ぞーもつ日記(ぴちぴちよー☆)


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■4月15日(火)

 ラストエグザイル2話。
 くー、銃兵のにーちゃんかっこいいなあ!

 司令のおっちゃんもちょっと行動遅かったけど器見せましたな。
 その長かった沈黙も、この世界の固定化っぷりとの葛藤という演出でしょうし。
 騎士道精神がどーとか吠えてたナルシス特攻豚がこの世界の貴族の標準で、司令みたく有能な人でもそのしがらみを振り払うには相応の決意が要るということでしょう。
 つか安易に優秀さだけ描き立てるのでない見せ方は、大変好ましいと感じます(w

 主人公も「僕たちの出来ることをしよう」って、普段はぽややんとしてるけどやる時はやるってタイプですなー。
 一つ手を打って駄目なら即座に次の手をと、切り替えも早いし優秀です。
 うむ、かっこいい。

 そして突如現れてオイシイとこを総ざらいにするシルヴァーナ。
 燃え。

 うーん、これは今期の大当たりかなー。
 つっても私ゃ他のは見てないけど。
 CGがうまく使われてるから劣化の心配も無さそうだし。
 話の作り自体にもセンスを感じる。

 うん。この質で行ってくれるならDVDも買うぞ、私は。
 がんばれー。



■4月14日(月)

 あ、そうか。
 鬼に殺されたら鬼になるって、そりゃ単純な鬼ごっこのルールじゃんか。
 ……鬼に傷つけられたら、だったか?

 まあ何にせよ懐かしい話だ。
 「鬼ハ帰ナリ」はずっと頭にあったんだけどなあ。
 ともあれこれでまた一個、回路に電気が通ったぞっと。

 ……あー、いや、無論こっちの話ですが?


 今週のジャンプ表紙は死神漫画。
 何てゆーか安定してきた感がありますな?
 新キャラも無闇やたらと出して来たし、こっからどう転んでいきますかねー。


 アイシールド。
 ……なんつーか、典型的なまでに「傍迷惑なおっかけ集団」ってカンジですな?
 行動の動機が自分にとって善意なら、相手に迷惑が掛からないかとか考えることも出来ないタイプだ。
 桜庭ファンはずっと一環してそういう描写されて来てるが、そーゆーのに何かイヤな思い出でもあんのかね。
 や、そーゆーのが現実にゴロゴロいるのを否定する気はさらさら無いけど。

 まあ土方のおっちゃんはカッコ良かった。
 でもむしろ気になるのは、ヒル魔と妙な賭けをしてる校長先生の実態であるが(ぉ
 やっぱりヒル魔の身内か、身内なのか?


 HUNTER×HUNTER。
 ゲンスルー強し。
 いい人ぶって見せつつ (さっさと諦めろクソガキ) とゆー内心が非常にらしくて素敵です(w
 そしてゴンのビョーキも留まるところを知りません。

 この状況で試すことといったら、両手に「凝」った分だけゲンスルーも防御力は落ちてるとかその辺りでしょーか。
 結局モノに出来なかった放出系レベル5、ジャンケンパーの出番ですか?
 油断し切って近づく相手に対して、その攻撃より先に無防備な部位に攻撃を当てられればダメージは期待できるでしょうが。
 さて。



■4月13日(日)

 あうちっ! 線画も終わらんかった!

 ……あ、いやこっちの話ですが。
 うー、つか塗ってる時間なんて無いぞ本気でー。
 なんかまた全然違うもん描きたくなって来てるしー。
 平日の帰宅時間が日付変わるか変わらんか、っつー生活はいい加減何とかしたいトコロ。



■4月12日(土)

 むーかーつーくー!

 中央線は止まるし雨降ってるし探し物は見つからないし秋葉には行き損ねるしいつものジョナに行っても誰もいないし念の為に会場まで行ってみても閉まってるし!!
 結局今日は早売りジャンプ買いに行っただけか俺!
 その程度の用事だったら家で絵でも描いてるっちゅーねん!

 ぜーはー。
 まあ別に行って何をしようってんでも無かったから別に構わないっちゃ構わんのだが。
 それ言い出したらプライベに行く意味そのものが無いんだよなあ、実際。
 ………………。
 ああ、脳内会議が何だか不穏な方向へっ!?


