ぞーもつ日記(ぴちぴちよー☆)


<2002年>
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■10月15日(火)

 ごはん食べながらネット巡回してたら、何やらメガストアの表紙がどーのこーの
 にゅ?
 書店で買えない表紙とな?
 深く考えることもなく、何気なーく1番上のリンクをクリック。

 吹 き ま し た。

 むう、どうしてくれるんだ俺の餃子(※自己責任)

 とりあえずですねー、ヤバイとかマズイとかゆー以前にキショくないスか?
 や、こーゆーのが好きって人も世の中にはいたりするかも知れませんけど。
 一般受けはしませんよね? ね?

 どーゆー事情があるんだか無いんだか知りませんが、ネタだったりしないのかなあ。



■10月14日(月)

 ロケットの夏、コンプリート。
 とりあえずクリアした順番に。

 2周目は暴走ロケット娘・夏海千星(なつみ・ちせ)。
 自作有人ロケット競技大会『50マイルズオーヴァー』が話のキモになってるシナリオが、唯一コレだけっつーのは意外とゆーか何とゆーか。
 まあクライマックスを同じ話の引き写しにしなかったという点で、ある種英断だったかも知れません。
 大会にこだわりあったのも、実際こいつだけでしたしねー。

 何にせよ、この話はとにかく燃えでした(w
 ロケッティアたちの信念とか情熱とか、そーいった属性のものがみっちり描き込まれたエピソードです。
 贅沢を言えば、後日談っぽい話が欲しいなあって部分はありますが……うい、概ね満足。


 3周目はアンドロイド女教師・はるひ先生。
 とりあえずですね、はるひ先生の製作者をとっ捕まえて小一時間問い詰めたいです。
 あの妙に豊富でこだわりの見られるセクサロイド設定群は何なのかと。
 その上で、肩に手を置いて親指立てて、チャックのアニキのよーな爽やかな笑顔で「グッジョブ!」とその偉業を称えたいと思います(w

 萌え。

 はるひ先生を救う為に駆け回る主人公とチャックのアニキも大変カッコよかったです。
 いい奴らだなあ(ほろり)
 そして女はいつの時代も残酷なのです(さめざめ)


 4つ目、猫星人ロリ姫・セレン。
 猫カンの歌とか、共通ルートでの活躍っぷりに比べると個別ルートでは特に見るべきものも無かったようなー。
 つか傍若無人が売りなのに、主人公と恋仲になった時点でしおらしくなってるのがいかんのでないかと。
 もっとワガママ放題で振り回してもらわなくては。

 最後にこのエピローグでのみ発生する宇宙規模の紛争も、主人公とセレンの関係って点ではあんま意味無いような気もします。
 身分違いの恋って点も特には別に触れてないし。
 セレン自体のキャラは面白いと思うし、シナリオも別に悪いとは思いませんが、とりあえず疑問点はいっぱいですな。


 ラスト、擬似妹エルフ耳娘・香奈城歩(かなしろ・あゆむ)。
 とりあえず、自動発生的地球規模イベントがこのシナリオでしか起こらないというパラレルっぷりにまず賛否両論ありそうですな。
 つか、このシナリオだけ妙に話が重いんですけど。
 やあまあテーマ的に必然っぽい部分があるのもわかりますが。

 ま、なかなかに感動的なお話だとは思います。
 ちと描写が足りてないんじゃないかというのも正直な気持ちですが。
 何だろな、結局主人公が蚊帳の外風味なのが好みから外れているんかな。
 とりあえず私個人の印象としては微妙に消化不良風味です。


 ともあれ、作品全体の評価としてはなかなかに楽しませていただけたといったとこでしょか。
 絶賛まではいきませんけど、十分に満足のいく良作であったと思います。
 とりあえずはそんなとこで〜。


 もひとつ。
 電撃文庫より発売の「吸血鬼のおしごと3」、読了。

 今回は、幽霊メインの話でしたね。
 なかなかに良いお話でした。

 その中で、特に印象深かったことを一つあげるとー。
 やっぱし「モザイク君かわいー(w」になるわけですが。

 ともあれ現状いい感じなので、続刊にも期待でーす。



■10月13日(日)

