
| ■ ぞーもつ日記(ぴちぴちよー☆) ■ |
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■7月15日(月) 「ヒカルの碁」。 おー。伊角さんかっこいー。 つか、今年の合格者の中だと本田さんだけ浮いてるよーな。 何つーか、新キャラ出すのも面倒だったんでとりあえず3人目に入れてみました みたいな。 どー考えても今後とも話に絡んで来そうにないです。 せいぜい初段同士ってことでヒカルとぶつかって「コイツいつの間にこんな……!?」と驚く噛ませ犬役をやってみるとかそのぐらい? 今更そんな役回りが必要あるとも思えませんけど。 「シャーマンキング」。 …………仏ゾーン?(ありがちなツッコミ) 「HUNTER×HUNTER」。 素で制約を作ってるゴンがイカス(笑) それと本格的にゲーム攻略開始しましたが。 やっぱこれ、真面目に一本ゲーム作れるだけの設定が既に出来てるっぽいですね。 呪文カードリストを初めて見た時にも感じたことですけど。 呪文、アイテム、街、イベント。 それにハンター個々の念能力が加わると。 …………真面目にゲーム化望みたいかも(素) 死神漫画。 「話が長えッ!」 の一言で片付ける一護萌え(笑) シンプルで実にいいですねー。 てゆーか雨竜くん意味わかんないし(素) 「ナンバー10」はもはやツッコむ気も起こらない異次元変態サッカーぶり。 はふう(嘆息) とりあえず、光り輝く惑星 というのはツッコミどころなのか何なのか。 いやもういいんですけどね。 キユ先生の次回作に期待します(早っ ■7月14日(日) 「結い橋」、詩奈エンド、未依エンドそれぞれ到達。 ……何かこのライター、ロリペドに入った途端 特殊プレイが増えた よーな(素) いや知絵のメイドさんプレイも特殊っちゃー特殊でしたけど。 義理の妹と特殊高級浴場ごっことか裸エプロンプレイとか、微妙に不思議な取り合わせ。 まあその二つはどっちも初めたの義妹のよーな気はせんでも無いですけど。 ペドの手を縛ってひとりH強要プレイ っつーのは正直どーしたもんでしょね? ハナシ的にはまあ、やっぱり特にこれと言うことも無いよーな。 全体的に甘いとこは見られますけど、それはこれからの精進に期待と言って仔細ないよーな感じしますし。 処女作としては頑張ったと言えるんじゃあないでしょか。 まあそれはそれとして。 フォトショップによる色塗りに初挑戦などしてみました〜。 結果。 …………。 「初めてにしては上出来」とゆーことにしてくれる程世の中甘くないかなあ(黄昏) あ、ちなみにネタはそれ散るのひかり姐さん水着Verですが…… 「俺のひかり姐さんを汚すな」とかそーゆー寒いツッコミだけはカンベンな(素) ■7月13日(土) 『おはよう日本』見ましたさ。 新海さんが登場したのは、6時36分から44分まででしたにゃ。 予想より随分ちゃんとした紹介になってましたねー。 「ほしのこえ」の映像もふんだんに使われてたし。 製作風景とかもごくさらりとながら、普通の人にも背景事情がある程度伝わるよーに配慮してたみたいですし。 うむ、感心。 つかこの企画立てた人はどーゆー人なのやら。 侮れんなー、NHK。 あと、最後に「ほしのこえ」が来月1ヶ月に渡って東京の映画館で上映予定とかゆーてたよーな。 DVD廉価版も出るとゆーし、メジャー街道爆進じゃのー。 「結い橋」、まつりエンド。 ふむ、なるほど。 とりあえずツッコミ入れたくなる気持ちはわからんでもないかな? 私は特には別に気にしませんけど。 私は ドラえもんに「どこが科学か」とツッコミ入れるのは野暮だ と思っている人間ですので。 最近の不思議話の中ではまあそれなりに伏線も張ってるし、説明もしてるし、マシと言っていいんじゃないスかねー。 最近の不思議話が駄目過ぎる っつー可能性はまあ否定出来ませんが。 ちなみにエロですが、まあなかなかイイ感じじゃないでしょーか。 ただ、個人的嗜好から言うならロスパの方が好きかも知んない。 萌え属性持ちとか汁CG好きとかであれば、「結い橋」に軍配上げるんじゃないかなーとも思えますがー。 まあまだコンプしてないので結論出すのは早いですかね。 ロリペドしか残ってない ので、終わったも同然ぐらいの気分ではいるんですけど。 ■7月12日(金) そーいえば明日ですね、新海誠さんのNHKデビュー(デビュー言うな) えーと「朝6時台『おはよう日本』枠内ニュース」とか言うてましたがー……この辺見ると、番組自体は朝6時から8時15分まであるよーな。 「朝6時台に流します」と言われたのか、「朝6時に始まる番組です」と言われたのかで全っ然話変わるんですけど(汗) ……一応念の為、全部録ってみるかなあ。 最近アニメ見てないからビデオテープ自体は余ってるし。 ■7月11日(木) 各所で紹介されてますが、「それ散る」用語集なんてのが出て来ましたにゃ。 ちなみにサイト自体のトップはこちら。 色々考察なんかもしてるみたいですねー。 時間のある時にちょろちょろと覗いてみたいとは思います。 TYPE-MOON、ピュアガ9月号にて大特集とか。 渡辺製作所と共同開発のメルティ・ブラッドの話なんかも出るみたい。 それと 「皆様お待ちかねのアレ」 ってのはやっぱ新作のことでしょーか。 むむむ、これは買わねばなるまいなあ。 ■7月10日(水) アルファ公式にて更新中の「Return to Gunparade」、はやみんと舞ちんが合流〜。 むー、とうの昔に冷めてた筈のガンパレへの愛ですが。 やっぱこのカップルは好きだにゃあ。 互いのズレが面白い具合にハマり込んでるよーな感じで(笑) 今週は毎日更新とのことなので、明日の更新も何気に楽しみにしてみたり。 「金色のガッシュ」は公約「やさしい王様」3人目〜。 ただ防御に特化しててサポート役にピッタリなティオと違い、味方としては単体で強すぎる感じがしますな。 こーゆータイプは 敵の強さを印象づけるテリーマン とか、真性ピンチの時に駆けつけて来て 主人公組パワーアップの為の時間稼ぎを担当する とか、切ない役回りを担うことになりそーです。 合掌。 それから「結い橋」。 まつりを目指そうかと思っていたんですが、残ってたセーブデータを確認してたら何気に未依ルートに乗ってしまったんでそのまま何となく進めてみました。 したら、あからさまに フラグが足りません な終わり方に。 むう。 シナリオそのものについては特にツッコミ入れるとこも無いですけど。 敢えて言うなら、知絵の手術が忘れ去られず共通イベントとして描写だけはあったなーてぐらいですか。 ……いや最近、主人公が関わりさえしなけりゃ つつがなく人生送ってたんじゃってパターン多いですからねー。 一応肝心要のとこぐらいはちゃんと描写してくれてると、それだけでもう好印象です(笑) 不思議要素についてはまあ、こんなもんだろ としか言えませんわな。 因果関係は不思議時空ですけど、それでも独自理論によるとは言え説明してるだけマシなのでわ。 それなりにイイ話にはしてると思いますし。 受けるかどうかは別として。 ■7月9日(火) 「結い橋」購入〜。 6月に出てたコレを今更になって購入した理由はと言えば、気まぐれとしか言いよう無いんですけど。 フロラリ以来こっち増えてきた、らぶらぶ和姦エロ濃い系 として評価されてた内の一つだったっつーのが主なとこです。 割と気に入ったロスパもそーいった部類に入ってたことですし、折角だから制覇を試みてみよーかと(笑) そんなこんなでゲームスタート。 ちなみにシナリオについては 全く期待してなかった んですがー。 1周目、知絵エンド時点ではフツーに面白かったです。 日常の中の何気なーいやりとりですとか。 ほのぼのーとした中でのドタバタなノリがなかなかに笑いを誘います。 知絵の特殊設定に関しても些か性急の感はあれ、それを主軸にシナリオを構築する姿勢そのものについては好印象を持ちました。 周辺人物も綺麗に配置されていますしね。 特にマスターと里美先生の関係については「あ、なるほどー」と素で感心してみたり。 言われてみれば確かにめっさベタなんですが(^^; あ、あと携帯メールを用いた会話とかも好き(w ……まあ確かに足の手術終えて いきなり走るな とか素でツッコんでしまう箇所もありましたケド(苦笑) 「リハビリとかそーゆーものを何と心得ているかこやつらは」みたいな。 でもまあアレだ。 きっと里美先生、医者というのは世を偲ぶ仮の姿でその実は 最高位の人形遣いと称される魔術師 なのだと脳内補完(とゆーかむしろ改竄)して納得しました。 