
| ■ ぞーもつ日記(ぴちぴちよー☆) ■ |
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■9月15日(月) 久しぶりにトップ絵更新。 世間では「キャン玉」という呼称が一般的らしい、ねこねこマシン猛レースのエピローグ絵を模写ってみた。 や、最近自分の色使いのセンスの無さにいやーんな気分になることが多くて。 センス無えなら訓練すればいいじゃんと、とりあえず模写に走ってみたさ。 自分的にはかなり頑張った方なんだけどー。 まあ、もっと鍛えんとあかんわな。 さておき、エゴの新作であるところの「がくパラ!」とかゆーのの体験版が落ちてきたのでやってみた。 つーても今回のは何気にキャラデザが好みから外れてるんで、スルーする気満々だったのだが。 まあ、一応。 なお事前に見てたゲーム説明から「……蓬莱学園?」みたいなイメージあったんですが、アレに比べるとだいぶ大人しいですな(比べるな) ハイテク導入っぷりはむしろ「ジェネレイターガウル」だろーか?(どマイナー) まあ要は、ちょっと金かけてある学園の幾つかの部活に時々蓬莱の平均的生徒レベルのはっちゃけ学生が紛れ込んでるよーな按配。 んでまー、主人公は幼馴染の狂科部員(違)の起こすドタバタに巻き込まれて割り食う担当のひと。 今回も幼馴染の作った薬の実験台にされた挙句、体液が魔法的に強力な媚薬になるフェロモン体質になってしまったのでしたー。 まあ割とよくある話です(ぉ ちなみに体験版の範囲では、曲も軽快でなかなか楽しげな雰囲気は出てましたな。 エロも、まあそこそこ。 3つのお尻が並んでる絵とかイイ感じ。 総じて出来自体はいい感じですが、やっぱそこそこ以上は期待出来そうな感じもしないかなー。 能天気な学園コメディでそこそこエロいのをやりたい人向き? ■9月14日(日) ガッシュベル。 石版魔物の伏線は出したが、キャンチョメ拉致はスルー。 まあ、画面上で出てないだけで拉致自体はされてんのかな? ディカポルクはOPで出てたりするし。 ともあれ今回はウマゴン合流話。 ……大筋において原作通りだったし、特に語ることもないかなあ。 しかし、エンドロールの「清麿の父」「清麿の母」ってのは何だ。 二人とも、「清太郎」に「華」って立派な名前があるというのに。 そりゃー名前より父母の方がわかりやすくはあるけどなあ。 で、次回予告。 噛ませ……じゃなかった、アポロキター!! また微妙にスズメの出番増やしてるみたいですが、良しとしましょう。 つか、確かアポロの前に「賽の河原まじない」があったよーな気がするけどそれはスルー? いやまあ、全部やる必要は無いんだけど、そーすっとスズメの本質的な出番はますます削減されてくなあ。 いとあはれ。 ■9月13日(土) ルージュって。 ……あー。いや、いい。 種だもんね。 そんなことは細かいことだ。 つか、偽無常が珍しくマトモなこと言ってるように聞こえたー。 いやベクトルはまったくそのままで、単に状況が彼の方向性に追いついて来ただけっぽいけど。 余裕が消えてうろたえまくる姿がちょっと楽しい。 で、ラスト。 なんか2射目撃たれてんですけど。 撃たれてから止めるなんて、データウェポンスパイラルアタックでもなきゃ無理っぽいですがー。 まさかアメリカガンダムのアレがその威力なんて無茶は言わないよな? 月基地あぼーん、もはや戦争続行不可能なのに恐慌状態のまま地球軍残存兵力突撃敢行、「ナチュラルどもめ〜」のお決まりの台詞と共に地球に照準、3射目が放たれる前にこれを破壊せよっつーミッションになりそうだけど。 まあ適度に疲弊してもらわにゃ停戦なんてありえないからなー。 後はコーディネイタートップの私怨厨を排除して上っ面だけでも丸く収めようとするんだろう。 それはそれとして、ジャンプ話。 ムサシ老け過ぎ。 つーかメンバー紹介で「大工のおっちゃん」だし。 この人、確かヒル魔と同学年だったんだよな……? 死神漫画。 「フハハハハハハハ!! 