 昨日は少女病小冊子の電子化で力尽きてたんでジャンプ話。
 アイシールド21は、デビルバッツの智将・ヒル魔がどんな作戦立てたのやらワクワクですな。
 正直、まだ全然読めてないので素直に次週待つとします。


 HUNTER×HUNTER。
 ……そこまで辿り着いておいて、そこで“凝”を使わない詰めの甘さがキルア君ですなー(w
 ま、ヒソカの能力は“バンジーガム”しか知らないし、逆にそれだけは知ってるってのがうまくカモフラージュになってるのでしょーが。

 んで次回はツェズゲラとの交渉ですか。
 「『一坪の海岸線』の入手方法を知っている」と言えば向こうは乗ってくるでしょーし。
 ゴンにとっての最優先事項を「爆弾魔のクリア阻止」すれば、ツェズゲラに協力するのは悪くないです。
 自分たちによるクリアは難しくなるけど、この状況でこの情報ならツェズゲラ組がクリアした際に報酬の何割かを貰うぐらいの条件づけも提示できそうだし。
 何より主人公組による自力クリアまで話引っ張るのは現実的じゃないし。
 ここからゲームのクライマックスに向けて収束させてくってことでしょう。

 うむ、楽しみ。


 えーとそれから、昨日のガンダム種。
 しょーじき何か燃えません。
 キャラが多すぎて誰が誰だかわかんないし、ミサト声のねーちゃんは負傷してて一人で銃一本だっつーのにわざわざ高圧的態度で印象悪くするお馬鹿さんだし、主人公は主人公でいきなりキーボード入力でOSから設定変更して戦うような無茶苦茶をするし。
 何つーのか萎えたんで、期待値ぐっと低下です。


 もひとつ。
 ロケットの夏、一周目終了。

 ……。
 そーいえば書いてなかった気もしますけど、以前からそれなりには注目してたタイトルでして。
 昨日、ミニキャラフェスタの帰りについでって感じで買って来たのです。

 んでま、一周目は猫星人メイド剣士・ベルチアEND。
 なんか狙った通りでしたが、本筋から微妙に大胆にズレてるよーな、そんなエピソードでしたな。
 まあそのこと自体はラストはキャラごとにがらり変わる証左とも言えるので良しとしませう。
 それにベルやんカワイかったし〜(w

 しかしま、このゲームってどーもヒロインごとに明確に違ったテーマ持たせてるっぽい印象ですねー。
 まだ一人目ですんではっきりとは言えないですけど。
 特徴づけがあからさまなんで。
 ま、それもまた良し。

 一周終えた時点での印象としては、それなりに笑えるし腹立つ程の矛盾も無いし、マターリ良作ってところかなー。
 演出とかもうるさくならない程度に凝ってますし。
 ん、まあこのゲームが持ってそうな雰囲気に興味があるってんならハズレないんじゃないかなと。
 概ねそんな印象でっす。



■10月12日(土)

 今日は少女病の小冊子欲しさにミニキャラフェスってイベントに行ってきました。
 会場にはちと早めについたんですが、もう間もなく開場ってところでスタッフさんから何やらお知らせ。
 いわく、アリスからランスのデモが届いたのでインストール中、これにより開場を20分遅らせますとか何とか。
 …………。

 アホですか?

 や、まあ笑ったけど。
 事前告知があったわけでもない(つまり、それ目当てに来てる客もいない)デモの為に開場遅らせるかねフツー。
 見せなきゃもったいないと思うのはわからんでもないけど、なら楽屋裏ででもしこしこインストールして出来てから開場にセットするとかそーゆー方策は浮かばんかったのだろーか。
 まあいいけど。

 んで、主に客はサーカス目当てだったよーで、公爵さんとこで小冊子割と楽に貰えました〜。
 何かイベント用オンリーらしきデモなんかも流れてましたが。
 ちと隣のデモとかがうるさくて、音楽聞こえなかったのが残念です。