 まあ、久々に土曜日休めたのでそれだけでもラッキー風味は味わえたわけだが。
 PBMは見限ることに決定したワケだし、色々考えてみるべきかしらん。



■4月11日(金)

 ───さて、現代。

 そうなるまでに色々と紆余曲折もあったのだが、ともかく今は『科学』と呼ばれる神が支配する時代である。
 この神はオカルトを否定する。
 昔ながらの神々はその多くが力を失い、あるものは忘却の彼方へ、あるものはフィクションと称される世界へとその存在域を縮小した。

 稲城の神もまた、土地の人々に念入りに刻み込まれ、積み重ねられた根強い怨嗟と畏怖の念が故に消え去りこそしなかったものの、その力に制限を受けることは避けられなかった。
 直轄の支配地であればいざ知らず、遠く離れた見も知らぬ土地の人間を絞め殺すなどという真似は、そう容易く行えるものではなくなっていた。

 そのまま消え去るに任せるのも、それはそれで一つの幸福への道という見解も当然あった。
 が、 (よせばいいのに) かつての力を取り戻さんと欲した者も稲城の血族の中にはいたのである。

 彼らは考えた。
 『科学』が神秘を否定するなら、否定しようのない事実を突きつければ良い。
 誰の目にも明らかな、肉の器もつ神を顕現させてしまえば如何な『科学』とて否定し得まい。

 それは実に単純な妄想で、どこぞの誰が笛を吹いていたのかも今に至るまで明らかでないが──
 様々な思惑の交錯、幾つもの悲劇、狂乱と妄念の試行錯誤の果てに一つの成果が結実する。

   ──受肉した荒神
             狂気の結晶
                   凶種の主
                         呪詛の申し子──

 稲城の神の闇なる化身、“龍王”の名で呼ばれる越境種の出現である。


 ふに。
 またぞろ妄想でお茶を濁してるのが一体どーしたわけかとゆーと



■4月10日(木)

 ムービックのガンパレアンソロジーは相変わらずレベル高いなあ。
 概ね桐原いづみ&KEIGの人らが目当てで買い続けて来ましたが、全体的に結構出来がいいんですよねー。
 特に今回は林ふみのさんの若宮ネタが個人的にツボでした(w
 ……何かを誇りに思える気持ちっていいよねー(しみじみ

 てゆーかアニメ化でまた盛り上がりを見せているとは言え、そのネタを使うでもなく未だにこんだけのものが描ける作家さんたちはすごいと思った。



■4月9日(水)

 ココ&ゾフィス組の歪んだラヴっぷりにちょこっと萌へ〜な今日この頃。
 皆様いかがお過ごしでしょうか。
 私は眠いです。
 ねむー。

 ねこねこ通信イベントはブッチとスチーブンスの分を更新したけど、スチーブンスって結局いくつあるんかな。
 秘密兵器全部の解説はさすがに無いと思うんだけどー。

 ともあれ大体埋まって来たし、後はナチャ辺りを集めればおっけーかなー。
 残りは概ねランダムだしねー。
 あーやはやっぱりどーでもいいしー(ぉ



■4月8日(火)

 イナギの神に意思は無い。無いと見えた。
 だが数多の死、数多の怨念がその上へと降り積もる以上、その性質は一つの方向へと確実に厳然と集束していく。
 神の中に取り込まれた無数の魂が単純かつ明確な方向性を示唆する集合体として一定の大きさを越えるなら、そこに意思のごとき何かが萌芽するのも必然と見えた。
 そして穢れの集積たる神に喰われた者たちが、神の意思の雛型となるなら──それが世界を呪うのも、避けようがない宿業と言えた。
 そうなる筈だったのだ。本来なら。

 当時の状況を仔細に語る史書は存在しない。
 だが怨嗟に傾いた神を鎮める為、新たなシステムが発生したのは確かな事実だ。
 それは簡単に言ってしまえば生贄であるが、捧げた相手がまた世を呪うようでは本末転倒の極みでしかない。そうならないよう工夫がなされた。
 『洗脳』である。

 人間に自己犠牲と世界への愛を徹底的に刷り込んだ上、それ以外の全てを取り除いた状態で神へと放り込んだのだ。大量に。
 こんなことを思いついた挙句に実行に移したという当時の当主は、人の心を破壊する術に長けたまごうことなき狂人であったと伝えられる。真偽の程は定かではないが、そう大きく歪めてはいまい。稲城の歴史においては異能も狂気も珍しくはない。