敵に後ろを見せるとは愚かなり!!」 背後からの奇襲で高笑いしながら斬り掛かるキミが愚かだ(笑 それも化け物呼ばわりしちゃう程の圧倒的なパワーでボコられておいて。 死神って割とお茶目さんが多いなあ。 つーか最近、すごい勢いで各方面の色んな属性持ちに対する萌えアピールが激しくなってる気がするのですが。 ステキだなあ、京楽隊長(そっちか) まあ副隊長クラスで別格扱いだったのが、更に次元が違う隊長クラスって流れを見るに。 白銀聖闘士編をあっさり片付けて黄金聖闘士編に入ったって印象デスナ(ぇー HUNTER。 ……そーいやあったね。 天空闘技場辺りで、念で攻撃されると念能力が目覚めることがあるって設定。 まあ正規の訓練受けずに使えるのは練だか纏だか基本ワザぐらいの気もするけど。 それでもキメラアントの特殊な身体能力と組み合わせれば、かなり凶悪なことにはなるなあ。 ■9月12日(金) ……んーむ。 何かテンション上がらんなー。 ネタも無いし。 つーことでパス1(ぉ ■9月11日(木) ガド。 久しぶりにアラシ分全開。 えらい気合の入ったエロ作画に各方面で大騒ぎです。 いやはやまったく、 「とんだ濡れ場だな」(w ハジキ君は、またずいぶんヘタレておりましたが。 タクミ君と仲良くヘタレーズでも結成する気かと(ありえない) 今回は割と出番少な目アイコさん、何やらケツがはみ出してましたが(ぉ ジャックの兄貴は兄貴で野良犬っぽい死に様さらすしー。 そして兄さんトランペット吹きまくり。 ……貰ってからずっと練習してたのかなー。 かと思えばハジキに「お前は俺のもの」宣言したり、サユリさんに「お前さえいればいい」とか告げたり、熱愛カミングアウトしまくりです(ぇー ともあれ次回からは愛の逃避行話になるモヨウなのですが。 聞いた話だとアニメ雑誌なんかで9月24日放映話に最終回マークつきまくりらしいとか。 24日って、抜き番カウントしてもまだ20話。 ………………。 実に6話があぼーんですか? うーん、「OVA版ガドガードに続く」とか、新たな伝説を築くつもりだろうか。 むしろ確実に黒歴史だが。 ■9月10日(水) ガッシュ。 わー、ずいぶん久しぶりの登場だなあ。 高峰華さん(そっちか) さておき、パーティー分断イベント発動ー。 まあ12人は多すぎだからなー。 自然な展開と言えましょう。 しかし、キャンチョメのポルクによる紙飛行機滑空には笑った。 すっかり応用力身につけたんだなあ……(ほろり で、分断された先で風雲ゾフィス城の中ボス対決なわけですが。 ……ナゾナゾチームの相手、怖ぇよ 回ってる回ってる。 本の持ち主もさりげにバンシーか貞子みたいだし! フォルキャンでなくてもガタガタするさ! 予想される戦術としては、デカイ敵に対抗してディカポルクの発動とかは無いかねー。 V様ばりの攻撃力ありそうだし、一発幻にぶち込んで貰わないとえらいことになりそうだし。 そうやって注意をひきつけてる間に子キッド軍団が本を狙うとか。 さりげに強いキッドと博士の頭脳、キャンチョメの応用力があれば如何な難敵とてどうにか出来そうだが。 さて。 あと中国&めぐティオチーム。 相手、明らかに中華風味で対中国夫婦用なんですけど。 つーか人間も只者でない雰囲気。 近接戦闘主体のウォンレイにティオからフォローってしにくそうだし。 ピンチだ。 これが並の人間だったらウォンレイが魔物を抑えてる間に恵が合気道で本の持ち主を、って手もありなんだがなあ。 ウォンレイが格闘戦で一歩ずつ上を行かれ、敗北必至ってところで捨て身戦法で辛うじて相打ちとかしないだろうな。 残り、主人公チームは割と不安が無い感じ。 グルービーが感知し、ウマゴンが突っ込み、清麿が考え、ガッシュが撃つ。 前衛をウマゴンに任せてガッシュはフォローに徹してもいいし、ラウザルクで一緒に突っ込んでもいい。 大抵の相手に対応可能だ。 その分、敵は特殊戦タイプって気もするが、ここは清麿の天才っぷりの見せ所だろう。 ■9月9日(火) エグ。 