
| ■ ぞーもつ日記(ぴちぴちよー☆) ■ |
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■8月31日(土) 昨日「首輪通信さん」と書いてましたが、『-O-R-E-』さんの間違いでした。 お詫びして訂正させていただきます(ぺこり) ……素で間違えてた……(激恥) それはそれとして、さりげに昨日買っていたぎゃくたまってゲーム始めてみました。 いちおー購入理由を説明しとくと。 細かい事情はさておいて、 貧乏な主人公が逆玉狙って女の子にアプローチ って実に直球なテーマとタイトルが気に入ったからです。 打算と利得に裏打ちされた恋愛……。 素晴らしい。 とてもわかりやすく、人間味溢れるお話であると言ってみるテスト。 まあパッケなどから受けた印象から、あんまり後味の悪い話にはならんだろうという予感もありましたが。 結局ヒロインと普通に相思相愛になるんだけど、最初は金目当てだったのが発覚して一波乱ってーのは誰でも予想出来る筋立てですしね。 物語的な山場を 不思議事象に逃げたりしない 恋愛モノもたまにはやりたいと思ってたんで、それも良かろうと。 さておき、ゲーム本編。 オープニングで軽く主人公の状況説明を終えた後、標的となる女の子たちとの一次遭遇を済ませます。 “目標世界統一な芝村・ラフィール” 長岑流風(ながみね・るか)、 “お約束ホホホお嬢様” 水瀬菜月(みなせ・なつき)、 “天然ローテンション娘” 篠生藍(しのぶ・あい)、 “成績優秀眼鏡ギャンブラー” 八重垣かなで(やえがき・−)、 “人間不信小動物” 柚原美桜(ゆずはら・みお)。 それぞれなかなかに個性豊かで楽しげです。 ちなみにゲームの進行は、女の子のアイコンが並ぶマップ画面で目当ての女の子を選択してくという割とありがちな形式。 イベントシーンで時々出る、2択の選択肢でフラグが立ったり立たなかったりっつーのもありそうです。 ともあれ、それなりの時間を費やして一周目終了。 好物からいただく主義の私は長岑流風エンドを迎えました。 言動・性格ともに 芝村 とか ラフィール とか、そーゆー系統の女の子。 世間一般の慣例からは微妙にズレつつ、それ単体としての筋自体は通ってる価値観が私好みで面白かったです(w 現時点でのゲームそのものの評価としては、テキストレベルは良好と言っていいでしょう。 ギャグもシリアスも違和感なく、安心して読んでられる面白さです。 主人公もヒロインも、魅力的に書かれていると思います。 敢えて難点を上げるなら、 長岑に世界統一が可能そうには見えない とこですが。 話のまとまり具合も期待した水準は満たしてくれてましたので、とりあえず満足は出来そうです(w CGは 時々ガタガタなのが混じります が、全体的には良好かと。 割と好きなタイプの絵柄ってこともあるかも知れませんが。 エロは、純愛モノにしては良質ってところですかね。 ただ実用本位のものに比べると、若干尺が短めかも。 個人的には使えないかなあ。 悪くはないと思いますがね。 ともあれ攻略続行中。 のんびりマターリ、楽しみながら進めたいと思いまーす。 ……あ、ケロQがお亡くなりに(違) コレが新OHPですか。 個人的に気になったのは、「もえカン」紹介トップの文章中の「小さな、小さな、おとぎ話」って一文ですけど。 ケロQが紡ぐおとぎ話……。 終ノ空? ■8月30日(金) 「末期、少女病」、キャラクター紹介3人目は“淫靡な関係の義妹”夕凪理有(ゆうなぎ・りう)。 ……いきなりげっちゃヘビィなんですけど(汗 てーか、 他人様の家に押し入って兄妹の姦淫ショーを所望する強盗さん って何者ですか(素) それはそれとして、体験版消化続行。 今日やってみたのはTRUE BLUE。 LiLiMってメーカー、何気に聞き覚えあるなあと思ってたら「EA MIND」作ったとこですか。 アレはなかなかに馬鹿で良かった。 惚れてるヒロインが対戦相手だろうが何だろうが、顔と言わず腹といわず、ドカッ とか バキッ とか凶悪な擬音付きで殴る蹴るの暴行を加える主人公がとても漢らしかったと記憶しています(w 敵役のスットコ副会長も実に間抜けで楽しかったし。 ……何か、またやりたくなって来たぞ?(素) ともあれ「マジ鬱(勝手な呼称)」体験版の感想。 根性悪いなこのライター(誉め言葉) お約束の幼馴染ヒロインと熱血野球少年な主人公という組み合わせ。 で、寝取られ。 お約束なノリでヒロインに感情移入させる努力もしてありますし。 選択肢も大変わかりやすいです。 概ねヒロインを放置するか、遠巻きに見守るか、自分の側に引き寄せるかの3択って感じで。 その上選んだ瞬間にはヒロインか主人公か寝取り要員の一枚絵がパッと出て、その選択の意味するところが一目瞭然なようにしてあります。 要するに主人公には全くちっともさっぱりその気なんて無いんですが、PLは完っ璧に自覚的に ヒロインを生贄に差し出せる仕様になってるのですな。 根性ワル(誉) 恐らくは主人公とヒロインのハッピーエンドも用意されてるものと思われますが、それ目指す場合は当然のごとく終盤までエロお預けになるでしょう。 対して積極的に生贄に捧げていくのであれば、序盤からもうヤラレまくり。 つか、体験版の尺の中で既にロストバージン入ってますし(回避可能) 寝取り要員の品揃えもなかなかに豊富。 チンピラ2匹従えたニヒルヤンキー、キザ紳士っぽいが内実オヤジのテニス部部長、脳まで筋肉体育教師、盗撮マニアなデブオタク、今どき縦ロールお嬢様。 ……縦ロールお嬢様は展開次第では主人公とくっつくかも。 あと 本性がどうなんだか知りませんが、 今のとこイイ人っぽい主人公のお兄ちゃんにヒロインがなびいてしまう展開もありそーです。 他、主人公を付け狙う後輩の女の子なんてのもいます。 これがまた 「この重力に反逆する!」 ってな感じの実に大胆なツインテールで。 人ごみの中とか歩かれると非常に通行の邪魔っぽいです。 エロについては、寝取られ陵辱系が大丈夫な人なら期待出来るかも。 体験版は音声無しですが、テキスト結構濃ゆかったし。 反面、ストーリー関係については微妙かも。 ヒロインがオークションの商品に決定しましたとかほざく変なオッサンがいたんですが。 何つーかこお、巨大闇組織だか何だかとりあえず頭悪そーな、そんなノリの。 これ、萎えます。 ハッタリもヘタレだしボケだしカスだしクズだしクソだし、何かもお 「俺の視界に入ってくるなー!」 ってのが正直なところで。 てゆーかこんな無駄かつ安易な大風呂敷、このゲームに必要とは思えんのですけど。 いいじゃん、何の後ろ盾も背景も無い小物な性犯罪者の群れにヒロインが食い潰されるだけの話でさー。 何で馬鹿組織の陰謀モドキなんぞ取ってつけなきゃならんのか、素で理解に苦しみます。 まあそんなこんなでプラスポイントも多いものの、超個人的な巨大マイナスポイントの為に購入決定までには至らず。 買うかどうかは発売時の状況と、評判次第ってところですかね。 というかもう、その、なんてゆうか。アレだぶっちゃけ。 ツッコミどころの絞込みに困る(素) ■8月29日(木) ここ最近、節操無しに色々落としては放置してた体験版を消化してみる。 失楽の神女。 とりあえずですね、ゴチャゴチャ言う前にここ見てもらいましょーか。 冷蔵庫です。 何をどーしたものやら、ヒロインが冷蔵庫に入ってます。 この絵を最初に見たのは雑誌の紹介記事でですが、「何じゃこら(汗」と思いましたよ? んでまあこのシチュ確認の為だけに買おうかとまで思ったりしてたんですが……。 体験版でこのシーン出てきちゃいました(素) どーもこの女の子、霊的存在の類のよーです。 故に問題のシーンはわざわざ中身を抜いたわけでなく、冷蔵庫内の棚も何もかもそのままでスッポリ入っていたのだそーな。 ……正直そうは見えませんが、テキストでそう明記されてるからにはそーゆーことです。 ちなみに何で冷蔵庫に入ってたのかはとりあえず謎。 寝る時は冷蔵庫に入るよーで、主人公は 「好きなんだろ」 の一言で片付けてそれ以上は追求してませんし。 何となくそれで正解のよーな気もしますが。 ちなみにゲームそのものの感想ですが、 買うとしたらエロ目的 ってところでしょーか。 話はあんまし期待出来なさそーです。 霊能者って存在を安易に扱ってるし。 