
| ■ ぞーもつ日記(ぴちぴちよー☆) ■ |
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■5月15日(水) えええええーーっ!? そ、それで終わりっすかダニーボーイっ!? ……勿体ない、勿体ないですよ先生ー。 今までに無いタイプの能力といい、お調子者の性格といい……「ああ、またいい仲間キャラが出て来たにゃー」ときっぱり思い込んでいたとゆーのに。 よもやそれがこうもあっさり退場するとわっ!? ……うー、魔界編とか帰還組に人材必要な話でも展開する予定あるのかなあ。 そうとでも考えないとこいつはちょっと惜しすぎるっすよー。 うにゃーん。 さておき、TYPE-MOONさんが何やら 新作計画中 とか。 Nscripterやめて新ツール使ってみるつもりだけど環境次第でどんな影響出るやらの試験がてらに「幻視同盟」新ツール版を公開、さあアンケートに協力せよ! ……とかやったらアクセス集中でソッコー公開停止の憂き目に(ぎゃふん) まープラスディスク持ってますし、環境的にそんな不安も無いですし、私はあんまし落とすつもり無いんですけどねー。 それよりは新作がどんな内容なんだか、発表をマターリと待ちたいところなのです。 血生臭い話だといいなあ。 ■5月14日(火) 枕流さん、退社。 情報ソースは枕流さんとこの5月13日の日記を参照〜。 んーむ。 しかしこれは、アクティブ見限ってフリーになった とゆーことだろーか? その場合、これからどーしてくつもりなのかが興味の対象になりますねー。 今後も何らかの形で作品出してってくれるなら、それはそれで正直一向に構わんのですよ。 むしろ嬉しいぐらいです。 どーにもこーにもアクティブには 枕流さんを持ち腐れてる よーな印象持ってたんで。 グラフィックの問題といい、突然 ワケのわからん理由で方針の変更を迫る ところといい(例:ひなたシナリオ) そんなんだから、どっかもっとちゃんとした形で作れる環境に移り得るなら移って欲しいなーと心密かに思ってた部分はあるのですねー。 今回の退社がその為の第一歩になるのなら、心より応援したく思う所存です。 ただこれが、引退 とかそーゆー方向性の行動だったりするのなら……さめざめと泣く以外に出来ることなど有り得ませんが。 今後の動向に注目したいところです。 それはそれとして、「こんなアタシでも…」コンプリート〜。 ……あい、ちょいと中断したものの、WINTERS祭りは未だ続行 してました。 残すところはあと一つですけどー。 何はともあれ今回の感想。 んー。 WINTERSのゲームにしてはフツーかな?(※感覚が壊れてます) ちなみにどんなゲームだったかを一言で言うとー、 真性ラブレスセックス少女・真冬が、如何にどこまでも壊れているか と要はそーゆーゲームでした(あっさり) ヒロイン・真冬については序盤の内こそ「何か事情があるのでわ」的幻想を抱く余地もあるのですがー…… その辺りの思い込みを記憶に留めつつコンプリートまでやり遂げてみれば、如何に人間が自分の常識でのみ物事を判断しようとする生き物であったか を実感出来ます。 WINTERSがわざわざ “真性の” などとパッケに書いて来るよーなヒロインのことを無意識にでも常識の色眼鏡で見ようとしていただなんて…… いやホント、私は何と愚かだったのでしょう。 ぶっちゃけた話がそーゆーことです。 なお、ゲーム全体を通して見所というべき箇所はなかなか豊富にありますが……その中で特に印象深かったことを例しに一つあげとくと。 エロゲーにおいて孕ませエンディングというやつ自体はこれまでも何度か見かけたことあったのですが。 妊娠した旨を告白されて「嬉しいに決まってるだろ!」と漢らしくも即答返した主人公に、 「誰の子供かわかんないんだけど」 などとのたまうヒロイン初めて見たっす(爆) ■5月13日(月) ちゃっかり生き残る黒人のにーちゃん(アベンガネ)イカす(笑) しかも何やら 可愛いらしい ペットまで。 オイシイなあ。 でも真面目な話、なかなか使いどころの難しい能力ですねー。 今回はこの能力のおかげで助かったけど、ここまで致命的でありつつ解除する余裕が持てる攻撃ってそんな無いでしょーし。 