ぞーもつ日記(ぴちぴちよー☆)


<2002年>
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■4月30日(火)

 えー、今日は「KISS×200」というゲームを買って来ました。

 購入のきっかけは2chのエロゲー板やら何やらで評判を目にして。
 4月ももう終わりだなー、結局これっつーゲームも無かったなーという気分でちょろちょろとゲーム感想など覗いていた際、このゲームについての感想が何だか妙に目についたのですな。

 とりあえず表現は色々とあったんですけど、わたし的に重要なとこだけ引っこ抜いてまとめてしまうと要するに。

 「気ぃ狂ったゲームである」 と。

 そーゆー結論に落ち着いたわけです(何故)


 ともあれ そーゆーことであれば 躊躇う理由などございません。
 さっさと会社フケて中古屋めぐり、即ゲット。
 んで帰って来るなりインストール、ゲームディスクを入れてさあ起動。

 そーしてタイトル画面が表示されて数秒後。
 私は画面の前で硬直してました。


 何ですかこの洗脳音楽ーーっ!?

 曲調自体は軽快なノリでありつつも、音自体はどこか反響でもしているようにぼやけている曲が多重で流れる中、女性ボーカルのくぐもった声が可聴域ギリギリで何やらブツブツ言っているよーな感じと言えば伝わるでしょーか?(※無理です)
 女性ボーカル(推測)の声も何か言語らしいものを口にしてるっぽい雰囲気はあるのですが、とてもじゃないですけど聞き取れません。

 正気を疑うとかそーゆーレベルを一瞬で突き抜けてくれた素晴らしい音楽に耳を傾けつつ、何かこーゆーノリの曲に聞き覚えがあるような気がして記憶を探ることしばし。
 かのlainの素敵サントラ、「サイベリア・ミックス」にこんな感じの曲があったよーなという結論に達しました。

 ホントに大丈夫か、このゲーム(素)(※ダメだと思って買ってます)

 思わず2リピートばかりただただOPに聞き惚れてしまいました(やめなさい)


 ともあれ「このOP聴く為だけでも買った甲斐あったなあ」などと戯けた感想を抱きつつゲームスタート。

 ここで軽くゲームのあらすじについて解説しとくと、このゲームの主人公は超僻地の村に新米教師として越して来たことになってます。総人口32人といいますからなかなか気合の入った村っぷりです。主人公が教師として入った学校も子供がウジャウジャいる筈もなく、選りすぐったよーな美少女ばかりが4人だけの1クラスのみ。

 ……いえ、まあ、そこはエロゲーですし。そこにツッコむのも野暮でしょう。
 てことでスルー。

 んでしょっぱな。
 朝礼が終わるなり、朝の挨拶と称して教え子たちとのキスシーンが始まります。

 ……いやまあ、それ自体は事前に情報仕入れてたんで、さほど驚くことじゃ無かった んですがー。キスを知らんという僻地の女どもに出鱈目教えてやりたい放題ディープキスしまくりというトンデモゲームと聞いてはいたんで。
 ただ、事前情報からでは想像し切れていなかったのがその 濃度

 何ですか。てゆーか何なんですか。
 このキスシーンのエロエロっぷりわ何事ですかーっ!?(錯乱)

 ……絶賛系の感想において二言目には「キスシーンだけでイケますぜー」と言われてたことに心の底から得心しました。
 何かってーと体位がどーしたとか道具がどーしたとか卑語がどーしたとかどーでもいいことにこだわり倒すそこらのエロゲーの億倍エロいです(言い過ぎ)

 いやしかし、すげえ。本気ですげえ。

 つか、この辺に私の煩悩中枢に直通のツボがあると見た(素)


 ま、まだ触りだけやった程度なのでまとまった感想はコンプリート後にしますけど。
 もう一つだけ、これだけはツッコんどかねばというポイントが一点。

 この学校の授業において、教科書は3つしか使わないという見事なまでの偏りっぷりについてはいーのですが(いいのか)

 その内容が、「千島列島の地理」「千島列島の歴史」「千島列島のこれから」とゆーのは……


 笑うとこですよね? 笑うとこなんですよね?