 ともあれ愛の塊でしか無くした人間を爆弾に使ったこの攻撃が効を奏してか、神は一旦沈静化した。
 そして、それ以降も神が傾き過ぎないようにと壊れた愛の育成は制度化され、神の調律という役割を果たしていくことになる。
 これは結果として神の中に極端な二面性──愛と憎悪という二つの狂気──を育んでいくこととなった。2つの重石を糸で結び合わせて回転させるように神の属性は危うい均衡を保ちつつ、そのままにしておけばもっと早い段階で破綻していたものを膨張させていくこととなったのである。


 …………。
 なんか、また妄想が変な方向に流れたな(素)
 あのままほっとくとすぐ破綻しそうだなーとか思ったとこからゴロゴロ転がって行ったのだが。

 まあ 愛と憎悪が人間の狂気の代表格 ってのは割りと一般論な気はするし、これはこれで構わないかも。たぶん。きっと。
 別に何も決定じゃないしな(ぉ

 しかしこーなると神の愛から姫巫女が生まれて、怨嗟の方から龍王が生まれてみたいな構図もアリなのかなー。
 確かにあの夜の海みたいに穏やかで底知れない娘っこは、怨念とかより壊れた愛で出来ていそーな気はするが。


 それはそれとして、ラストエグザイルとかゆーアニメを見ました。
 イッちゃった目つきでブツブツ言うてる兵隊さんが出て来た時は何事かと思いましたが、戦闘シーンを見て納得。
 遮蔽物もロクにない状況で正面から堂々と撃ち合うことを強制されてる立場じゃあ、「弾が避けて通ってくれますように!」とお祈りするぐらいしか出来ることはありませんわな(素)
 つか、生き残ってもトラウマになるって絶対。

 全体としては雰囲気も出てたし、面白そうな印象です。
 話の中心軸が良くわからんけど。
 これはアレか、太平の世に平和ボケも極まった兵法者たちに異を唱えんと立ち上がった逸刀流による暴虐っぷりに巻き込まれる運び屋主人公ズという構図なのか?

 まあ次回以降も見てみようという気は一応あるんで、今後の展開次第かねー。



■4月7日(月)

 何か昨日はジオのファイルマネージャが調子悪くて全然つながんなかったんですけど。
 まあたまにはこんな日もありますか。

 ねこねこ通信イベントはオルデンヌ編を収集完了。
 通信イベントの中でもかなり物語性があるとこですな。
 てーかこの人も結構イッちゃってるなあ。

 なんか今日は眼がすげえ痛いのでこんなところで。
 ふにゅー、しばしばするー。



■4月6日(日)

「ありがとう、ガジャ・マダ! また勲章が増えたよ!」
「おお、それでは頭に……。脳まで達しましたか?」
「行ったみたいだよ、ガジャ・マダ! これで六発目だね!」

 ……。
 銀行強盗捕まえようとして頭に銃弾喰らってピンピンしてるどころか勲章が増えたと大喜びするハリ・サイ先生。

 超ステキ。

 そんなこんなで、割と久々にねこねこをプレイ。
 ティコシナリオはこーゆー周辺の新展開があるのがオイシイですにゃ。

 通信イベント回収もちょっと進行。
 ヒッグス相手の通信は面白いんだけど、完全ランダムっぽいのが玉に瑕です。



■4月5日(土)

 んー、昨日のネタは一部知人にはウケたっぽい。
 まあこれだと背景設定レベルなんで、話作るにはもちっと色々煮詰めないとアレだが。

 他にこれ絡みで思いついてるネタだと、神様の分霊として捏ね上げられた闇人形たる姫巫女とか、幽閉されていた純凶種・龍王とか、神様に覆われた街中で神と接続された異能たちの妄想が具現化する闇バトルとか、まあそんなよーなノリのアレソレ。
 基本的にこの土地で死んだ者はみんな神様に還元されてしまうので、バトルで死者が出る度に神様の力が上昇し、結果として異能のレベルも上がっていき、強くなった異能が滅べばまた神様の力が跳ね上がるという循環が予想されるワケですが。まんま蠱毒ですな(笑

 ただこの書き方だと、神様って倒すべき存在か何かに見えるらしいね?
 私にはそんなつもりは全然無かったんだけど。
 つーか、概念的に「倒す」という行為が成立し得るよーな存在じゃないしー。
 方向性のコントロールぐらいでないかな、ものすごくうまく事が運んだとしても。


