1枚だけにしておこうと思っているのはその為ですし(素) ……って、帰ってから覗いてみたら更新されてるし! えと、チケットぴあで前売り券販売だそーです。3月23日から販売開始。 ファミマやイレブンでも買えるみたいですが。 とりあえず来週の土曜日は戦闘ですにゃー。 ともあれ第1次関門は無事突破ー。 明日の内に入金は済ますので発売日に入手出来るのはかっくてーい☆ んふふふふふふふふふふふふふふふふふふふふふふふ(幸せを噛み締めている) あ、もちろんDVDのお話です。 少なくとも午前1時には予約受付開始してたのですよー。 サバ落ちとかも無かったみたいで善哉なのです。 ……あー。書き忘れ。 今日久々に秋葉原の店が開いてる時間に会社抜けられたのでちょこちょこ見てまわったのですが、Laoxゲーム館にて3月15日の午後6時から「鬼哭街」の体験版配布とかゆー告知がぶら下がってたのを気にしてみたり。 つーてもそんな日付のそんな時間にそんな場所に行けるワケがありませんが。 誰か行く人がいたらどんなんだったか感想聞かせてほしいものです。 ……つか、ニトロプラスって何か宣伝が少なくないですか? ネット上で試しに探してみましたが、この件についての告知っぽいのはHOBIBOXさんの体験版コーナーぐらいしか見当たらなかったですけど。 後は、敢えて言うならGAMESPOTさんでのムービー公開時に載ってた「3月14日から,東京・大阪でムービーや壁紙を収録したCD-ROMを配布する」っつーのがこれのことかというぐらいですか。 うーん。 あんまし派手に告知打ってハイエナにたかられるのが嫌なのかなあ? ■3月12日(火) 昨日話題の出た『Windお試しセットBOOK』ですが、予約してまで買おうとは思ってませんが本屋で見かけたら買うと思います(素) 「昨日と言ってること違うじゃねーか」と言うなかれ。 昨日一発目の発言はあくまで4月12日発売を前提とした発言なのです。 待ち時間が長くなったとか言う以前に、よりにもよって「ほしのこえ」と発売日被せるとゆー暴挙っぷり。 どー考えても発売日には話題参加不可能なので、次善の手とゆーやつなのですよー。 さておき。「もーすぐ予約開始だなー(何の話かは言うまでもなく)」という気分で覗きに行ったマンガズーさんとこで映画『羊のうた』の話が出てました。 3月30日公開となー。 つーても本来私はマンガの実写映画化って好かぬのだけど。でもこの作品の雰囲気的には実写でって気持ちもわかるんだよなー。つーか冬目景さんの作品全般に言える気もせんでもないのだけれど。 でもその日はむしろ、CG Carnival 2002に行くかもーとか悩んでたりする有様ですが(苦笑) ただここを読んでるよーな駄目人間の方々がマンガズーを見て最初に目を取られそーなのは、むしろ『WXIII 機動警察パトレイバー』の予告編とか『R.O.D (READ OR DIE)』vol.3の予告編とかの方なのでしょーか? 最近覗くよーになった最後通牒さんとこで『進め聖学電脳研究部』の改定出しなおし版がどーのという話を目にしてしまいました。 あれがファミ通PSで連載してたっつーのもどーかと思いますが、やり逃げとばかりに出版してみせた某出版社さんもグッドジョブとか思っていたのですけど。 そーですか。 続きますか、角川書店。 ならばもはや何も言いますまい。 その逝き様、とくとこの目に焼き付けましょうぞ。 つか私ゃ実は平野耕太のHPも初めて見ましたよ。 インフォの最後が非常に笑えましたですー(笑) こちらをご所望して頂いたほうが、余程価値ある物となるであろうと確信いたします。 はてさて何のことかにゃー?(白々しく) あ。「ほしのこえ」ページが更新されてる。 CG Carnival 2002では「ほしのこえ」上映は難しげとのこと。 まあCG Carnivalがどんなイベントなのかは想像しか出来ませんが、東京ビッグサイトとゆーことを考えるに確かに「ほしのこえ」の上映には向きそうにない気も。 過去のオリジナル作品とかminoriで製作したムービー(BSFもかにゃ?)は流すそーですが。むしろ、新海さんご本人に興味がある人なんかが行くのが良いかも知れませんねー。 それから「ほしのこえ」ラジオドラマ情報も。 