ルシオラがー! いや人間はどこまで死亡フラグを立てることが出来るのかという限界に挑戦風味のモラン君とか、やっぱしいい人なシルヴァーナ整備士軍団とか色々見所あったけど! ルシオラが、ルシオラが! そりゃーこんな非人間祭りのド真ん中で、あんな無邪気な優しさに晒され続けたらどーにかなるよな。 どこまでも静かなルシオラの、ふとした弾みで見せる心の揺らぎがもー来る来る。 そんな昔のいい話から、つい最近のディーオ萌え祭りにまでつなげられた日にゃあ。 破壊力大爆発ってなもんでござい。 そして実は異様に強かったルシオラ。 まあギルド戦闘部隊の方々はスポーツ感覚なのか何なのか、変なのでちょっと判断に苦しむ所もあったけど。 きっぱりアレックス見限るわ、アルとセットで責任を負わすことでクラウス縛るわ、橋を落としてから狩りに行くわ、何かやたらと周到ですヨ? こ、これまで大人しくしてたのも虎視眈々とタイミングを計っていたのかー! んで、消えちゃったのが何だったのかさっぱりわからないんですが。 あの指輪でディーオのロボトミー解けたりするん? ギルド人の生態って不思議がいっぱい……。 それはそれとして、本日のラクガキ。 某タイプムーン系同人作家の知人が「顔のシワがよくわからんー」とか言ってたのに触発されて、私もバーちゃん描いてみた。 …………筋肉めんどい(素) ■9月8日(月) 死神漫画。 雛ちゃんいきなりぶっちぎれー(w あはは、この娘可愛いね? 何気にみんなの人気者? わかりやすい容疑者として市丸さんが睨まれてますが、あまりに露骨過ぎなんでオススメできんのう。 くろつちの人も単に小物っぽい印象だし。 ネムさん辺りに黒幕を希望!(するな) で、イチゴがよーやく復活して再突入。 ……って、他の面子はどーしたんだ。 どっかに潜伏中なのかー? 番外編なんかも載ってましたが、まあそこそこ雰囲気あって嫌いじゃないけどちょっとコメントに困惑したり。 とりあえず思いつくのはだ、「人はみんな、つながっているのよ」とか(古い) アイシールド。 勝手な思い込みでいらんことしいな子供たちがちょっと見てられません(苦笑 善意なら何やってもいいとかいう態度は個人的に、ちょっと。 つーかあんな豚が仲間だったとして、何か嬉しいとそう思うか。 ムサシの正体はちょっとわかんないけど。 スマート君にヒル魔が言った台詞を鑑みれば、他校でアメフト続けてるって線は消えた。 セナが会ったことがあるとまもり姉ちゃんが知ってるってことは、一緒にいた時に遭遇してたか。 ムサシが何かしてるとこにセナが行って、それをまもり姉ちゃんが知っていたか。 前者だと……大工のおっさんとか?(老けすぎ) 後者なら……たとえば、スポーツ用品店の店番とか。 ともあれ2年生組の態度から察するに、そもそも学校で部活参加も無いぐらいの、周りが騒いだってどうにもならないような事情がある気がするのだけど。 んで何となく気が向いたので模写ー。 ……ねこねこ絵は線画段階でやはし時間が掛かる罠。 そーいえばフィリオとフォクシィもあんま描いたことなかったのう。 ■9月7日(日) ガッシュベル。 今回はヨポポ話でしたが、出来は良かったですな。 スズメの邪魔臭さ加減もさほどでなかったし。 退場のさせ方が如何にもおざなりな上に何のフォローも無かったけど(苦笑 ……いや、フォローされたらされたでウザかったでしょうが。 折角のいいシーンをあいつ一人でブチ壊してたもんなあ……。 さておき。 バオウ・ザケルガお披露目ですが。 原作に比べてエネルギー体って感じが強くなってましたな。 まあ原作のも全部金色に塗ったらあんな感じになるんかも知れませんが。 ともあれ次回は日本帰国。 チチもぎ魔は先にやったし、あと残ってるのは石版の伏線とキャンチョメのサーカス拉致かなあ。 どっちも今後の展開に関わるが。 んで、ウマゴン正式合流。 ……そーいえばうやむやの内にイギリスついてったことにした割に、ちーとも出番無かったな。 いや、まったく必要だったとは思わないが。 それはそれとして、長らく準備中のまま放置してた新領域のトップページを整えてみたり。 