 ……てなコトをニョロニョロ書いてるのは、またネタが無いからなのでした。まる。
 休日出勤なんて大きらいだー。



■4月4日(金)

 元々、この土地には神様がいた。この土地には呪詛を生業とする血族があって、それと分かち難い影響を与え合って来た呪法神だ。黒い、黒い神。血族の力の源であり、その力の結晶とも言える。
 あるいは、呪詛の。
 いわゆる人格神ではなく、単に禍々しくて巨大な力の塊という印象が強かった。あるいは意志のようなものを持たないとも限らないが、アメーバのように捉えどころが無い。それは普段は昏く深い所にいて、血族が呪詛を行う時にのみ表の世界に顕現していた。それも、肉眼で捉えることは出来ず、勘の鋭いものなら感じ取れるといった具合だ。

 一般的には忌避される穢れを、利用するのが呪詛というものだ。穢れを払って清浄な状態を維持するのが人の幸福につながるなら、穢れを集積して人に被せれば禍を招くことが出来るだろう。簡単なメカニズム、そもそもの出発点はそんなものだ。

 穢れとは何か? 生きていく上で発生する、様々な軋轢。
 血。死。病。負の感情。
 エントロピー。

 神道は穢れを払う。
 水によって洗い流された穢れは土中に染み込み、大地の浄化作用によって清められる。
 ヒトガタに移された穢れは火によって焼かれ、浄化される。
 人やモノから穢れを引き離し、浄化するシステムが構築されている。

 血族は穢れを払いはしても浄化せず、闇の壷に流し込んで蓄積した。長い、長い年月。
 積極的に、敢えて穢れを作り出すシステムも存在した。
 罪人や獣、社会的弱者や血族内の地位の低い者。様々なものが、狂気の火にくべる薪木とされた。
 拷問、生贄、乱交、病魔と屍の集積所、忌むべきものの全てがあった。

 そんな中から神は生まれた。あるいは、呪を帯びて力をつけた。
 血族の呪詛は本物となった。
 彼らが呪えば禍は起こり、彼らが式を打てば人が死んだ。

 しかし、穢れを人に被せることで禍をもたらすのが呪詛とすれば、その穢れの集積体に最も多く触れる呪者が無事に済むという道理も無い。呪詛に長けた血族は、最も穢れた存在だった。
 様々な形でその弊害は現れる。血族に奇形が生まれることは珍しくない。精神の病もとても多い。
 人を呪わば穴二つ。
 彼らの不幸は最初から約束されたものだった。

 とはいえ、彼らには最初から選択の余地などなかった。彼らはその為に用意された捨て駒だった。
 生き延びる為には腐泥の中に身を沈め、望まれたものを掴み取る必要があった。
 彼らは世の全てを呪うに相応しいだけの教育を受けていた。

 当然、破綻は訪れた。彼らの飼い主はあっさりと滅んだ。
 彼らに強制力を持つものはいなくなったが、肥大した呪詛たる彼らの神は、彼らに逃げることを許さなかった。
 元より他の生き方など学ぶべくも無かった。
 彼らの主は彼らを用意した者たちから、彼ら自身の神になった。

 もっとも神はただそこに在るもので、道を指し示すようなことはしない。
 結局のところ、彼らは何も変わらなかった。
 命じられて呪う立場から、報酬を受け取って呪う立場になっただけだ。
 そして呪詛の血族は呪詛を続け、更なる闇を蓄積した。

 血族の名は稲城(イナギ)。
 ──否儀、あるいは異名義とも書いたという。



 ……何つーかもーあんまりにネタが無いので、職場で暇潰しにこねくり回した脳内妄想を書き連ねてみた(ぉ
 ツッコまれる前に書いておくが、私はしょーじきモノを知らない。
 なので「間違ってる」だの「そんなワケないだろう」などのツッコミはのーさんきゅーだ。
 「センス無えな」は有効だが。

 んでまー、この神様とダァバール融合しちゃった姫巫女とかが現実を侵食してバトルキリングジェノサイドー!な感じの萌え系ハートフルコメディとか展開されると楽しげかも知れないと寝不足の頭で夢想する次第(とっとと寝ろ)



■4月3日(木)

 んー、しかし結局ねこねこは腐り姫ほどの評価も勝ち得ずに終わった感があるなあ……。
 内容的に世間に受け入れられなかったっつーならまだしも、インストーラのバグのせいっつーのはどーにもやり切れないものが。
 あーもったいないもったいない。
 二次創作も難しそうだからそっち方面の盛り上がりも期待出来そーにないしー。
 ライアーには地獄より深い反省を促したいトコロです。


