
| ■ ぞーもつ日記(ぴちぴちよー☆) ■ |
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■1月15日(水) キディ。 んー、何か今回は突然取ってつけたよーに降ってわいた設定が主軸になっちゃってて、正直置いてけぼり風味とゆーか。 いまいち盛り上がりに欠けた感が。 オットセイコンビ (※「アンオウ、エイオウ」→「オウオウ」→「オットセイ」) との因縁や、医者さんとの約束をこれまでのエピソード中で表現出来てればまた違ったんでしょうけど。 散々フラッシュバックしたエクの回想にすら出てこんかったよーな話を突如振られてもついてけません(素) つか、残りのESメンバーともこんな調子でケリつけさせてく予定ですかもしかして。 それで多少なりとも盛り上がりそうなのって、チャイナ姉弟とサドズぐらいだと思うんですけどー(汗 他の連中って過去のエピソードじゃ思いっきり通りすがりだった気が。 思いつくままキャラ出してないで、もうちょっと絞った方が良かったんじゃないかなあ。 局長除けば最大のライバルキャラっぽいのがサドズとして、粛清命令出た時点で奴らリーダーにした粛清チームを結成さすのが筋だった気もするんだけど。 他の面子はそれぞれ思うとこあれど命令には逆らえず、それぞれに葛藤とか抱えながらエクリュミ追撃。 戻るように説得したり狩りの楽しみを堪能したり、寝返りが出たり脱落者が出たり。 そうした展開にした方がまだ面白い気がするんだけどなあ。 てゆーか戦力の逐次投入って私ゃ好きくないっすよ。 まあ、他ESメンバーとの小競り合いなんて主題じゃないっぽい雰囲気はあるけど。 伏線の類も結局のとこ、永い時間を思うようにならない戦いの中で生きてるエクって要素に集中してるし。 その時間の中で他のESメンバーと戦ったこともあるし、今回の医者さんみたいに理解ある人間と関わったこともあると。 表現したかったのはそこらへんなのだろうなあとは思えるんだけど。 それにしたって見せ方ってものが。 ……まあこうした不満が出て来るのも、ここまでは面白かったからなんだけどねー。 1話で受けた印象から行けば、今回の話だってマトモな方だし(ぉ 長いスパンの中ではこんな話もあると割り切ってもいいんだけど。 こんな話が割と続きそうな予感があるのがちょっと欝。 ESとのケリつけてからのクライマックスは盛り上がるといいんだけどなあ。 ■1月14日(火) 「Wolf's Rain」だかゆーアニメ見ました。 犬萌えアニメ? (狼です) や、真面目にそれが印象の全てでしたが。 とりあえず悪くは無いと思ったので、一応見続けるとは思うです。 面白くなるかどーかは知らんけど。 えっと、それから「とらのあな」で「JOG the eternal」なる分厚い同人誌見かけて、見本ちょっと見たらオモシロそうだったので買って来ました。 なんか長いことかけて描き上げた同人誌の総集編みたいっすね。 粗いっちゃー粗いけど、そこをねじ伏せるパワーがあるイイ作品ってのが一通り読んだ上での感想ですか。 うん、これは値段分の価値は十二分にあったかと。 簡単に冒頭のあらすじだけ説明しとくと、風邪っぴきの妹を連れて夜の街を歩いていた主人公の前で、見知らぬ女の子が変なのに絡まれておりました。 放っとけないでしょーと妹にけしかけられてその後を追うと、突如化け物が目の前に。 慌てふためく主人公。 そこに今度はさっきの女の子が現れて、いきなり顔からメカメカ出したと思ったら目からレーザーにベアクローコンボで化け物を潰してしまいます。 そして主人公に向かってうっすらと微笑み、「メリー……クリスマス」 とホラーっぽく。 パニクった主人公は慌てて逃げようとするのですが、現場に急行してきた謎の組織にあっさり身柄を拘束されてしまいました。 