 お願いですから笑うとこだと言ってください(素)

 ……でも、ギャグだとしても笑えないと思イマス(ボソ)



■4月29日(月)

 今日も今日とてネタが無い〜☆

 皆様いかがお過ごしやがってますでしょうか。
 黄金週間は特に何をするでもなくゴロゴロしてる気満々の駄目人間でございます。

 とりあえず本気でネタが無いので、昨日話題にしたギャラリーページをとっとと作ってみました。
 量についてはこれから増えていく可能性が皆無なわけでは無いとだけ(逃げ腰)

 ともあれお茶濁しも終えたし(本音)、今日は寝るー。



■4月28日(日)

 言葉にするまでもなく殺意がビンビンに伝わって来るイブッキー君の表情萌え☆

 ……あ、先月から怒涛の展開を見せてる「少年魔法士」のお話です。
 今日は時間あったんで本屋で Wings 立ち読みしてきました。
 他に読むもん本気で無い 雑誌ですけど(素)


 歯医者のエピソードはごっつ痛かったですねー。
 状況をまざまざと想像してみて先ず「いたたたた」、そこから本編へのつなげ方に更に「あいたたた!」。
 やっぱり なるしま先生は悪魔 だと思います(笑)

 つか、こんだけのことをそんだけの理由でやった挙句、クスクスたのしそーに笑ってるアーク先生のねじくれっぷりは何事でしょーか。
 …………。

 萌え〜☆ (やめんか)


 ああそれと、一昨日話題にしたリップバーンのエロシーン模写、出来たので上げ〜(やめれ)
 何か溜まりつつあるけど、そのうちギャラリーページでも作ろうかねえ。
 誰も私の絵なんぞ見たくなかろーが、そんなこと言うてたらこのページの存在意義がそもそも無いし(笑)



■4月27日(土)

 今日は久々にプライベに行って終電帰りしたので眠い眠ーい。
 ちなみに会場でやった事といえば、ちょっと前までトップに置いといたナオミちゃんの絵を知人に見せびらかしてまわっただけのよーな(やめれ)
 後は「パワードールCV」なんての借りたので、時間出来たらやる予定。
 ただ今はゲームするより絵を描きたい気持ちの方が強いんだけどねー。
 本質的にものぐさな私としては珍しいことに。

 ともあれ眠いので今日は寝るのだー。



■4月26日(金)

 吸血シーンはエロシーン (標語っぽく)

 ……いきなり何言い出してるのかと言えば、早売りでゲットした今月のアワーズでヘルシングを読んだ率直な感想。
 何だかリップヴァーン中尉がエロエロです(笑)
 このまま本番に移行しても何ら不自然でない風味。

 いやむしろ本番真っ最中(爆)

 んで、何となく描いてみたくなったんで模写始めてみたのですが。
 筆ペンの調子がアレで自爆してみたり。

 ……さすがにもう眠いので今日は寝るっすー(しくしく)



■4月25日(木)

 みなぎ得一先生マンセーーーーーーッッッ!!!

 ふは、はは、ははははははははッッッ!!

 これは燃えるッ!
 燃え狂うッッ!!

 何の話か?
 決まってます。
 コミックガム6月号げーっとなのデス!!

 んふふふふふふふふふふ。
 早売りゲットの分際でネタバレは死刑モンなので多くは語りますまいが。
 イイです。スゲぇツボです。容赦なく。

 義鷹は可愛い(え?)し、玉兎はイカスし、お仙ちゃんはオイシイし、福ちゃんはナイスでーっす♪

 んふふふふふふふ、やっぱ みなぎ先生大好き だよ────っ☆

 あああ、来月も今から楽しみー!!(早すぎ)



■4月24日(水)

 何でわたしのような便所コオロギを気にしますかね?(挨拶)

 ま、それはそれとして。
 スクライドアニメBOOKげっとー。

 ……いや、ホントは買う気ちーとも無かったんですけど。
 本屋で何気なく見かけて「そーいや出すとか言うとったっけー」ぐらいの気持ちで気軽にパラパラめくってみたら。

 クーガー先生の見開きが。

 ……め、めっさカッコイイじゃないですかー!?
 他の雑魚どもとは当然の如く扱いがダンチですよう!?
 しかもおしまいの方に最速の男がどーたらという脚本まで!?