あの先生の作った義足を取り付けたとゆーことであれば、施術後いきなり全力疾走程度の無茶は問題にもならないでしょう。 ……いやだってホラ、里美先生ってば 眼鏡だし。 うむ、筋は通った(どこで) なお、エロについてですが知絵だけ見た限りではおっけーそうデス(w とりあえず次はまつり狙いで行ってみようと思います。 ■7月8日(月) 今日は職場に泊り込み〜(しくしく) なので会社で更新作業中(やめれ) とりあえず、立ち読みによるおぼろげメモリーからジャンプ感想でお茶濁しとか(素) 先ず、ONE PIECE。 空の海って 雲海 でしたか。 ん、まあ自然な成り行きとゆー気もしなくはないデス。 ちなみにウソップのそれは「厄日」というより「自業自得」とゆーツッコミはデフォでしょか〜。 HUNTER×HUNTER、えらい久々に 掲載。 それにしてもクロロっち、グリーンアイランドに除念師がいるってのはどうやって突き止めたんでしょうねー。 シャルの解釈を真に受けると、「まっすぐ東に向かってみたらブチ当たった」ことになっちゃいますが。 すぐに島からおっぽり出されてなお気づくって、除念師レーダー でも持ってたんですかクロロっちは。 どっちかってーと除念師の情報(具体的にはアベンガネというハンターにその能力がある、とか)を掴んで足取り追ったらグリーンアイランドをプレイ中と判明、みたいな手順を想定した方が自然だと思うんですけどねー。 ただ名前とか外見特徴とかの情報掴んでいたら、ヒソカから旅団連中に話していたかな? ヒソカだってとっとと済ませて団長と決闘したいだろーし、情報の出し惜しみをしてもしょうが無い気が。 ……決闘の邪魔とかされないよーに、出来れば自分で見つけたいと考えている可能性はありますけど。 旅団に敢えて事情を説明したのも、うっかり遭遇時に攻撃されないようにしただけと考えればそれはそれで筋は通るか。 影も形も出て来ないコミックスの表紙を張る男、 クラピカも随分久々の登場です。 なんかボスがコワレてましたが(笑) クラピカもこの状態のボスに向かって「順調です」って…… 誰にとって順調なのやら(苦笑) ともあれ次号も(掲載するかどうか)期待でーす♪ ■7月7日(日) 628以来のエロゲー強化週間が一息ついてマターリな感じ。 んで今日は「それ散る」の拡張セーブデータの整理整頓してました。 元よりネタ目的で買ったゲームですし。 「これは」というシーンがあったら拡張セーブデータ確保すんのは基本でしょう(笑) 具体的には ひかり姐さんが出現した瞬間 とか。 「それ散る」についてはそろそろコンプした人も増えて来て、んでどこも大体同じよーな結論に落ち着いている風味ですがー。 余りにわかりやすいですからねー。 美点も、そして 問題点も。 ラスト近辺の展開について色々考察してる人もいるよーですが。 個人的には不思議要素全部まとめてあぼーんして、対象ヒロインとケンカの結果シカトされ中、でも結局は仲直りみたいな展開に脳内改竄した方が手っ取り早い上にスッキリすると思うのですがどうか。 ぶっちゃけた話、不思議要素は単に 安易なだけ で取り立てて斬新でも面白くもないでしょう。 オフィシャルの手で補完して欲しいとも説明して欲しいとも思いません。 ンな暇あったら「隣でかぐらちゃんが笑ってる物語」を書け と心の底から思いますとも(きっぱり) しかし実際、時間が無かったのか気力が続かなかったのか知りませんけど。 現時点でも実力不足ってことでは無さそーな感触残すんですよねー。 様々な制約が重なった結果、この形で出荷せざるを得なかったよーな。 つっても 具体的な内情なんて知りませんし、 興味も無いですけど。 何にせよ、このライターの次の作品にそこはかとなく期待してます。 ■7月6日(土) エクストラは可愛いねー、可愛いなー、可愛いよー(壊) そんなこんなで「Lost Passage」は無事コンプリートし、「白詰草話」をプレイしました〜。 うーん、やっぱカッコイイですねコレ。 「ふよふよデジコミシステム」(※FFDのコトを言いたいらしい)による動的な演出は素直に気持ちいいと思うデス。 特にアクションシーンとか、コマごとがっとCG動かしてスピード感を表現してるのなんか巧いなーと。 