そうして見知らぬ研究所っぽい施設で目覚めた主人公に向かい、如何にも「不良科学者営んでます」といった風情のにーちゃんが語ったこととは! 「地球は狙われている! そして君はエイリアンの脅威に対抗出来る選ばれた神の戦士なのです!」 (※一部嘘) そして主人公の多元宇宙を股に掛けた大冒険が始まりまーす。 ……もちっと真面目に語っておくと、ほのぼのギャグも織り交ぜつつも原則としては大変きっついお話です。 数多の悲劇、取り返しのつかない過ち、それぞれの感情のぶつかり合い。 絶望的というより絶望そのものの状況の中で、それでも必死に前に進むとかそーゆーシチュが轟萌えな私のツボにはかなり来ましたが(w なので、そーゆー属性の人なら読む価値は多分にあるのでないかなと。 オススメでーす。 ■1月13日(月) メルブラ、コンプリート。 プレイしてる最中は「またロクに出番無しかよ 正ヒロイン……あ、またネロっちだネロっちー♪」とか思ってましたが、最後の最後でオイシイとこ持ってってくれましたな姫君ってば♪ 出番が少ないのは事実ですが、珍しく真祖の王族としての威厳っぽいの見せてくれたので良しとします。 志貴に対してはのんきさん、っつーのも忘れないとこがポイントですな(w 都古も面白いとは思いましたが。 TYPE-MOONの第4回人気投票において、幼女愛好家の方々の票をもぎ取りに来そうな按配ですな。 レン、ぴんち? まあ翡翠も今回はメカ翡翠なんて形でオモチャにされるぐらいしかほとんど出番無かった上、シオンが微妙にキャラ被りな感じで危機っぽいですが。 姫君以上に出番が無い上、眼鏡掛けての登場が一切無かった某カレー先輩が一番哀れになりそーですかね。 何にせよネロ教授支援者の私には関係の無いおハナシですが。 それはそれとして、人気投票用応援画像が出来たんでアップするです。 ……何か花札っぽくなりましたが(ぉ ま、たまにはこーゆーのもいいかなーと。 ■1月12日(日) 今日はあーでもないこーでもないと、絵を描き散らしたり資料掘り起こしたりしてる内に終わってしまいましたー。 にゅう。 まあたまにはこーゆー日もあるさーな感じ。 そんなこんなで、のほほんとお絵描き続行するデス。 ■1月11日(土) 種。 うわー、フレイたんすごい嬉しそー。 目的の為に色眼鏡の彼も切り捨てに掛かってるし、カード揃えて来ましたな。 ちょっと早計な気もせんでもないけど。 てか、次回予告見て 「もうヤっちゃったん?」 とか思ったのは私だけですか(素) そーいえば最近また新しいアニメとか始まってるよーな話聞いたんで、どんなんあるんだろと久々にアニメ雑誌とか見てみましたよ。 したら、アニメージュに 灰羽設定資料集が。 とーぜんながら、即げっと。 てゆーかメチャクチャいいですよコレ? オールドホームの主要な灰羽連中はもちろん、廃工場の面子、話師、トーガ、古時計屋の親方から古着屋の店主さんまで! 小道具の類、風景資料までカバーする充実っぷりの6ページ。 何事ですか。 とりあえずファンはゲット必須かと。 や、いい仕事してやがんなー、アニメージュってば♪ ■1月10日(金) 渡辺製作所さんでサポート対象外サポートパッチ公開〜。 試したところ、対戦やトレーニングモードで強制終了されるのが直ってました。 ストーリーモードでのバトル時強制終了も。 ん、これでうちの環境でも普通に動くようになった感じです(ほくほく 感謝♪ さておき、折角ですんで最初っからやり直してみました。 いい加減慣れて来てましたし、とりあえず全勝してエンディングまで到達〜。 割と本筋っぽいエンディングでしたが、このルートで記憶に残ったことと申しますとー。 ネロ教授キタ━━(゚∀゚)━━( ゚∀)━━━( ゚)━━( )━━(゚ )━━(∀゚ )━━━(゚∀゚)━━!!! に尽きると思うわけですがどうか (どうもこうも) あー、教授はホントーにかっこいいなあ。 