 気づいた時にはレジで清算済ましてました(素)

 そんなこんなでまるっきり勢い任せの購入でしたが、内容も結構イイ感じです。
 声優陣やらスタッフの方々やらの座談会なんかも楽しく読めましたしー。
 キャラ紹介にて女性キャラ対象のコメントを全て「スクライドは男の話ですから女性キャラに対して語ることなど何もありません」で統一してる谷口監督の漢らしさは何事でしょーか(笑)

 ともあれ色々お遊び入ってて楽しげですし、ファンであれば買って損の無い内容かと。
 チャンピオン版スクライドといっしょに購入することをオススメしまーす☆



■4月23日(火)

 ……何か昨日の日記を読み返すに、へたれ日和見主義者 の私にしては珍しく攻撃属性剥き出しにしてますにゃー(汗)
 ま、それだけ「Wind」が私の心の琴線に触れてくれたとゆーことで(悪い方に)

 彩シナリオプレイ済みの方の中には「何がそんなにムカついたんだ?」と首を傾げる人もいるかも知れませんが、これはあくまで私の個人的嗜好に基づくものです。
 世の中には「Wind」を面白かったと感じてる人がいることは知っていますし、その人たちの 感性が狂ってるなどと 言うつもりもありません。
 そんなのは単なる価値観の相違というやつでしょう。
 そもそも広い世の中には アニメ版ヘ●シングを 素で「面白かった」と評してしまえる人もいるだろうと思ってますから、「Wind」程度は どうという程のこともありません。

 もっとも、私の心の地雷原でタップダンスを躍ってくれた「Wind」の私的評価は「どーでもいい」止まりだった アニメ版ヘ●ルシングの遥か下方 に位置付けてますけど。

 望エンド時点ではここまで絶望的とは思ってなかったんだけどなあ。
 単に実力が無いだけだと思っていたのに。
 存在律的に受け入れがたいことがわかってしまったので「Wind」は次に気まぐれ起こすその日が来るまで封印します。
 つか、他にやりたいことぐらいあるっつーの。



■4月22日(月)

 「Wind」、彩エンド到達。
 率直な感想、いっきまーす。

 アホか。(超直球)


 ……えっとですねー。
 劇中の登場人物に事の真相をロクな前振りも無しに1から10まで説明させる手法は世間一般では「手抜き」と言います。
 もっと違う言い方がお好みなら です。

 これが主人公が謎の答えを求めて東奔西走、真相を知る唯一の人物の所在を突き止めてその首を締め上げ、さあ語ってもらおうってな手順でも踏んでれば充分許容の余地はあるんですが。

 これの場合はさにあらず。

 「どーしてなんだ●ちゃん(一応伏字)……」とか主人公が右も左もわからずオタオタしていたところに丁度都合良く●●(一応以下略)登場。
 「ああ、君ってばこの件に首突っ込んでたんだ。じゃあ僕がイイコト教えてあげよう」とばかりに、聞いてもいない事のなれそめを1から10まで阿呆のような長口舌で大解説。挙句の果てには欺瞞臭たっぷりだが物語的(より具体的にはシナリオライター的)には正解なんだろう的な解決策まで教授してくれる親切っぷり。
 ななな、何とそーだったのかー!!と、宇宙的に広い心の持ち主であれば 付き合って驚いてあげたかもしれませんが。

 ぶっちゃけた話。

 盛り上がりもクソもありません。


 その後の展開はまあ、悲惨の一言でした。
 何がどーしてそーなるやらさっぱりわからない欺瞞とか独善とか根拠なき断定とか一方的断罪とか説得力のカケラもない説教臭さとか塗れ。
 私の脳内でハードディスクがカリカリ回る音が聞こえて来るようです。

 てゆーかこいつらマジ殺してえ。


 こんな状態でエンディングまで耐え抜いた自分の忍耐力に乾杯。
 「うるさい黙れ」「つーか喋るな」「とっとと消えやがれこの(検閲削除)」とかブツブツ言ったり、耐え切れなくなった時点で「金色のガッシュ」5巻に逃避したりしながらのプレイでしたが。

 蛇足長すぎ。

 ラスト近辺は比較的マトモだったような気もするんですけどね。
 そこだけ引っこ抜けば感動もあるいはという印象も多少は無くは。
 だがしかし、この頃には私は既に彼らのことを 反吐が出るほど大嫌い になっていたのです。
 よって余韻もクソもありませんでした。