冷蔵庫の彼女はそれなりに可愛いんですけどねー。 まあ今はゲームにあんま飢えてないし、評判次第 or 気が向いたら買うかも知れないとゆーところ。 Revolver357MAG。 随分昔にやった記憶のある「リボルバー」だかゆーゲームのリメイク。 正直「何で今更?」と思う気持ちはありましたが、体験版見つけたんでやってみました。 結論。 エロCGとボイス以外はそのまんま。 追加シナリオの類はあるかも知れませんけど。 体験版に入ってた、最初のシナリオについては大体展開一緒でした。 さすがにコレは買わないと思います。 「俺旧作もやったことない〜」って人は、体験版にはエロシーンもバカスカ入ってるのでやってみるのもいいかも。 タダだし(素) ■8月28日(水) ペンウッド卿、萌えーッ!! …………あー、すんません。 今月のアワーズ、早売りゲットしちゃいました〜。 んで、3ヶ月だか前にも似たようなこと言うてた記憶ありますが。 やっぱイイです、この人。 最ッ高。 こんな愛すべきダメ上司にここまで言われちゃったら、そりゃー気持ち良く戦って死のうって気にもなりますわな。 てゆーか、私もこんな主君ほしー。 金色のガッシュ。 なんかすっげえ久々に、シリアスな敵 が出て来た気がする。 なお清麿たちを罠にハメるその手口は、一見してクレバー系のようなんですが。 魔物と本の持ち主を見つけ、温泉旅行を準備し、親切を装って魔物にそれをプレゼント、宿泊先に隠し湯の地図を置いておいて待ち構える……。 全部に引っかかる清麿&ガッシュ組がお人好し過ぎ。 まあここまで手間暇掛けた上に確実性に欠けた罠なんて普通無いから、攻撃受けるまで清麿が罠と気づかないのはわかりますけど。 何つーか、手段と目的が入れ替わってる気がする。 魔物を倒して本を燃やすことそのものより、自分好みの狩場での狩りを楽しみたい人なんでしょーか。 魔物を倒したいだけであの能力を使うなら、標的の生活パターン調べてスナイプした方が手っ取り早い筈ですし。 セイリュート。 ……自身については今週は特に何事も無かったにゃー。 しかし、リョウに迫る 男として背負ってはならない十字架 の魔の手。 こーやってリョウのモラルをブチ壊し、人と宇宙船との種族を越えた愛 を受け入れ易くさせていく為の前振りと見た(※たぶん違う) ■8月27日(火) 幻狼院倶楽部さんとこの水月バースデイ漫画に爆笑(w あー、そーいえば水月の誕生日ってその日でもあるんだっけ。 ナイスです先生♪ Hello,World体験版、やってみました。 感想。 タルイ。 状況説明のくどさだけなら設定的裏づけがあることなんで、話が進むにつれて解消されていくのではないかと 希望的観測 に走ることは 不可能ではない のですが。 その設定とは関係ない、人間同士の会話部分でさえつながりがちぐはぐでテンポ悪いです。 よって、このメタメタさについては 素である と判断。 推奨される選択行動として『回避』の優先順位が上昇。 対象との間に一定以上の間合いを確保、待機・傍観モードに移行します。 ……つかね、何かやってて滅茶苦茶「風邪」を思い出させてくれるのはどーなんだろか。 ウインドウのデザインのせいかも知れないけど。 説明文章のくどさもソレっぽく。 ところどころ笑えはするっつー半端さ加減もか。 あー、ムービーだけ見るとかなり面白そうっつーのも該当と見て良し。 ………………。 とりあえず、購入確率はがっくり下がりました。 祭りの予感は割とあるんで、様子見自体は続けますけど。 コレはちょっと、発売日には買いかねると思う(素) ■8月26日(月) 何か変な漫画が表紙張ってる(素) 今週のジャンプを最初に見た時の偽らざる本音です(おい つーか連載一周年……どーにか生き永らえたもんだなあ。 今週から新展開のよーですし、今後もがんばっていただきたいところですにゃー。 ヒカルの碁。 緒方先生、大人気なーい(笑 HUNTER×HUNTER。 エエ話や。 相手から提供された情報の価値をきちんと理解し、それに見合うだけの対価を自身の誇りにかけてきっちり支払う。 これぞ「互いに有益な関係」というもの。 