鹿さん出したり鴉出したり、うっとり眺めてる隙に一本取られてしまいましたヨ?(馬鹿) てゆーか声、本当にアラヤとおんなじですか。 とゆーかむしろ、アーカードですか。 そーゆーことをするのであれば、カレー先輩には野沢那智を 推すべきではないかと(待ちなさい) ……とか何とかのほほんとしてたら、TYPE-MOONで第4回人気投票ががが! しかも今回は支援ありとなー? ………………。 あああ、仕事すっぽかしてネタ仕込みてぇ!(素) 何はともあれ、姫君はさすがに3連覇してるぐらいだしー。 やはりここは、ネロ教授一本で行くのが人の道ですか。 征くぞ、諸君 (何処へだ) ■1月9日(木) メルブラ、騙し騙し進行中。 実は画面設定を16ビットから24ビットに変更すると、一応起動だけはするのですね。 ウインドウモードだとゲームにならないくらい遅いし、フルスクリーンだと文字とかアイコンとかがマトモに表示されないけど(苦笑 ただフルスクリーンでも盲打ちでコンティニューすれば、バトル自体はマトモに出来るよーなんで。 バトルが終わったら一度終了、画面設定を16ビットに戻してストーリーを読み、次のバトルで落ちたらまた24ビットに戻してといった手順でOルートの最後まで行きましたー。 ……が。 ラスボスらしきGはアイコンや文章と同じ処理系にでもあるのか、姿がちっとも見えません(汗 ので攻撃モーションも見ることが出来ず、一方的にドカバキやられてKOという現状。 さすがにコレはどーにもならんかなあ……。 ちなみにOルートは大変狂っていて面白いです(笑 琥珀さんによる楽しい遠野家制圧計画発動中な感じで。 なのでラストまでは見たいんですがー。 なんか工夫してみるしかないかなあ。 ■1月8日(水) 祝・メルブラ起動。 渡辺製作所さんとこに上がってた 人柱版 修正パッチ当てたところ、起動するようになりましたー♪ ……まあまだ「トレーニングモードを選択すると確実に落ちる」などの不具合はありますが、とりあえずストーリーモードは遊べるよーになったんで良しとします。 ぶっちゃけ、用があるのはそこだけだし(素) ちなみにそのストーリー、時期としては月姫本編から1年後の夏みたいですな。 ……思わず本来の発売予定を想起したりしましたが、まあそれは置いといて。 「1年前の殺人鬼が帰って来た」なんていう、妙な噂が街に流れ始めたことから状況は開始されています。 んでま、そんなワケないとわかっているけどその事件については他人事じゃないし、何か街が変なことになってる予感というか前兆もあるし、姫君は何かコソコソしてるしってことで、志貴っちはまたぞろ夜の街の徘徊始めてます。 ぶっちゃけ、行動パターンにまるで変化がありません(素) まあそこが志貴っちの志貴っちたる所以ですが。 闇雲に街を歩き回って何がどーなるってったら普通はどーにもならないんですが、そこは志貴っち。 トラブル引き寄せ体質が効を奏したか、いきなりヤバげなお嬢さんに遭遇します。 つってもまあ、実際には姫君含めて人外多数とつるむよーになった志貴っちのことはそっち系の人たちに多少知られるようになって来てて、彼女は彼女の目的あって志貴っちに接触して来たという事情もあるわけですが。 ともあれこのお嬢さんってのが噂の新キャラ、シオン何とか(名前長い) 何でも自分も吸血鬼を探してるとゆーことですが、微妙に志貴っちおいてけぼり風味な会話の後でいきなりバトルを仕掛けて来ます。 んでどーやらこのゲーム、バトルの勝敗でストーリー分岐するよーですねー。 私ゃとりあえず負けましたが。 3本中1本取れただけでも実は驚き風味だったり(ぉ パッド出鱈目にいじくり回しただけですからな。 さておきシオン嬢、いきなりバトル仕掛けてくれて叩きのめしてくれて人の脳に変なもの刺してくれた後、事情と目的の説明を開始します。 