森じゃなきゃダメとか当面の危機を脱するどまりとか、色々と厳しい条件づけで除念という高等能力を実現してる感じ。 どーもこのにーちゃん、あらゆる状況を想定して広く浅く能力を修得してるタイプかな。 頭も良く、慎重で、本来のスタイルは参謀型かね。 何でチームとかでゲームに参加してないのかが不思議なくらーい。 信用出来る相手が全然おらず、その場その場で他人を利用してくスタンスなのかなー? ま、何にせよキルアがハンター試験に行ってる内に主人公組も本筋に合流という流れかね。 今後どーなるのか楽しみですにゃ☆ ■5月12日(日) 「FEARLESS]」進行中。 エンディングは全8種類中の6つまで確認。 ただしH系CGは全回収済み、通常CGも一つ残すのみってな状態ですのでほとんど終わったも同然かなー。 本筋っぽいEDは見てますし。 残るはデッドエンドとかの残務処理って気配です。 一応回収は試みますけどね。 恒例の攻略テキストは見つけてあることですし。 ともあれ感想。 基本的なテキストについて不満は無いです。 ただED周りは正直どうかな。 個人的には後日談とか、余韻の部分はもうちょっと長めに尺取って欲しかった気がします。 何つーのかなあ、とりあえず一旦事件が終わったってのはいいんですけど。 それから平穏だったり色々あったりな人生が彼らにゃ続いていくわけですが、そこらへんの状況を飲み込み切れないまま駆け足で話が終わってしまったような印象があるのですよ。 単に私の飲み込みが悪いだけかも知れませんけど。 あと、これは多分大概の人が指摘するとこだとは思うんですがー。 アクションシーンのグラフィックはもーちょい何とかなりませんか。 廊下や壁がドカドカ破壊されつつモンスターから逃げ惑ってるよーなシーンで、平穏無事な夜の廊下の背景を出しておかれるとひじょーに違和感を伴うんですが。 せめて黒画面の方がまだマシという(そーゆー事例もたくさんありましたが) ニトロ並にしろとまでは言いませんけど……いや、正直言いたいですけど。 クリーチャーの絵を出して来ただけ、「ねがぽじ」よりは進歩させようと努力した 痕跡を認めてあげてもいいですが。 そのクリーチャー絵がどれもこれも失笑か苦笑か爆笑か、とゆーリアクションを誘われかねない内容というのも正直どうかと。 このゲームのグラフィックで結構怖かったと言えるのは、壁の中から血涙流しつつコンニチワってなシーンが1つと書庫で発見された日記のやつかなあ。 あの辺は一瞬「うわ」って思いましたです。 その辺を考えると ジワジワ系の和風ホラー だったらちゃんと描けるってことなんですかねえ。 ……何か不満点が並びましたが、最終的な結論として内容自体には満足してます。 雰囲気そのものは好きな系でしたし、選択肢なんかも昔ながらのADVゲームしてるっぽい気分になれましたし。 アクティブにしては ボリュームもあったし。 ただ 「何となく好き」 止まりであって、絶賛とまでは行ってないかなあという部分は正直あるんですけどね。 枕流さんのテキストが好きって人なら、買って損は無いんじゃないでしょか? ま、私個人の結論としては…… 「枕流さんについては次回作もデフォ買い」ってことで。 ■5月11日(土) 「FEARLESS]」開始。 購入自体は昨日の内にしてたんですけどねー。 昨夜は例のスパロボ騒ぎからチャットで電童話に華が咲いてもーたので、ゲーム開始は今日からでした。 ともあれまだ一人たりともEDを見てない時点で評価も何も無いのですが、感触だけを言うておくとー。 枕流さんの文章は安心して読めるデス。 いや、正直これは大きいですよー。 私は評論家じゃないので何処がどうとか具体的な説明とか分析とかするつもりは無いですけど、とにかく読んでて気持ちイイです。 日常的なシーンが違和感無く読める文章ってスバラシイと思イマス。 全体的なノリ自体は作品の雰囲気の都合上、やはり「はろあげ」や「ねがぽじ」に比べると落ち着いた感じになってますねー。 ただ笑えるところや登場人物同士の軽快なやり取りが無くなってるかとゆーとさにあらず。 作品の雰囲気に合わせて形は多少変わっていても、それぞれ一癖も二癖もある登場人物たちの会話はやっぱり見てて楽しいです♪ ちなみに主人公に対する個人的脳内イメージは、シリアスな透 だったりします。 