ぞーもつ日記(ぴちぴちよー☆)


<2002年>
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■4月15日(月)

 マタムネ邂逅〜別離編 終了ー。
 次の 再会編 までしばしのお別れ。
 お別れなんて言わないさー。

 てゆーか、今の葉ならもう召還出来るだろ(素)

 具体的にはこうアミダ丸なんてシャーマンファイトと一緒にポーイしちゃって、マタムネと炬燵でミカンをハムハムする自堕落な日々を!!(※終わります)

 まあもうちょっと現実的な話をするなら、アミダ丸とマタムネで2大達人スタンド二刀流とゆーあたりが妥当でしょーか。

 チャリオットとアヌビスのごとく (※スタープラチナにボコられます)



■4月14日(日)

「覚えておけ。強い人間などいない。ただ強く在ろうと努力している人間がいるだけだ」
「強がりでいい。背筋を伸ばせ。虚勢でいい。前を見据えろ」
「まだ何も終わってなどいない。出来ることがまだ何かある。絶望するにはまだ早い」
「“強い”とされる人間というのは、その“嘘”を“本当”に変えられる人間のことを言うのだから」



■4月13日(土)

 すたじおみりすの次回作、「SinsAbell」のチラシげっとー。
 何となく入った店で何となく見かけて回収して来ましたが、何かコレえらい置いてある店舗少ないよーなー。つか、そこ以外では全く見かけもしなかったよーなー。
 ……フライング?

 ともあれ赤くて黒くてかっこいいなあ(笑)
 しかし気付けば目前に迫った「Wind」より、これとか「FEARLESS]」に期待を膨らませてる自分がいます。
 むーん。
 「Wind」は仮にも学園ものだからかなあ。
 ま、「買わない」という選択肢はとうに無いので、この前印象を綺麗に打ち破ってくれるナイスゲームであることを期待しましょー。


 それと3月の始め頃に話題にした終ノ空のOVA。「本当だったら今月発売なのに雑誌にもちーとも載らないなあ」とか思いつつ、前に見つけたDVD(アニメ)発売リストを覗いて見ると。

 さりげなく 5月25日に発売延期 していたり。

 まあ別に真剣に期待しているわけでも無いので構わんのですが。
 ネタ以外の何でも無いというのが現状での印象ですし。


 そして公爵さんではデモの公開を取りやめてOPムービーとED曲を期間限定公開ー。
 「シアワセノサガシカタ」は爽やかにナイスな曲なので、「ジサツ」やってない人には一聴をオススメ〜♪
 いや実際、ゲーム内容に対して不自然なほどに爽やかですヨー(笑)



■4月12日(金)

 「ドラゴンファンタジー」と聞いて真っ先に「ペガサス幻想」を思い浮かべた挙句、「えっとつまり、紫龍が主役の話の主題歌?」と連想連鎖。

 正気か、俺。(※かなり怪しいです)


 何気に公爵さんが公開を中止していた「ジサツ」のデモを期間限定で再公開とか。
 何でこの時期に期間限定で再公開か、つえば一つくらいしか理由なんて思い浮かびませんけど(苦笑)
 みんなお祭り好きだなあ(笑)



■4月11日(木)

 ぶっちゃける。

 ネタが無えったら。(ぶっちゃけ過ぎ)

 あまりにネタが無いのでおもむろにラクガキに走ってみる。
 「大復活祭」から真武沙叉。
 ホントはせめて筆ペンでベタ塗りぐらいはしとこうと思ったのだが、時間ないのを言い訳にこの状態。
 まあ気が向いたらもうちょっと手を入れるかも知れないけど。
 つーわけで今日の更新はこれでおしまーい(手抜き)



■4月10日(水)

 今日は割と仕事早く引けたので中古屋めぐりなどしてみました。
 んで何となく見かけて気になった、「14」とかゆーゲームをゲット。
 買った理由はいまいち判然としないけど。敢えて言うなら「変な電波出してたから」(アンタはいつもソレです)。

 ともあれ家に帰るなりインストール。
 ちょっと進めて思ったことは、主人公の一人ボケ一人ツッコミのセンスがどこぞの孝之君(学生時代らぶらぶ編)みたい(素)
 結構笑えます。
 そんで最初の選択肢が出て来たんで、一応念の為にセーブしとこうとシステム画面を呼び出してみました。
 そして表示されたどっかで見たよーなシステム画面に、思い切り机に突っ伏す私。