それに「こんなデタラメはアルクェイド以上だぞデタラメ野郎!」と叫んだ志貴っちに、「このロジカル一辺倒錬金術師の私に向かって出鱈目呼ばわりとは何事か、この歩く不確定性原理めが!(※意訳)」 とシオンが逆ギレする愉快な一幕もあったりしつつ。 シオン嬢の語った目的とは、「吸血鬼化した人間の治療法確立の研究の為に真祖に献血をお願いします」とゆー無茶なんだか愉快なんだかとゆーものでした(※一応ネタバレ反転) その為に志貴っちに協力を願いたいと。 ……かくして志貴っちの頭痛の種がまた一つ増えたとゆーわけですな。 てゆーか早速たらされてますがシオンさん(ぉ その後、夜の街をシオンと一緒に巡回してたら秋葉と遭遇して愉快なことに(笑 夜、人通りの無い裏路地で、女性と二人歩いてる状況を秋葉に見つかったワケでして。 とーぜんながら、そのままバトルが始まりました(w ……で、ついうっかり勝っちゃったんですけど。 したら何だか妙に登場人物が揃ってコワレてる愉快なルートに。 あー、これが噂の都古ちゃんですかー。 ……琥珀さん、その遠野家制圧計画はまったくちっとも洒落に聞こえないんですけど。 で、次の対戦相手は翡翠・琥珀タッグですかー………………。 あ? 落ちたー!? 何度か試して見ましたが、どーも必ず落ちてくれるよーで。 ……と、ゆーわけで、これ以降のプレイはまた修正パッチ待ちみたいデス…………(泣 さておき、2週間ぶりのキディ・グレイド。 「アイキャッチ:村枝賢一」 って……(汗 どっから引っ張って来てるんだ。 ともあれ今週は魔の一挙2話放送。 1つ目の話は、まあノーブルのにーちゃんはいかにもな木っ端役人系悪役でしたが。 労働者の方々も、いい具合にブタさんだったと思います(素 エクが体制の犬と聞いて手の平返した下りについては、まあ割と自然な反応だとは思うんだけど。 「食べ物を粗末にするな」 とゆー辺りにはツッコんでおきたいとこですが。 それと命助けてもらった借りも忘れてエクの頭に挿した花奪い取り、ビリビリ破くまでして見せた小娘の性根が腐ってることを否定することは私としては出来かねます。 自身がそれまでどれだけ虐げられて来てよーが、個人としての恩義を忘れていい理由にはならんっつーの。 しかもそこまでやらかしておきながら、寝返ったエクに対してまるで屈託無さすぎだしー。 ちったぁ気まずそーな顔しとけよ。 まあ所詮は煽られているだけの大衆ですから、そんなもんっちゃそんなもんなんだろーけど。 指導者のにーちゃんは割と悪くなかったし。 キレたエクの暴走っぷりもなかなかカッコ良かったので、お話自体の満足度は高めでした〜。 敵側の下級兵士まで庇って見せるというシチュエーションはちょっと萌えです(w で、2つ目。 晴れて所属組織から粛清対象としてノミネートされ、逃亡者となったエクリュミコンビ。 ……この世界の勢力図はいまいち良くわからんのですが、辺境とかに逃げ延びれば何とかなるつもりでいるのかなぁ。 誰ぞの首取れば済む問題じゃないし、どう解決したものなのかまるでさっぱりなのですけど。 まあそれはそれとして、相変わらずかっこいいおっさん出して来ますなこのアニメは(w 隊長さん渋ーい。 「俺はお前たち全員を必ずアイネイアースに帰還させる。責任は全て、部隊長であるこの俺が取る!」 「わずか5歳の男の子の人生を破壊する権利など、誰にもない。それだけのことさ」 「組織の防衛の為には、誰かがやらなければならんのですよ、いわゆる汚れ仕事ってやつを! そのおかげで、俺たちの家族は毎年無事に誕生日を迎えることが出来るのですから!」 ちょっと時間枠の都合からか、おざなりになっちゃった部分があるのは残念だけどー。 ラスト、さらりと嘘っこ記録残して退くべきとこで退いた様に好感度大。 大人だ。 ■1月7日(火) あ、公爵さんが年賀状画像公開してる。 