ぞーもつ日記(ぴちぴちよー☆)


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■4月30日(水)

 清麿はホントーに頭いいなあ。

 手持ちの札を最大限に活用する応用力。
 ステキです(w
 元々キャンチョメの術は創意工夫してナンボのもんだったけど、使う人が使えばこうも変わるもんなんだなあとゆー感じ。
 つーか天才少年って設定が実際に納得行くケースって滅多にないんで、素直にすげえと。

 萌え (結局それか)



■4月29日(火)

 だから電波になってないと。

 えー、「デモンベイン」一応ED到達。
 とりあえず狙った通りのアルエンドで。
 感想としてはー、まあ面白かったかと。

 ……個人的価値基準に照らし合わせると色々と許容しがたい要素もあったのですが。
 負けられない戦いで、勝つ為に最善を尽くさない輩は好きになれんのだってばさ。
 つーか仮にもネクロノミコンの精霊が頭のゆるい青臭い生娘というのは何の冗談なのだろか。

 まあそういう超個人的な難点をさておけば、CGは綺麗だし音楽もいいし話もそれなり以上に面白かった。
 ヘタレアニメの挿入も結局序盤だけだったし。
 出来自体はかなり良かったんでないかなーと。

 個人的価値観から、燃えさせようとしてるところで燃え切れなかったのがちと惜しいが。
 私と違う価値観なら、絶賛できるんじゃないかなーとか思ってみたり。
 そんな私でも割と燃えるとこは幾つもあったし。

 なおアルエンドとしては、個人的には旧神エンドの方がお好みかな。
 いやクトゥルーとか意識すると微妙だけど、「最も新しい伝説」とかに脳内変換しておけば(ぉ

 ともあれ続いておっぱいシスターことライカシナリオに行ってみます。
 あの登場時点からバレバレの正体はどーゆー形で明かされるのやら。
 レッツプレイ!(西博士っぽく)



■4月28日(月)

 電波になってない。

 電波になってないよアンタ!

 ふにゅー。
 それっぽい文章適当に並べてもセンス・オブ・エレクトリックウェーブの欠如は残酷なまでに如実なのだなぁと切なさに空を見上げてくふひひひと嗤ってみたくなった今日この頃。
 心のアンテナをピンと伸ばして、べんとらーべんとらーと唱えることから始めましょう。
 明日の聖典は晴れのちクライシス、ラッキーカラーはペンタゴンにクリスマスです。
 テストに出ますよ?


 …………何の話だったっけ。
 あ、そーだ「デモンベイン」だ。

 個人的嗜好から行くと色々と微妙なところもあるんですがー、ドクターウェストの魅力によって大概のところは許します(ぉ
 てゆーか最終的には暴走するに決まってる神様頼みのアンチクロスどもより、圧倒的に世界征服に有益だと思うのですが西博士。
 まあ美学の為に効率重視できないっつー側面はありますけど。
 お約束に忠実なのは良いことです(w

 ともあれ明日にはED見れそうですんで、そしたら改めて感想書きませう。
 ふにゅる。


 HUNTER×HUNTER。
 ふーむなるほど。
 そう言ってゴンを言いくるめたのか(ぉ

 「ゲンスルーが仲間を裏切って手にしたカードを取り返す(※元々お前らのじゃない)」という名目で、しかも「バトルで勝った方が相手のカードを全部もらうと約束しておいて」という条件であればゴンだって納得しますにゃー。
 んで爆弾魔組が持ってないカードはゴンたちが持ってたんだから、これで必然的に全部のカードが揃っちゃいますね。
 奇運アレクサンドライトを上げるって約束はあったけど、それのクローンを手元に残しちゃいけない理由はないし。
 それ渡したってツェズゲラ組のカードは揃わないし。
 何だかんだでゲームクリアかー。

 次なる展開(があること)を期待したいところ。



■4月27日(日)

 「デモンベイン」が終わんねえ。

 C計画発動でクライマックスなのかなあと思ったけど、この調子じゃまだ結構続くんですかねー。
 アンチクロスをよーやく一匹ずつ狩るっぽい展開になって来たし。
 どーせ最後には金色の闇がまたでしゃばって来るんだろーしなー。