能力的には多分遜色無いでせう。 枕流さん的カッコイイ系野郎キャラの典型という言い方も出来ますですね。 優れた調査能力+運動神経、決断力に実行力、自分の力を過信しない慎重さ、守るべきものは何かの自覚…… こう書いてくと 完璧超人ぶり が目立ちますが、時折顔を出す甘さや妙なところで発揮される悪戯心、周囲の人間にペースを掻き乱される様子などが十分魅力的な人間像を創り上げてる感じです。 つか、私はこのキャラ結構好きですよー。 そしてヒロインその1は桜井柚(さくらい・ゆず)。 人呼んで 子供体型無表情ブラコン女。 (※呼んでない) 事の発端はこやつが主人公に「行方不明になった自分の兄を探して欲しい」と頼んで来たことだったのですが。 事情はロクに説明しないわ、無言の圧力をかけて来る割に具体的に何をどーしろとも言うてこないわ、何考えてんだかちっともさっぱりわかりません。 しかし 最低限度にも満たない発言から発生するズレた会話の数々 は、これがなかなか読み応えが。 ヒロインその2は静原七桜(しずはら・ななお)。 いわゆる 義妹キャラ で 一人称がボク な上に 主人公を「お兄ちゃん」と呼び、しかも 兄に恋愛感情を抱いている旨をそれとなく日常的に伝えて来る 生命体。 が、しかし、その 珍奇な言動と見事なボケっぷり が非常に楽しく、私の中のアンチ属性が作動する気配は今のところありません。 その行動の一例を紹介しておくとー。 「寝る前に暖かいものを飲むと男はHな気分になるらしい」などとゆー怪しい噂を聞きつけた晩、就眠前の兄にホットミルクティーを差し入れ。 効果が無いと見るや台所に取って返し、「温めたオリザニンA」 などとゆー聞くからに飲みたくない液体を持ってくるツワモノっぷりです。 他にもキャラは色々いますが、その辺の詳細はコンプリート後かな。 最終的な評価は終わってみるまで下せませんが、現時点まではとにかく非常に好感触です。 やはり ムービーの出来とゲーム本編の出来は別物 って事かなーと、ここ最近繰り返し実感させられて来たことを改めて強く意識させられる今日この頃。 何にせよ、コンプリート目指してがんばりましょー☆ ■5月10日(金) TYPE-MOON、久々更新。 掲示板統合とか『月姫』&『月姫読本』再販とかはしょーじき関係ないですが、3つ目の『月姫』同人誌再録本発売決定とゆーのはちょっと注目。 つーても私、ここに並んでる同人作家さん殆ど知らないんですけどね。 くろがねぎん先生以外は。 まあ買うかどうかはあくまで内容次第ですが、5月24日前後に本屋で探しはすると思イマス。 それから、また幻狼院倶楽部さん情報〜。 8月発売予定の「スーパーロボット大戦R」に「GEAR戦士電童」が参戦とのこと。 ははあ。 つまり買えと。 (※GBA込みで) つか、名前のない部屋さんとこの画面写真とかゲーム画面スクリーンショットとかも見ましたが…… ベガおかーさんが生身で鳳牙と戦り合ってますよ? ■5月9日(木) 昨日売りのサンデーにおける「天使な小生意気」への感想で、「美木を抑え切れないかな」とかゆー発言に対して「男だったのは恵だけじゃなかったとか?」とかゆーてるのを見かけたんですがー。 はて。 本の魔物(と書くとガッシュのよーだ)がやったのは、『恵を男から女に変えた』のではなく『元から女だったのを「元は男だった」という風に二人の記憶を書き換えた』ってことじゃないんでしょーか? そんで「男だからだいじょーぶ!」という恵の言い分に「ンなワケあるかー!」とマジギレ起こした美木が記憶の蓋をこじ開けよーとしていると。 そんな風に読めましたけど。 そもそも恵が男だったと認識してたのは二人だけで、他の人間の証言も写真などを含めた証拠物件も何から何まで「恵は元から女」という裏付けしかないんでしょー? その場で直接接触していた二人の人間の記憶だけを操作するのと、一人の人間の性別を変えた上で周囲の記憶も証拠物件も根こそぎ改竄するのと、必要とされる力はどちらが小さいかなんて考えるまでも無いことで。 