 そんなこんなで、昨晩の印象から更に評価を下方修正。

 産業廃棄物 で充分です、こんな(検閲削除)



■4月21日(日)

 「Wind」、ちまちまと進行中。
 ファーストプレイにて望エンドに到達しました。
 ある意味斬新なエンディングですが、これで納得する人は全体の何割ぐらいでしょーかねー。
 色々と肝心な部分を吹き飛ばしている風味。
 まーいいんですけど。

 なおエンディング一つ見た段階での個人的な感想を言っとくと、「地雷とまでは言わないが凡作」です。
 ただしこれは巷で噂になってる 強制終了頻発モード がうちでは発生していないからこその見解であることも書き添えておきます。
 この内容でそんなエラーを頻発されたら、核地雷呼ばわり も辞さなかった事は疑いないでしょう。
 この期に及んでまだ迷ってる向きにはご参考までに。

 なんつーのかな、テキストからは凡庸な印象受けております。
 ところどころ笑えるところはありますが(主に勤)、特にこれといって印象に残るシーンみたいなのは無かったよーなー。
 そんなに苦痛では無いですが、引き込まれたりもしてません。
 出て来るキャラにも特に魅力とか感じてませんし。
 まあそれは買う前から感じていたことで、そこに期待感が無かった分だけ裏切られた気分が無いっつーのはあるかも知れませんが(素)

 このゲームに対する評価は正直微妙なところかと。
 ツッコミ所は満載ですが、徹底的にけなし抜くほどの不快感も(私には)無い半端っぷり。
 ただまあ、「このライターでまたゲーム出しますが買いますか?」と聞かれたら、にこやかな笑顔とともに

 「まさか!」
 と答えさせていただきますが。


 ともあれ第2部開始前の2ndムービーを見る限り、どう贔屓目に見ても彩ちんが真ヒロインのよーですのでそのルートを探ってみます。
 正直コンプリートまで付き合う気力を維持できる自信はありませんので。

 オチは早めに確認しないと。

 まあ多分、何もオチてないというオチである確率は極めて高いとも感じてますが。
 


■4月20日(土)

 さてさて、行って参りました 下北沢ほしのこえ祭り!(勝手に妙なイベント名つけない)

 前日見た声優版の印象から若干の不安はあったのですが、トリウッドで見た際にはちゃんと燃えました(ちゃんとって)。
 やはり犯人はリニアPCMのモヨウ。
 ま、どちらが好きかと問われればやっぱりオリジナル版の方が好きなんですけど。
 これはもうインプリンティングだからしょーがないかと。

 しかし今回は本編終了後もハイソレマデヨではありませーん。
 すかさずトークライブが始まります。
 製作・販売に至るまでのアレソレやら、オリジナル版でミカコ役をしてた篠原さんと主題歌のLowさんの紹介もあったり。
 保健の先生をしてるとゆー篠原さんが、学校の生徒に「ほしのこえ」のことバレ始めてるとかゆーエピソードには笑いましたが、Lowさんが元は英語が苦手でソレ系のスクールに通ったという話は驚きでした。
 そーまでして英語の歌にこだわったのかとゆーあたりが。
 私ゃ元々英語な歌ばっかの人だから英語なんだと思ってましたよー。

 それから更にサントラやラジオドラマ、雑誌掲載の話とか楽しい話題が続々登場ー。
 大塚英志による「新海誠論」掲載とかゆー話にどっとはらい。
 最後の方で見せてもらった見開きイラストもイイ感じでしたし、これは買わねばなりますまいなーと気持ちを新たに。

 新海さんの今後の活動についても話が出たり。
 まだ色々未定のとこもあるみたいですけど、少なくとも次回はまた個人製作をベースに製作するそうです。
 夏頃には次回作の予告編みたいなモノは出せるとこまで持ってきたいなーとか何とか。
 「忘れられない為にも」年一本以上は最低ペース、会社もやめてるし次回はそんなに待たせずに完成に漕ぎつけたいという目論見のよーです。
 どんなの作って来るやら謎ですが、期待して待たせていただくとしましょー。

 そんなこんなでトークライブが盛り上がりを見せた後、「ほしのこえ」映像製作実演会に移ります。
 そしてこれがまた。
 何つーのか。
 いいもん見せてもらったというか、良すぎるもん見させられたとゆーか(笑)