 それはさておき、ゲームそのものは大変楽しめておりますです。ハイ。
 途中からヘタレアニメの挿入も皆無になってきたし(笑
 燃え展開も目白押しです。

 九郎の苦悩はちょっとウザかったが。

 お約束といえばお約束なんだけど、何でそれでそうなっちゃうのかが今ひとつわかんなくてふにゃららーな気分に。
 徹底的にブチのめされて戦いに恐怖を覚えるって展開ならわかるんだけどさ。
 何だろねえ、私ゃ自分が躊躇ってる間にも人が死んでるって状況で悠長に悩む戦闘者は嫌いなのさ。
 つーかホントに戦えなくなってんならケツまくって逃げろっての。
 中途半端が一番イケません。

 かと思えば、本気で戦力無くなってから無意味に特攻精神に逸るしー。
 戦友の死を味方の努力を、まったくの無にしようとしてることにも気付かない愚劣な自己陶酔精神はもっと嫌い。
 まあ、これはドクター・ウェストのおかげでちゃんとした戦力に変換されたから結果オーライなんだけど。

 つか、ドクター・ウェスト最高。

 死ぬほど笑かしてもらった「DEMONPAIN」が、まさかこんな形で伏線になっていたとはなあ(w
 すげえぜ。

 他、ショゴスの怪物をウォーターベッドにすんな とか インスマウスをリゾートにすんな とか、ツッコミどころは無数にありましたがそれはそれで。
 とにかく面白いのは確かですんで、さっさとラストまで見たいですよー。
 うい、がんばる。



■4月26日(土)

 一昨日だかに公開されてたねこねこ製品紹介ムービー、落ちて来たんで見てみました。
 ………………………………。

 かっけー!?

 あわわわわわわわわ。
 思わずそのままリピートして3回見ちゃったよー!?
 (約一名を除いて)どいつもこいつもカッコ良過ぎ!

 雰囲気的にはアレだ、映画の予告編を意識した作りなのかなー。
 劇中のセリフをうまいこと抜き出して、ステキBGMとCGに絡めて流してる感じ。
 割とクライマックス近辺のセリフなんかも使われてて、否が応にも盛り上がります。
 くきゃー。

 つーか、思わず昨日買ってきたゲーム全部投げ出してまたねこねこやりたくなって来た(待て
 や、あれやっちゃうと他ゲームへの評価基準が異常に厳しくなるんで耐えましたけど。
 抜きゲはともかくデモンベインがあるしなあ。

 ともあれライアーサイトはやたら重かったりして大変ですが、まるちいんさいどさんとかにもミラーあるし、興味ある人は落とすこと推奨。
 んでコレ見てかっこいいなあと思ったら、購入を真剣にオススメしまふ。

 少なくとも、その期待感を下回る出来っつーことだけは絶対にない から。

 今なら「修正版」と赤くて丸いシールが貼られてるバージョンも出回っていますしー。


 ともあれ、「感覚の鋭い牙」開始。
 とりあえず開始して数分後、思いきし 「( ゚Д゚)ポカーン」 となってました。

 えええっと、まず何て言ったらいいのかな?
 ツッコミどころは無数にあれど、あまりにあまり過ぎて 『‖PAUSE』 しちゃいましたヨー?

 えーっっと、まず、主人公は「UFOを一目見たいにゃー」と妄想し続けて来た駄目人間。
 ちなみにどのくらい駄目かとゆーとー。
 ……部屋の中に見知らぬ女の子といるのを見られた瞬間、「何こんなちっちゃい子誘拐してんの!」 と同居の義姉に取り乱されてしまうぐらい?
 まあこのおねーさんも大概アレな人なので、一概には言いかねますが。

 ともかく展開は唐突でデタラメで意味不明で。
 エロ電波のWINTERSの面目躍如 といったとこでしょかー。

 それも狙って電波にしてるわけじゃなくて、書いてる人間が電波だから必然的にそうなっちゃうんですよー的天然具合がおステキです。

 えっちしーんも相変わらず。
 キスシーンのエロさにかけては業界最高峰 という信者の期待には見事応えてんじゃないでしょか。
 ただ今回、ちょっとだけ問題もありましてー。

 ルルシーうるさい(素)

 あ、ルルシーってのは宇宙からやって来た(らしい)宇宙少女だそーで、人間の性行為を観察して成長してくのだそーです。
 ……あー、そこ、「なんで」 とか聞かない。
 この程度の設定に疑問を抱いててはWINTERSのゲームはやってられませんぞ?