前に安田が「すごいことに気づいたかも」とか言ってた時も、そのことに気づいて色々試してたんだと思ってましたが(結局は忘却させられましたけど) 個人的にはこの説明が一番スッキリしてると感じてたんで、ずっとそう思い込んだままこの漫画を読んでましたし、読者のほとんどはそんな認識でいるものだとばかり思っていたんですけど……。 ひょっとして俺、すげー勘違い野郎だったのだろーか。 むーん。 確かにちょっとでも考える頭があれば誰でも思いつく可能性ではありますし、もう一捻りあっても不思議は無いとも思いますけど。 まあどっちにしろ確定情報が出てるわけでも無いですし、それぞれの信じるところを信じてればいい話ですかね。 つか、そんなことより よーやく現在に戻って来たかと思ったらまた過去に戻る「からくりサーカス」を 誰か何とかして下さい(素) ……藤田先生の漫画は面白い時はすっげえ面白いんですけどねー、時折読むに耐えなくなるのはホントにどーにかならんもんかなぁ。 そんでしばらく読み飛ばしてたらいつの間にかすげえ面白くなってて、だけどそうなった話の流れを知るには単行本を待たなきゃいけなくなる罠。 狙ってやってるんだとしたら正に 悪魔の御業 ですが……。 たぶん天然。 ■5月8日(水) 幻狼院倶楽部さんとこで知りましたが、アルファ公式でガンパレの外伝やら何やら更新されてるみたいですにゃー。 率直な感想を言うてしまうと、 「まだやってたのか」 の一言ですけど。 ただ素朴な疑問も一つあって。 外伝メニューから結構数あったガンパレード系(「●●のガンパレード」とかゆーやつ)がごっそり消えてるのはまあいいとして。 さりげに「ソックスハンター外伝」だけ残してるのは何なのでしょー? 単に 気に入ってるから とかそーゆー回答なのですかねー。 まあ別にいいんですけど。 外伝の方は 初々しい原さん と朴念仁善行のデコボコカップルぶりが見所でしょーか。 後は若宮戦士の漢ぶりとか。 しょーじき世界の謎がどーしたという話にはついてってませんので、デッカイ手のねーちゃんがどーしたとかはこの際どーでも(素) 「Return〜」の方は、うーん。 現状だとどこ目指してんだか良くわかんないので何ともかんとも。 しょーじきガンパレに対する盲目的なレベルの愛を持続させてる人じゃないとついてけないんじゃないかなあ。 ……そーでない人は元よりお呼びじゃないのかな。そんな気もするなあ。 私自身はガンパレについて、アンチ化したりこそしてないものの正直もう昔話でしか無いんですよねー。 なので、どーにもこーにも今更っぽい気分が拭えません。 じゃあ何でわざわざこんな風に日記で言及してたりするのかとゆーとー……………… HAHAHAHAHAHA!! そーだよネタが無いからだよ、何か文句あんのかこんちくしょー!!(逆ギレ) ■5月7日(火) GW終了〜。 つってもゴロゴロしてただけなので何がどうっつう気もしないんですけど。 ……ホントにWINTERSのゲームで終わったんか、俺? …………………………………………………………………………。 いや、ま! それはそれとして、だ! 気がつけばもう今週ですね、「FEARLESS]」発売! 購入検討してるとゆー人は誰も彼もが動機が「枕流さんだから」の一言で、それ以外の意見ってロクに聞いた覚えないですけど! しかも「はろあげ」「ねがぽじ」とはガラリ雰囲気変えて来てる感じで、こういった路線でもイケるかどーかは今回で明らかになる風味とかそんなノリですけど! ちょっと前に見てみたデモは何てゆーのかマッタリしてて、「……いや、だからナニ?」と素でモニターに向かって呟いてみたりとかしてましたけど! 雑誌紹介やら何やら見る度に、「私、妹属性も触手属性も無いんだけどなー」とかそんな感想を抱いてますけど! それでも、だ!! 回避という選択肢は無いんだから覚悟だけは決めておけ、俺!!(※微妙に弱気) ……ふーっ、ふーっ……。 いやでもつい最近のムービーだけゲーに比べれば、ライターの実力は保証されてる分だけまだ幾分気は楽なんですけどね。 「ねがぽじ」の 「あなたのハートをやすりがけ☆」 モードにしたって根底となる文章力あってこそのあの効果だったワケですし。 それが今回は最初から遠慮会釈無くなるだけだと思っておけば!! ……それはそれで何か問題あるよーな気が……? ■5月6日(月) 「KISS×100」コンプリート〜。 