ぞーもつ日記(ぴちぴちよー☆)


<2002年>
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■6月30日(日)

 「それ散る」コンプリート。
 んで、結論。

 「それ散る」は普通の学園ラブコメです(きっぱり)

 途中しばしば(頭の)おかしなガキんちょが芝居がかった調子で意味不明なことを喋くる光景が見られますが、ノイズみたいなモノですから無視して問題ないでしょう。
 終盤なぜだかヒロインが決まって妙なコトになりますが、ちょっとした風邪のよーなソレですのですぐに治癒してハッピーエンド!

 よし、筋は通った。


 ……えー、一応真面目な話もしておくと。
 キテレツなヘタレ主人公が個性豊かなヒロインと相思相愛になってく部分のシナリオはいいと思います。
 笑えたし。こっぱずかしい展開も色々あったし。
 どのキャラのシナリオも一通り面白かったと思うのです。

 ただまあ青葉ルートに関しては、かぐらちゃんのエピソードの方が明らかに充実してた 気はしますが(素)


 エロについては概ね期待通りっつーか。

 早いなあ舞人くん(笑) とか思いながらすっ飛ばしてたコトは内緒です。
 童貞×処女のたどたどしい初体験の数々は、エロっつーより笑うトコってな描写に傾いてた気もしますが(素)

 結局、このゲームの売りというべき要素は「萌え」であり「笑い」だったっつーのが個人的な結論ですかね。
 まあ購入した人のほとんどはそれを目当てにしてたでしょうし、その2点については太鼓判を押しても大丈夫な出来でしたから地雷呼ばわりはしませんけど。
 何だかんだ言って面白かったと思いますし。

 ただラスト付近の展開についてはどうしても惜しまずにいられません。
 相思相愛になった後、何事も無くまたーりとエンディングを迎えてた方がよっぽど高得点をつけられます。
 原因を説明せず、理屈を説明せず、解決の為の行動も主人公に起こさせず、その上で「何か問題あったっけ?」とばかりに自然にハッピーエンドに終わってしまった不思議事象に何の意味があったのか。

 全っ然理解出来ませんから。



■6月29日(土)

 「それ散る」、こだま先輩と雪村小町終了。

 …………うーん。
 とりあえず、コンプリートまで最終的評価は保留のつもりではいるんですが。
 正直なところ。
 2ndムービー後のプレイヤーおいてけぼり加減は、四月風邪さえ越えたかも(素)

 いやアレの場合は説明不足とか脳内論理回路が蟲食い状態とか色々問題はあるものの、説得力なんてカケラも無いにせよ一応説明らしきものをしようとしてた形跡はあるでしょ。
 これの場合、そもそも 説明すらしてない 気が。

 何が起きてるかは状況から一応推察出来ますが、具体的にどういう理屈で『それ』が発生したのかについては一切まるでノータッチ。
 何がマズかったのか何で解決したのかも、ほとんど説明が無いっつーのは一体どういう了見ですか。

 何とゆーのかすっげえ落ち着かない気分なんですが、ともあれコンプリートまで最終的評価は保留です。
 特別手抜きなシナリオにたまたまぶち当たった という可能性は無さそうですが。
 5人全員攻略すれば、全ての謎が明らかになる真シナリオが出現するみたいな展開も考えられなくはありませんので。

 それはそれでビミョーですけど(素)


 つか、これも「普通の学園ラブコメにしとけば高評価だったのに無駄な不思議ご都合要素が作品全体の足を引っ張る」ってパターンなのか……?
 終焉モード入るまではすげえ面白かったんだけどなあ。

 かぐらちゃんの声に最初感じた違和感も2度目の遭遇からは気にならなくなってたし、ひかり姐さんも和観さんも素敵だし、猫リュックは破壊的だし。
 思わぬ伏兵、保健教員・谷河浩暉もイイ味出してたし。
 萌えられればそれ以外はどーでもいいって人にはそれこそ大満足なんだろーけど……