 んでまあともかく、主人公と義姉のせっくすをルルシーは観察するわけですが。
 その際、「ぐちゃぐちゃになってるー」とか「わーすごーい」とか「どーなってんのー?」とか能天気に口出ししてくれるのです。
 ぶっちゃけ、娘に夫婦の営みをたまたま目撃されて、「おとーさんおかーさん何してんのー?」と呑気に聞かれてるよーなそんなノリ。

 困ります (何が)

 まあともかく今回は割りと長めで選択肢もそれなりにあったりするそーなので、のんびり進めてこーと思うですよー。


 「デモンベイン」もちょろっと進行。
 えーと、その、何てーか、アレだ。

 クライマックスに萎えアニメ入れんな。

 第一話、あからさまに体験版の方が燃えたわあぁぁぁぁぁっっっ!!!
 最も盛り上げるべきとこでヘタレアニメ挿入して、それで何がどうなると考えたのだ!?
 すっっっっっごい勢いで盛り下がったぞ!?

 …………ぜーはー。
 まあアニメ自体の動きは頑張ってると言えば言えるかもだけど、それでも通常CGとのクオリティの差はあからさまなワケさ。
 オープニングとかエンディングとかでちょろっと入ってる程度なら「見なかったことにする」という選択肢もあったけど、劇中の一番いい所に挿入して萎えさせんのやめれ。
 つか、そんな予算あるならボイスもっと増やせ(素)

 話自体はそれなりに面白いんだけどなあ。
 レムリアインパクト使用禁止ー(ぉ



■4月25日(金)

 購入物件めっさ多すぎ。


 まず灰羽DVD最終巻。

 実は灰羽はレキ姐の物語だった というオチからある程度予想は出来ましたが、パッケ絵はレキ姐でございます(w
 初回特典として灰羽手帳と称したカードホルダーがついてましたが、なかなかデザイン的にも映えててイイんじゃないでしょか。
 つか、中見たらレキ姐の夢の絵のポストカードが入ってて一瞬凍りつきますた(汗


 SinsAbellサントラ。
 2002年マイベストエロゲのサントラですから、買わない理由はむしろありません。

 主題歌聞いて、発売前はこれもムービーだけゲーなのかなあなどと危惧していたのを思い出したり。
 実際にはムービー、ストーリー、ゲーム性、それとエロと、全体的に高いレベルを実現していましたが。
 CGはー……えと、まあ、一つぐらいモニョモニョがあった方がむしろ愛着わきますし?(目をそらしつつ)


 コミックガムも早売りげっと。
 メフィスト先生が理不尽です(笑
 めっさ強引に福ちゃんを万魔へ。

 んでもって、クローセル公がすげえ色っぽいんですけどー。
 結婚してくれー(ぇ


 エロゲは「感覚の鋭い牙」「デモンベイン」「詩乃先生の誘惑授業」「懲罰予備校全陵制」をげっと。
 とりあえず一通りインストールだけしてプレイはこれから。
 先ずは「感覚の鋭い牙」からいってみましょー。


 そんなこんなで、この週末は大忙しっす♪



■4月24日(木)

 カターナさん、大迷惑。

 建物は壊すは昼間っから列車は襲うは、手のつけらんない大暴走ぶり。
 しかも一応の雇い主が名誉挽回の為に探さねばっつーものをきっかりネコババしてだんまりな辺り、裏世界の仁義も関係ありませんかそうですか。

 萌え (萌えるのか)

 つーかクール系かと思っていたら、存外に熱血さんなご様子ですな。
 最終回では「それでこそ俺が唯一認めたゾイド乗りだ!」とか言ってそう (それはない)


 そしてアラシさんも無茶苦茶です。
 背中っから銃突きつけられといて反撃に転じますかアナタ。
 誰に何を言われても我が道を行くし。

 萌え。


 あとハジキを微妙に暖かく見守る蜂須賀親分、なんだかギュスターヴ警部補を彷彿とさせます(w
 いい人だなあ。
 そーいえばセシルみたいな婦警もちょろっと出てきていましたが(ぉ

 んで第2話にしてななこ無くして失機者になったかと思ったら、あっさり今まで以上の機体を手に入れてしまったカタナさん。
 GADの孵化条件ってどーなっとるのだ。

 何にせよ面白かったので、今後の展開にも期待なのだー。



■4月23日(水)

 ホントに南極行ってるし。

 ともあれ、やっぱしナゾナゾ博士も清麿も良くわかってんなあ(w
 つーか今の清麿って計算抜きで人の使い方が身についてるから、実にリーダー向きですな。
 気持ちよくその役に立ちたいと思えるリーダーっていいよねえ。
 ナゾナゾ博士は参謀向きだし。
 何つーか、強力なチームが編成されつつあるよーな。


 さておき、今夜はいよいよ「ガドガード」第2話。
 1話で見せてくれたモノが本物か否か。
 期待したいトコロです。
 アラシさんのラクガキしながら時を待ちませう。



■4月22日(火)