あとはアレです、人によってはまた「気取りすぎ」とか言われそーな妙に含蓄のあるセリフ回しとかー。 私がBSF好きな理由の一つが再現されててとてーもウレシかたーのですよ。 ちなみに一度エンディングに到達しましたが、出現したギャラリにCGが一個も登録されてなくてべっくらしました(笑) まあこのゲームの場合通常モードが一般的な意味でのイベントCGから構成されてるよーなものですから、そんなんいちいち登録してたらキリが無いというのはわかるんですが。 要はHシーンのグラフィックとかしか入らんのですよね? 私ゃ一個も見てませんけど。 ……………………いや、だって。 お父さんが娘に手ぇ出してどーすんだよ?(素) エクストラがフツーに可愛い上に津名がフツーにお父さんなんだものー。 素で選択肢選んでったらちっとも色気のある話になりませんでした。 まあこれはこれで面白かったからいいんですけど。 ちなみにハナシ的にはまあ良くある系とゆーか後半そこはかとなく駆け足過ぎとゆーか(またか) 手放しで褒め称えるには些か難はある感じです。 まあ 予想はしてましたけど。 個人的に、この作品最大の意義はFFDシステムを完成させて製品化まで漕ぎつけたことだと思います。 ノウハウも出来たでしょーしデータのストックもした筈ですし、次回作はだいぶ労力削減してクオリティの高い作品を作れる筈でしょう。 話のレベルまで含めて、ですね。 つーわけで、ここには次回作に心からきたーい、なのです。 電撃文庫の「吸血鬼のおしごと2」購入。 読了後に浮かんだ最初の疑問。 これは 吸血鬼小説の皮を被った猫小説 ではなかったのか?(※誰もンなこと言ってません) ツキくんの出番がえらい少なくなってる上、湯ヶ崎町の野良猫さんたちに至っては誰一匹として出て来ないのは大いに不満。 つーか、そんな馬鹿な。 話そのものは結構楽しめたんで別にいいっちゃいいんですけどねー。 新キャラの吸血鬼姉妹は何つーのかどっちもウザったくてアレでしたが。 そのウザさのおかげで余計に いじめっ子モードの月島さんが萌え萌えに♪(やめなさい) ともあれ次巻も買う気ではいますです。 ■7月5日(金) そろそろ大詰めな「Lost Passage」、攻略5日目。 めぐみルートに再挑戦〜。 以前は出現しなかった選択肢があからさまに決め手っぽく、無事にハッピーエンドを迎えました。 しかし旅館の自分の部屋に連れ込んだ女の子に、寝巻き替わり と称して 巫女装束 を手渡す主人公…… アンタ何者。 続け様、育美ハッピーエンドも回収。 これまた前回未見の選択肢が決め手のパターンでした。 何気にHシーンがまだ一つ埋まってないんですけど。 それと半ば以上予想出来たことではありましたが、やっぱ「見合い」の「み」の字も出て来ませんでしたね。 お見合いエンド時にはらぶらぶモードでそれっぽい描写をカケラもせんと、「何をいきなり」とか思わされたものですがー。 やっぱり 怒られてヘコんで逃げ出す為の言い訳材料でしか無かった ってオチですか。 はふう。 んでこの時点でエンディング一覧を確認したところ、残すとこ後1つまで埋まってました。 これがトゥルーエンドなのは明白なんで、トゥルールートの探索開始。 つっても絡みそーなキャラの目星は大体ついていたんで、そんなに苦労せずに乗っかりましたが。 ……勢いあまって観月ハッピーエンドまで行ってもーたりもしましたけど(^^; ちなみにトゥルーエンドに関しては、敢えて述べる事も無いかなあ。 歴史オタや日本神話オタなら長々と続く独自解釈にツッコミ入れて楽しめるのかも知れないですけど。 私はそんな詳しくも無いんで。 ラスボスとの対決あたりで思わずイヤホンを外してしかめっ面で、「茶番だ。聞くに耐えん」 と入江省三の真似っこして遊んでたことだけ報告させていただきまふ。 ご参考までに(何の) ともあれ開始時には色々不安になったりもしましたが、最終的には結構楽しめたと思います。 なんつーか、久々に選択肢の潰し甲斐があるノベル系ゲームをやった気分(w Hシーンもなかなかに満足度の高い内容でしたし。 絵が気に入った和姦好きとか着衣スキーとかなら、買って損は無かろーとゆーのが結論ですかねー。 