 思うに月姫の異様な盛り上がりも、一つには二次創作の簡便さにあったような気はしますな。
 キャラデザ的にも大体装飾少な目で簡単でありつつ、『ここさえ踏まえればこのキャラとわかる』レベルの特徴づけはされている。
 そんで魅力的なキャラがメイン・サブ問わず複数。
 無論、奈須さんの文章含めてゲームそのものが面白かったという大前提もあるんだろうけど。



■4月2日(水)

 今週のガッシュ。
 あくまでサポート役に徹する恵&ティオ組萌え(w

 やー、治療呪文と来ましたか。
 ダニーボーイが治癒能力とか使ってたし、あって全然不思議じゃない術ですけど。
 殺られる前に殺れが基本の魔物バトルで、他者治療が出来る術を持つ奴ってあんまいないだろう。
 頼もしい。

 そーして敵の術を封じたところでバオウ・ザケルガ。
 気持ちいいまでの大逆転ぶり。
 やっぱ巧いわー、雷句先生(w


 TYPE-MOON商業化
 個人的には、俺が入手できる形で面白いもの作ってもらえるなら商業だろーが同人だろうが構いませんが。

 ……「Fate〜」は結局いつ出るんですかね?(素)



■4月1日(火)

 四月です。
 エイプリルフールだの入学式だの新社会人だの、世間が妙にハッピーげに浮かれる季節の一つです。
 私にはあんまし関係ありませんが。

 しかし4月、気になるレベルのゲームであれば結構たくさんありますな。
 購入確定レベルであれば、まず1つは「デモンベイン」
 「ネクロノミコンにハァハァしる!」 という主張には相変わらず 「無茶言うな」 と思ってますが。
 内容そのものについては体験版のレベルさえ維持してもらえれば、それなり以上には楽しめるかなーと。


 その2は、「感覚の鋭い牙」
 エロ電波メーカーWINTERSの新作です。
 これについては、まあアレだ。

 信者ですから。

 タイトルがさりげなく意味不明ですけど、どういう意味なんでしょうねえ。
 「牙に感覚があってビンビン」なのか、「牙さん(人名)の感覚は鋭いのです」というお話なのか(後者はたぶん無い)
 「感覚に鋭い牙がある」のかも知れません(謎)

 まあ相変わらず気が狂ってるのだけは確かっぽいので、一歩も退く気は無いのでしたー。


 他にも購入確定までは行かないけど、気になる程度のゲームは色々。
 たとえば、「狂想の肉宴弐」とか。
 和服オンリーという妙なこだわりがなかなかに素敵(w
 CGも公開されてるものについてはエロエロです。

 ただこのメーカー、ざっと評判調べた限りでは割と微妙っぽいですがー。
 最悪でもCG集程度の価値が期待出来るなら、突っ込んでみるのもいいかも知んない。
 発売も購入確定組の一週間前だし。


 次、「懲罰予備校 全陵制」
 実にエロゲらしくアッタマ悪いタイトルですが。
 ちょっと前に落としてやってみた体験版では、文章は結構ちゃんとエロいなーと感じたのでした。
 製品版ではボイスが付くそーですので、それが「無い方がマシ」レベルでも無い限りは抜きゲとして結構いい出来になるかもなーと期待してみたり。
 ……問題は、同日発売にWINTERSがいることですが(ぉ
 ま、評判次第でどーすっか決めようと思います。


 「渡り鳥に宿り木を」
 これ、メイドものだと最近になって知りました(爆
 何か全然根拠もなく娼館モノだと思い込んでいたんですけど。
 まあどっちでも大して変わんないやね(ぉ

 ちなみに気になった理由はメイドとか娼婦とかそーゆー問題ではなく、雑誌とかに載ってた妙に含蓄のあるキャッチコピーがかっこ良かったから。
 私はあーゆーの大好きです。
 ……その変な方向に豊かな含蓄から娼館モノとか連想していたのかなあ。
 ヘザーねえさんって素敵よね(※ねこねこ)

 ただ雑誌とかで出始めた情報見るに、悪くは無さそうだと思うんですけど。
 この発売日に出されてもなーというのが正直なところ。
 他に何にも欲しいものが無い時に出されたら試しに買ってたかも知れないっすけど。


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