 「狂想の肉宴弐」、一応ED見たのでご報告〜。
 ……うぃ、実は一応買うてました。

 んで感想。
 ぶっちゃけ、 音声オフにした方が使えました(素)

 それも綺麗に4キャラ全員。
 ある意味テッテイしています。

 文章は割とエロいんですけどねー。
 特に強気娘の大河内紗奈は、外見が好みだったこともあってイイ感じ(w

 声はアレだが。


 CGもほとんどが和服半脱ぎで、公開されてた通りにエロエローんです。
 ただ逆に言えば和服しかないんで些かワンパターンっぽくも感じる上、1シーンにつきほぼCG1つ(ぶっかけ描写なんかの差分はあるけど)なので少なめとは感じるかもー。

 あと「選んだ和服の柄によってストーリーが変わる!」という触れ込みだった『彩艶』とかゆーシステムですが。
 これ実質、 「奉仕」「被虐」「肉欲」って調教コマンド名を着物の柄に変えただけ っすね。
 まあコマンド名を着物の柄名に変えてみましたとゆー言い方をすれば、ある意味凝ってると言えないこともないですが。

 それと、 ストーリーには見るべきとこなど皆無 です。
 ツッコミどころは盛り沢山ですが、いちいちツッコむのも馬鹿馬鹿しいとそーゆーレベル。
 始まりと終わり、あとはところどころの主人公の独白に取ってつけてあるという感じでしょーか。

 客観的に見てクソしょーもない怨恨だか妄想だかから他人様巻き込んでロクでもないことやらかしつつ、意味不明な被害者意識やら覚悟という概念をステキに勘違いした妄言やらを振りかざす主人公はウザいんですケド。
 つーか開始直後にその低劣さは見てとれたので、モノローグのほとんどは読み飛ばしました。

 あと一応話の本筋っぽい部分担ってたねーさんも言うてること無茶苦茶でしたが、これは分裂症っぽい描写もあったんでそういうことなんだと納得します(ぉ
 てゆーか真面目に読んでなかったから検証無理だし(爆
 とりあえずこの人が何で10年も放し飼いになってたのか、何で10年も標的を放置してたのか、何であの場面であっさり接敵できたのか、理解できてる人がいたらこっそり教えてくれると嬉しいカモ。

 まあ結論としてはお手軽抜きゲですな、完全に。
 和服スキーで音声無しでも抜ける文章が読みたいって人がいればオススメしないこともないです。
 私個人としては、損したとは思ってませんが。



■4月21日(月)

 HUNTER×HUNTER。

 イカレ具合勝負はゴンの圧勝。

 ……つか、両腕捨てるかあ。
 骨を断たせて顎を蹴る。
 ……確かに、言われてみれば如何にもやりそうなキャラだったが。

 んで、この期に及んで計算高さを失わないゲンスルー君に萌え(ぉ
 ここまで徹底していただけるとそれはそれで、一本筋が通ってる感じで爽やかです。
 参考になるなあ (するな)



■4月20日(日)

「メッセージを伝える手段なら幾らでもあるだろう?」
「俺はっ、ティコにっ、今すぐっ、会って、話がっ、あるんだッッ!
 悠長に返信なんか待ってらんないんだよ!
 いい加減わかれっ!
 このコンピューター野郎!」
「……………誉めてくれたのか?」

 久々にねこねこプレイ。
 激昂してるフィリオに素ボケを返すコマンダー萌え(w

 んで通信イベントはナチャを回収。
 あーやはやっぱり集める気しないし、これで一区切りってことでいいかなあ。


 それはそれとしてトップ絵更新〜。
 下描きをトレスもせずペン入れもせず線画補正もほとんどせず、のスピード仕上げモードですが。
 作業時間は下描き含めて2時間半ってとこでしょか。

 ちなみにお題は第一話を見てる人ならシチュエーションからわかる通り、「ガドガード」のカタナっす。
 萌え。



■4月19日(土)

 びでおきゃぷちゃあを買いました。

 ぶっちゃけ、「ガドガード」をパソコンに放り込む為だー!(ぉ
 ……第一話しかやってないっつーのにハマり過ぎっちゅーねん。

 ともあれビデオっからmpeg変換してパソに上げるのは成功ー。
 実験的に種のリアル録画も試してみましたが、これも成功。
 うむ、おっけい。

 そんなこんなで早速画像をキャプってアラシさんなど描いてみたり。
 似てる似てないはともかくとして、アラシさんは萌え絵修行にお手ごろですにゃ(笑
 パンチラしないのが不思議なくらいのスカート丈とか(ぉ