まああまりにみっともなかったのを少しは見れるようにした、って程度のことですが。 いちおー。 ■9月6日(土) いや。 だから、何でこんなものすごく態度のなってない脳の腐った若造がこんな役職についてんのよ? 種開始直後の光景に苦笑が止まらない今日この頃。 まあ今更ではあるけどなあ。 コーディネイターにしろ地球軍にしろ、偉くなる=絶望的に馬鹿になるという図式が完全に確立されてる感があるし。 ともあれ本編は、まあそれなりの盛り上がり。 全面核戦争ーとか言い出されても私ゃ大して燃えませんが、「プラントに落とさせるなー!」という叫びと、そこに入る邪魔、そんな最高に美味しいタイミングで見事割り込みをかけるって展開はいい感じだなあと。 お約束だけどな。 んでまあ、脳の配線がズレてるとしか思えない地球軍の核攻撃に、これまたどっこいのコーディネイターさんたち大激怒。 取っておきらしい大型破壊兵器を持ち出して参りました。 次回予告ではラブコメ全開な人たちもおりましたが、さて、こっからどうオチに持っていくのか。 とりあえず、ホントにもう戦いたくたって戦いようがありませんぐらい互いに疲弊し尽くさなければ終わりようがない感じですけどー。 どっちの頭も完全に想像力が欠如した脳腐れさんばかりのようだし。 ■9月5日(金) 電撃文庫よりの新刊、「ルナティック・ムーン」読了。 個人的結論から言えば、当たりである。 1作だけで判断は出来ないが、期待感もある。 ウィザーブ・ブレイン級の大当たりかも知れない、と。 ……発刊ペースまで右にならえだったらちょっと泣くが。 さておき。 本屋で序盤をちょろっと立ち読みした時の印象は、ぶっちゃけて言ってしまえば「バロック」だった。 原因不明の『混乱』によって変わってしまった世界、身体の一部を奇妙な生物との混ぜ合わせのように変質させた人間たち。 しかも街の上に巨大でねじくれた金属の塔なんてビジョンまで用意されちゃあ、連想するなって方が無理だろう。 故に私の内部でエデンはマルクト教団に、ウェポンは殺戮部隊に変換されたのも当然の成り行き。 別にだからどうだというワケでもなく、単に懐かしく思い返したってだけではあるが。 んで、本編。 主人公格は、2人。 それまで互いに接点なく、話も中盤を過ぎるまで顔さえ合わせない少年少女。 少年はスラムのボスの息子だが、個体名も与えられずに『名なし』と呼ばれ、身体に表面的な変異も持たないせいで異質な存在と見られていた。 自分をモノ扱いしているようにしか見えない父親との確執もありつつ、姉の存在だけが心の支えという状態。 表面的な変異が無い代わりに異常なまでの回復力と敏捷性を持ち、絡んで来た街のチンピラを皆殺しにして憂さを晴らしたりしてる。 少女はこの世界に出現してる「ケモノ」と呼ばれる化け物の殲滅を生業とする組織の戦闘員。 見た目にグロくて撲殺力抜群な左手の変異に社交性の無い性格、戦闘時のイッちゃってる暴れっぷりから、『灰被り魔女』なんぞと呼ばれて仲間からも引かれている。 薄暗い世界でそれでも人は生きている、そんな雰囲気が基本としてある感じ? 殺伐とした中に人情が垣間見えつつ、運命の皮肉が降り積もっていったりとか。 結局のところ、えらくストレートな話って気もするんですけど。 主役格二人も何だか似た者同士な所がありますが、こーゆーお馬鹿さんは個人的に大好きです(w 何つーかこー、障害も不利な条件も苦痛もリスクも全部真正面から踏みつけにして突撃してく姿が、もー♪ まだちょっと粗い所もある気はしますが、将来性に期待、かな。 とりあえず心のメモ帳に要チェックと。 ■9月4日(木) ガド。 タクミくん、いきなり脱落〜。 アラシさんのものすごい気休めっぷりにちょっと苦笑。 つか、その後でボロボロのメッサーの横でションボリしてるアイコさんを抱きかかえる姿が。 ここ最近の陰謀ぶりから、タクミを宛がうのが失敗に終わったので自分でアイコをゲットしとく方針に切り替えたようにしか見えない罠(ぇー ……ホントに手段選ばな過ぎだー。 