期間限定だそーですので、ちゃっちゃか確保するがいいぞ諸君。 ……そーいえば少女病ムービーの公開もそろそろっすね。 ん、楽しみー(w それと今夜は2週間ぶりにキディが放送〜。 ビデオ予約の準備もバッチリです♪ んで、久しぶりにサンデー話。 むう、ガッシュがいい話だ。 や、ナゾナゾ博士は最初っから面白かっこよかったけど。 「清麿をボロボロにさせない力」……そーきたかぁ。 「力はお前の中にある、自分を信じろ」と言われて思い浮かべたのが先ずそうした力である辺り、実にガッシュですな。 どうやら内容的には身体能力全般強化みたいですが。 呪文の直撃受けても無傷な辺り、めっさ硬いようで。 ……なんか、この状態でザケルガとか使うと普通より強い電撃が出そうな気も。 ともあれナゾナゾ博士とのバトルはこれからですが、それ凌いだらしばらくは能力開発になるのかなー。 今回のはフタ開けたら飛び出て来たというノリだけど、中に手ぇ突っ込んで引っ張り出す余地はまだあるだろーし。 恵&ティオペアにもこのこと教えて一緒に修行ってな展開もあるのかな。 ■1月6日(月) 今週もアイシールド21でセナっちがいい感じだったり、死神漫画も尸魂界乗り込み直前にてネタも忘れんといい具合に盛り上げてましたが。 しかし今週は、何と言ってもHUNTER×HUNTER。 や、緊迫して参りました〜♪ ちなみに最初読んだ時には「そもそもなんで連中が『一坪の海岸線』の情報をゲットしたこと、ゲンスルーにわかったのだ?」とゆー辺りを疑問に思ったりしてたのですが。 爆弾魔組は残り2枚になった時点で、プレイヤー狩りを始めてたと考えればこれは説明つきますかね。 プレイヤー狩りをする意味は、未獲得アイテムの情報(もしくはそのもの)入手と追随するプレイヤーの蹴落としで十分。 元々「アレキサンドライトは持ってる奴から奪えばいい」みたいなこと言ってたぐらいだし。 他のプレイヤーがクリア目前となった自分たちの妨害に来ることも十分予測可能。 それに対して先手を打ち、かつ有益な情報も入手できたらラッキーぐらいのつもりで仕掛けてみたら大当たりだったとゆーのは有り得ることかと。 カヅスールだっけ、あれが集めた面々も元々ランキングで割と上位行ってる手合いだったし。 主人公組とゴレイヌ除いた11人の内、誰か1人が漏らせばそこまでですしねー。 「情報を寄越せば命だけは助けてやる」とか、いつもの調子で拷問したんでしょう。 無論、結局は「守るわけねーだろお前らクズとの約束なんてよォ!」てなオチをつけたのでしょうが(苦笑 んで、ゴンぶち切れて爆弾魔組との決戦とあいなるわけですがー。 ベストコンディションでの対決であればまだしも、レイザーとの対決で絞り尽くした現状では「極限状態で発現する底力」みたいな展開も無さそーですな。 無傷で残ってるのがビスケのみだし。 ゲンスルーが単独か、むしろビスケが単独で相対するならまだ勝算あるのかも知れませんけど。 足手まとい大量に抱えてる現状では、いかなビスケといえども爆弾魔3人を相手取るのは厳しいでしょうねー。 ……何人か死ぬかな、こりゃ。 一方で、旅団は最優先目標であった除念師を確保。 普通に考えてこれはアベンガネのことでしょーが。 ここから旅団が今度こそ話に絡んで来る可能性も出て来ますな。 「欲しいものは全て奪う」が信条の旅団とは言え、貴重な除念師をキズモノにしちゃうのは得策じゃないっしょ。 念能力には色々独自の制約があるし、何がきっかけで除念出来なくなるか知れたもんじゃない以上はそうそう拷問も掛けられません。 除念師が自発的に協力してくれるならそれに越したことは無い。 で、目下アベンガネが抱えてる最大の問題はとーぜん例の念獣たん。 この解決の為、「ゲンスルーを始末すること」を除念を請け負う条件としてる可能性は普通にありますわな。 