ひたすら相手の足元見ることに専念しちゃうキルア君はやっぱりまだまだ青いねェ(w どーしょーもないクズが相手ならともかく、対等以上の相手であるなら向こうから気持ち良く協力する気になってもらった方が得であろ。 「信用は長期的利益につながる」、 基本です♪ そして盛り上げるだけ盛り上げたところで、 休載予告。 ……次に載るのは果たしていつになることか( ´・ω・`)ショボーン ■8月25日(日) 「SinsAbell」、ステイトルート最終戦敗北エンド、さつきエンド、先生エンド、エルフエンドを一気に制覇っ。 これにてコンプリート宣言です。 ……裏ルートでノインにもエルフにも転ばなかった場合、スタッフロールで背景CGが延々流れる 切なさ炸裂エンドになるとかゆー話も聞いてますけど。 しょーじき見たいとは思わないし(素) 武器コンプリートやタイムアタックなど、やりこみ要素はまだまだあるけどとりあえず一段落っつーことで。 んで、一応順番にシナリオ感想。 ステイト敗北エンドに関しては、攻略情報とか見てなきゃ先ず気付かなかった気はしてます。 表ルートのラスボスなんて、1周目でも負けたこと無いし(素) どこぞのSランクエンド と違って別にヒントも無かったしなあ。 ちなみに話そのものに関しては、何つーのか本人はそれでいいかも知れないけど…… 周囲の人間は見てて「アイタタ」なんだろーなとゆーのが印象でしょか(苦笑 ただ物語的な美しさという点においては、このゲームでも随一かも〜。 個人的趣味から色々妄想しがいがあるんでそう感じた可能性は否めませんが(苦笑 このルートの聖くんには400年と言わず、千年でも二千年でも戦い続けて欲しいにゃーとか素で考えてる私がいます(w さつきルート。 このライターはこのタイプの女の子に何か恨みでもあるのか、それとも 歪んだ愛情でも抱いているのか。 正統派ヒロインっぽい外見・設定に反比例でもするかのごとく、これでもかっつーぐらい愉快な扱い受けまくってくれました(w 私がこのキャラ好きになるのは他キャラ攻略ルートで 負けを認めて身を引くことを宣言する瞬間 ですんで、このキャラ自身の攻略ルートはどーでも良かったという本音はこの際脇に置いとくとして。 ギゲルフ君の 「コルポーの趣味はどーかと思う」 という意見には激しく同意させていただきます。 先生ルート。 色々と笑かしてもらいました(w 特にコンタクトオチについては「そーきたか!」と。 イイ人だなあ。 阿片ねーさんの便利な使われ方もここに至って極まった感じ。 つーかイグっちもソルシエールもこの人のシナリオには要らんしなあ(素) ともあれ、戦闘能力を持たない一般市民としてのその開き直りっぷりには敬服に値するものがあると見たりして。 なかなかに楽しませていただきました(w エルフルート。 とりあえず ロリも一匹入れとくかー。 以外の意図があったとは到底想像も出来ませんな。 なので、私から言うことは特には何もございません。 エピソードそのものがほぼノインと共通なんで、あっち見た後だと尚更余計に。 ともあれ、「SinsAbell」についてはかーなり楽しませていただきました(w 程よいバランス、愉快なキャラクター、素敵な敵役、昔懐かし王道ストーリー。 満足満足。 やりこみ要素も色々あるんで、今後も思い出したよーに立ち上げてはちょくちょく遊んでみるかも知んない。 とりあえず、個人的にはゲーム・ストーリー方面の今年最初の大当たりって感じかにゃー。 購入前の不安に反して、非常に良い買い物でした♪ ■8月24日(土) 今日は起きたら11時過ぎてたとか、メシ喰いに行って帰って来たらまた眠くなったんで寝たら夕方6時になっちゃったとか、素敵にダメ人間な生活してました(苦笑 んで目ぇ覚めてから久々にプライベに出向いたりして。 そんなこんなで今日は「SinsAbell」は一回休み状態です。 むーん。 ネタ自体は無いことも無いけど。 早売りしてたガム話とか。 みなぎ信者としては踊るしかない展開だが、足洗邸から入った人はポカーンとしてるんだろーなーとかそんな感じ(w でもま、詳細はやっぱ自粛〜。 ンなこんなで、とりあえず今日はもう眠いので寝るのだー。 おやすー。 ■8月23日(金) まーんまる。