 なんか鉄道模型がくるくる回ってたりもしましたけどー。
 今ひとつ意図の読めないこのセンスが、公爵の公爵たる由縁かもとか失礼なこと考えてたのは内緒っす。

 まあ私は人見知り激しい方ですので、デモ見て、少女病設定資料見て、小冊子貰って、ブースにいた女の人とちょっと話して、離脱しました。

 ケロQも何かやってたみたいですけど、もえかんのデモがでっかい画面で見れたぐらいかな。

 で、帰りの電車で小冊子一通りに目を通して、発売までの期待値ぐっと高めてみたり〜。
 やっぱすげーカッコイイ文章書くなあ、この人。
 さくっと電子化してみたんで、興味ある人は見てみるが良い> コレ (※10月21日に削除済み)



■10月11日(金)

「人の死とは、どんなことをしても取り返しがつかないものだ。君がすべてを捨てて守ろうとしたあの子は、君を人殺しと罵るかもしれない。……だが、それでも、君が剣を振るうことでしか為し得ない事が、この世界には確かにある」
「……君がこの剣でどれだけのことを為したとしても、君の罪は決して消えない。君の剣は、これから先も数えきれないほどの命を奪い、悲しみを生むだろう。人は君を兵器と呼び、恐れるだろう」
「それでも戦え。罪も痛みも、すべて背負って生きろ。強さとは……たぶんそういうことだ」
(ウィザーズブレインVより)

 にゅー、祐にぃカッコイにゃあ。
 ……てなワケで、今日はまたウィザーズブレイン読み返しながら転がり回っておりました〜。
 ごめん嘘。
 エロゲ屋さんが開いてる時間に会社上がれない有様でネタがネタが。

 てゆーか寝た(ぐう)



■10月10日(木)

 世界の矛盾に目を逸らさず、己の罪に目を背けず
 泣き、笑い、傷つき、愛し
 どこまでも、空を見上げて歩き続けるという
 果てしない、たたかい

 ……てなワケで。
 電撃文庫より発売の「ウィザーズ・ブレインV、光使いの詩」読了ー。
 とりあえず一言。

 クレアねーちゃん、萌え(お

 にゃにゃにゃにゃにゃ!
 落ち着け俺!
 てゆーかサイクロプス眼帯って萌えだったのか!
 むむむ、これがいわゆる新境地!?(錯乱)


 まあそれはさておいて、今回も非常に良い話でした。
 祐にぃもカッコよかったしー。
 ほのぼのから茨の道への急転直下ぶりが相変わらずでひじょーに悦です。
 つかこの人、ホント容赦無ぇな(素)
 「覚悟」というものを改めて考えさせられます。

 そして次巻は『空賊』さんや『龍使い』の出番とか〜。
 むー、楽しみ♪



■10月9日(水)

 えーと。
 つまり、 セイリュートは金の瞳に黒い髪? >カナタ扉絵

 む、りょーかい(何が)

 しかしセイリュートは相変わらずリョウびいきですな。
 てゆーかさりげなくカナタに非道いです(w


 ガッシュ。
 キョンチョメ&フォルゴレコンビが(パッと見)カッコイイ。

 ……まあたぶん、来週1ページ目にはずっこけてるだろーが。
 そこからどうやって奇跡の逆転するのかですな。
 主人公組の定番であれば強力な新呪文の出現ですが…… キョンチョメだしなぁ(素)

 一筋縄ではいかない愉快な呪文が勝利の鍵となるヨカーン。


 んで、先週見逃したとゆーか存在も知らなかったヒートガイジェイ、予約録画で録ってみようとしました。
 15分しか録れてませんでした。
 …………。

 おや?

 ちなみに15分だけ見た感想ですがー。
 あんまし好みじゃない感じー。
 つか、この絵好きくないんですけど。
 悪いとは言わないけど、個人的趣味の問題として。

 ついでに言うと、悪党が 十老頭程度のマフィアとチンピラ小僧 だったのにも萎え。
 個人的に、悪党はアルテア様やビシャス様みたいのが大好きなのです。
 もしくはビッグオーのシュヴァルツヴァルトとか。