ラジオ大阪で3月9日から4回にわけてやってるみたいです。 つまりまだ第1回が流れたばかりのよーですねー。 マンガズーでのストリーミング放送の方は、今はまだ3月2日分ですので更新待ちとゆー感じ。 本編と同じ世界観で違う人物が主役の話とゆーことですが。こーゆー形で世界が広がってくとゆーのも良いかも知れませぬな。世界そのものの魅力も感じさせられる作品ですから。続編とかどーするつもりなのか謎ですし。 ミカコとノボルも脇役で出てはいるそーですので、どんな人が声やってるのかもチェック出来ますにゃー。楽しみに更新を待つとしませう☆ ■3月11日(月) 「WindおためしBook」……?(微妙な表情) いや、これまた幻狼院倶楽部さんとこで見かけた情報ですが。 キャラ紹介にマウスパッド、WEBよりクオリティの高いムービーに一章体験版、と。 それで本体価格933円とな。 うーん。 これで発売日がも少し早ければ多少はぐらついたかも知れないが。 4月4日って延期が入らなければほとんど発売一週間前じゃん。 買うかどーか悩んでるレベルの人が判断材料として買うか、信者レベルの人が有無を言わさずコレクトするかの2択ですわな。 私はどっちにも属してるつもりは無いので。 雑誌の付録とかで体験版が入ってるのを見かけたのだったら有無を言うつもりは微塵も無いけど(素) さすがにこーゆーの単独に手を出すほど正気を失ってるつもりは無いですー。 ともあれ今週のジャンプ。 何か物足りないと思ってたらマンキンが無いのか。 より具体的にはマタムネが(偏り過ぎ) あの引き方で2週間引っ張るのは是非ともやめていただきたいです。 「剋殺」しますよ? 死神マンガは割とシリアス。 いやてっきりあの霊媒師が真性イカサマ君で先週の引き方にも関わらず何も起きずにイチゴずっこけ、のほほんとした空気が流れたところに謎の“虚”の陰謀が! みたいな展開を予想していたのでちょっぴり意外です。裏の裏をかかれた気分。 ミスターの霊視能力は完全に本物みたいですが、その上で取ってる行動が致命的に間違ってるあたりがなかなかに素敵(笑) ……いや、間違ってるのは実はルキアちんの方という可能性もありますが。 しかし深読みの余地を残しつつその予想を綺麗に裏切ってくれる辺り、なかなか油断がならない良いマンガです。 ……単に私が考え過ぎとゆー可能性は否定しませんが(素) 「HUNTER×HUNTER」は意外とマメに続いていますな。 マサドラの背景は単行本でもあのままなのかというのが個人的に非常に気になっているところですが。 念能力の基本解説がてらに延々と修行風景続けてましたが、とーとつに場面転換してクリア目前グループのお話になったのはやはり作者が飽きたからでしょーか? まあ富樫さんにはただひたすらに己が望む道を貫いて欲しいと思っているのでそこらへんは正直どーでもいいのですけど。 ただどーしても、いい加減そろそろツッコミ入れておきたいことが一つだけ。 フィンクスとフェイタンはどーした。(他はどーでもいいみたいです) んで、それはそれとして。 「Wind」が4月19日発売正式決定……? は、ははははは、あはははははははは!! ば、ばかものー!! そんな日付にゲーム出されたってインストールも出来るものかー! 思いっきり「ほしのこえ」と被ってやがるじゃねぇかー!! ……いやはやまったく。 その日は一日「ほしのこえ」につぎ込むと決めてるんですからあんまし無茶言わないでください(素) てゆーか冗談抜きで購入も難しくなってないか……? 新海マジックWコンボの前にハイエナどもが理性を保てるとも思えんし。(真っ先に正気を失いそーな男の台詞か) ……って、いや、ちょっと待て。 それはつまり、初回で欲しけりゃ予約必須とかそーゆーオチか!? ■3月10日(日) 「ビートのディシプリンSIDE1」読了ー。 読み終えておいて何ですが。これ、もしかして「懐かしのあのキャラ大集合」とかそんなノリでしょーか? 普段はほっといても出しゃばってくる炎の魔女や死神君が影も形もないというのも珍しかったですが。 「……うー、もしかしてこのキャラってあの時のアレかなあ……いや名前覚えてないんで確証ないけど」というのが随分たらふくおりました。確認しようにも昔のやつはどこかに埋もれてて発掘は困難。 ……時間見つけて本屋で確認してみようかなあ(何の為に買っているのか)。 しかし実際、あるいは完全な新キャラの方が少ないかも。通りすがりの脇キャラは別にしても、ビート君と朝顔の彼女と迂回の人くらい? こーゆーお遊びがこの作品の魅力でもあることは理解してるつもりですが、ついていけてない自分の記憶力が悲しくもある今日この頃。 まあこだわってもいないが切り捨てる理由も無いので読み続けてるシリーズではあるので、無理も無いとゆー気はするのですが。“最強”くんのライバルがたくさん増えて彼の出番が増えると嬉しいにゃーとか言ってみたり。 ともあれ続き物になっているので次巻はとっとと出るのかなーとか思いつつ、忘れた頃には出るだろうとも思っているので深く気にしないことにしませう。うむ。 ……いや、今回の内容を忘れない内に出て欲しいとは思ってますが(素) ■3月9日(土) 「おまえ、旨そうだな」 コミックドラゴンにて次号より伊藤勢先生の「羅喉伝」が連載開始! 今月のコミックドラゴンに予告マンガと作者からのコメントみたいのが載っていましたー。ざっと読んだ限り、「斬魔剣伝」のネタをベースに再構築した新しいお話になるモヨウ。 ふへへー。ファンには嬉しい限りですよー。「『斬魔』を描くのはもう無理」っつーのもわからん話ではないし。何にせよ伊藤勢先生の連載が読めるのでさえあれば否やは無いです。つーわけで次号からまたコミックドラゴンが楽しみに! 刮目して待て!! それとブギーポップの新刊も発売ー。 「ビートのディシプリンSIDE1」とな。 ……これも意外と続けてるなあ。 幾つかのネタはもはやうろ覚えでしか無いとゆーのに。 モ・マーダーとか言われて誰のことか即座にわかる人って凄いと思います(素) ともあれ“最強”フォルテッシモが久々に登場。相変わらずのご様子でしたが、この先の出番はどーなってるのでしょーか(まだ読み途中)。 いい加減キャラもたくさんで大変でしょーが、頑張っていただきたいものです。 ……あ。でも良くみたらタイトルに「ブギーポップ」入ってないや。 これは意図的なものでもありそうだな。 まあ登場人物に重複はあるのでシリーズの一環と見なしても否やは無いでしょーが。 んあ、TYPE-MOONさんとこ見に行ったら月姫アンソロジー2の情報が。つーても私は1を読んでませんが。ぶっちゃけた話、あまし期待する気もほとんど無いので。アンソロジーってたまにしかいいの無いですから。ま、本屋で見かけて立ち読み出来たら内容次第とは言うときます。 ■3月8日(金) 一昨日触れた『青少年有害社会環境対策基本法』について、またもう少し語ってみる気になりました。最近は他にでかいネタも無いことですし。つーわけで今日はその話です。 ちなみに『青少年有害社会環境対策基本法』関連&反対サイトリンク集なんてものがありますが、ざっと見た限りどれも同じことを同じような論調で並べてるだけですので正直読んでて面白くありません。基本的にはROSFと無題にだけ目を通しておけば十分でしょう。ここが一番わかりやすく面白く、参考にもなりますので。 それよりはそこの下のフレームにある参考リンクから辿れる各種ニュースの方が楽しいです。 たとえば『法案を作る側、政党関連のリンク』の先頭に来ている『青少年社会環境対策基本法を上程青少年が健全に育つ社会環境を (自民党)』。 この冒頭を抜粋しましょう。 いじめや暴力を助長したり、きわどい性風俗を取り上げるテレビ番組。子供たちが集まるコンビニで売られている成人向け雑誌、過激な暴力を競うゲーム・・・。青少年を取り巻く環境は有害情報にあふれかえっていると言っても過言ではない。 はい。 彼らが『有害情報』と定義してるものが如何に我々の予想通りか、良くわかりましたね? 我々の基本認識が先入観や偏見ばかりによるものでなく、現在進行形の現実であることを確認できたところで続けて読み進めてみるとしましょう。 読めば読むほど「多少偏見とか入ってないかなー」と思いつつ聞いてた反対派の意見が「実は全くその通り」だった事実が明るみになっていくよーで、泣けてくるやら笑えるやら大変ですが。 『指導・助言・勧告』という項目が非常にイイ示唆に富んでいたので、そこに書かれていた内容を以下に意訳してみることにします。