 なんかすっげえ勿体無いぞー。


 ……ともあれ次はゾンビかなあ。


 公爵(デューク)さん、BBSにて近況報告。
 イベントは秋以降まで考えてないとか、開発スタッフを公募しようかと画策してるとか。
 てかさりげなく「マンハッタン計画(仮)」の正式タイトルが決まってないっつーのはどーかと思います(苦笑)
 あと「『菜種』はたくさん出てきます」って……
 「出番が」 ではなく、「物理的に」 たくさん出て来るって意味でしょーか、やっぱり。



■6月28日(金)

 かぐらが、かぐらが喋ったよ!!

 ハイ。お約束。

 んーでも真面目な話、製品版で聞いてみるとちとイメージ違ったかなあ、かぐらちゃんの声。
 ま、こりゃ主観だから別にいーんだけど。
 何はともあれ、「それ散る」無事にげっとーなのデス。

 ちなみに先週時点で何が原因とは敢えて言いませんが購入完全に決定し、その時点で何となく面倒なことになりそーな予感がしたので珍しく予約とかしてみたのですが。
 予感が当たったとゆーべきか、幾つかの店ではいきなり売り切れかましてましたなー。
 まあ探して見つからないって程でも無かったんで、必要不可欠でも無かったですが。

 ただ予約したのがソフマップで、予約特典にクリアファイルなんてのがついて来たんですが。
 表の絵柄はテレカと同じでゾンビ(違)だったから個人的にはしょーじきどーでも良かったんですけど……

 裏面が。

 ……何つーか、色んな意味で 微妙にオイシイっすねソフマップさん(素)
 なお、最初に表の絵柄見て「やっぱゾンビ(違)かー。これが猫リュック先輩だったら悦んだケドなー」とかぼやきながら引っくり返し、そこで硬直かましてたことは機密です。機密なんだってば。

 んで、現在またーりと進行中。
 つっても序盤は体験版と話自体はおんなじですがー。
 最も違うところは、やはりサブキャラとかにも声が入ってるってことですかねー。
 声優が声優なもんだから、何気なく入って来るドラマの音声やらゲームの声やらが無意味に笑いを誘います(笑)

 私は体験版は一度通したぐらいでやり込んだりもしませんでしたし、割と新鮮さを残した気分でプレイ中。
 つーわけで、今週末はこれに掛かり切りになる予定〜。



■6月27日(木)

 韓国準決勝敗退記念・3位決定戦敗退祈願ということでこんなものを作ってみました(w

 自分のサイトより先に他人様の掲示板にリンク上げてる時点で「順番違うだろうお前」とかツッコまれそーな予感ですが(^^;
 昨夜は描き上げてアップした時点で力尽きていたのですよー。

 ま、正直ね。
 スペインのことは気の毒だと思うし、これの18日の記事なんか見た時は「こいつら正直過ぎ」とかも思ったんだけど、それ自体は別にどうでも良かったのさ。
 私ゃサッカーファンでも何でも無いしさ。
 しかーし。

 嫌がらせにハーケンクロイツ はマズイって解れ。

 やあまあこの記事にのみ関して言えば、ソースの裏付けも取ってないし韓国の仕業という確たる証拠も無いし仮にそうでも一部の脳がアレな感じの人の暴走風味ってことで韓国そのものを貶す材料にするのはアンフェアって意見もあるかなーとは思うがね。
 私があの国に悪感情を抱くきっかけにはなるんよ。

 元々好きになる要素は無かった ワケだし。

 ま、この問題が調べてみたら調べてみたで色々出て来て面白かったりするっつーのも無関係では無いのだが。
 めっさタチの悪い画像が景気良く並んでやがるなぁ……。



■6月26日(水)