シナリオについてはまあ、読み飛ばしてしまえば 無問題(おい いや普通の恋愛ものに収まってるルートのオチ部分に関しては、結構読めたよーな気がしないこともないですが。 さておきまだ沙雪、理沙、育美のHシーンが一つずつ未回収でありますが。 さくっと片付けて「白詰草話」に移りましょー。 ■7月4日(木) 育美ルートのシナリオレベルが高いと感じたのは やっぱり錯覚だったのかなあ と首を傾げながらお見合いエンド。 色々ツッコミどころがあるよーな気はするのですが、ハッピーエンド見てないのでとりあえず保留〜。 続けて藤森めぐみルート。 ベタやなーとか適当やなーとか思いながら進めてたらHシーンの一つも見れないまま血塗れ炎上エンド。 むう。 選択結果によるフラグの累積が予想外にシビアなのかなーと考えてみるテスト。 つか、ここまでやってHシーンが全て埋まったキャラが一人もいないっつーのも珍しいとか思ってみたり。 一度バッドを迎えないとハッピーへの選択肢が出現しないなんて話も聞いていましたが。 その辺も確かめたくなったんで、一度蟹エンドを迎えていた沙雪ルートに再挑戦〜。 で。 結果として沙雪ハッピーエンドに到達したんですけど…… 何が決め手となったのやら判然としません(困) 痕や月陽炎のよーに、以前BADを迎えた展開のどっかのポイントで選択肢が出現するのかなあと思いながら既読スキップで進めていたら、おもむろに未読領域に入ってそのまま選択肢も出ずにハッピーエンドへ一直線。 むー? 蟹エンドの時は色々選択肢を試してたらルートに乗った感じでしたから、そこまでのフラグ累積に問題あったが故のBADと捉えても納得は可能なのですが。 なかなかどーして掴み所の無いゲームです。 しかもさりげに回想モードを確認したら、沙雪ルートのHシーンが未だに一つ零れていたり。 手強い。 自力でクリア出来るレベルであるなら多少の難易度はゲームな感じで好感触と受け取りますけど。 …………。 にわかに盛り上がって参りました(俺の中で) んでその後、何となく鬱陶しそうだったので避けて通っていた北欧娘エリナ・レミンカイネンのルートに挑戦〜。 予想とは微妙に違う方向に鬱陶しいものがありましたが。 なるほど、これが噂の動物薀蓄ルートですかー(苦笑) ただ最初から狙った甲斐あってか一発ハッピーエンド、しかもHシーンも回収完了したのが救いでしょーか。 2度目のHシーンでは1度目で萎えさせてくれたざーとらしい訛りも消えて、意外と使える感じになってましたし〜。 豪雪の山ん中で青姦 ってシチュはまあ、ある意味で 画期的だとは思イマス(苦笑) ■7月3日(水) 「Lost Passage」始めて3日目。 今はとりあえず序盤からの選択肢でどのキャラのフラグが立つのかを探ってる段階かなあ。 色々試してますが、フラグに何かと優先順位があるみたいで。 狙ってたのと違うキャラに流れてくことが結構あります。 ちなみに2度目のエンドは“不遇の巫女”こと藤森めぐみが突如乱心したヤツだったんですが……。 唐突っつーよりデタラメですね、この展開(素) いやもう観月との再会から終了までディスプレイの前でひたすら「 ( ゚Д゚)ポカーン 」としてましたよ? 「とんだ茶番ですね……」とか思わず脳からツッコむ声が。 ただここまで稚拙だと、もはや笑うしかなくて清々しいものさえ感じてみたり。 何だかんだ言って慣れてんのかなー。 地雷装甲侮り難し。 下手すっと風邪のライター並にアクション駄目なんじゃなかろーかという疑惑も急浮上。 まあ下手なだけなら読み飛ばすだけなので構いませんがね。 ンなとこに期待して買ってないし。 一回のプレイ時間が短めなのもこの際プラスに働いてるかも。 無駄な労苦が許容範囲に収まるから。 3度目のエンドは噂に聞いた 蟹エンド。 ……やっぱり単に下手な気がします、このライター。 盛り上げるにせよ精神的に切り刻むにせよ、もうちょいどうにか出来んのかアンタ(素) でもエロはやっぱり良かったです。 ライターの力ではなく原画と声優さんのおかげでしょうが。 4つ目。大学のサークル仲間で教育実習仲間な夏越理乃。 青春ですねー、青い春ですねー。 ベッタベタで微笑ましいです。 かなりの鬱展開を予想してたのですが、実際はちーともそんなこと無かったので拍子抜けの感も少々あったり。 