■4月18日(金)

 姫巫女、と呼ばれる存在がいる。
 いつからいるのか、誰も知らない。
 少なくとも龍王の出現以前にはいなかったのではないかと言われているが、それでさえ断言出来る者はない。
 誰がそれに最初に遭遇したか、その言葉を聞いたのか、彼女が現れる前に稲城の社がどのような体制で維持されていたのか──誰も、何も、明言できない。
 それはいつの間にかそこにいて、当然のように稲城の社の主として振る舞っていた。
 そして稲城の血族の誰一人として、それを咎めようという気になれなかった。

 恐怖した、というわけではない。
 彼女の存在が喚起するのは恐怖ではない。
 畏怖でもない。
 圧倒的な、抗い難いまでの安堵だった。
 そこにいるのが当然で、いなくなることを考えるだけでも耐えられない。
 そんな奇怪な存在律が彼女という存在を表現していた。

 わかっていることは多くはない。
 彼女は夜の海のように穏やかで、底知れぬ深さを感じさせる。
 あどけなささえ残した少女の形をとりながら、その佇まいは悠久の年月を彷彿とさせる。
 彼女の存在に疑問を抱き続けることは難しく、彼女を前に警戒心を抱き続けることも難しい。
 誰も彼もがいつの間にか、知らず知らず彼女のことを受け入れてしまう。
 いつの間にか増えていて、誰が増えたかわからないという不思議な遊び友達のように。


 …………いい加減、「しつけぇよこの馬鹿」とか思われてそーな気がせんこともないが。
 お茶濁しとしては楽なんだよねー、妄想単純に垂れ流すのって。
 あっちにズレたりこっちにズレたり、何が何だか本人すらわかってないけど(笑



■4月17日(木)

 ヤベェ。

 俺いま、本気で心ときめかせている。
 ヤベーヤベーヤベー、絶対にヤベェ。
 まだ第一話だけだってのに、ここまで期待感高まらせてんのは絶対にヤベェ。
 これだけのセンス感じさせるスタッフが、2話でいきなり劣化かますなんてことが有り得るなんて可能性すら疑おうって気になれないけど、それでも何が起こるかわからないのが人生だし。
 それでなくたって、ここまでいきなり期待感膨らまし過ぎんのはどう考えたって危険に過ぎる。
 だってお前……

 電童に迫るかも知れない って、本気で期待してるだろー!?

 いくらなんでもそれは高望みしすぎだー!
 落ち着けー、落ち着け俺!

 せめて、 ビッグオー級とかカウボーイ級ぐらいに 負けておけ!(ぉ


 ……えっと。
 何の話かと申しますとー、昨晩の深夜も2:58なんて時間からフジテレビで始まった、「ガドガード」というアニメの話でございます。
 事前情報まるでノーチェックで見たのですが……。
 OPが始まって数秒後、慌ててビデオの録画スイッチ入れてましたさ。

 細かい演出とかカメラワークの一つ一つがツボでツボでー。
 善玉悪玉色物脇役に至るまでキャラ立ちまくりで超ステキ。

 つか、カタナ萌え。
 あと篠塚アラシ萌え。

 このノリで行ってくれるなら個人的に今期一番の大当たりだー。
 てゆーか、サントラはどう転ぼうと絶対に買う。
 BGMがめっさ燃えるさ。



■4月16日(水)

 かっこいいなあ、ナゾナゾ博士。

 かくして(ちょっぱやで)決戦の刻、来たれり。
 ブラゴ&シェリー組もとーぜん来るんだろうし、魔界の王決定戦の最初の山場になりそうですな。
 いわば中ボス戦。
 ……ラスボスはやっぱりガッシュもどきなのでしょーか?

 つーかこの局面にフォルゴレ&キャンチョメ組……。
 まったく予想してなかったんでべっくらした(w
 でも考えてみると連中の能力、単体じゃまるで戦えないけど戦術に組み込むと割と使えそう。
 陽動・撹乱・偵察などなど、使いどころは結構あるよね。
 そこまで踏まえて清麿に同行するよう仕向けたんだろうなあ。
 すごいぜナゾナゾ博士。

 他に出てきそうなのはカンフーマスターの奴かなあ。
 あと残ってる魔物で強力なのゆーたら、清麿が一度完敗したデビルマンだけど……今回は絡んで来なさそうかな。
 何にせよ、こっからの展開にも期待っすよ。


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