以上を踏まえると、爆弾魔との戦闘によって主人公サイド何人か死亡、どーしょーもない大ピンチってところで旅団乱入しておいしいトコ総ざらいっつーのが一番ひねりの無い展開なわけですがー。 そこは富樫先生のやることだからな。 とりあえず、今後の展開に期待しつつ次回を待つといたしましょー。 ■1月5日(日) 正月3が日が終わるなり、いきなり土日フル活動させる職場の豚どもに呪いあれ。 なんかもー寒いし。 ちなみに今年の年賀状は、「会社1/会う機会の無くなってる知人3」とゆー割合でした。 ……返事を書く予定はゼロだけど(待て 年賀メールはTypeMoon最萌トーナメントにて萌えネロ画像などなど数多のステキ支援を行ったてあ様と、「末期、少女病」に期待度極大にて応援リンク中の公爵さんからいただきましたー♪ どうもありがとーございます。 特にてあ様からはまったく予想の外だったので、受け取り直後はかなり動転しちゃいましたよー(笑 小リスのように小心な私(ぉ 公爵さんの年賀状もいいものでした。 「今年も公爵は電波ジャック!?」 との煽りが微妙に意味不明でおステキです(w こーゆー旨みがあるならユーザ登録葉書とか出す習慣つけてもいいかしらん。 何はともあれ、今年も私はマターリと生きていく所存。 つーことでよろしうー(何が) ■1月4日(土) メルブラは動きませんでした(挨拶) むー。 メッセで流れてたデモで、ネロっち教授がカッコよかったので買って来たのですが。 インストールまでは普通に終わりましたが、ちゃんと起動してくれません。 いちおードライバの入れ替えとか多少は足掻いてみますけどー。 ま、ダメならダメで縁が無かったってことで諦めまーす。 あるいはこれも、「青葉ボイスをコンプリートせよ」 とゆー電波神様のお告げかも(ぉ あと、今週の種。 馬鹿仮面うるさい。 何でこいつのモノローグで総集編するかなあ。 勘違い甚だしい戯言並べるばかりで何も為さないエセ電波なんて目障りなのにー。 てゆーかこのアニメはもはや私にとってフレイたんのみが生命線なので、今回の話はまるでどーにもならない感じ。 やれやれ。 ■1月3日(金) えーと、積みゲ漁ってみたら「玉繭」なんてのが出て来たのでやってみました。 とりあえずメインとしての表裏っぽい、ロリ堕天使・束本麗と妖怪女・坂下祥子のエンドを確認。 まーぶっちゃけ安易な現代ファンタジーとゆーのはわかってましたが。 それを大前提として踏まえておけば、割と良く出来てた方じゃないでしょか。 闇の王だの闇の眷属だのゆー存在のバックボーンを全く説明しないのはどうかと思ったけど(素 もーちょっとツッコんで作ればもーちょい面白い世界になりそうな印象も無くはないのだがなあ。 現状だとちょっと投げっぱ具合が強すぎな印象。 とりあえずセンスは割とある気がするのですが。 戦闘シーンも、まあ普通に書けてたと思うし。 ギャグもなかなか笑えたし。 エロシーンも丁寧です。 ボイスはまるでダメだけどな(素) 総じてもう一声欲しくはあるが、それなりには満足のいく良作レベル? ここのメーカーの次回作には、まあ期待してもいいかなあといったところです。 そーそ、すっかり忘れてましたがいちおー初夢のハナシもしときましょか。 私が見た初夢はー、ナチスオカルト局作の人造吸血鬼になって変な山の砦に立てこもって襲い来る吸血鬼ってーか百鬼夜行の群れを迎撃するとゆーワケのわからん内容でした。 何か妙に強くて「並の吸血鬼なら一撃で消滅させられるんだけどコイツら固いなあ。4、5回殴る蹴るしないとダメだわ」とか余裕こいてましたけど。 結構な数の化け物にたかられてたのに、全然気にせんとはたき落として踏み潰してたし。 まあ、本来なら第二次大戦前の段階で消滅してたハズが何の因果か生き延びて、100年ぐらい経過しちゃったという設定だったようですが。 ……細かい夢だな。 