まーんまる。おつきさまがまーんまる。 ざわざわ。ざわざわ。 たかくとおく、まるくしろく、すきとおったひかりのしたで。 あかくくろく、なまぐさく、どろどろににごったなにかがまきちらされてる。 ゆらぐ。ゆらぐ。からだのなかでなにかがゆらぐ。 まわる。まわる。あたまのなかでなにかがまわる。 ちとにくとほねとしんけいとのうずいとないぞうともろもろのものとたましいが、 くらくあおくたかくとおいそらのした、ひきちぎられてのたうっている――― ……とまあ、そんな細かいことはさておいて(説明も無しか) 「末期、少女病」、キャラクター紹介追加。 2人目は『赤い部屋』のソファに埋もれて笑ってるとゆー、半年前に自殺した おねーさま☆(「☆」じゃねえ) てゆーか精神世界って……。 なに、真市クンってそーなの?(何が) 何にせよ、キャラクター紹介はこれで二人目。 あとプレストーリーとかで出てたのは「月代映子」と 「淫靡な関係の義妹」 ぐらい? それでも味方の数では「ジサツ」に並ぶか。 ともあれ引き続き続報にきたーい。 家族計画、テキスト抜き出しツール発見〜。 「家族計画」は純然たる読み物として面白いんで、テキストに落とせたらいいのになーと前々から思ってはいたんですが。 ふとした思い付きから検索したら、何気に見つかってしまいました(w ふっふっふっー、これで仕事中の眠気ざましアイテムが1つ増えたぜ(待て 「SinsAbell」、オフィシャルネタバレBBSに表ルートの攻略情報ハケーン。 好感度とかエライ具体的なんですが。 セーブデータでも調べたんかな? んでま、これ参考にイージー3回クリアデータで試した結果、ステイトルートに入れました。 ……とりあえず言いたいことは色々あるんだけど。 関係無いかと思ってた選択肢で好感度ガリガリ削られる上、最後の選択肢で一番ヘタレなの選ばないとエリルート直行 ってのはどーかと思う(素) それと、こんなのも発見。 武器情報やアクションパートのマップなんかも載ってますんで、アクションパートがツライ人は参考になるのでないでしょか? アイテム・イベント回収しつつゴールに向かう最短ルートを予め想定しておけるなら、このゲームかなり楽になりますから。 ともあれ、ステイトルートの感想。 ヤバッ(素) ヤバイです危険ですおとーさん、お師匠さまカワイ過ぎー!! 威厳の抜けた命令口調、時折混じるお願い口調! 照れ照れ反撃女の子ー!(錯乱) うーあー、マジでのたうち回った(汗) 恐るべし 魔性の女。 さつきや先生、ジジイに子供たち、それにエリもイイ味出しております。 日常の中、普通に生きていく、その戦い。 武器持て戦う者たちとはまた別の戦い。 そーゆーのがちゃんと描かれていたのも良かったっす。 ういー、満足。 まあツッコミどころも無いではないが。 ステイトの永遠の命についてとか。 ……んー、でもここは敢えて言及避けてるよーな気もするしなあ。 結局のとこ、ステイトは子供を孫をひ孫を一族そのものを見守っていくことで、永遠の孤独と決別するって結論自体はどっかで出てた気がするし。 そんなシビアな覚悟を予め片付けてあるんだから、ラストをハッピー感一色で塗り固めておくのもそれはそれで一つの手か。 うむ。 ともあれ次はさつきかなあ。 この休み中にはコンプリートしたいところではある。 ■8月22日(木) 新海さんのWindムービーメイキング、見てみました。 まあ大概私にはちんぷんかんぷんなので「ふーん」てな感じで読んでたんですが。 背景美術、画像例の説明のところで一瞬硬直。 (b)はゼロからタブレットで ………………。 こーのーひーとーわー!! ……いや確かにやってやれないことは無いのはわかりますけど。 こーゆー真似を普通に出来るからこの人はこういう人なんだろうなあ……。 しかしそれはそれとして、何かまた “お絵描きしたい病” が再発しつつあるんですけど。 うー、「SinsAbell」コンプリートまで待てと言ってるのに。 融通きかん奴だなあ(他人事のよーに) ただ色塗りについてはとりあえず今程度のレベルでも私自身は構わないんで、次はアクションと背景かなあ。 私が自分の画力についてムカつくのは描きたいものが描けない時で、質は正直二の次 なんで。 