 ひょっとしたら後半15分に燃える展開があったのかも知れませんけどー。
 しょーじき、来週覚えてられる自信が無いので見ない可能性の方が高いです。
 南無。


 あー、あと幻狼院倶楽部さんとこ見てキディなんとかゆーアニメもあると気付いたんで、そっちもついでに録って見ました。
 感想。

 低予算パンチラアニメ(きっぱり)

 ま、オープニングと「監督:後藤圭二」とかって名前を見た瞬間に割り切りモードに切り替わってましたから、コレはコレで結構清々しく見れましたが。
 予告で次回の絵が一枚も無かったのも狙ってやっているのかなあ。
 正直、 どのように劣化していくのか つぶさに観察したい誘惑はあります(素)

 てーかジェイとどちらを録るかと問われたら、駄目属性的にかなりこっち見たいかもー(お



■10月8日(火)

 昨夜の内に上げるだけ上げたトップ絵ですがー。
 お題はまあ見ての通りで、「ロアっち、一目ボレる」の図。

 たまにゃ綺麗系の絵にも挑戦してみたいにゃーとか身の程知らずにも血迷った上、たまにゃでっかいサイズで塗ってみるのもいいかにゃーとか思いつきで行動した産物なり。
 見本があった方が普段と違う塗り方目指す上ではいいかなあと歌月のイベント絵引っ張って来たものの、ちょっと塗っては嫌になって放り投げ、ちょっと塗っては嫌になって放り投げてを繰り返し、何だかんだで塗り始めから十日ぐらいは経過したよーな(馬鹿)
 まあ焼き込みツールと覆い焼きツールを使うきっかけにはなったんで良しとしますが。

 ちなみにクリックすると1024×768の壁紙サイズになりますが、「WEB上で公開され得るでっかい画像ってったら壁紙?」みたいな単純な発想からのサイズ決定です。
 なんで、真面目に壁紙作ろうと思ったわけでもありませぬ。
 だから、「てめえなんぞのヘタレ絵を壁紙にしたがる物好きが地球上に存在すると思うんでちゅかー? スカスカパンプキンヘッドにとうとう蛆でも湧いたでちゅかー?」とかそーゆーツッコミはしなくて良し。
 「いや壁紙って……画力云々以前にデザイン的にどうかと」とゆーツッコミもノーサンキューです。

 つか私自身が壁紙まるで使わない人ですしー。
 壁紙のセオリーなんて知らねっての(素)



■10月7日(月)

 今週ジャンプの新連載は「ライジング・インパクト」の人の格闘漫画ですか。
 ……まー、ライジングもいつ 「ゴルフは格闘技だ!」 とか言い出しても不思議の無い漫画でしたからー。
 これはこれでイイんじゃないでしょか。

 ん、期待。


 アイシールド21はセンターカラー。
 「デビルバッツの盾」はなかなかにオイシイ絵面ですな(w
 コレで主人公組もいいとこ見せましたしー、後は王城が進を投入して「素人がスピードだけで勝てる程甘くはないぞー」とか何とかキメてくれればめでたしかな。

 ん、期待。


 死神漫画。
 お約束の短期成長修行モード発動っすか。
 ……まあお約束以外のナニモノでもないですが、ゲタ帽子てんちょさんがなかなかイイ感じにキメてくれてるので可としましょう。
 とりあえず、ああ言うたからには 「いや死ぬて。マジで」 と素でツッコみたくなるよーなイカレた修行を希望するものなり。

 ん、期待。


 ヒカ碁。
 ……企画の人、イイ人じゃん。
 越智くんの情熱っぷりに触れて感じ入るものがあったのですにゃ?
 結果だけ見て敗者はクソ扱いする浮かれ女を嗜めるさりげなさが素敵です(w

「やだなぁ人を子供みたいに」

「子供はみんなそう言います」

 この人には今後もさりげなくクールに動いて欲しいものですにゃー。

 ん、期待。


 HUNTER×HUNTER。

 作者の都合により 休載。

 …………なるべく早めに帰って来てほしいものです。

 ん、期待(したい)



■10月6日(日)

 んー。

 すっげえ眠ィ。

 から、今日はもう寝る。



■10月5日(土)

 WINTERSマンセー!!