 コミックガムげっとー。
 むむむ、粘るなあ時計男。
 無敵っぽいパワーがあるわけでも何でもなく、戦術だけでここまで引っ張るタイプってのも珍しいかも。
 ロビンマスク(違)がさんざん勿体ぶってこの扱いってのは不憫だが。

 しかし実際、こんなトラップをいつの間に仕掛けたのだ奴は?
 発動の際の描写と発動条件を鑑みて、怪しいのは最初に時計塔を建てた時に時間を聞いたのと邪魔するなと警告したのぐらいだが。
 ……一応使用武器までは特定してるが、それにしても……。

 まあ、そのうち解説あるかもネー。


 枕流さん、色々と更新。
 受動的就職活動展開開始とかで、就職活動の際に持ってく為の短編なんかが上げられてます。
 ざっと読んだ限りでは、結構フツーの話ですね。
 いや枕流さん自身、そう意図して書いてるよーですが。
 ま、無難な文章の方が地力は計りやすいとかあるんでしょうし、就職活動用としては正解なんじゃないでしょか。

 他には野良状態な今の内〜ということで、「ふぃあれす]」のネタバレなんてコンテンツが。
 ……個人的にはこれはどーかと思うんですけどね。
 守秘義務もあるけど、作中の意図を作者が作品外で語るっつー行為そのものがあんまり好きじゃなかったり。
 いや、それはそれとして 読みましたけど(素)

 ちなみに今後あーゆー系の話を書く気は無いそうですが。
 んじゃどーゆー話を書く気なのかというのは彼のみぞ知る。
 私としては 面白ければ それでいいので、好きなモン書いてくださいってとこですね。
 そんでつまんなかったらそん時ゃ叩くし(きっぱり)


 それと気づけばWINTERSの次回作情報が上がってますがー。
 「こんな魔法少女……アタシはレミィ」?

 とりあえず……

 何が魔法少女か とか こんなってどんなだ とか テレビから出て来るって電影少女(古)か とか 主人公の名前が鉄郎ってのはどういう冗談か とか。

 (商品一覧含めても)HTML2つ、CG4枚な簡素極まる紹介ページをこんなにもツッコミどころ満載でお送りする WINTERS が大好きです(w

 目的の「地球平和」ってのも胡散臭さ万点ですねえ。
 WINTERSだし、 公開されてるCG見てもヤりまくるのが手段であるのは間違いないと思うんですが。
 それで目指すは地球平和…………

 ふと思い出したのは富樫先生の「レベルE」、結婚した相手の種族をウィルスか何かで根絶やしにする異星人のお話です。
 アレなら 地球は 平和になるかなあ?(素)

 まあ WINTERS のやること ですし、実物に触れられる日を楽しみに待つのが正解ですにゃ。


 えと、それからTYPE-MOONで月姫通信Vol.3が上がってました。
 琥珀さんが相変わらずコワレてます(笑)
 あと何かふぃぎゅあがどうしたとか言うてますがそっちは興味ないのでスルーです。
 白詰草話の特典フィギュアも「やめれ」と思ってるクチですからして。



■6月25日(火)

 気づけば今月も終了間際。
 628戦線も目前に迫って参りましたにゃー。
 こことか見ると、随分なタイトルがズラリ並んでいるのがわかります。

 つっても私は「それ散る」一本ですけどね。
 後は評判次第で「LostPassage」
 いやはや実に平和なものです。
 当日ショップの混雑ぶりを想像するとゲンナリですが。


 ただ何気に「白詰草話」もマスターアップしてるんですがー。
 発売日が7月5日。

 ……それはアレか、発売日にスタート切りたきゃ 「それ散る」を一週間で片付けろ と?