ただハッピーっぽいエンドにはなったのですが、Hシーンが埋まってないのが微妙に気にはなるところ。 とりあえずは他キャラの攻略に移りますけどねー。 んで、現在は元担任で元彼女な綾小路育美ルートを進行中。 まだ途中なんですがー……。 はて? このキャラのルートだけ 明らかにシナリオレベルが向上してる よーに感じるのは錯覚でしょーか? 過去設定なんかの深みが他キャラとは比較にならないっつーのが原因なのかも知れませんがー。 ……ここだけ実体験に基づいて書いてたりしねーだろーな? そんな勘繰りが脳裏に浮かんでしまうほど、キャラの心理描写が細やかに思えます。 さすがにそれは考え過ぎかとは思いますが。 まあ何だかんだでコンプまで結構かかりそうですね、このゲーム。 アタリかハズレかで分類するならアタリと現状感じていますが。 何はともあれ、そろそろゲームに戻るっす。 それと、ふとした思い付きから日記過去ログの話題別索引みたいの作ってみました。 私が過去に並べた戯言をわざわざ掘り返したがる人がいるのかどーかは知りませんケド。 特に深い考えがあってのことでも無いのでツッコミは無用に願いまする(w つかそれでリンク先の確認がてら、すげー久々にピルグリム・イェーガー公式サイト覗きに行ったらなんか色々と形になっててビックリしたり(苦笑) 入り口のムービーもカッコイイにゃー。 ■7月2日(火) 「Lost Passage」進行中。 始めて最初に思ったこと。 テンション低っ(素) いやそれは体験版の時点でわかってたことではあるんですが。 「それ散る」の後にしちゃったもんだから余計にそう感じますな。 女の子たちとの楽しげな筈の日常会話もどーにもあんまし盛り上がりません。 俺の中で。 つかこれ、インターフェイス悪くないスか。 灰色半透明なメッセージウィンドウに白文字って。 読ーみーにーくーいー! っての。 なお一部で鬱陶しいと評判の薀蓄でしたが、今のとこ私は気にしてません。 月読神社の歴史がどーしたとか邪馬台がヤマトだとか義経がどーしたとか確かに目立ちますけどねー。 雰囲気作り&伏線として、それなりに必要な情報として提供してるのでないかと好意的に解釈してますし。 元々のテンションが解説文章向きなのが違和感を感じさせないっつー部分もあるのかも(微妙に問題発言) どっちかってーとステロタイプ極まるいじめっ子キャラの皆さんの方がそこはかとなく鬱陶しいです(素) ちなみに最初は主人公を「兄さま」と呼ぶ“月読の巫女”、宇佐御月ルートで進行。 Hシーンは5つほど見ましたが、なかなかどーしてイイ感じです。 つーかぶっちゃけ 使えました (ぶっちゃけ過ぎ) 初エッチが旅館で浴衣! 割とありがちなシチュの気もしますが、最近のエロゲでは意外と見なかった系のよーな。 その後も露天風呂プレイとか制服パイズリとか、らぶらぶ和姦えっちがイイ感じ。 他のキャラがどーかは知りませんが、エロについては概ね満足出来そーです。 そしてそれしか期待してなかった私はこの時点で勝利の予感っ。 お話がどんなにお粗末だったとしても、この際気にしない方向で! コンプ目指してがんばるですよー。 ■7月1日(月) ナミちん、超絶航海士としての 面目躍如。 こーゆー戦闘とはまた違ったとこでの能力発揮があるのが好きなんだよねー、「ONE PIECE」は。 誰一人足手まといじゃないっつーか。 縁の下の力持ちの偉大さとゆーか。 ともあれよーやく空島到達みたいで次号に期待。 どんな 非常識な絵面 が展開されるやら。 「俯瞰風景」ドラマCDのCMダウンロード開始ー!! うわ、かっけえ。 荒耶先生がー!! 橙子先生がー!! BGMも雰囲気出してますよ? 何か予想以上にイイ感じ。 おもむろに期待が高まってしまいました。 それと、「Lost Passage」開始。 ……あい、何だかんだゆーて結局買ってしまいました。 しかも 実は発売日に。 決め手は2chのメーカースレでのFG報告。 BADエンドで 蟹がどーたら というカキコを目にし、「うわマジかー」と思ったことかと。 ……別に鬱シナリオが読みたかったわけでも無いんですけどねー、そこまでヤったと言われてしまえば気になってしまうじゃないデスか(素) 元々気にはしてたゲームだったし。 そんなこんなで吶喊なのです。 |