 Ape&frogかよっ!!(火暴)

 ……いやー。あそこもリネーム会社だと噂には聞いてたが。
 まさか自分で踏むことになるとは。
 探してたわけでもないとゆーのに。
 言われてみれば、なるほどスタジオ・トリップス……住所がホントにApe&frogとおんなじですねー。

 ちなみに「Ape&frog」とゆーのは「イ号型局地迎撃天使・ナナコ」という、「要するにエヴァです。んで初号機をメイドにして2号機を魔法少女にして3号機を巫女さんにしてみました」とゆーゲームを作ったとこ。
 「今更エヴァかよ」というズレっぷりとその臆面の無さに敬意を表して買ってみたりしてたのですが。
 大概の戦闘は抜かりない戦術選択の上で運が味方しないと勝てないとか、選択肢一つ間違うとかなり経ってから袋小路に入ってたことが露見して選択肢時点でのセーブデータを残してなければ最初からやり直しを強要する仕様になってる(しかも決して序盤ではない)とか、派手さ以外には何も考えてないことがありありと伺える戦闘演出とか、微妙なH(調教)シーンとか、主人公が何考えてたのかつーかむしろそもそもヤツは何だったのか結局さっぱり意味不明とか、色々ほっぽったままさらり流してるエンディングとか、まあステキに楽しいゲームだったのですが。
 最大の問題は間違っても人には薦めようと思わないものの、自分では割と気に入ってたりする辺りなのかなーと。
 我ながら趣味悪いぞー(笑)

 ちなみに軽くネットで情報さらったところ、どーあっても完全攻略不可能なバグがあるとか何とか。
 それに対し、「仕様である」という説も出ていたり。
 まあ私としてはシステム画面を開いた時の衝撃で払った金額分の元は取った気分ですので、その辺は気にせず遊んでみる心積もり。
 焦る意味も無いんで、適当に時間見繕いながらのんびりと、ね。



■4月9日(火)

 もーそーをあまし溜め込みすぎると健康に良くないので吐き出してみる。
 日本語になってないとこを削ってみたら、思ったより量が無いことに気付く。
 まあ、妄想なんてそんなものかと納得する。
 ちなみにオチはない。



■4月8日(月)

 「4月はゲームたくさんで大変だー!」と騒いでる人たちのことを他人事のよーに眺めていたら、本当に他人事だったことに気付いてしまった今日この頃。皆様いかがお過ごしでしょーか?

 ……いや真面目な話、4月で買うと決めてるゲームなんて「Wind」くらいのものなんだよねー。
 ネタ買い程度に考えていたマブラブは光の速さでトンズラこいたし、ニトロへのお布施ぐらいの気持ちで「気が向いたら」と検討してたハローワールドもさらりと離脱してしまったし。
 はてさて。大騒ぎしてた人たちは何をそんなに買う気だったのでしょーか?

 ともあれ余裕が出来たというよりむしろ手持ちぶたさんな心持ち。
 中古屋とか巡りつつ、古いゲームでもいいから何かないかなーとか探してみたりしております(積んでるゲームをやるという選択肢は頭の片隅にも無いらしい)
 なんかねー、最近はエロいエロゲーがやりたいのですよ。
 何となく。
 とにかくエロでエロで、「お前らアホだろう」と素でツッコミ入れたくなるよーなやつ!
 それもギャグじゃなくてあくまでエロで。

 それこそのーみそとろけそーな、アホらしくなるまでに徹底したエロ!

 しかしこれがなかなか見つかりません。

 これは多分、私の性癖にも原因の一端はあるんだろうなあとは思わなくもないのですが。
 何せ私、「道具責め却下」「スカトロ禁止」「ロリに走るなー!」安易な抜きゲーのお約束やら何やらさっくり否定してまう人種ですので。
 別にそれらが含まれるゲームには触れたくもないとゆーほどには毛嫌いしてもいませんが、そーゆーシーンは全くちっともエロとして認識出来ないんですよねー。つか何でそんなんばっかなのか、その方が私にゃ不思議です。

 あとアニメーションを売りにしてるのもロクなの無いというのが現状の結論。
 「へこへこ動いたから、だから何?」とか言うてはいけないことを言うてしまいます。
 声は無いよりあった方がいいとは思いますが、しかし絶対では無いとも思う。
 それよりは地の文の描写とかがちゃんとしてる方に惹かれるかなあ。