 絵描き歌に乗せてお送り出来そーな気楽なノリで、あっという間に星一つ生み出して見せる新海さん。

 あんた神か。

 つーか、傍から見てて本当に簡単そうにやってくれてましたねー。
 いやたぶん本人にとってはあのぐらいは本当に簡単なのでしょーが。
 私はズブのド素人ですので「うあ、すげー……」とのんきに絶句するだけでしたが、あの場にいたCG絵描きさんの中にはざっくりヘコんだ人もいるのでわ。
 それはもうコミックマスターJの作画を目の前で見させられた漫画家さんたちのごとく(笑)

 ちなみにこんな形で製作過程をまとめた本、作成の予定もあるそーです。
 うーむ、欲しい。

 んーと、後はー。
 未公開予告編ですか。
 まだ途中までしか出来てなかった時期にヨーロッパで公開された15分版についてた予告編を手直ししたもの、とゆーのがその正体だったよーで。

 「次回、ほしのこえ最終回」というテロップ&ナレーションにどっとはらい。
 ナイスです、先生(笑)

 てゆーかサイズはどうなっても構いません からどっかから落とせるようにして下さい(素)

 んでま、締めにDVD購入者特典サイン会モードで退場となってみたり(笑)
 私もブックレットにサインもらって来たっすよー♪
 ちなみにそこでさりげなく「ポスター欲しいっすー」と主張してみましたが(※さりげなくない)、「作ろっかー」みたいなリアクションを萩原さん(※「ほしのこえ」プロデューサー)と取ってくださいましたので一方的に期待させていただきます。

 だって欲しいものは欲しいんだーい(素)

 ともあれそんなこんなで非常に楽しいイベントでした。
 満足満足☆



■4月19日(金)

 先ずはサンデーGX、つーか「BLACK LAGOON」の感想ー。

 広江節です。(言いたいことはそれだけか)

 連載一発目の導入的なトコロもあったわけですがー。
 以前の読み切りをきっかりと踏まえた上での連載開始という形になっているのでほっと一息。
 読み切りが人気出たんで連載決定というパターンの場合、第0回はおもむろに無かったことにされるっつーのもよくある事象ですからねー。
 何にせよこれで単行本化を安心して待てるとゆーもので(笑)

 しかしロックくんはキレてないとホントに普通の商社マンだにゃー。
 そのギャップを演出する為の仕込みという意味づけがあるのはわかるのですが、ウカウカしてるといつの間にやら常時ヘタレ目立たずに部屋の隅で膝抱えながらドナドナ唱う羽目に陥る罠。

 具体的には脇坂くん。(※わかりにくい具体例)

 あとは、今月号最後のあおり文句。
 「次号、早くも最凶の敵が現わる!!」って……

 騎士鳳牙(※たぶん違う)


 「ほしのこえ」DVD到着。
 何も考えずにプレイヤーに放り込んだら声優版で始まったのでそのまま見ましたが……
 オリジナル版の方が良いように感じるのは私が洗脳済みだからでしょーか?

 つーか全体的に違和感がつきまとうんですけどー。
 まあ劇場そのままとは行かんのは当然だし、何度も見てるから最初の興奮と感動を期待すべきでない理屈かとも思ったのですが。
 一旦終了してからオリジナル版に切り替えて見直してみたら明確に燃え。

 むー、もしかして刷り込まれてますか、私?(素)

 先入観皆無状態の人の意見が聞きたいところです。

 あ、でも声優版への不満はリニアPCMだったことにも原因あるかも。
 何かラストの盛り上げるとこのBGMが希薄だった気が。
 オリジナル版の時は5.1chで聞いたし。

 何にせよ、明日はトリウッドで声優版聞けるのだし。
 最終的結論はそれからかねー。


 「Wind」も買って来ましたが、まだ起動もしてないので感想は後日。
 とりあえず今日はこんなとこー。



■4月18日(木)

 「金色のガッシュ」5巻発売ー。
 ちょーどキレイにイギリス編がおさまってますにゃ。
 帰国からウマゴン登場の流れは次巻に持ち越してますけど。
 やはしこのマンガはフツーの人たちの頑張りっぷりがすごいイイっすー。

 コックさんナイス(笑)