 …………あ、「こんな魔法少女…アタシはレミィ」購入しました。

 えー事前情報があったことですが、レミィは厳密にはゲームとは言えんです。
 選択肢が一つだけ、4時間程度でフルコンプというのは世間一般には 地雷仕様 というものでしょう。
 更にインストーラが正常に動かないバグがあるんですが、手動作動するレジストリ修正エグゼまで用意した上で手動インストール手順が書かれてる辺り、「確信犯?」 という疑惑も募ります。

 しかしそれでも、WINTERS信者であればこのゲームは素で肯定出来そうな予感も。
 個人的には終盤の展開はアレだと思うが、そこ以前で概ねマンセー。

 「KISS×200」に続けとばかりにタイトル画面で鳴り響いてる 洗脳音楽。
 近所のパン屋のおばさんの好意に縋って入手する、 パンの耳が唯一の食料 とのたまう徹底的なダメ主人公。
 どう見ても 魔法少女っつーより悪の女幹部 といったコスチュームの女がヒロインらしいアニメを平日の真昼間から流してるらしいこの世界。
 幼馴染のヒロインは しっかり者とゆー定石を覆し、主人公同様に 就職浪人で鬱入ってる というズレたキャラ立て。

 しかし何より、 エロエロ です。

 ねちゃねちゃぐちゃぐちゃ、気ィ狂った方向にしつこいぐらいにエロエロです。
 てーか、音楽とかサブリミナルとかゲームに怪しい仕掛けしてんじゃないかと疑うぐらいにビンビンなんですけど(素)
 これぞWINTERS属性って感じですか。

 終盤のバトルモードは正直ちと間抜けじゃのうとは思うのですが。
 状況説明モノローグまで声優さんに喋らせるのはどうかと思う、とか。
 千島列島返還 とか、微妙にわかりにくい笑い所には笑かしてもらいましたが。

 まあ色々ありましたが、個人的には非常に楽しませていただきました。
 んー、満足♪


 んで、今日から始まったガンダムSEED。
 最初に思ったのは「またベガおかーさんがナレーションだー」とゆーことでしたが。

 現状、キャラ多過ぎ 以上の感想は特には無いです。
 しかもどいつもこいつも特に目立った個性があるわけでも無さそうな気が。

 まあアニメは3、4話ぐらいまで見ないとわかんないんで、現状様子見。
 面白くなるといいなあと思いつつマターリと見てると思います。



■10月4日(金)

 戦友たちと並んで少佐の演説を聞きながら、イギリスの街を焼き払い、女どもを犯しまくってやるぜといった妄想に勃起していた頃を思い出す。
 まったく、どうしてこんなことになったんだろうなあ。

 目の前には、自分たちの比では無い真性の怪物。
 周囲にあるのは炎と瓦礫と戦友たちの骸。
 左腕と下半身の感覚は既に無い。
 というか、物理的に存在しない。
 他の生き残りを片付けていた化け物が、ゆっくりとこちらに向き直る。
 起き上がることも出来ない自分を嘲るように笑いながら、その躯が禍々しく蠢く。

 まったく、どうしてこんなことになったんだろうなあ。

 ――結局、それがこの世で最期に思い浮かべた思考になった。


「それにしても……」
 ウォルター、どアップ。
「ワシだけこの扱いは何じゃあッ!?」

 とりあえず、奇天烈な格好ではある。
 頭と腕はそのままに、肩から下を切り取ってゴーカートに取りつけたよーな、そんな格好。
 それが冗談としか思えないようなスピードで街の中を疾駆している。
 その上から、セラスが困ったような笑顔で答えてきた。

「いや、マスターとインテグラ様が『ジジイは移動がトロイから』、と(非道ぇ)」
「……うう、あんまりじゃよ」
 ジジイ、目の幅涙。
「てゆーかコレ、動力とかどうなってるんじゃ?」
「コレコレ」
 セラスが指差した所を見ると、ゴーカート部分から何やらコードが生えている。
 それを視線でたどっていくと、セラスの腹の辺りに行き着いた。
 セラスの腹は何だか鉄板のよーになっていて、そこのコネクタの一つに接続されてるのが見て取れる。
「何とっ!?」