 こーして考えてくと、「妻みぐい」は方向性としてはイイ線いってたよーな気もしますにゃ?
 しかしどこか物足りなかったのもまた事実。
 これはボリュームの関係なのかなあ。

 まあ一番の問題は、私自身が自分の煩悩中枢を把握してないというその一点に尽きる気もしますが。
 んーむ。
 とか何とか阿呆なことで悩んでた矢先にこんなページを見てしまい、「……私って親父趣味なのか……?」という疑惑が浮上する罠。
 いやでも真剣にエロいと思いました、上記のページ。
 しかも自分を親父趣味と仮定すると、エロゲーを幾ら探してもピンと来るものに出くわさない理由の説明まで出来かねず。
 ……あーうー、ホントにどーしたものやらー(どーもすんな)

 まあアレやソレやをさておいて。私にとっての究極のエロゲー、地上のどこかに(同人でもいいから)存在してないものかなあとかボソリと呟いてみたりしているワケなのですよ。
 


■4月7日(日)

 今日、本屋で何気なく小説の新刊をチェックしました。
 特に目当てのものがあったでもない、全くの気まぐれというか習慣みたいなものでしたが。
 そこでふと目を引いたのが、電撃文庫の新刊の山。
 その中の一つのタイトルでした。

 その名もズバリ、

 『吸血鬼のおしごと』


 …………きゅーけつき。
 何とも魅惑のフレーズです。
 イラストも嫌いなタイプではなかったのでとりあえず手に取ってパラパラと読み進めてみます。
 む、なかなか良い感じ。
 時間もあることだしちょーどいいやと、さくっと買って帰りました。

 んで、読み終えてからの結論。
 面白いです、これ。
 どこらへんがかとゆーとー。

 モザイク君かっこいー! ツキ君いかすー! ユキちゃんかわいー! (※ぜんぶ猫)

 ……ぜえぜえ。
 やっぱ私、猫属性なのかなあ。
 いや狼くんも可愛かったですけど。『食べていい?』っておねだりっぷりが(爆)

 話的にはアレですか、「すっとこ吸血鬼の凡庸な日々に舞い込むどっこいなアレソレ」(どーゆー説明か)
 何にせよ、この鈴木鈴という人のことは記憶させていただきましたー☆
 ギャグとシリアス、バランス良く書けるグッドな作家さんであると認識。
 今作で既にバックグラウンドに色々匂わせてましたし、続刊に期待なのですよー。



■4月6日(土)

 ふとした思い付きから吹き替えマンガというやつに挑戦してみました。

 

 元に使ったのは言わずとしれたチャンピオン版スクライドで、ネタ的にはまあ「鬼哭街」です。

 ただ作った当人が言うのも何ですが。
 「よりにもよって」なキャスティングしてるので、特定のキャラに深い愛着がある手合いは見ない方が無難かもー。
 具体的には幼女性愛者ロボスキーな方(言ったも同然です)

 ま、吹き替えマンガそのものが初挑戦なので出来については言わずもがなかと。
 見よう見真似でやってみましたが、こーゆーのって作法とかそーゆーのあるんですかね?

 とりあえず今回はネタ元のチャンピオンを分解してからセブンイレブンで白黒コピー、後にスキャナで取り込み。JPGで保存。ペインタで開いて余白を削ったりゴミっぽいのを消してみたり。
 参照用のHTMLファイルも作成し、ブラウザでの見栄えを確認しながらPhoto Editorとかゆーので適当にサイズ調整。
 再びペインタで開いて書き換えたいセリフをコピー、新規に開いたペインタ画面に貼り付け、ペインタの文字入力ツールでフォント調整しながら書き換え用文章作成、出来たらそれを貼り付ける。
 ……とまあ、大体そんな手順でやりましたが。

 もっと簡単に、綺麗に作る方法ってあるのかな。ありそうだな。誰か教えてくれないかなあ(他力本願)
 ま、色々間違ったままそれでも形にしてしまうのが私の特技なのですけどねー(笑)



■4月5日(金)

 今、私が言いたいことはただ一つ。

 げっちゃ眠い。

 やっぱアルコールって嫌いだ私。
 あれは脳を殺します。
 つーわけで寝るのー。
 ふみゃらら(壊)



■4月4日(木)