……とまあ、大体こんな感じ。 はい、内容についてはかなり茶化し入れてます。でないと冷静さを保つのも大変なのですよ? まあこの読みがどの程度真実に触れているかは、皆さんご自分の目で確認下さいなということで。 ただ正直ここで問題なのは、上記反対サイトリンク集の皆さんの叩きカキコから受ける印象ほどには敵が馬鹿ではないという事実ではないでしょうか。彼らマサムネさんの非常にわかりやすく暴露ってるテキストを見て、そこから受けた印象だけで書いてるのが殆どですが。実際の相手はその本心をもっと当り障りなくオブラードにくるんで隠し、自分で考える脳の無い似非良識者どもを騙くらかして味方に引き込むセンスを持っています(あるいは持ってる奴がいます)。事情も知らず、どっちに肩入れする理由もない第3者にこの両者を並べて見せたらどっちが不快に映るかを考えると……正直勝負にもなってないかと。 むしろ反対反対と存在をアピールした挙句、「こーゆーのがいるからこの法案が必要なのです!」という実例に使われかねないという危惧すらあります。 難儀な話です。 しかし一息ついて書いた文章読み返してたら、無意識に「敵」って単語使ってんな。まあ確かにこれは「敵」か。賛成する理由は元より無かったですが、見下し嘲り憐れんだ挙句に鼻も引っ掛けずに放置して問題ない輩とは異なるといった意味合いで。 ………………本っ当に難儀だ(嘆息) 政治も法律も小難しいことなど良くわからん駄目人間の身ではありますが、この件についてはもーちょい状況を監視してった方がいいかなーと思わされてしまいました。だからっつって具体的に何をするとも断言出来ない辺りが駄目人間たる由縁なのですけどね(苦笑) ■3月7日(木) 『Wind』ムービーのお祭り騒ぎもそろそろ沈静化したかにゃーとか思いつつ、何気にGAMESPOTさんを覗きに行ったら今度は『鬼哭街』のムービーが!? いわく「ゲームのデモだけでなく,開発スタッフの声を聴くこともできる貴重なムービーだ!」とのこと。むむむむむ。 その上にはサクラ大戦のムービーまで。……不屈ですにゃ(笑) ともあれ『鬼哭街』はダウンダウンー。 4分で17MBだそーだがまあそんなに騒ぎになってないみたいだからだいじょーぶだろー。うん。きっと。 てことで(何が) ■3月6日(水) 幻狼院倶楽部さんとこでちろりと紹介されてたので見に行ったここのWEBマンガがなかなかに面白かったのですが、今日とらの穴に行ったらそこで紹介されてた同人誌が置かれてたので買ってみましたー(税抜1000円)。 んで、感想。 ……何つーか……真剣に面白いですよ? 「頭文字D(ドラキュラ)」最高(笑) オタクの街近辺に棲息する月姫好きのダメ人間は買ってみて損は無いかと。 わたし的にはひじょーに良い買い物でした(ほくほく) それから「少年魔法士」9巻げっとー。 ……これも結構続いてるなあ。途中何度かマンネリと思ったこともあったけど、結局巻き返して現在に至る感じ。 初期から「すごい魔法使い代表」みたいな感じで名前だけは出てた人王アークが遂に登場、といったところでしょーか。個人的にはカルノのニュー技とイブキの「いやあの人バカですね」がすごく好き(笑) あとレヴィ先生の自覚症状ありの盲愛。裏切られる可能性も自分には本当の意味では理解出来ないことも全部織り込み済みで尚貫く。かっくいーにゃあ。 お父さん気分でらぶらぶな辺りも可愛いし(笑) んーむ、やはりこのマンガではレヴィ先生が一番好きかも。ナイツ脱出のくだりはげっちゃ燃えたし。 それと、何かあちこちで話題になってますな、「青少年有害社会環境対策基本法」。 つーても発信源は一つみたいですが。私が見かけた範囲では。 マサムネという方が日記で煽りっぽく(つか煽りですが。実際)「青少年有害社会環境対策基本法に関する反対表明」のことを紹介。これ見て「何ですとー!?」と吃驚した方々が「大変なことになってるぞ」とあちこちで宣伝に奔走、現在に至るっつーのがおおまかな流れみたいです。 実際、マサムネさんの日記での紹介はサイト閲覧者・管理者にとってこの法案がどう問題なのかを極めて直球に記述してあるので大変わかりやすいです。読めば「うわ」と思いますわな。 ただそれを受けて騒いでる人の中にはちょっと落ち着いた方がいいのではないかと感じさせられる人もいたりしますが。