 むー。
 ま、あんま長く掛かってもネタバレ警報が鬱陶しいのでサクッと進めるつもりですが。
 ちょうど手も空いたとこですし。
 んーむー、あー、がんばる。



■6月24日(月)

 一見強そうなコイツを瞬殺してのけるホロホロの親父さんが物凄ェ強そうに見えるぐらい強くなったのかと思えば、おもむろに起き上がってホロホロをぼてくり倒すんだけど、そんなコイツをスタンド(違)ひとつでメッタ斬りにしちまうリゼルクがウギャー強い! って思わせるぐらい強かったビッグガイビルに黙祷。

 ……やあまあ彼は初登場時からX-Lowsにボテくられる為に出て来たキャラでしたから、その在り様については 初志貫徹 って感じで清々しささえ漂ってるよーな錯覚を覚えてしまうこの頃ですけど。

 さすがはミスター噛ませ犬。

 ブロッケンなんかとは年季が違うネ☆(嬉しくない)


 死神漫画。
 チャド君のパワーアップは好きな系だったが今度のは何だか良くわかんないにゃあ……。
 人語を解し、やたら便利で強力な精霊モドキを突拍子もなく6体セットで具現化っすか。
 しかも能力の使い方まで説明してくれる親切設計。

 ……うー。私ゃ好きくないなあ、こーゆーの。
 いや単なる趣味の問題ですけど。


 それと、結構前に思いついてそのまま亀にも劣る速度で進行してたブツがよーやく仕上がりましたわ。

 その名もズバリ、「わくわく布教マンガ・大復活祭編」(って、トップに置いてありますが)
 みなぎ得一先生の素敵マンガ「大復活祭」を布教しようという目的の元に製作された模写マンガとでも思っておけば当たらずとも遠からず〜(謎)
 作り始めた段階では、本物の熱さの10億分の1でも再現出来れば御の字 ぐらいのつもりだったんですけどねー。
 結果どーなったかと言えば……

 あははははは(逃)

 まあアレだ。
 人間、明るい明日を夢見て生きよーじゃないか諸君!



■6月23日(日)

 新モニタ導入〜。
 旧モニタは修理に出したんで、それが戻って来るまでのつなぎがてら。
 なんで、特にこだわるでもなく適当なのをゲットして来ました。
 現状、最低限問題なく使えているんでとりあえずは良しとしませう(ズボラ)


 それから「ほしのこえ」ドラマCDげっと〜。
 ただまあ今更そんな期待してたんでも無いですが、

 えええ、これで終わり〜?

 とゆーのが聞き終えた時点での率直な感想だったでしょーか。
 つかツッコミどころ盛りだくさん(汗)

 とりあえずパッション炸裂系青春ドラマ大爆走な路線については各自の好みというものでしょうし、別にいいと思うんですが。
 「ほしのこえ」本編とのリンクなんかもあって、ファンをニヤリとさせようとしてる箇所も見受けられます。
 ただ私にとって「ほしのこえ」は あくまでオリジナル版がメイン なので、声優版の声で同じシーンされても微妙な違和感が付きまとってしまうんですけど(素)

 出来そのものは別に悪くないと思うんですけどねー。
 うーんうーんうーん、個人的な好みからいくと微妙かなー。


 最後に一つ。
 カオリって劇中では幾つだったのでしょうか。
 ミカコやノゾミと同じ中卒ですか?

 その場合、6年前の時点で小学生。
 まさか火星調査団の一員だったシンヤ君が大学生未満とは思えませんし…………

 ……性犯罪者?(ボソ)



■6月22日(土)

 ミギャラース!!

 パソコンの液晶が死にやがったー!!