てゆーか全体的にレベル低すぎなんだから、逆説的にどっから鍛えようが問題にもならない理屈。 この辺がヘタレ絵描きの気楽さですな。 んで「SinsAbell」は、ハードモード一周目クリア。 きつかったー。 ボス戦は、バルガル以外はそんなでも無かったんですけどねー。 雑魚戦が。 何かいちいちダメージでかいんか、ちんたらやってるとあっという間に削り尽くされてしまって。 特に剣士系2体を同時に相手取るのは死を意味する と言ってもいいぐらい。 ……まあコンボとか欲張らずに少しずつ削ってけばこちらの被害は少なくなるけど、そうやって神経削りながら潰して行ってもすぐに次のが出現する罠。 とっととトンズラするのが結局一番手っ取り早いのですな。 でまあ、そんな四苦八苦の末にたどりついたEDはどうかとゆーと。 実に 3度目のエリEND。 ……さすがにちょっとムカついて来ました。 何か決定的な選択肢を必ず間違えているよーな気がする。 流石にこれ以上時間掛けるのも望ましくないし、情報集めてみるかなあ。 ■8月21日(水) 2週間ぶりのセイリュート〜(*´▽`*) ……(今週のサンデーについて)言いたいことはそれだけですが何か? さておき「SinsAbell」、ノインエンド到達。 ふぅむなるほど、 って感じですか。 単品エピソードとしては色々解決してません。 むしろ多くの謎を残したまま閉幕してます。 ただしここで残された謎というのは基本的に表ルートで語られたもので、登場人物にとっては「何が何だか」という状態であっても(表ルート体験済みの) プレイヤーには 概ね事情は理解可能。 そうした形で重複を避けつつ表ルートでは語られなかった、退魔教会の裏事情など世界を深める為のエピソードを積極的に補完している。 うん、巧いです。 ラストバトルも楽しかったし〜。 緊張感溢れる殺し合い、堪能させていただきました♪ んで、5周目。 流石にいい加減慣れたんで、ハードモードに変更して最初っからやり直してます。 1面の病院や学校程度はそんなに気にもなりませんでしたが、神社のバルガル戦はかなりキツかったっす(苦笑 バルガルだけならいざ知らず、まとわりつく雑魚がウザったくって。 バルガルに気を取られ過ぎると剣振り回す雑魚に背後からドツかれるし、雑魚は潰してもすぐに次のが出現するし。 結局雑魚は ファンネルか何か と解釈し、その攻撃にも注意を払いながら隙を見てバルガル削り倒すしかありませなんだ。 ……はふー、ノインルートのラスボス戦より コンティニューしたぞ? バルガルでコレでは、先が思いやられるにゃあ(苦笑 それと、「Hello,world」の体験版が入ってると聞いたのでテックジャイアン購入〜。 その体験版はやってないんですが、パラパラっと記事見てたらケロQの新作「モエかん」の情報が載ってたんで読んでみました。 いわく。 世界の先進国GNPに匹敵するほどの収益、そして強大な軍事力と12億のメイドを有する謎の巨大企業連合・萌えっ娘カンパニー。そんな同社の所有施設に、“萌えっ娘島”と呼ばれるメイド教育を行うための島がある。主人公・神崎貴弘は、島の所長を務める萌えっ娘カンパニーの社員。そんな彼とメイドたちとの出会いが、新たなドラマの幕開けを告げる……。 ……………………。 どこにどうツッコんだものやら(素) とりあえず、ここで行われるメイド教育とやらに 戦闘技術 や 諜報活動のイロハ なんかが含まれてるのは疑いなさそーな印象です。 やっぱケロQはどこまでイッてもケロQのモヨウ(微妙に失礼な発言) てゆーかいきなり 買う気満々になっちゃった んですけど誰か何とかして下さい(無理) ■8月20日(火) 「SinsAbell」、よーやくヒロインとの初H〜。 ちなみに相手はノインたん(「たん」とかゆーな) 言いたいことは色々あるが、とりあえず 脱・童貞がケツ穴 ってのはどうかと思うぞ聖くん(素) てゆーか初Hにしてえらいトリップしてくれましたが、このカップル。 聖くんってもしかアブナイ人ですか? ともあれHシーン1つ見ただけで何とも言えませんけど。 実用度は、まあそれなりにあるんじゃないでしょか。 