危機感を抱くのはいいし、対策を呼びかけるのもいいですが、自分たちが攻撃者にならないように心のブレーキにはしっかり足かけといて欲しいかなーと。 ちなみに件の法案ですが、上述の反対表明などから読み取れた内容を簡潔にまとめると「新しくて良くわからんものを取り合えず悪者にしたがる似非良識者どもによる、『青少年にとって有害なメディア』規制法案」とかそういうものみたいです。 ただ如何せん、一方の主観がばり入った意見しか聞いてない形なので鵜呑みにし過ぎるのも危険かという気分もあります。まあ騒ぎ起こしたガキの蔵書にトライガンが入ってたからっていきなり犯罪に結びつけるよーな世の中ですから、これが現実のものとしてもさして不思議ではないんですけど。 何にせよ、自分なりに情報の真偽を確かめた上で自分の脳で考えてどうすべきかとか考えていきたいとこですねー。 ■3月5日(火) 「Wind」ムービーによるお祭り騒ぎで昨夜は大変なことになってたモヨウ。あちこち回線悲鳴上げてたよーだし。minoriにミラーリストが出現しておりましたわ。……つーてもminoriが落ちてたら意味無いじゃんかよ(苦笑) 一応3月5日午前10時時点でのミラーリストをページごとコピペ。ご参考までにどうぞ。 ちなみにこのリストコピーはminoriさんに承認要請中。却下喰らったら消しますので悪しからず。 ……あ。今、minoriさんを見たらリンクが張られてるー。なんか誤解を招きそーな書き方になってますが、うちはムービーのミラーはしてませんよー。ただminoriさんのサーバーがアクセス負荷で死んだ時に備えてミラーリストのコピーを置いてあるだけです。ミラー置くほどの容量の持ち合わせが無い零細サイトにもできるせめてもの協力方法というわけで。後はminoriさんが落ちたらミラーリストも意味を無くすので情報発信源に徹した方がいいですよと提言したくらい。誤解なきようお願いしますね。 ともあれミラーリストコピペへのリンクは上に目立つよう置いときますので、それでは皆さん頑張ってくださいませませ。御武運お祈りしております。 それはそれとして。昨日はDL騒ぎでPC使えなくなってたので、PS掘り出して来て「SHADOW AND SHADOW(PS版二重影)」立ち上げてみました。んでとりあえず舞ちゃん初登場のとこまで進行ー。 そこまで進めた感触では、良くも悪くもPC版まんまな感じ。微妙に鬱陶しいマップ移動のとことかな。 違うのはPS版では声があること、エロシーンが無難に変換かけられてるとこでしょーか。 たとえば「朝っぱらから何さらすか紗枝嬢ちゃん!?」のシーンは「人が寝てるとこに掃除に来た挙句、はたはたして寝てる顔に埃が、埃がー!!」みたいな形に変換。あくまで善意だが結果は迷惑という筋自体は残してるあたり、割と巧いと言えるかもしんない。 声優さんも進めたとこまででは特に違和感のある人もおらず、いい人使ってんなあという感じです。志乃先生の女狐っぷりとか(笑)。 難点はPSなのでメモリカードの読み込みがやたら遅いとかセーブ箇所が3つしか無いという辺りかなー。 もっともセーブ箇所の問題は、バロッカー時代やガンパレ熱狂時代の遺産を引っ張り出せば実質15個まで増えるけど(幾つメモカ買っているかこの男わ)。 ただ正直、私の内部評価としては「二重影ファンの為のコレクターアイテム」以上の位置付けには来てないかなー。二重影が好きで、もう一度やり返してみるのもいいかも知んないとか思ってる人になら薦めてもいいです。声あるし。ただやったことの無い人に薦めるには……この長いゲームでセーブ箇所3つとゆーあたりがいやんな気が。 悪くは無いけど無難でしかない、今の印象はそんなところです。 それにしても。 この人たちは一体何をやっているのか(苦笑) ■3月4日(月) 「ジサツのための101の方法」で電波ゲーム界に鮮烈なデビューを果たした公爵(デューク)の第2作、「開発コード:マンハッタン計画」が遂に始動!! いやその物騒な開発コード自体は結構前から公開されてたが。 今回、リニューアルオープンした公爵サイトにてプレストーリーが公開されてました。 わたしたちは、おりてゆかなければならない――。 制暦2002年、転落と魔法の夏。 