「いや、もう17ともなると若くて若くて」
「むう、17か。ワシも若い頃はやったのう」
 二人の脳裏に、寝台に縛り付けられモゴモゴしてるセラスの改造風景が浮かぶ。
 というか暗い部屋に明かりが蝋燭一本、改造担当者らしき人間が黒くてとんがった衣装を頭から被ってたりする光景というのは、邪教の生贄儀式にしか見えないが。

「……って、親から貰った身体を何と心得るかーっ!!」
 いきなりキレたウォルターが、唾を撒き散らしながら説教を始めた。
 ジジイというのはとかく説教好きなものである。
 つっても、吸血鬼になっちゃった人間に今更「親から貰った身体」も無いものだが。

 セラスもしばらくは大人しく聞いていたが、ジジイの説教というものはとにかく長い。
 一度火が入ると止まらない。
 案の定、この時のウォルターの説教も長々と続き、全然関係のないことまで引き合いに出され、段々と腹が立って来た。
 というか、逆ギレした。

「ギニャ――ッッ!!」

 絶叫するその右手には、何だかウニウニと蠢く一応は棒状っぽい部分もあるが全体的に妖怪っぽい物体が!
 それを高々と振りかざし、ジジイの下半身となっているゴーカート部分の股間っぽい辺りに狙いを定める!

「レッツ、コンバイーン!!」

「やめんか――っっ!!」



 ……と、ゆーよーな夢を見ました。
 何かウォルターのキャラがすごい勢いで壊れてますけど、まあ夢の中の話ですから。
 怒られても困ってしまいます。

 それとセラスの17って発言も、夢の中ではっきりと出て来たことですんで私にツッコまないで下さい。
 その数字の根拠もきっぱり謎です。

 他にも色々愉快な展開はあったよーな気はするんですけど(怪しい踊りを踊る少佐他、とか)、さすがに全部は覚えてないので鮮明なとこだけSS化。
 久々に自分の無意識を問い詰めてみたい気分です。
 やるなあ。



■10月3日(木)

 HUNTER×HUNTER15巻げっとー。

 ……で。
 表紙のコレ、 誰?(素)

 雰囲気だけならゾディアックのロリっ娘が一番近い気がせんでもないですが。
 ただでさえ表紙は絵柄変えてることもあいまって、ちっともさっぱりわかりません。
 謎。


 さておき、本編は初めてのマサドラからゲーム攻略開始ぐらいまで。
 マサドラはさすがに修正入ってましたが、あんまし変わった印象受けないのはどーしたものか(苦笑)

 しかし全体的に爆弾魔による集団爆破やラブリースイート念獣たん(たんとかゆーな)、海賊のボスことレイザー初登場、クロロに依頼されたヒソカと旅団との接触などなど、見所盛り沢山の内容となってますな。
 改めて読むと実際おもしれーです。
 やっぱ好きだなあ、この漫画。

 今後の展開にも期待なのです。



■10月2日(水)

 今週のサンデー、皆川さんの新連載。
 主人公のまったり感は初期の高槻のよーですな。

 で、今回はよーするに 戦闘能力に特化してないスプリガン?
 ともあれなかなか面白そうですし、これからの展開に期待しときます。


 ガッシュ。
 ……イギリス編ラストのキョンチョメ拉致、引っ張ってたのか(素)
 何かコレはコレでイイ感じのお話になりそうですが。
 和むなあ。


 モンキーターン。
 榎木先生、ぐっどじょぶ。


 さておき。
 レミィ発売を目前に控えたWINTERSスレで、何やら不穏な報告が。

 ……が、しかし。

 普通なら首吊り続出しそうなものなのに、ちっとも悲壮感が漂わないこのスレが私は大好きデス(w
 つか、私も購入意欲はさっぱり減衰してねえしなあ(謎)

 これが洗脳効果というものデスカ。



■10月1日(火)

 今日の台風は強烈でしたー。
 電車から降りたらそこは別世界のごとく。
 にゅー。

 それはそれとして、今日はまたーりと絵とか描いてたら終了な感じ。
 色々とやらにゃならんことはあるけど眠いので寝るー。


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