 それはそれとして、前々から思っていたことではありましたがminoriは真性のアホですか(素)
 あのサーバーに体験版なんてアップしたら、そりゃ落ちるに決まってると思うんですけど。
 発売後には 修正パッチの都合 もあるし、さっさと公開引き下げてほしいものです。
 つーかどーしても上げたいなら専用のサーバー調達するとか何とかしろよー。
 それが出来ないなら諦めろってばー。
 一度や二度ならともかく同じことを何度も繰り返すなとゆーのに。


 しかし、最近気付きましたがみなぎ得一総合スレッドなんてあったんですねー。
 みなぎ先生の作品とゆーのは話題になってるのなかなか見かけないので何となく嬉しー(笑)
 しかも読んでくとなかなか濃ゆいトコロやら鋭い視点やらあってほくほく。
 早く次のガム出ないかなあ。

 まあその前に、この ステキ表紙雑誌 を明日ゲットせねばなりますまいが!
 広江先生のページの仕事状況確認するに、ガム話はやはり立ち消えなのかなーという風味がショボーンだったりもしていたが。
 ラグーンが実現しただけでも僥倖 なのだから頑張るのだー。




■4月17日(水)

 新海さんのページトリウッドイベントのチラシがアップされてましたー。
 にゃふ。いよいよ今週なのだなあと思うと気持ちわくわくキャンペーン(謎)

 ところで「ほしのこえ」未公開予告編って何ですか先生ー。
 5番目ですか。
 それはでーぶいでーには入らないのですか。
 実は3が未公開でそれのことという可能性もあるのかなあ。
 まあ何にせよ楽しみーです(ほくほく)

 プロフィール・近況報告も更新。
 アニメージュのインタビューを受けて来たとか。
 それと、5月3日にBS2の「金曜アニメ館」で「ほしのこえ」が紹介されるとか。

 ……BS2じゃ私見れないじゃん(素)
 まああくまで紹介のよーですし、そんなに騒がなくても大丈夫かなあ。
 とりあえず見れる人は感想ぷりーず。
 そしてあわよくば私にダビングビデオのプレゼンツを(図々しい)



■4月16日(火)

 世間でチョロチョロと出始めた「忘レロ草」とかゆーゲームの評判を見るにつれ、「PUSH」に感謝したい気持ちでいっぱいになる今日この頃。皆様いかがお過ごしでしょーか♪

 いやはや例のゲームについては デモだけは すげえカッコ良かったし、他に取り立てて気になるゲームも無かったせいで真剣に購入を検討した時期もあったのですよねー。実は。
 そんな 気の迷い を粉微塵に打ち砕いてくれた「PUSH」の某体験版には感謝してもし足りません(笑)
 知らず踏んでもーた方々にはご愁傷さまー。


 つーてもまあ、 明日は我が身 とも知れないわけですが。
 今週の金曜日には何てーのかまあ、「Wind」が控えているわけで。
 体験版をやった感触から言わせてもらうとー、えーとその、何だ。

 ぶっちゃけた話、超灰色

 そもそも「BSFを作ったminoriの第二弾」とゆー前提が無ければ購入を検討すらしなかっただろうことは想像に難くない路線なワケでー。
 世間では「萌えゲーの皮を被った鬱ゲーでは」とゆー噂もあるようですが、それならむしろ 望むところ
 てゆーか 希望はそこだけ です。

 つーか、あれで「萌え」とか何とか言われても私にゃちーともわからんのですよー。
 まあこれは単に私の趣味の問題だけど。
 私にとって「萌えキャラ」と言ったら、雲居のなたねちゃんとか高屋敷の青葉ちゃんとか呉榮成とかになるワケですから(※最後のはどーかと)

 それでも敢えて特攻する理由は何かと言えば、何かってーと繰り返していた「minoriらしいゲーム」が意味するところを確かめたいというその一点に尽きるのです。
 「BSF」のゲームとしての破綻っぷりを推してなお、最終的に「これ、私好き」と言わしめた何か。
 それが彼らの言う「minoriらしさ」と重なるか否か、それを確かめたいというだけです。
 その結果次第で今後もこのメーカーの動向に注目してくか否かが決まるでしょう。

 決戦は金曜日。
 判決の刻は、迫っています。


 ……ま、ダメならダメで「ほしのこえ」でささくれた心癒しまくればいーだけですので割かし気楽なんですけどねー(素)


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