 ううううう、この土日は格別な予定も入ってなかったから前々からの懸案を片付けとこーと作業してたらいきなり画面が真っ白に。
 コードを抜き差ししたりとか色々試してはみたけどにっちもさっちも行かない気配。
 しょーがないのでそっちは落とし、以前使ってたノートで作業してる次第。
 あああ、作業中だった画像、保存出来たかすげえ不安……(泣)

 明日代わりのモニター調達しに行かねーとなあ。
 ざっくりヘコんだし、このマシンは微妙に勝手が違う感じなので今日の更新はこんだけー。



■6月21日(金)

 「高屋敷廻轉抽籤器」、オモシロ過ぎ(w

 いや何気に巡回してたDAIさん帝国さんとこで紹介されてた「家族計画」のファンサイトなんですけど。

 「家ゾック計画」のハジけた絵ヅラに硬直し、「家族忍者隊ガッチャマン」のスチャラカさに爆笑し、TVアニメ版『家族計画』サブタイトル集のありがちながら巧みなセンスに感心しました。

 秀逸。

 つーワケで皆さんオススメです☆



■6月20日(木)

 チャンピオン版スクライド、最終巻ゲット。
 とにかく一つ確実に言えることは、この漫画のスタッフはどいつもこいつも大馬鹿様だ ということで(何を今更)

 何つーかもう色々全部ひっくるめ、ここまで徹底的に貫き通した男気に乾杯。


 それから昨日は「それ散る」特集に掛かりきりで終わってしまったPUSH8月号の他の記事、ちょろりと目を通して見ましたさ。
 先ず最初に思ったこと。

 コンプティーク買う必要無かったじゃん(素)

 いや「白詰草話」の体験版が入ってたもので。

 ……あ、でもデモムービーの方は無いんですね。
 じゃあいいかぁ。

 いや 気に入るかどうかは別として、 見れなきゃ見れないで気になったでしょーし。


 それと、「LostPassage」の体験版も入ってました。
 OHPに上がってたのとは違ってゲーム序盤をプレイさすっつー内容のよーだったんで軽くやってみたんですけど。
 んー。
 OHPのやつをやった時には特に感じてなかったことなんですが。

 このテキスト退屈かも。

 いや音楽が無いせいかも知れないんですけどね、どーも平板な印象が。
 むー?
 ネタとして日本神話使うのもいいんですけど……それ関係は 下手打たれると冷めてまう 諸刃な部分あるしなあ。

 最終的にはエロければ無問題とも思うのですが。
 628戦線の中では最初に「それ散る」プレイするつもりでいるし、これについては様子見でいいかも。

 つーわけで、頑張れ特攻野郎2ちゃんねらーず!(無責任)



■6月19日(水)

生者のために施しを。
死者のためには花束を。

───正義のために剣を持ち、
悪漢共には死の制裁を。

しかして我ら───
聖者の列に加わらん。

サンタ・マリアの名に誓い、
すべての不義に鉄槌を。


 とゆーワケで、サンデーGXげっとー。
 しかしこの一見爽やかほのぼの系に見せかけつつ、内実はわっはーいな表紙は何てゆーのか……えーあーうー。
 足元に血まみれ死体とか煤けた瓦礫とかが累々してればなお良かったと思うのですがどうか(どうもこうも)

 てーか今回のブラックラグーン…… 広江先生大暴走(汗)
 この 女ターミネーター については「腕が立つ」とかそーゆー次元の問題では既に無いと思います。
 多重の意味で 敵に回したくないタイプですにゃ。

 能力云々以前にその精神性が嫌すぎデス(;´Д`)
 あらゆる駆け引きが通じず、如何なる脅威にも動じず、躊躇せず遊びもせずただただひたすら冷徹に機械的に自身の仕事を遂行する……
 そんなモンスターの相手はいやーん。

 いや自分で演る分にはユカイツーカイ☆なんですけどね?