一方、ハジキはハジキで優柔不断っぷりをアピール。 ジャックの兄貴に「ハーレムルートのフラグ探してんじゃねーの?」とからかわれて「それじゃどーぶつ並じゃん」と反論してるが、キミはどーぶつより上等なつもりか。 カターナ兄さんはカターナ兄さんで好き勝手絶頂激暴れ。 てゆーか弁護士さん、何で兄さんになびいてんの。 つーかワンダは結局どーしたんだ……。 どこに根拠があるのかまるでわからない鉄鋼人設定を自信満々に語る兄さんの姿、何でも知ってる不思議な博士を彷彿とさせるなーなどと思ってみたり。 思い込みの激しさが力になるなら、現状で兄さんに対抗出来そうなのはアラシさんだけかもなどとも夢想したり(ぇー ハジキはその場の勢い任せで、自分を固定化する何物をも持っていないからのー。 で、問題のチビ兄さんとサユリさんの写真ですが。 考えられる可能性としては、 1:サユリさんは幼生固定 2:兄さん急速に育ちすぎ 3:兄さんかサユリさんが時間旅行者 4:今のサユリさんは兄さんの妄想具現化 といった辺りでしょーか。 他の人間がサユリさんと会話してるシーンが無ければ、実は兄さんの脳内だけに住んでるお友達という怖い可能性も考えたのだが(ぉ 現状だと妄想具現化が有力っぽいかな。 ゼロ具現と同時にぽーんと出て来たっぽいし。 何で兄さんも覚えてないっぽいような昔の証拠写真、ラーメン情報屋のじじいが持ってたのか謎ですが。 羅喉伝2巻購入。 ……結局、南海波涛編は見果てぬ夢かあ……(言うな 某コミックドラゴンが死んだ時のロコツに打ち切りな最終回の後、描き下ろしが一話分ほど追加されておりますが。 ある程度補完されているものの、やっぱり打ち切りな終わり方な罠。 まあしょーがないけどなあ。 とりあえず、作者コメントの「皆の衆、続きを読みたくなったら言いなはいね。おいちゃんはいつでも描いちゃるけえね」が本心であると祈りたい所。 読みてえよ。 あー、どっか拾ってくんねえかなあ。 あ、それと、巻末に六門世界面子のコント風味な読み切り「大江戸防衛軍Z」も収録。 何つーかこお、色んなもんを発散させんとする意気を感じなくもない話である。 長かった六門世界編の後だったからなあ。 ■9月3日(水) ガッシュ。 風雲ゾフィス城再突入戦。 さりげに吹き飛ばされてるフォルゴレが素敵。 清麿と博士は月の光について何か結論出してるみたいですな。 レイラさんからカケラを貰った時に清麿がブツブツ呟いてたのはその関係でしょうが。 月の光を押さえてしまえば千年魔物がゾフィスに従う理由が無くなるっつーのもあるかとは思うんですが、それだけじゃ謎も何も無いしなあ。 石化の呪いを解き、ケガを癒し、心の力を回復させるが、原理も何で出来ているかも誰にもわからない月の光。 思いつくのは誰か魔物の術の産物っていう辺りだけど。 回復呪文にはサイフォジオって前例があるし。 あらゆる呪いを解除する効果付きの回復呪文もあり得なくはない。 まあ仮にそうだったとしても、それが誰の術なのかって問題は出るが。 ビョンコか、もう一人ぐらいゾフィスに協力してる現代魔物がいるのか。 パティを仲間に引き入れた時にゾフィスが色々言ってはいたけど。 正直あれ、かなり胡散臭い気がするしなあ。 人間界で石版調べて千年前の魔物の情報にたどり着くとは思えないし。 魔界とコンタクトする方法があるか、魔界にいた時に石版を見つけて調べたかしないと筋が通らんというか。 ……まあ、ゴーレンが魔界で石化使ってたり、石化させた上で本燃やしてれば魔界に石版が存在しても不思議はないが。 ガッシュが石版見たことがあったのも、ブラゴが石版のこと知ってたのもそれで説明はつくのかな。 でも、研究してフィルタを作ったってのは胡散臭い。 そんな原理も誰にもわからないようなもの作れるなんて、おまえは狂科部員かと(w ■9月2日(火) エグ。 ディーオがロボと私に。 てーか全体的にデルフィーネ好き勝手絶頂。 この状況でクラウスに何か出来ると期待したりはしなかったが、奴はヴァンシップから降りたらただの人だし。 