んで百鬼夜行の方でも「こいつヤバイ」と判断したらしくて、いきなり目の前で左右に分かれて後方に流れてくよーになりましたが結構壮観でしたねえ。 「おー、十戒」とか相変わらず余裕こいてたし。 背後の砦から悲鳴が沢山上がるようになっても全然気にしてない辺りがアレでしたが(ぉ まあ新年早々見た夢としては大変面白かったので、幸先いいんじゃねーかなーと私自身は思っております。 夢判断なんて知らんけどな(素 ま、楽しいってのはいいことさー。 ■1月2日(木) 「顔のない月」、トゥルーエンド「動き出す時間」と後日談系おまけシナリオな「アフェクション」終了〜。 感想としては、んー。 「随分人の良いカミサマだなあ」 とかそんな感じでしょうか。 まあ巫女さんがそーいってただけだし、実際はどーなんだか知らんけど。 とりあえず、伝奇系としてはかなり良く出来たおハナシだったのではないでしょか。 ん、結構面白かったっす。 それなりに盛り上がりもあったし。 エロも、まあ、それなりだったし。 ん、名作と呼ぶに差し支えはあんま無いんじゃないかと思うデス。 ともあれこれでこのゲームはおしまいなんで、次どーすっか考えんとなあ。 絵を描く、とゆー選択肢もあるんだけど。 はてさて。 ■1月1日(水) あけましたらおめでてーな? (微妙な挨拶) いちおー日付変更時点で白々しく新年の挨拶するんが日本文化とゆーことで、それっぽいタイミングで更新してみたり。 んでま、新年正月仕様ということでトップ絵も更新。 “動物ネタなら何でもアリな僕らのヒーロー” ネロっち教授と、“午年にも戌年にも対応可能なスゴイ奴” ウマゴンタッグ(ぉ ……一発ネタもいいところだにゃー。 ともあれそんなこんなで、今年も色々いいことありますよーに! んで、「顔のない月」は沙也加ルートの「女優ナントカ」エンド確認。 もーちょっと笑かしてくれるかと思ったんだけどなーという感じで、微妙に期待はずれ風味。 そもそもなんで沙也加がこの屋敷に来ることになったかって辺りがこのルートでは解説なかったし。 別エンドではあるかも知れないけど。 ゲーム全体では大して重要なネタでも無いっぽいしなあ。 沙也加のHシーンを回収したいともさほど思わないんで、とりあえず放置することとします。 更に続けて、殺戮担当としてのイメージが定着しつつある沢口ルート「千賀子の愛」、怪しさ大爆発な女主人由利子ルート「椿」見ました。 どっちもDVD版での新規追加ルートってことで、おまけ感覚は拭えませなんだが。 ま、その辺割り切っておけばまあそこそこって感じではあります。 ともあれ、これで残すはフローチャート的にもロコツにトゥルーっぽい雰囲気を醸し出してる最長ルートのみって感じで。 このルートの出来次第でゲームそのものの全体評価を決定したい気分ですが。 はてさて。 ま、そろそろ飽きて来てますし(ぉ、さくっと片付けるとしましょーか。 それから他所様のサイトを巡回してると、2002年度ベストエロゲなんて語ってる所が多いみたいですが。 ンなもん、私にとっては「SinsAbell」に決まっています。 ゲーム性およびストーリー性、ともにモロにツボに来ました(w エロだってなかなかのものだったし。 CGは、まあ、ちょっとばかしアレだったけど(ちょっと?) 後は、フロラリの出現から盛り上がりを見せた萌えエロ部門の中では個人的にロスパが圧勝。 元々この路線では一番好きだったんですけどねー、あのミニシナリオの追い討ちを受けては。 電波系部門ではエロ電波のWINTERSの独り勝ちかなあ。 や、あそこの電波は通常の電波とは色んな意味で趣違っているんだけど(素 ま、何にせよ今年もいいゲームと巡り合えると良いのですが。 1月にはモエかん、うさみみデリバリーズ、ときどきシュガーと3本も予定入ってますんで、先ずはこれらの出来に期待したいとこですかねー。 ……最大の問題はプレイ時間が取れるかどーかなんだけど(ぉ |