 何はともあれ次回も楽しみ〜☆


 えと、それからPUSH8月号早売りゲット。
 んで「それ散る」関係が妙な充実ぶりを見せていたので思わずページ作っちゃいました(笑)
 こちら〜。

 つか設定原画壁紙っつーのは予想の埒外だったのデスヨ。



■6月18日(火)

 日本全国津々浦々で多くの人がこんな状態になっていそうな今日この頃、皆さま如何お過ごしでしょーか?
(※上記リンクは2chワールドカップ板で立ってた「よく考えたら別にサッカーファンじゃなかった」とかゆー素敵スレ。何かつながり悪いっぽいので一応解説)

 ……私?
 私は、そうですねー。
 本気でネタに詰まった時にお茶を濁すのには便利 と思ってたので残念です(非国民)
 ふー、やれやれ。


 しかし初回版のみならず通常版に改めて新規バグを載せて出荷するメーカーというのは……
 正に 真性トンマ の名に相応しいと、心より感じ入った次第なのですがどうか。
 ライアーだってそこまではしないさ(w
 つか新作出す前に繰り返し「らしいゲームになりましたー」とか強調してたけど……特殊エフェクトに凝ってもいない凡庸ノベルゲームの分際でバグ盛り沢山っつーのがここの「らしさ」なのかにゃあ。

 臆面無えな、オイ。



■6月17日(月)

 マンキン。
 「それ、ICE-MENのチームプレイを一人でやってるだけなんじゃ(素)」とゆーツッコミが脳裏に浮かぶ展開でしたが、ICE-MENがダメでホロホロが勝てた理由は戦術の違いってことなのでしょう。たぶん。
 相手が 馬鹿丸出しの 増長かましてたブロッケンだったこともあるでしょーし。
 不意討ちでも何でもいいからとにかく海に叩き落とすという条件さえ満たしてしまえば、海をも凍らす氷使いチームの勝利は決まる筈だったっつーことで。

 何にせよ、やはり数字はハッタリに過ぎない辺りジャンプ漫画らしいかなーとか何とか。


 えーとそれから、新しい方のサッカー漫画。
 「雑魚」 とゆーか 「その他大勢」 とゆーか 「南葛小学校サッカークラブ(具体的過ぎ)」 とゆーか、とにかく数合わせの為の存在とばかり思ってたFCアミーゴの皆さんにいきなり個性付けが。
 まあ主人公一人の力で勝利してしまうよーな 異次元変態サッカー は最近の流行りじゃないでしょーし、これはこれで良いのでないかと。

 でもそろそろ真面目にライバルキャラでも出して来ないと盛り上がりに欠け過ぎです。
 ピアス君はちょっと弱いし。

 てゆーか噛ませ犬だし(素)

 敵チームのぽややん坊やはライバルってゆーよりは、凄い奴として印象づける為に最初は敵として登場ってパターンっぽいしなあ。
 やっぱライバルとゆーのはこう、日向小次郎とかダミアン・ロペスみたいな感じの。
 迂闊に手を出したら頭からバリバリと食べられちゃいそうな ヤバげな奴を(偏見)


 下ネタ連発死神マンガは今回は割とシリアスでした。
 突然のパワーアップその2ってなとこですか。

 しかしあの能力でエグイ殺し方、ねえ。
 …………んー。ちょっと考えてみたがダメだな、やっぱ。
 純なワタシでは クラスメート全員刺殺させた上、自分の喉首かっ切って自殺 程度しか思いつかないや。

 てゆーか、ムカついたから惨たらしく殺すっつーのはそもそも私の趣味じゃないし。
 私の趣味はこう、 一撃で塵も残さず吹き飛ばす みたいな爽やか系の属性なのデス。



■6月16日(日)

 ソロモンよ、私は帰って来た!!

 ……とまあ、お約束は置いといて。
 無事に帰還を果たしましたし、留守中に何があったか無かったかを確認なのです。

 んで、とりあえず色々あったり無かったりしたのはわかりましたが。
 ひかり姐さんにも声があり、かつその声がイイ感じなのにホッとしてみたり。
 7月下旬に角川創刊の「新現実」ってな雑誌で新海さんの新作オリジナルショートストーリーが掲載予定とか。
 ただ今日は旅疲れがかなり来てるよーなので、それぞれ触れるにしても明日以降にするですよ。
 うにー。
 皆もお身体大切にー。


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