おおおう。 何かいきなり雰囲気出してます。 いきなり日和るよーなこともなく、公爵テイスト健在か!? 「わたしたちは、おりてゆかなければならない」 雲居菜種はそう言った。 ……ちょっと待て。 何だそのいきなり聞き捨てならない人名は!? クロスオーバーとかするんだろーか。 単なる遊びという可能性も笑えないレベルで考えられるが。 月代映子ならきっとこう言うだろう。 「だいじょうぶ。いつかきっと――だよ」 月代はカンナじゃないのか(謎) てゆーか微妙にキャラが違います? まあ何にせよ期待きたーい☆ ケロQがふと気づけば「次回はメイド調教モノ」とかワケノワカラナイコト言うてるので、今はここが最期の砦なのだー☆ キーワードが「宗教」「原爆」「救済」という辺りで「ぶっ壊れてそー」とは思っていたが。 さて、残す問題はいつ発売になるかというその一点かにゃー。 そして「Wind」ムービー、GAMESPOT にていよいよ公開! ……昼頃公開とか言うから会社で定期的に覗きに行ってたのですが。結局発見出来たのは17:00過ぎだったよーなー。いやまあまだ日は落ちていませんでしたが(素) 何はともあれ、これで自宅のパソコンで思う様好きなだけリピート出来ますよダンナ方!(誰) ……その為には先ず、DLしなくちゃいけないわけですが。 はてさて、GAMESPOT の回線は頑丈なのかにゃー? ……で、結局。 予想通りのお祭り騒ぎとゆーか。 41MBの超高画質版がトドメでしたにゃー。 そりゃまあより良いものが手に入るってんならそっちに引かれるのが人情ってもので。 モノがモノだけに尚更。 そしてあちこちにミラーが立ちまくる始末。 今宵のワイアードは阿鼻と叫喚に満ちているぞよー。 しかしminoriさん的にはこの状況はどうなんだろうねー? 大勢の人から期待されたり求められたりってのはこそばゆいものかも知れないが、ここまで騒ぎが大きくなってる原因の大きな部分が新海誠という怪物にあるのは言われんでもわかっていようし。別に話題や売上のきっかけがムービーだとしてもそれは忌避すべきことでも卑下すべきことでも無いんだけど。 ただ、やっぱ。 寂しくなったり、プレッシャーを感じてみたり、意図と現実の異様なギャップに惑うてみたりはするんでないかね。正直これは行き過ぎとゆーかやられ過ぎとゆーか、あんまし意に添う状況には見えんのさ。名前の由来に『マイノリティ』を持つメーカーにしてはね。 ま、大騒ぎしてた一人である俺が言うのも何なんだけど。 何だかちょっぴり冷めたかも。 ■3月3日(日) 「アルティメット・ハンター」1周目終了ー。 「……てアンタ、いつからそんなんやってたよ?」と問われれば、「腐り姫」を終了したちょっと後から。私は日々の全てを日記に書き記す男ではないのだ。何でかってーと、面倒だったり他に語りたいこと語り終えたら疲れてたりするから。別にいーのだ、そもそもこれは自己満足以外の如何なる成果を期待して記しているものでもないのだから。俺が書きたいことだけ書くのだよ。 ともあれこのゲームを始めたきっかけはー……テック・ジャイアンに入ってた体験版をちょっとやってみたら結構面白かったとかそんなところだったろーか(うろ覚え) ゲームの内容は、まあ昔から割とあるよーな気もするミッションクリア系RPG。ギルドに行って仕事もらってそれをこなす。これの繰り返し。つーてもこのゲームの場合は後半からストーリーモードに入ってギルドからの仕事ではなくなるが。てゆーかギルドが無くなるが。 んで仕事に行くと戦闘マップになり、ここでファンタジーシミュレーション系なタクティカル・バトルとなるわけだ。このパートが目新しい要素など特に無いながらかなり好き。敵の移動力を確認してギリギリ射程外をキープ、隙あらば後ろに回りこんで殴り、敵が固まってるなら範囲魔法で一網打尽。滅茶苦茶単純。だからこそ愉しい。そんな感じ。 サイトに行ってみたら結構な修正履歴の修正パッチが置かれていたが、それ当ててやった分にはなかなか快適にプレイ出来ました。大騒ぎするような要素は特に無いけどやってて愉しい佳作ゲーム。1周クリアした時点での感想はそんなところかなー。 ちなみにこれ、ヒロインキャラっぽいのが10人いてそれぞれにEDあるくさいのね。