アレックスにーさんまで薔薇緊縛でやられたい放題……。 「お前の憎悪を思い出せ!」とウェスパシアヌスばりに叫びたい(ぉ そして次回予告、ルシオラとディーオのなれ初めがえらい暗示的です。 何かするのか。つーか死にそうだ。 ふもっふ。 先週さりげに見逃してました。つーか忘れてました。 今週は見たよ。 バッターフルスイングと打ち下ろしの右による吹っ飛びぶりがいい感じ。 つか全体的に原作に忠実な上で出来がいいっすね。 オチどーつけるか謎だけど。 ■9月1日(月) 今日、家に帰ったら部屋がえらいことになってました。 山と積まれたダンボール。 客観的に見て散らかってはいても、自分にはどこに何があるかわかってたのがさっぱりさんに。 パソコンは配線全部ひっこ抜かれた上で変な棚に押し込まれてるし。 ……片付けるのと、必要なものも不要なものも分別せずにダンボールに押し込めるのは違うんですよおとーさん……。 しょーがないのでダンボールを引っかきまわし、必要なものの発掘作業を敢行。 その過程で、まあ色々と変なものが出てくるのはいつものことなんですが……。 空談師(前後編読みきりの前編)が収録されてる武蔵野美術大学発行の同人誌とか。 八房さんのドラグーン外伝が載ってるニュジェネとか。 でも今回の極めつけは、まったく買った記憶すら残ってなかった「Angel Voice」の存在かと。 ……つか、最初「何じゃこら」とペラペラめくったらどっかで見たよーな漫画と文章……。 てゆーか武内崇とか奈須きのことかゆー名前は何事かと。 はっはっは、そーいえば月姫読本初めて読んだ時も「どっかで見たような漫画だな?」とは思ったけどなー。 どっかの商業誌かマイナー誌にでも掲載されたことあったかな、それとも似た漫画を読んだだけかなとかすっとぼけた結論下してたよ! 持ってんじゃん。 ……つーか、何考えてコレ買ったのか当時の自分を問い詰めたい。 いや1999年ってたらモロにlainにハマり込んでた時期で、安倍さんの同人誌だけ目当てにコミケ行って、あまった時間でぶらぶら創作系とか見てまわってたんだろうっつーのはわかるけど! あー、びっくり。 さておき、アイシールド人気投票結果発表。 好きなキャラ2位、かっこいいキャラ1位、笑えるキャラ2位。 まさにオールラウンダーです、ヒル魔先生。 そのヒル魔先生を総合で押さえるほどに好かれているセナ、さすが主人公というべきでしょーか。 本編はハァハァ三兄弟長男の仲間思いっぷりが萌え所か(ぉ さりげにロッカーが3人別々になってる辺り、太陽戦以降の奮起に対する信賞必罰の心意気。 この辺のさりげなさがヒル魔先生の魅力ですにゃー。 んで何か妙なキッカーらしい人が出て来ましたが、これムサシなのか人違いなのか。 まもり姉ちゃんの反応からするに、そーそー戻って来れる事情じゃないって気がするのだが。 どーなんかなー。 死神漫画、夜這いに行ったけど子供扱いで相手にしてもらえなかったの図って感じ? いや本人そーゆー意識はまったく無かった感じですが、寝巻き姿で深夜に野郎の私室訪ねるなんてナチュラルに誘っているとしかー。 てーか18禁同人作家が大喜びしてそーです。 18禁といえば、クロツチとかゆーマッドっぽい隊長さんとネムさんのSMなんてーのもイケそーですな!(ぇー ともあれあっさり人員整理に磔獄門の憂き目を見る藍染隊長。 死神上層部の陰謀探って見つかって始末されました風味ですが。 何かダイイングメッセージぐらい残してんかなー。 んで3分の1ぐらいはこのまま内ゲバで削られそーな勢いな? HUNTER。 ……チョキが使い物になってる……っていつの間に!? 変化系のが放出系よりいっそう苦手で、放出系も武器としては弱い段階じゃあなかったのか? GI編からそんなに時間も経ってなかったと思うんだけどー。 そしてさりげに瞬殺してるカイトにーちゃん。 何かこーいよいよプロフェッショナルな感じですな。 実はGI編のGM級以上だったりするんだろーか。 |