言いたいことは色々ありますがとりあえず。 瑠璃ちゃん、アンタ怖いです。 ともあれゲームのおおまかなあらすじから紹介しとくとー。 主人公の父親が再婚してて、主人公の周りには血のつながってない身内がやたらといます。 義理の母、義理の姉が2人、義理の妹、それから義母の妹でつまるところ義理の叔母(ここまで来ると義理もクソも無いだろうと思いますが)といった感じで。 主人公はスタート時点から義妹を除く全員と、ことあるごとにディープキスを行う関係となっています。 そんでついてるゲームのサブタイトルが 「GiriGiriの女たち」(駄洒落ですか) ただゲームの内容を鑑みて率直に言うと、「ギリギリ」というより「アウト」 ですけど(素) ちなみに義理の叔母は学校の保健医してますが、何故か常時 スクール水着の上に白衣 というコスチュームです。 何を考えてるのかちっともさっぱりわかりません。 自身攻略対象キャラだったりもするのですが、攻略対象にしてない時でも怪しさ大爆発な薬(媚薬は当然として妊娠してなくても母乳が出る薬とか。何ですかソレは)を斡旋したり、攻略中のキャラを本人の要望に従って縄で縛って吊るしたりと細やかな活躍を見せてくれます。 特筆に価するもう一人の危険人物が義妹の瑠璃で、こいつだけは最初は 一見マトモ です。 血がつながってなくても家族同士でディープキスをするのは変だと主張して、やめないと家を出てくぞーと宣言します。 ただし何故にそのマトモさが一見でしかないかとゆーと、ディープキス禁止令の為に カバンに盗聴器仕込んで常時監視したりする からですが。 思えば後の壊れっぷりの片鱗はこの時点で既に出ていたのですな。 ともあれそんな瑠璃ちんの抵抗も、「瑠璃が頭固いのは快楽に免疫が無いからよー」という義理の姉その2のトンデモ提案から発生した家族3人によるレズビアン・レイプによって終焉を遂げます。 ……鬼畜ゲームなんかでレイプ犯が良く口封じに使う手口ですね(素) しかもやらかしたのが家族とあっては、そりゃあ泣くしか無いでしょう。 その後はまあ野となれ山となれ、攻略対象を絞って一人一人落としていけば個別ED、全員の個別EDを見た後には更に続編的エピソードがポコポコと出現したりするワケですが。 まあ皆さん壊れてること壊れてること。 主人公に対する偏執狂的愛情表現の数々もさることながら、血のつながった家族同士の色んな感情が交錯しまくり。 非常に素敵なドロドログチャグチャ発狂空間を演出してくれてます。 その背後で流れる「ニャー」とか「ギャー」とか変な音が混ざりまくりのBGMが怖いぐらいにマッチしまくり。 ぶっちゃけた話が結論として。 正気を疑うなんて半端な真似をする余地も無い、ぶっ壊れメーカーWINTERSの原点を見せつけられるよーなそんな素敵ゲーム でありましたとさ☆ ■5月5日(日) 久堂のダンナに「ほしのこえ」の紹介がされた金曜アニメ館の音声情報送ってもらったので聴いてみる〜。 番組の最後、OVAの歴史みたいなコーナーの締めに出て来ました。 位置付け的には「今の(これからの)OVAを象徴する作品」といったところですか。 やぱし「一人でアニメを作った」というのがポイントになってますにゃー。 まあ大抵の人が最初に驚くとこですからねー。 やる気と才能があれば 一人でもアニメが作れてしまう時代が来てるのだーと、その気にさせられた人は結構真剣にいるんだろうなあ。 私としては「がんばれー」としか言えませんけど。 そーいえばアニメージュ魂もゲットしました。 大塚英志のほしのこえ論、かーなーり熱く語ってましたな。 理屈が多いですが、まあ評論ってのはそーゆーものですか。 とりあえず理屈つけて物語りたい人は参考にするのもいいかも知れません。 個人的にはラストの 「一人ガイナックス」志願の若い奴がちょっとでもぼくの心にぐっとくる企画書を持ってきたら、おじちゃん「サイコ」の印税を制作費に積んじゃっても構わないと本気で思っているくらいだ(本気)。 に受けさせていただきましたが(笑) ■5月4日(土) 何か気付けば新海さんのページが色々更新されてます。 ほしのこえサントラの情報とか。 5月24日発売予定とのこと。 ……う、本編主題歌も嬉しいですが、予告編主題歌の収録も嬉しいっす〜☆ 一瞬の躊躇なく購入決定〜♪ とゆーか、 それ以外の選択肢なんて初めから有り得なかった わけですが(素) あ、でも発売日さえ逃さなければ秋葉でゲットもそんなに困難は伴わない感触がDVDでもありましたし、通販予約はしない方針。 ……イヤ、別に 早売り狙い とカそゆことデハナイデゴワスョ?(メフィストっぽく) それから5/16に東京ビッグサイトのイベントで「メイキング・オブ・ほしのこえ」ってなセミナーを開くみたいですね。 ド素人の私が行っても冷やかしにしかなりませんから行きませんけど。 定員50名という話ですし、これに参加すべき人はもっと他にたくさんいるのは間違いないです。 その講義を有意義なものと出来る人が多数参加なされることを願います。 あとは「ほしのこえ」ノベライズとか。 ……とりあえず書く人次第かなあ。 色々と難しいとは思いますが、たぶん出たら買うと思イマス(苦笑) ま、お布施半分 とゆーことで。 そーいえば存在に気付いたのは結構前になりますけど、ここの「ほしのこえ」関連リンク集は便利っす。 新海さんの昔のムービーDLへのリンクなんかもありますし。 ただ一つだけ納得行かないのは、私の日記が「ほしのこえレビュー」の一つとしてさりげに紹介されている とゆー一点でしょうか。 ……いや不満があるとかじゃないんですけどー(むしろ嬉しい) どなたもこなたも、どーして 私のよーな便所コオロギの存在に気付きますかね? google検索か何かで引っかかったのかなあ。 ■5月3日(金) 「KISS×200」コンプリート〜。 徹頭徹尾、最初から最後まで貫き通したその見事なまでの壊れっぷりに、先ずは称賛の念を送りたいと思いまーす。 見事なり☆ さて、「キスを知らない異常な村」という状況説明からスタートするこのゲーム。 終わってみれば異常なことは 「キスを知らない」とかそーゆー問題ではなく 「何もかもが異常な村」という結論にしか達し得ないよーな有様でしたが。 「キスを知らない→キスは挨拶と出鱈目教える→しかもキスはディープのみ!」と堂々宣言する下りについては多少強引ですが良しとしましょう。 エロゲーだし。 しかしセックスそのものについてはきっちり知識持ってる女生徒たちに、挨拶(と称してるディープキス)の最中にモノを取り出し握らせ擦らせぶっ掛け始めたら最初の嘘は何の意味も無いのと違いますか(素) ……と、ゆーあたりは普通ならツッコミ入れるとこだと思うのですがー。 どーもこのゲーム、「ンなこたぁ最初からわかってやってんだよ」とゆー確信犯臭さ がプンプンと(素) その辺りの異常性を異常と認識していることを窺わせる発言は主人公を含めた登場人物各方面からしばしば為されてますし、その上で「別にいいじゃん」とさらり流してしまう臆面の無さが素敵過ぎで(笑) そもそも親子ドンブリの真っ最中に授業中の乱交っぷりを説明されて、「娘に精液たくさんありがとうございます」などと素でのたまう母親(※そーゆー調教をしたワケでもない)が存在する時点でもう既に。 「あー……つまり 最初からそーゆー村だった ってワケですね? おっけーあいしーりょうかーい」 と納得する以外に我々に何が出来るでしょう? まあそんなこんなでとにかく壊れていたこのゲーム。 間違っても他人に薦めようとは思いません が、私は気に入ってしまいましたー(苦笑) つーワケで次は昨日買って来た中から「KISS×100」でもやる予定。 まあ昔のですからそんなに期待するのもアレなんですけど。 面白かったらめっけものとゆーことでー。 とりあえず楽しめましたら報告すると思イマス。 でも便りが途絶えたらヤバイと思ってください(福ちゃんっぽく) ■5月2日(木) WINTERS祭り開催中〜☆(※俺の中で) 本日秋葉を徘徊して現在までに出てるWINTERSのゲーム一揃い回収して来ました(笑) 「KISS×100」「こんなアタシでも…」「ごめんなさい…アタシのせいで」の3つでーす♪ ……いやはや我ながら、見事なまでのトチ狂いっぷり。 「KISS×200」もまだコンプリートしてない とゆーのにねー(素) まあいいのです。 