「我が名は“ただ一振りの刃(オンリー・スラッシング)”。求めるものへと至る為、立ち塞がる全てを切り裂く刃を望みし者」

「我が名は“ただ一振りの刃(オンリー・スラッシング)”。切り裂くことしか出来ないが、切り裂くことならあらゆる全てを叶える者」

「私の刃は細く長く鋭く深く。どこまでも伸び、どこまでも追う。私の刃は逃がしはしない。私が切り裂くと決めた以上、それは疾く速やかに現実となる」

「お前の敗因は私に敵として出会ったことだ。その条件を満たした者の運命に例外はない。誰であろうと。何であろうと」

「───私の刃は、『かわせない』」



■4月3日(水)

 兄を失った妹。妹を守りたい兄。
 目的は、二人で生き残ること。


 アクティブさん更新ー。「FEARLESS]」情報追加ー。チラシ画像なんかがアップされてますー。表面と裏面と両方ー。

 んで、それ早速見てみたんですがー。
 えーと、その、何だ。

 ……俺好み?

 なんかブラーンブラーンしてますよー!?(足が)

 そーいえば枕流さんてば自分のHP「純愛・ラブコメイメージ不本意。サスペンス書かせろ」みたいなこと言うてましたが。
 今回はばっちその路線なのでしょーか?
 むむむむむ。

 何気に主人公名除いて6つもの人名が並んでますが、これ全部ヒロインなのかな。
 だとしたらボリュームも増量と期待していいのか悪いのか。

 何にせよ、(俺の中で)盛り上がって参りました。
 「ねがぽじ」は騙し討ち系でしたが今回は真っ向勝負ですからねー(笑)
 ふーふーふー、発売が今から楽しみなのです♪



■4月2日(火)

 すたじおみりすの新作、「SinsAbell」のOPムービーが公開されてたので落としてみましたー。
 とりあえずデモ自体の出来は良さげな感じ。
 ストーリー説明なんかもなかなか雰囲気出しててカッコイイですにゃー。
 ただ主人公が魔眼持ちとゆー設定聞いて、「直死の?」と聞き返してしまった人間は私だけでは無いと確信しますが(素)

 ちなみに前作「月陽炎」で最初に衝撃くれた要素をふと思い出し、スペック確認してみました。
 それによれば「HDD必要領域1GB以上」とのこと。

 「月陽炎」よりは500MBほど減っていますね。

 これが「部分インストールというワザを覚えた」からか、「予定は未定」だからかで話は違って来るわけですが。
 「どっちも」とゆー結論が一番ありそうな気もそこはかとなく。

 ポリゴンアクションというシステム選択自体に否を唱えるつもりは無いのですが、不安はやはりバグですか。
 「月陽炎」はかなり快適に動作してくれてましたが、まるで違ったゲームを作るとなるとどう転ぶかわかんないですしね。
 風の噂では「月陽炎」の前の作品は非道なことになってたと聞くし。
 最悪でもマシンを破壊するようなバグだけは作らないよーにして欲しいものです(素)

 あとはー、キャラクター説明の項目を見た限りではあまし惹かれる人もいませんにゃー。
 実際にゲームで触れてみるまで結論出せはしませんけどー。
 つか、広告に載ってた「殺戮」君はどーしたのよ。
 敵役の紹介はまだ先ですか。

 6月発売予定とまだまだ先の話な風味ですが。
 かなりの確率で買うと見込めますのでイイモノ仕上げてほしーものです。
 がんばれー。



■4月1日(月)

 今日はウソップの日なのだそーです。

 嘘つ……ゲホゲホ、方便の神“ウソップ・ザ・ウソッパー”の御名を皆で称え、唱え、奉り、輪になって踊って月まで駆け上がる国民的行事なのだとか何とか(民明書房ですか(多分違う))
 私は嘘が苦手な正直者ですのであまし楽しげなネタも提供出来ず、大変心苦しく思いますが、まあそーゆーのはそこらのお祭り好きどもに好きに頑張りやがっていただいて、私はここからそれらをまたーりと見守っていたいと思ってみたりする今日この頃。
 もうちょっと具体的に言うと、

 欧米人の風習なんざ知るかボケ。

 とまあそんな感じ。
 「じゃあ日本の風習なら唯々諾々と従うのか」と問われればそんなこともサッパリ無く。
 単なるズボラ人間グータラズの戯れ言であることは賢明なる読者諸氏には既におわかりいただけていると思いますのでいちいち解説なんざはいたしません。

 てーか察しとけ。


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