さすがに10周する気は無いけど。気に入ったキャラに狙い絞って3〜4周ぐらいはするかも。 結構時間のかかるゲームなのだが、その程度には気に入ったとゆーことですね。 んで、本日の話題その2。 「ピルグリム・イェーガー」公式サイトなるものが幻狼院倶楽部さんとこで紹介されてるのを見かけました。ちなみに「ピルグリム・イェーガー」というのはアワーズ連載中の伊藤真美さん画による怪しいマンガ。どう怪しいかは己がその目で確かめてみるがいいという感じ。少なくともこれまで怪しくなかった回は無いので(笑) んで問題のページですが、予告ムービーというのがイイ味出してますね。何を予告してるのか知りませんけど。つか、他には見るべきものは現状特に無いようですけど(素)。これから作ってくってことかなあ。 まああのマンガの怪しさは割りと好きなので、これからも頑張って続けてってほしいものです。 ■3月2日(土) ───俺は死んだ。 ああ、完膚なきまでに殺された。 認識しよう。「lain」、「電童」に続く、私の魂に致命打を与える第3のアニメ作品の出現を。 てなワケで。もはや昨日のことなのですが。「仕事の状況考えると無理っぽいー」とか泣き言抜かしながら結局会社ぶっちして行ってきました、「ほしのこえ」トリウッド最終上映&「Wind」ムービー先行上映会☆ つーても会社を抜けたのは定時過ぎて1時間は経ってたし、「こりゃ着く頃には8時回ってんなー、たぶんもう無理だろなー」とダメ元でしたが。 そうして辿り着いたそこには「ああやっぱり」とばかりに人がわらわらといて、半ば諦めの境地に達しつつも往生際悪く階段を上る私。そして本来の入り口あたりに、「wind」のチラシとかと一緒に白地に大きく (ご丁寧に「立ち見も完売しました」との注釈つき)」 と書かれた張り紙が(ずがーん) しかし良く見るとその上にも変な張り紙が。どうやらそれ以降の放映スケジュールの模様。しかも本来聞いてたのより数が多いです。どきどきしながら確認してみます。 21:35 完売 (……まあそうだろな) 22:20(追加上映)完売 (追加したんだ。でもダメかあ) 23:00(再追加上映)発売中 (そして更に追加。でも……あ? いやちょっと待て) ………………チュウ? ちなみにこれを見たその瞬間には「23:00ってトリウッドがどんなに手際よく無駄なくスケジュール通りに進行しても23:30は過ぎるなー。んでそれが何を意味するのかを端的に言うとー」 終電ピンチ。 とゆー程度のことは即座に理解してました。 が、その事実に対して殆ど反射的に出た回答。 それがどうした。 この期を逃したら「ほしのこえ」を見る機会は4月まではお預けだし、「劇場という空間で」という条件つけるなら一生でラストという可能性さえあるのだ。ここまで来といて今更終電の1つや2つで後に退けるかー!! とか何とか。 というわけで一片の躊躇なく容赦なく鏖殺……じゃなくて覚悟完了。 丁度「発売再開」との声が聞こえたのでチケット購入の列に並びます。したら同じように列に並ぶ人たちがこれまたたくさん。 ハ。世の中馬鹿ばっかりだ(だからアンタもその一人だとゆーに) ちなみにここで問題になったのがこの後の時間の潰し方。チケット購入時点で8時過ぎだったので3時間近くありやがります。ほんのしばし考えた末、下北沢駅前のマックへ移動。てりたまバーガーセット(税抜500円)を頼んで2階の席を確保しました。 …………あい。白状します。てりたまバーガーセットだけで2時間半居座りました(汗) まあ別に騒いでもなかったし、そんな迷惑ということもなかったでしょう! 小汚い野郎がノートなど広げて延々ラクガキなどしてた姿は傍目に不気味だったかも知れませんが。時間を忘れない程度に暇を潰すにはアレが一番いいんだよう。 ともあれそんなこんなで時間を潰してる内に開演時間が迫って来ました。いそいそと荷物をまとめてマックから撤収、てくてくとトリウッド前に着いてみれば20:00程では無いにせよやはり結構人がいます。「ようやるなー」と他人事のように思いながら、何気なく先程のスケジュールが書かれた紙を見てみると。 23:00(再追加上映) 23:30(再々追加上映)発売中 おわー、増えてるー!? いや何気に23:00分ですら完売してるあたりも驚きでしたが。 