これで少なくともGW後半戦にて「やることないーヒマヒマー」などとゆー寝言ほざく余地だけは完膚なきまでに無くなりましたし。 いやま、貴重な4連休をWINTERSのぶっ壊れゲームに注ぎ込むとゆーのはそれはそれで 素敵過ぎな未来予想図 だと自分でも思わなくは無いですがー(素) 思いついたら即日実行、猪突猛進前方不注意、愚考回路の囁きのままに奈落の底まで一直線なんてのはまあいつもの事ですし、今更気にすることでも無いでせう(少しは気にした方が安全ですが) それに私、一度惚れた相手には幻滅させられるまでは尽くすことにしてますしー。 ソフトの3つや4つぐらいはお布施と思えばどーとゆー程のこともありませーん。 どうぞカモネギとお呼びください♪ それはそれとして「SinsAbell」体験版、アンケートが消えたかと思ったら音楽ファイルも一時消えた後に復帰したみたいですねえ。 何やらサーバ落ちてたりしたようですが、一日後には回線増強して態勢を整える迅速な対応にはしょーじき感心させられます。 どっかの腐れメーカーにも見習って欲しいとは言いませんけど。 だってどーせ無理だろーし(素) 人によっては「そんな対応当たり前じゃーん」とか言う人もいるかも知れないですが、私はすごいと思ったんですよー。 それに当たり前のことを当たり前に出来る人が結局は一番偉いのです。 出来てないのの方が実際はすげえ多いんですから。 てな感じで底辺的存在との対比 もあったとは言え、また一つみりすさんの事が好きになったある晴れた日の出来事でしたー♪ ■5月1日(水) 久々に覗きに行ったみりすサイトで「SinsAbell」の体験版が上がってました〜。 とりあえず落としとこーかとダウンロードコーナーを開いて一瞬沈黙。 「体験版DL希望者はアンケートに答えよ」ってのはまあいいんですが。 ビデオカードやサウンドカードまで訊いて来てますよー? つか、これはやはり体験版DLの一文に 零次デバッカー募集 とルビを振るのが正解ですか(苦笑) 「無料であるということは無保証である」という慣例がこれまでになく怖く感じる瞬間でした。 それはともかくアンケートに答えてDLコーナーへ。 ……何だかファイルがいっぱいありますヨ? ざらっと説明を読んでみると、どーやら体験版本体は1番上の10.1MBのファイルだけで動作はするようですが、BGMが欲しいというなら8つに分割された10.5MB×7+8.5MB×1という無体なファイルを全部落として結合させよとゆーことらしいです。 ……って、そんなん落としてられるかーいっ! つか、ここは相変わらず音楽データをちっこくする気が欠片も無いとゆーことでしょーか。 「月陽炎」もmusicフォルダだけで 700MB近く喰ってましたし。 もーちょい何とかして欲しいんですが、無理なんでしょーか。そーですか。 しかしやたらDLが重いです。 嫌な予感がしてちょろっと調べてみましたが、とりあえず2chで晒されてるのは発覚しました。 むー。 ただそこにピンクパンツァーデモのDL情報も載ってたり。 一応落としに行きましたがこれまたえらい重かったです。 ちなみにピンクパンツァーのデモは ライアーにしては おとなしめな雰囲気ですかねー。 普通にゲームの紹介してるって感じで。 決して出来が悪いわけでも無いのですがー。 何つーのかなー。 弾けてませーん。 「腐り姫」はあーゆーゲームでしたからあーゆー雰囲気のデモで正解だと思いますけど、今回のコレならもちっと 暴走 してても良かったんでわー? つか、密かに期待してたのでちょびっとがっかりー。 やーまー、本編さえ楽しければいいんですけどー。 デモだけ出来良くったって本編ダメならクソですし?(素) ライアーならそういうダメメーカーっぽい愚挙は無かろうと勝手に期待させていただきまーすっ☆ あ、それから「SinsAbell」の体験版はちょっと起動した限りではちゃんと動いてます。 軽く触った感触としては、アクションゲームとしてもちゃんとした作りになってる気配アリ。 ……ただ私の対アクションゲーム能力のヘタレっぷりを再認識させられてる現状には、思うところが全く無くも無いですが(苦笑) これはちょっと修練しとかないと、製品版発売後に全然ゲームが進められないという事態にもなりかねませんねー。 むー、頑張る。 |