いきなりケツ叩きから入られたのには( ゚Д゚)ポカーン でしたが、声優さんの演技が妙にいいので。 個人的には他のヒロインとのシチュがどーなってるのか不安ではあります。 隠しヒロイン状態のノインだからちょっと変則なのか、これでもまだ甘めぐらいなのか、全部こんな調子なのか。 ライターさんのHP見ると、なかなかに業の深い嗜好の人 みたいですからねえ……。 ……まあ元よりエロ目的で買ってないんで、評価的にはプラスはあってもマイナスは無い筈なんですけど。 それはそれとして、学校バルガルぶち殺しルート(以降、“裏ルート”と仮称します)は本当に表と全く展開違ってて面白いですねー。 阿片=コルポーの真実とか、表では明かされなかった設定とかも出て来たりして。 表ルートは既に通ってる前提で、PLを飽きさせないよう工夫を凝らした気配を感じます。 ……正直、アドベンチャーパートなんてアクションの添え物程度かと思っていたんですが。 普通のアドベンチャーゲームよりよっぽど作り込まれているよーな気が。 ■8月19日(月) 人を恨むのも守るのも命がけだな。 相も変わらず「SinsAbell」。 上のセリフは1、2周目の終盤で聖がそんなよーなことを言ってたんだけど。 このゲームの好きなとこは、恨みとか憎しみとかの負の感情を「くだらない」の一言で片付けてないとこも挙げられるっすね。 恨みつらみだって力になるし、優しさとかは単に生き延びるだけなら邪魔になることだってあるけれど、それでもやっぱり優しく強くなる方がいい。 この辺をちゃんときっかり書いてあれば、もうそれだけで印象は高まるばかりなのです(w ちなみに初回バルガルぶち殺しルートですが、早すぎた熊本城攻防戦 とかと一緒でこっちを地獄として味わえるのは1周目にしてバルガルぶち倒してしまうよーな勇者のみに与えられる特権みたいです。 3周目データでは、まあ普通の戦闘でした。 それでもこれまで見たことの無い雑魚とか色々出て来て、これはこれで楽しいですが(w そんなこんなでまったり進行継続中〜。 サンデーGXげっと。 お約束の ネオナチ登場という辺り、実に相変わらず広江さんだなあと(笑) 過去に商業で連載持った4作の内、ナチスが絡まなかったのって一つだけじゃなかろーか。 アレは米軍だったからな。 でもどうせナチスまで出すんなら、もっと非常識な連中 も併せて一緒に出して欲しいぞ? 具体的に言うと 魔術師とか魔術師とか魔術師とか。 ■8月18日(日) 「SinsAbell」、一周目終了〜。 どーもフラグ立ての失敗か、ヒロインとのHは一度たりともありませんでしたが(苦笑) EDで妹キャラのエリのCGがやたら並んでたから、これはエリENDってことになるんですかねー。 ともあれ、お話自体はなかなかに楽しうございました。 信念とか覚悟とか、そーゆー部分の考え方が非常に好み。 悩むだけ悩んだ上で現実をしっかり見据えながら、逃げず諦めず大切なものの為に戦う姿勢。 うん、非常に上質な物語として完成してると思います。 なおクリア後セーブデータを流用すると、レベルからアイテムからキャラクターデータそっくり引き継いで最初からプレイ出来るよーになってます。 一周目は主人公・聖ばっか使ってたんで、二周目ではアポ=ステイトをメインに使うようにしてみました。 聖のステップ移動はジャンプとか横っ飛びとかって感じだったんですけど、ステイトは残像残してスッと動くんですねー。 思わず 「イリュージョン・フラッシュ!」 とか叫びつつ、無意味に左右にステップしながら敵を切り刻んで遊んでしまいました(w それと二周目では色々余裕も出来たんで、色々とコンボ試しながら遊んでみたり。 軽く二回ほどドツイて動きが止まったところで溜め攻撃の連係につなげるとか。 こーゆーのってあんまやったこと無いんですけど、結構簡単に16HITとか出て嬉しくなります(w そんな風に遊んでたら、一周目と同じEDになってしまったのはご愛嬌で(苦笑) そんなこんなで現在三周目。 ファーストコンタクトのバルガルぶっ殺して、新ルートに入りました。 三周目に入ってよーやく武器の持ち替え方に気付く 辺り、私も大概鈍いっつーのはこの際脇に置くとして。 (……リングコマンドの最中に↓とか押せば切り替わったんか……) さておき、噂によればこの後地獄が待ってるそーなのでドキドキしながら進めております(w ■8月17日(土) 本日はTYPE-MOON最萌トーナメント決勝、姫君VSさっちん戦です。 ホントは支援とかする気無かったんですけどねー。 昼に何となく覗いてみたら、あまりにさっちんに圧倒され過ぎてたんで 「これじゃつまらん」 と急遽支援作成しました(w 投票数はまだしも、支援の数でも論外ってのは何つーのかアレなんで。 ネタを考える暇にも気力にも事欠いてるんで、とりあえず個人的月姫ベストカップリングを。 本来こーゆー捻りもネタも無い絵は純然たる実力勝負になっちゃうんでヤなんですけど。 まあ背に腹は替えられねえっつーか、瓦礫も廃墟の賑わい ってことで一つ。 んで、結果はまあ予想通りというかなさっちん優勝。 姫君の投票数もかなり突き抜けた数字になってたんですけどねー、これは相手が相手としか。 つか、アプロダに上がってた10Pに及ぶさっちん漫画は 凄すぎ だと思います(素) 何にせよ、決勝に相応しい激戦であったと言うことは出来るんじゃないでしょか。 さっちん陣営勝利おめでとう。 そしてトーナメント参加者の皆さん、お疲れ様でした〜(ぺこり) 「SinsAbell」、のんびりまったり進行中。 つか、アドベンチャーパートも結構長いんですよね、これ。 発売前は、アクションパートのつなぎ程度の分量しか無いんじゃないかと思っていたけど。 下手なアドベンチャーより余程文章量あるかも知れない。 で、これが。 最初はそうでも無かったんですが、だんだん アドベンチャーパートもかなりイイのでは という印象になって来ました。 ステイトルートなのかなあ、何か やたら可愛い んですけど(w 不器用に冷徹であろうと生きて来た魔女の、自分でも把握出来ない女の子らしさ、みたいな。 微笑ましいったらありません(笑 それから何つーのか色々あって、奈落の底まで落ち込んでた妹を慰める時の主人公くんのセリフも秀逸。 優しいだけじゃない、現実的問題やらの厳しさも含んで、その上でなお大事なものが何なのかはきっちりと見据えているような……。 うん。このシーン一つ取っても、人に薦める価値があると確信してみたぞ俺は(w 実際問題、この質で最後まで行ってくれるなら今年一番の大当たりかも知れない。 すげえワクワクしながら遊べてます(w ■8月16日(金) レッツ! みーなーごーろーしー♪ とは流石に行きませんが、「SinsAbell」非常に楽しく進行中。 殺しても殺しても殺しても殺しても湧いて出る雑魚どもを、ウキウキしながら殺戮しまくってます。 あーたのしー♪ 3Dアクションなんてバロックとキングスフィールド1〜3程度しかやったことない私ですから、舌の肥えた人たちがどう感じるかは知りませんけど。 いいんだ、俺は楽しいんだから。 ただ視点変更がうまく行く時もあるけど行かない時も結構あって、やっぱしここがネックかも。 まあレーダーの確認を怠らず、近づく敵があればロックオン、んでピョンピョン跳ねてればとりあえず敵に不意討ちでボコられる確率は減るので何とでもなるけど。 敵の攻撃モーション確認の都合上、敵の姿を確認出来ずに戦闘するのは気分悪い。 ここは改善して欲しいにゃあ。 シナリオ的にはマッチョ達磨・バルガルに続き、タカビー女王様・スィナを撃破。 次はジェントル料理人・ギゲルフ君が来るみたーい。 ……倒しても一度は逃げられそうな予感がしますが。キャラ的に。 それにつけてもボス組の一匹、イグラード君に感じる親近感は何なのか。 表向きにこやかな、実際は人を小馬鹿にしまくった態度とか。 フレンドリーな物言いで仲間の神経逆撫でしまくるところとか。 何つーか、どこか子供っぽい系統の残酷さとか。 うー、何かすっげえ 知ってる奴に似てる(苦笑) 「風よ、龍に届いているか」、「不死王」同時収録で復刊決定? ………………。 マジですかー!? あ、いや私ゃ旧版持ってますけど。 でも「不死王」収録したアンソロジーは買いそびれてたんで、その為だけでも買う価値承認。 うあー、楽しみー。 |