予想以上の客の入りに、こうまでして応えようとしてくださるトリウッド様の心意気に乾杯。 ともあれそれから23:00まで待っていよいよ入場。 私が買えたチケットは立ち見だったのですが、入場の際の説明によれば敷いてあるゴザに座るなり補助席(丸くてちっこい椅子)を使うなり好きな方をとのこと。とりあえず私はゴザを選択。 ……てか、ゴザ席は左右に分かれてる通常席の真ん中の通路で……要するにすげえいい具合にド真ん中だったのですがー? 下手な座席より位置的にむしろ恵まれ気味? わお☆ さておき時間も遅いので舞台挨拶もそこそこに上映開始。おもむろにスクリーンに「minori」のロゴが現れ、「Wind」のムービーが開始しました。 ちなみに感想。 「これ、どこの劇場公開作品の予告編ですか」(素) ……空間が空間が空間が!! とにもかくにも最も印象深かったのはその一点。何のことかわからないだろうが、気になるというなら4日予定と言うてる公開を首を長くして待つがいい。出来がいいなんてのは今更当たり前だが何かえらい長く感じたのは気のせいか……? ただ一つだけ、どうしても気になるというかスタッフを問い詰めたかったことが一点だけ。 これ、容量おいくらですか? ネット配信であるならこれまんまは無茶だろう……それでなくてもアクセス負荷はすごいことになりそーだし。 また初回特典はハイクオリティ版ムービーかにゃー? というか是非そうしろ。いやそうして下さい。お願いしますminori様ー。 そして、私にとっては2度目の「ほしのこえ」が開始。 「まあ2度目だし、1度目ほどの衝撃は無いだろなー」と気楽に構えていたのですが。 ……1度目の時、如何に私が痴呆と化してたか良くわかりました。 確かに次に何が起きるかわかってる分、余裕が生まれてたし身構えることが出来てました。 ……ただ、それが。おかげで余計に根が深くなったというか。軽く刺さってた楔を深く鋭くえぐり抜くように打ち込まれた気分というか。 アレのセリフの1つ1つまで吟味し、味わい、理解した上で映像の細々としたところまでチェックしていくことが出来たらどうなるか──この身をもって思い知りましたさ! 結果、轟沈。 ちなみに上映終了後、会場を出たあたりで「Wind」と「ほしのこえ」のチラシが置かれてるのが目に留まっていそいそと貰いに。したらそこに先にいた人が何やらサインなど頼んでます。見ていると、どーやら相手は新海誠さんご本人の様子(!)。 ……その人の後で私もチラシにサインお願いしちゃいましたー(照) 言いたいことは山ほどあったのだけど、時間も真剣にアレだし後がつかえてるし何より私は正気じゃなかったし。「また何か作ってください」と、実に雑把でありつつも一番の本音だけを伝えて離脱。 それからしばらくは「ほしのこえ」の余韻とサインを貰えた嬉しさで、顔が緩むのを止めることが出来ませなんだ(苦笑)。 ともあれそんなこんなで幸せいっぱい胸に抱えつつ、私は家路についたのでしたー。 追記: ちなみに、終電には間に合いました。 更に追記: 今、新海さんのページを見に行ったら4月19日(金)・20日(土)にトリウッドで特別上映イベントを行うとの情報が。「ほしのこえ」声優版の上映と、DVDの即売会、トークイベント等を予定。 ……声優版。劇場で。 それは、もう。 行くしか。 そしてマンガズーでのDVD通販予約受付開始は3/14(木)からとか。 ……うし。がんばる(何を) ■3月1日(金) ちと前に噂だけささやかに流れた「終ノ空」のアニメ化ですか、どーやら本気のご様子です。DVDアニメの新譜情報など漁ってみたら出て来てしまいました(微妙な表情で)。 いわく、
……うわ何かすげー間違ってそう(汗) 卓司くんが主役なのはいいとして、「女生徒を次々と餌食」……? いやまあ確かにある意味餌食だが。それを言うなら女生徒に限った話では(素) 30分という時間も微妙。 まあアダルトアニメなんてそんなもんなのだろーが、その尺でアレのナニを表現すると? 「エロりました、おしまい」で済ますんだったら何もよりにもよってあれをネタにするこた無いだろーと思うのだがー(困) 本気で何をどう血迷ってるのかわかりません。 かくなる上は、この目で内容確かめるしか!?(爆) |